どうも。
悲しいというより寂しい
行きつけ、というほどでもないけれど、職場の飲み会なんかの後、一人になって、ちょっと飲みたい、ちょっとしゃべりたいときに行く「ワインバー田舎」というお店があります。
ここは、演劇関係でとてもお世話になっている白濱さんとのつながりがきっかけです。
かつて、ワインバー田舎の姉妹店のピザ屋さんの2階で、1日3公演、白濱さん「芝浜」3回、磯丸落語6席という、冷静に考えたら「どうかしてる」落語会を開いたこともありました。
そんなわけで、そこのマスター梅さんとすっかり顔なじみになったぼくは、夜中の変な時間でも「あら、磯丸さん、めずらしさー」と迎え入れてもらえます。
マスターは半分酔っ払ったぼくの落語の話にも付き合ってくださるし、きのこの話も聞いてくれるし、剣道の話もしたりすることがあります。エグめの下ネタにたじろかされたりもしますw
話の引き出しが多いので、割とどんな話にも付き合ってもらえる稀有なマスターです。
最初は、ワインを勧められていたのですが、ここのところはぼくが日本酒が好きだと覚えてくださって、「日本酒がいいやろ」と日本酒を開けてくださったりしました。
そんな、ワインバー田舎のマスター梅さんが、お亡くなりになったそうです。
昨日のことだったそうです。
偶然、昨晩、お店の前を通りかかったら灯が消えてて、「連休なのに閉まってるなぁ」と思って通り過ぎたところでした。
あの灯の消えたお店を思い出して、悲しいというより寂しい気持ちでいっぱいです。
あんなに健康には気をつけてそうな人だったのに…。
いまでも、お店に行けば「あら、磯丸さん、めずらしさー」と迎えてくれるんじゃないか、そんな気がしています。
寂しいです。
短い間でしたけど、お世話になりました。
ありがとう梅さん。


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