どうも。
ファミコンカセットは色とりどり
今日は3月3日。
ひな祭りです。
うちにも雛人形があるのですが「ネコがいたずらするから!」という理由で最近出していません。
もっとも、ネコにかこつけてはいるものの「出すのが面倒で出していない」というのが本音かもしれません。
Twitterでファミコンカセットを3つ重ねてひし餅の配色にして写真をUPしたものが回ってきました。
「面白い!」と思ったぼくは早速真似してやってみることにしました。
ひし餅の配色は
「桃」
「白」
「緑」
の3色です。
この中では「白」がたくさんありそうですが、「桃」と「緑」はちょっと少なめかなと思います。
ともあれ、ファミコンカセットコレクションをひっくり返して3色のカセットを見繕います。
こうなりました。
雰囲気出てますね!遠目に見たらひし餅にしか見えませんね、これは!
一組ずつ写真に撮るとこうなります。
一番上はアテナ。
バイナリイランド。
愛先生のO・SHI・E・TEわたしの星。
経年劣化による退色もあると思いますが、桃色だけみても結構色が違います。
アテナは濃く、愛先生は薄いですね。
ちなみに緑と白の面々はこんな感じです。
緑のカセットの手持ちもあまりなかったので、「ヨッシーのクッキー」なんていうメジャーなカセットが出てきてしまいました。
「ゲゲゲの鬼太郎妖怪代魔境」も緑なんですが、当時のバンダイのカセットは形状が丸っこくて他ののカセットと釣り合いが取れなくて省いています。
(その意味では「バイオ戦士DAN」のカセットも形状が一般的ではないですけども)
こうやって並べてみて気がついたのですが、ファミコンカセットの色って、かなりバリエーションに富んでますね。
実は「白」にもバリエーションがあるらしく「ハイドライドスペシャル」のようなオフホワイトな白もあれば、「セクロス」のような蛍光色に近い白もありますね(単なる手垢のつき方次第なのかもしれませんが)。
ファミコンのころはカセットを眺めているだけでワクワクしてました。
スーパーファミコンになってからカセットの色はグレーに統一されてちょっとつまんなかったですね。
今のゲームはどうなんだろ…と思ったら、もしかしてダウンロードが主体になって、こんなカートリッジ自体がなくなってたりするんですかね。
便利だけど、さびしい気もしますね。





最上段のピンクの餅がどんだけ卑猥なゲームなのかはmixiのコメに書いたから置いといて…
返信削除テグザーと、ハイドライドスペシャルだ…。
このラインナップだと「ヨッシーのたまご」がめっちゃ新しいゲームに見えてしまう。ふしぎ!
やましたさん
返信削除気持ち的に「ヨッシーのたまご」なんていう任天堂の王道のカセットは出したくなかったのですが、言うほど緑のカセットがなくてですね、しかたなしに登板願った次第です。