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2022/11/26

銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE 策謀 第三章観てきました

どうも。

ギャラルホルンは鳴ったよ

そんなこんなで、「策謀」第三章を見てきました。

ちなみに、第一章と第二章はこんな感じでした。
↓第一章

↓第二章

今回のあらすじ
ラインハルト:「同盟攻め込みたいなー、同盟行くならイゼルローン通らなきゃ、絶対イゼルローン通らなきゃ(チラっチラっ)」
ヤン:「帝国、フェザーンから来るってよ」
ユリアン:「帝国、フェザーンから来るってよ」
ビュコック:「帝国、フェザーンから来るってよ」
その他大勢:「ないないww」
ロイエンタール:「イゼルローンなう」
シェーンコップ:「何しに来たんやごるぁ!ガッシボッカ!今日はこのぐらいにしといたるわ」
ミッターマイヤー:「フェザーンなう。ウォルフって呼んでいいよ!」
ルパート・ケッセルリンク:「ほげー(突然の死)」
みんな:「ジークカイザー!」
こんな感じ。

あ、あと忘れてた、この人出てきましたわ!
ハイドリッヒ・ラング
このAAは、銀河英雄伝説OVA版のラングなんで、AAも更新しなきゃいけませんね。
実はラングって「久々にワロタ」って言ってないんですよ!
(ラングはそんなこと言わない)

いや、うん。まぁね。面白かったです。
一番よかったのは、フェザーンにいる猫をマシュンゴが撫でたら「ブルルルルルル」と喉を鳴らすところです。

でもね、正直この辺から、あんまり好きじゃないんですよね。
同盟がグダグダしすぎて見ててモヤモヤしてきます。

今回は、午前8時半スタートという、訳の分からない時間だったので、めっちゃ早起きして劇場に向かいました。
早起きしてギリギリで席に着いたのですが、本編始まるまでにほかの映画の宣伝を見せられるのに、正直うんざりしました。
今回は2週間おきに3回映画館に行ったので、ほとんど同じ内容の宣伝を見せられることになりました。
おかげで「すずめの~~」とかいう映画はもうおなか一杯で見る気が失せました。
なんで時間通りに来てるのに、お金を払ってまで(しかも今回の銀英伝はチケットが高い!)、興味のない宣伝を見なきゃならんのでしょうか?
宣伝を見たら少し料金が安くなるみたいなサービスでもやってくれたらいいのに。

なお、同じ回を見に来てたお客さんは、ぼくを含めて5人でした。

今回のフィルム。
リヒテンラーデ公。
このシーンの後、捕まるんですよねー。

ひとまず「策謀」シリーズはこれで終わり。
うーん、これは次回は全国公開はないかもしれないなぁ。




2022/10/29

銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE 策謀 第ニ章観てきました

どうも。

今回は難しかったぞ!

銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE 策謀 第二章を映画館まで観に行きました。

第一章は公開翌日に観に行きました。

今回の第二章も公開翌日の今日観に行きました。
本当は前回同様に午前中から観に行きたいと思っていたのですが、午前中の上映がなかったので、14時からの上映を観に行きます。

相変わらず、お客さんは少なかったですw
何度も言いますが、絶対、「策謀」よりも前回の「激突」の方が全国公開の需要あったと思うし、「激突」が公開されなかったことで、もうあきらめてしまった地方民もいると思うんですよね。

で、今回の第二章は、
・銀河帝国の皇帝が誘拐されて同盟へ亡命。
・同盟内部がグダグダになる。
・ラインハルトが改めて宣戦布告。
・ユリアン、イゼルローンからフェザーンへ出立。
こんな感じでした。

そして、珍しく、戦闘シーンがまったくありませんでした。
正直ここをわざわざ劇場で見る必要があったのだろうか…と思わなくもないです。
まぁ、次回を楽しみに待ちましょう。

次回はラグナロクだし、ギャラルホルンが鳴るしで、ドンパチやりますね、多分。

今回のフィルムは…
アッテンボロー?
伊達と酔狂。それがどうした。


2022/10/01

銀河英雄伝説「策謀」観てきました

どうも。

痛覚を持って生まれてきたことを後悔させてやる!

