どうも。
一周廻ってオモシロイ
この間泊まった宿に置いてあった本。
「新観光バス笑談読本」
てっきりバスガイドさんかなんかがガイドの途中で挟むオモシロ小噺集みたいなやつだと思って、これは落語にも使えるかも知れない!と思って、パラパラと読んでみました。
が「バスガイドさんがいきなりこんなこと言い出したらドン引きする」レベルの艶笑噺の割合が案外多くて、誰を対象にしているのかよくわからない本でした。
出版が昭和時代なのでネタが古くて現代では通じないものも多いのですが、それ以上に「理解不能」なものも多くて、脳内が「?」で埋まっていきました。
ただ、ぼくとしては、そんな「はぁ?」と言いたくなるような話が大好きなので、正直この本を宿の人に交渉して譲ってもらおうかと思ったくらいでしたが、さすがにそれはあまりにも図々しいので止めました。
今度古本屋さんで探してみようと思います。

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