「茨城にはきのこ博士館があるんですよ!」
と教えてもらいます。
そう、そうなんです、ずっと前にきのこについて調べていたら、この施設については情報をつかんでいたのですが、なかなか茨城まで行く機会がなくて、「いつか必ず行く!」とこぶしを握り締めていたんですよね。
で、「もし、茨城に行ったら~」と妄想を膨らませ始めたところ、「茨城といえば、水戸。水戸といえば納豆」という単純明快な思考回路から、納豆を食べたくなってしまい、冷蔵庫の中にあった納豆をおもむろに食べたりしました。
ぼくの中では「納豆=お城納豆」という図式が成り立っていたのですが、この「お城納豆」って「もしかして全国区ではない」ということに今更気が付きました。
そもそも「お城納豆」のお城ってどこのお城なんだろう?
と、これまた今更調べてみたら、この納豆を作ってるのは「丸美屋」という会社なんですね。
「丸美屋」って、あの「のりたま」とか作ってる会社だろう?と思っていたのですが、それは「丸美屋食品工業」で、この納豆を作ってる会社とは別会社でした。
お城納豆を作ってるのは熊本の「丸美屋」という会社のようです。
全然違う会社でした。
そのオフィシャルページによると…
「丸美屋『お城納豆』は、熊本城天守閣が再建さたのを機に『お城納豆』の名称で1960年に誕生しました。」
ですって。
熊本城でした。
で、いままで、まったくもって気にも留めてなかったのですが「マミ」って何なの?という質問もうけて、「そういえばそうだ、マミってなんなんだよ?生まれてこの方ずっとマミって書いてあったから、納豆といえばマミだと思ってた」ぐらいに思ってて、ちょちょいと調べてみたら
↑
「年齢層を問わず皆様に愛されますように『お母さんの愛情、たっぷりの納豆』と言う意味で『マミ(お母さん)』と名付けました。」
とのこと。
かあちゃんだった!
マミーだった!
知らなかったことだらけでびっくりです。
よくよく考えてみたら、納豆も生鮮食料品だから、多分、よその地域に行ったら、見たことない納豆がたくさんあるんだろうなと思いました。
納豆の地域性も調べてみたら面白いんじゃないかなと思いました。

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