銀河英雄伝説「策謀」観てきました。


「銀河英雄伝説Die Neue These」は、第1、2シーズンがテレビで放送、第3シーズンは「激突」は3章立ての映画、そして第4シーズンが今回の「策謀」。これも3章立ての映画になっています。

で、この第3シーズンは、地元の映画館で公開がなかったんです。学生時代からしばらく、銀河英雄伝説にドはまりしてたぼくとしては、これにはがっかりでした。

実は、この第3シーズンのところが、大好きなんです。
「イゼルローン要塞」と「ガイエスブルグ要塞」が主砲をぶっ放しあうという、なんとも豪快なシーンだし、OVA版でもこの回だけ何回かレンタルして見直したくらいです。

かといってわざわざ公開地まで足を運ぶほどの熱量もなく、同時に少し銀英熱も冷めていきました。

いつの間にか配信が始まってたのですが、そんなことはリサーチしてないのでつゆ知らず、ただ、この第4シーズンは全国で公開されるという情報をつかみました。

観に行くかどうか、かなり躊躇しました。
「第3シーズンを配信でしっかり観てから、映画館に行くべきではないか」、
「そもそもDie Neue Theseはもう見なくてもいいかな」、
とかあれこれ考えてしまいました。

が、やっぱり、あれだけ熱心に追いかけていた作品なので、ともかく公開されている間に無理してでも観に行くことにしました。

まぁ、良かったですよ。
内容は、要塞対要塞の最後らへんから、幼帝誘拐のあたりです。
銀河英雄伝説独特のセリフ回しは、文章で読むとそうでもないけど、実際に音で聴くとなんかちょっと笑ってしまう、そんなお年頃。
あと、登場人物のフルネームが言えなくなってて老いを感じます。
主要メンバーのフルネームすらおぼつかない始末。

ただなぁ…これ、この勢いで最後までやるのかな…?
いつ完結するんだろうか。
個人的には、ヤン・ウェンリーが死んだ以降の展開はあんまり好きじゃないから、そこまででいいかななんて思ってます。

あ、ネタバレしちゃった?
まぁ、いいよね。銀河英雄伝説は高校の時選択科目で履修したでしょ?え?してない?
特典のフィルムはコレでした。

キルヒアイス?

2018/06/22

第12話「死線(前編)」 銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE

どうも。

フォーク:「あばばばばば」

そんなこんなで、銀河英雄伝説見ましたよ。

あらすじ:行き当たりばったりで帝国攻めたら大変なことになったw

今回の犠牲者
【帝国側】
なし
【同盟側】
なし
(同盟が占領した星で暴動が起きているのですが、名前が出ないので…)

帝国領に攻め入った同盟軍でしたが、占領下の住民に食わせねばならず、自分たちの補給も必要でカッスカス。
撤退しようとしたところを、ラインハルトが手ぐすねを引いて待っている…という回です。

次回はまさに「死線」となる回と思われます。
しかしまぁ、アンドリュー・フォークはここにきて発狂してしまいましたが、あのメンタリティだったらもっと早い段階で精神崩壊していたんじゃないのかな、といつも思います。
ぼくとしては、このアムリッツァで同盟軍はちょっと「負けすぎ」てる気がするんですよね。
今後の展開からしても、もうちょっとどうにかならなかったのかなーと思いながら、原作読んでました。

2018/06/21

第11話「幕間狂言」 銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE

どうも。

ラインハルト:「蛮勇には相応の流血をもって報いるあるのみ!」

そんなこんなで、銀河英雄伝説見ましたよ。

あらすじ:行き当たりばったりで帝国攻めるけど、よろしく☆(ゝω・)vキャピ

今回の犠牲者
【帝国側】
なし
【同盟側】
なし

今回は「アムリッツァ星域会戦前夜」とでもいうべき回でしたね。

今回の遠征軍の同盟側の布陣は
総司令官:ラザール・ロボス元帥
総参謀長:ドワイト・グリーンヒル大将
作戦主任参謀:コーネフ中将
情報主任参謀:ビロライネン少将
後方参謀:アレックス・キャゼルヌ少将
第3艦隊司令官:ルフェーベル中将
第5艦隊司令官:アレクサンドル・ビュコック中将
第7艦隊司令官:ホーウッド中将
第8艦隊司令官:アップルトン中将
第9艦隊司令官:アル・サレム中将
第10艦隊司令官:ウランフ中将
第12艦隊司令官:ボロディン中将
第13艦隊司令官:ヤン・ウェンリー中将
そのほかもろもろで総勢30,227,400名。
だそうです。

ちなみに、上に名前が挙がった人、どんどん死にます!

