どうも。
足が縮んだかも
さて、そんなこんなで明日は「第12回長崎あざみ寄席」本番です。
明日持っていく荷物を準備して、最後に自分の着物の準備をします。
しばらく前までは新しく着物を買ったりしてたのですが、最近は手持ちの着物を着まわしています。
今回の着物はどれにするか決めてなかったので、箪笥の前で長考。
最近ほとんど着ていない赤い着物を引っ張りだします。
さらに、今回は割と動きのある落語なので、袴を着けてみようと思います。
袴もしばらく装着してないです。
当日の忘れ物を防ぐため「一度本番と同じ格好をして脱いでそのままバッグに詰める」という恒例の儀式を執り行います。
足袋、襦袢、長着、ここまではいつもと同じ。
袴の時の帯はいつもの「貝の口」じゃない結び方になるのですが、久しぶりなのでそこから覚えてません。
多分「貝の口」でやってしまってもさほど問題はないと思うのですが、せっかくなのでちゃんとします。
ネットの力も借りつつどうにか思い出して、次は袴。
まだ袴の紐のほうが覚えていてそんなに苦労せずに結べました。
が、なんか変。
裾が長すぎるのです。
床についちゃってます。
あれ?前回はこんなことなかったのに?
帯の位置を少し上げてみてもいいかもしれませんが、多分おかしなことになりそうなので、やめておきました。
袴が伸びるということは考えにくいので、あと考えられるのは「足が短くなった」ということぐらいです。
どうしちゃったんだよ俺!
で、ずいぶん前に買って一度しか使わなかった袴があったことを思い出します。
この時「なんか短いんだよねー」と感じてそれっきりにしてたのですが、「今ならちょうどいいかもしれない」と箪笥の奥底から引っ張り出してきます。
着けてみると…「ちょうどいい」です。
なんてことでしょ、やっぱり足が短くなっちゃったのかもしれません。
ともあれ、ひとまず明日着る着物は決まったので、脱いでこのままバッグにしまいます。
さて、明日、うまく行きますように!
0 件のコメント:
コメントを投稿