「失敗するんじゃね?」と思いながらも計画が進んじゃうところが、なんとももどかしくもあるのですが、現実世界でも結構こういうことが起きたりするので、馬鹿にできないのが困りものです。

さて、次回からいよいよ、「遠征」というなの無謀な戦いが幕を開けます…。

2018/06/12

第9話「それぞれの星」 銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE

どうも。

ユリアン:「あんた誰?」
ジェシカ:「ヤンの嫁よ?あんたこそ誰?」
ユリアン:「ヤンの妻です!」
(そんなこと言わない)

そんなこんなで、銀河英雄伝説みました。

あらすじ:仕事を辞めたいヤンと辞めさせたくない同盟。

今回の犠牲者
【帝国側】
なし
【同盟側】
なし

今回は、同盟側中心のお話でした。
イゼルローン要塞を陥落させたので、これを機に帝国側と有利な条件で講和条約を結んでしまえばよいというヤンの考えとは裏腹に、帝国領へと進軍を決めてしまう同盟軍。
ヤンの「旧い友人」であるジェシカ・エドワースが政治家デビューしたりもします。

今回は、シミュレーションゲームでいうところの「内政ターン」みたいなもので、比較的おとなしい回でしたね。

まぁ、同盟軍が大敗する「アムリッツァ星域会戦」につながるし、ヨブ・トリューニヒトが権勢を握るきっかけでもあり、「スタジアムの暴動」とか「救国軍事会議のクーデター」とか、その他諸々の伏線のちりばめられた回でもありましたけども。

本格的な戦闘描写は次の次の回からでしょうかね。




2018/05/30

第8話「カストロプ動乱」 銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE

どうも。

ロイエンタール:「あなた、ベットの中まで疾風ウォルフじゃなくてもいいのよ」
(ロイエンタールはそんなこと言わない。言う。)

そんなこんなで、銀河英雄伝説を見ました。

あらすじ:ギリシャ風じゃなくなった

今回の犠牲者
【帝国側】
マクシミリアン・フォン・カストロプ

【同盟側】
なし

旧アニメ版の「カストロプ動乱」では、カストロプ関係者がみんな古代ギリシャ風の格好をしてて違和感&違和感だったのですが、今回は普通の帝国貴族の格好をしていました。
また、旧版では、カストロプ陣営は軍事衛星群「アルテミスの首飾り」を配備してて、それをキルヒアイスが「指向性ゼッフル粒子」で破壊するという描写があったのですが、今回は通常の(?)宇宙空間での艦隊戦でした。

カストロプ動乱はあっさり平定され、後半はイゼルローン要塞失陥に絡む帝国内でのゴタゴタが描かれてました。

ちなみに今回登場した主要キャラクターは…

フランツ・フォン・マリーンドルフ
マクシミリアン・フォン・カストロプ
クラウス・フォン・リヒテンラーデ国務尚書兼帝国宰相代理
フリッツ・ヨーゼフ・ビッテンフェルト中将
カール・グスタフ・ケンプ中将
コルネリアス・ルッツ中将
アウグスト・ザムエル・ワーレン中将
エルネスト・メックリンガー中将
ウォルフガング・ミッターマイヤー中将
オスカー・フォン・ロイエンタール中将
フォルカー・アクセル・フォン・ビューロー大佐
ハンス・エドアルド・ベルゲングリューン大佐
エーレンベルク元帥(軍務尚書)
シュタインホフ元帥(統帥本部長)
グレゴール・フォン・ミュッケンベルガー元帥(宇宙艦隊司令長官)

もー!長い!名前が長い!
小学校の読書感想文だったら、登場人物の名前をフルネームで書いただけで原稿用紙埋まっちゃうよ!
上に上がった人物も結構本編中に死にます!
5人くらいかな?
意外と少ないですね!

2018/05/21

第7話「イゼルローン攻略[後編]」 銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE

どうも。

ゼークト大将:「汝は武人の心を弁えず。我死して名誉を全うするの道を知る。生きて汚辱に塗れるの道を知らず。この上は全艦突入して玉砕し、もって皇帝陛下の恩顧に報いるあるのみ」(消滅)

というわけで、銀河英雄伝説第7話を見ました。

あらすじ:トゥールハンマーはロマン。

今回の犠牲者
【帝国】
ハンス・ディートリッヒ・フォン・ゼークト大将
【同盟】
なし

今回はイゼルローン要塞奪取作戦です。

シェーンコップ大佐とリンツ中佐、ブルームハルト大尉がイゼルローン要塞に乗り込んで、イゼルローン要塞防衛司令官シュトックハウゼン大将を人質にして指令室を占拠。
要塞を無力化。ヤン一行が要塞内部に進入して完全に占拠。
出払ってたイゼルローン要塞駐留艦隊に9億2400万メガワットの要塞主砲「トゥールハンマー」をお見舞いしちゃうぞ!

という内容でした。

今回のアニメのオリジナル要素もちょくちょく入ってて面白かったですね。

なにはともあれ、トゥールハンマーが登場するとテンション上がっちゃいます。

しかしまぁ、イゼルローン要塞内に催眠ガスを空調システムを使って散布したとはいえ、あれだけ大量の帝国兵士をどうやって捕虜にしたんでしょうね。

次回は「カストロプ動乱」。帝国サイドのお話ですね。

というか、「カストロプ動乱」で一話つかっちゃうだなんてうれしいなぁ。
キルヒアイス無双ですね。




↑んんん?アマゾンプライムで見れるの!?

2018/05/14

第6話「イゼルローン攻略[前編]」 銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE

どうも。

ムライ「もし、失敗したら」
ヤン「尻尾を巻いて逃げ出すさ」


というわけで、銀河英雄伝説第6話を見ました。
あらすじ:シェーンコップが若い。
今回の犠牲者
【帝国】
なし
【同盟】
なし

今回は、ヤンが十三艦隊を編成して、いよいよもって難攻不落のイゼルローン要塞攻略に出撃するところまでの回でした。
そのイゼルローン要塞もちょろっと出てきましたが、どうやら要塞表面は「液体金属」で守られているっぽいです。
たしか原作では「鏡面処理」されてて「液体金属」という表現ではありませんでした。
旧アニメ版で液体金属で表現されていたので、今回もそれを踏襲したようです。
後々の「要塞対要塞」でガイエスブルグ要塞とドンパチやるときに、液体金属の方が潮汐とかが発生して面白いので、これはこれでよいと思います。
あ、すみません、ストーリーを先走ってしまいました。

ヤン・ウェンリーのたとえ束の間であっても平和を望むという姿勢が垣間見える重要な回でもあります。

ちなみに今回初登場人物は

同盟側で
エドウィン・フィッシャー准将(艦隊運用の名人)
ムライ准将(歩く小言。エコニア云々は外伝の話)
フョードル・パトリチェフ大佐(ヤンの三次元チェスのお相手)
フレデリカ・グリーンヒル中尉(正確にはエルファシルで一度出てきてるので初登場ではないです。ヤンの嫁)
ドワイト・グリーンヒル大将(名前だけ登場)
アレクサンドル・ビュコック中将(老練)
ワルター・フォン・シェーンコップ大佐(ローゼンリッター連隊隊長。カーテローゼ・クロイツェルの父。ということはユリアン・ミンツの義父になるのか)
カスパー・リンツ中佐(ローゼンリッターの人)
ライナー・ブルームハルト大尉(ローゼンリッターの人)

あと、ヤンの乗艦「ヒューベリオン」も出てきましたね。
ひげ面のムライにちょっとびっくりでした。もっと神経質そうな感じかなと思ってたのに。
あとシェーンコップが旧アニメ版に比べるとずいぶん若返ってましたw
調べてみたところ、シェーンコップはこの時点で32歳という設定らしいので、旧アニメ版がおっさん過ぎたのかも知れません。

帝国側で
トーマ・フォン・シュトックハウゼン大将(イゼルローン要塞防衛司令官)
ハンス・ディートリッヒ・フォン・ゼークト大将(イゼルローン要塞駐留艦隊司令官)


あ、まったくどうでもいいことですが、上に名前を挙げた人のほとんどが、
劇中で死にます!

次回は後編。
イゼルローン要塞のスペックとかも公開されるでしょうし、楽しみですね!



※参考文献「新訂エンサイクロペディア『銀河英雄伝説』」

2018/05/08

第5話「第十三艦隊誕生」 銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE

どうも。

ヤン:「わたしもやろう」
ユリアン:「いえ、かえって邪魔になりますから」


というわけで、銀河英雄伝説第5話見ました。

今回はこんな感じでした。
第5話「第十三艦隊誕生」
あらすじ:ユリアン=ヤンの保護者
今回の犠牲者
【帝国】
なし
【同盟】
なし
強いて言えば「万暦赤絵」の皿。
(ヤンの父親が遺した唯一の本物)

今回も同盟側のお話でした。

ヨブ・トリューニヒト
シドニー・シトレ
といった、同盟側の大物初登場でもありました。

ヤンがトリューニヒトに目をつけられて、憂国騎士団に襲われるわ、半個艦隊で難攻不落のイゼルローン要塞を落としてこいなんて無茶ぶりされちゃいます。
(まぁ、ヤンは今後も無茶ぶりばかりの役回りですが)

そんなわけで、次回はイゼルローン攻防戦です。ぼちぼちドンパチが始まりますね。
たのしみですねぇ。

2018/04/30

第4話「不敗の魔術師」 銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE

どうも。

ヤン:「助かったよ。でもコーヒーは嫌いだから、紅茶にしてくれた方がよかった」


というわけで、銀河英雄伝説第4話、観ました。

ゴールデンバウム…じゃなかったゴールデンウィークなので、意識しておかないとニコニコ動画のタイムシフトの期限が切れちゃいますから、思い立ったところで視聴します。

今回はこんな感じでした。

というわけで、銀河英雄伝説第4話、観ました。

ゴールデンバウム…じゃなかったゴールデンウィークなので、意識しておかないとニコニコ動画のタイムシフトの期限が切れちゃいますから、思い立ったところで視聴します。

今回はこんな感じでした。

第4話「不敗の魔術師」
あらすじ:ジャン・ロベール・ラップの盛大な死亡フラグ

今回の犠牲者
【帝国】
なし
【同盟】
なし

今回はヤンにまつわる回想シーン中心でしたので、犠牲者なし。
ヤンが「エル・ファシルの英雄」となった事件も取り扱われていて、結果的にヤンの囮となったアーサー・リンチ少将も出てきますが、ここで帝国側の捕虜となるため犠牲者リスト入りはしません。

なお、今回は
アレックス・キャゼルヌ少将
フレデリカ・グリーンヒル
ユリアン・ミンツ
といった、ヤンの側近が初登場でした。

「戻ったらジェシカと正式に婚約する」という、ジャン・ロベール・ラップの特大死亡フラグもありましたね。

次回は「第十三艦隊誕生」というわけで、次も同盟側中心のようです。

2018/04/23

第3話「常勝の天才」 銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE

どうも。

ラインハルト:「ジークフリードだなんて俗な名前だ」

というわけで、銀河英雄伝説第3話、観ました。
ニコニコ生放送のタイムシフトなので、早めに見てしまわないとほんとに見逃してしまいそうになります。

今回はこんな感じでした

第3話「常勝の天才」
あらすじ:アンネローゼまつげバサバサ。

今回の犠牲者
【帝国】
なし
【同盟】
なし

今回はほとんど回想シーンでした。
銀河帝国の発祥やら、ラインハルトとキルヒアイスの出会いやら、ラインハルトのシスコンっぷりやら。
回想シーンメインなので犠牲者はなしです。
まぁ、強いて言えば、アンネローゼ様の「弟をよろしく」という「呪い」の言葉に縛られるキルヒアイスが犠牲者といえば犠牲者…。

原作を読んでてもそうなんですが、戦闘以外の部分は正直ちょいと苦手なんですよね。
とはいえ、こういうパートがあってこその銀英なので、無い方がいいとは思いませんが。

そういえば、今回はパウル・フォン・オーベルシュタインの初登場でした。
今後の展開になるのですが…
キルヒアイス亡き後はオーベルシュタインがラインハルトの側近みたいな感じになります。個人的にはキルヒアイスをもっと存命させておいてもよかったんじゃないかなと思います。
帝国側の描写がいつも重苦しくなっちゃうんですよね。

旧OVA版では、オーベルシュタインの声は塩沢兼人さんでした。
https://www.youtube.com/watch?v=QwCRhT-7BvM

原作者も「適役」と認めるほどだったそうで。
お亡くなりになったのが残念です。
今回の声の人もそれを意識したわけではないと思いますが、抑えた感じで違和感はありませんでした。

次回は同盟側。
ヤン・ウェンリーの素性が暴かれる?

忘れずにタイムシフト予約しとかないと。

2018/04/16

第2話「アスターテ会戦」 銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE

どうも。

ラオ:「その時はどうなさるおつもりですか?」
ヤン:「頭をかいてごまかすさ」

と、いうわけで、銀河英雄伝説のアニメ第2話です。
てっきり「ポプテピピック」のように1週間はニコニコ動画で視聴できるのかと思っていたのですが、そのサービスはなく最初から有料でした。

が、ぼくはニコニコ動画のプレミアム会員なので、ニコニコ生放送のタイムシフト視聴をすることで、何とか見ることができました。

第2話「アスターテ会戦」
あらすじ:ヤンとラインハルトが宇宙空間でぐーるぐる。
今回の犠牲者(エンディングに名前が出てきた人)
【帝国】
なし
【同盟】
ジャン・ロベール・ラップ…第6艦隊参謀、少佐

あれ??こんなもん??
ラップ少佐は前回戦死しちゃったので、今回の犠牲者じゃないんですよね。
ヤンの上官パエッタ中将は重傷を負ったものの一命をとりとめてますし。
たしか、原作では帝国側のエルラッハ少将がラインハルトの言うことを聞かずに、敵前で方向転換して戦死したんですけど、今回のアニメにはその描写はありませんでした。

まぁ、名前が出てないだけで数万人の犠牲は出てますが…。

ヤン・ウェンリーの声優さんはなかなかいいですね。
富山敬さんを彷彿とさせるものがあります。

ヤン・ウェンリーとジャン・ロベール・ラップの通信のシーンでちょっと泣きそうになりましたわ。
ここで、ジャンが戦死したことによって、その婚約者ジェシカ・エドワースが反戦運動を指揮するようになって、これが「スタジアムの虐殺」につながっていく…という先を知っているがだけにですね…。


次回も忘れずにタイムシフト予約しとかないと…。



2018/04/09

第1話「永遠の夜の中で」 銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE

どうも。

ここに描かれた事々が、あなたの知っているものに近く、
ここに現れた人々が、あなたの知っている人に似ていたとしても
それは、歴史の偶然であり、必然である。

(意訳:古参は黙って見ろ!)

gineiden-anime.com/

と、言うわけで、銀河英雄伝説のアニメが始まりましたね。

銀河英雄伝説は、大学生のころ小説を読み、OVAも全巻見たりして相当はまった経緯があります。

一時期は登場人物の8割くらいの名前をフルネームで言えたくらいにはハマりました。
今はほとんど言えませんが…。

コチラではテレビの放送がないので見れないかなと思っていたのですが、ニコニコ動画の公式チャンネルで見ることができました。
いやープレミアム会員でよかった(プレミアムじゃなくても観れるけど)。

そんなこんなで、作者「皆殺しの田中」に敬意を称して、登場人物の生死を中心に見ていきたいと思います!

第1話「永遠の夜の中で」
あらすじ:帝国軍と自由惑星同盟が宇宙空間でドンパチやるよ!
今回の犠牲者(エンディングに名前が出てきた人)
【同盟】
パストーレ…第4艦隊司令官、中将
ムーア…第6艦隊司令官、中将
ジャン・ロベール・ラップ…第6艦隊参謀、少佐


あれ?こんなもん?

名前が出てないだけで同盟側の被害は甚大でしたけれども。

まだ、アスターテ星域会戦は途中です。

これからヤン・ウェンリーがラインハルト・フォン・ローエングラムに一矢報います。
次回が楽しみです…でも次もニコニコ動画で見れるかな?

参考文献
「新訂 エンサイクロペディア 『銀河英雄伝説』」

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