どうも。
睡蓮鉢の水全部抜く
そんなこんなで、玄関先においている睡蓮鉢ですが、とうとう魚がいなくなってしまいました。
ホテイアオイが浮いているだけになっています。
例年冬にはホテイアオイは枯れてしまうのですが、今年はなんとなく緑色の部分が残っているので、多分このまま暖かくなったらまた成長してくれるんじゃないかなと思ってます。
ただ、このままだとボウフラがわいてしまうので、一度水を空けることにします。
「池の水全部抜く」ならぬ「睡蓮鉢の水全部抜く」です。
まずは、ホテイアオイをその辺に退避させます。
ちなみにホテイアオイは土に植えても生きていけるので、ちょっとくらいならその辺においておいても全然平気です。
次にバケツで水を汲み出します。
水底が見えない程度のグリーンウォーターなので、その辺の植木に肥料代わりにかけます。
鉢のそこには五色石を敷いていたのですが、だいぶゴミで目詰まりしています。
石も全部取り出して洗いますが、落ち葉とか泥が大量に出てきます。
ちょっといやなにおいもするので、もしかしてこれは底石は無いほうがメンテナンスしやすいのかもしれないなと思います。
「睡蓮鉢の水全部抜く」の結果としては、落ち葉と泥が出てきたくらいで、思ったほどの発見はありませんでした。
(逆に見たことの無いような生き物が出てきでもしたらそれはそれで困りますが)
これで鉢は空っぽになったので、鉢自体を洗います。
鉢の内側にはびっしりとコケが生えててぬるぬるしています。
ブラシでごしごしこすり取りましたが、かなりの重労働でした。
ひとまず鉢はきれいになったので、しばらく水も張らずに空っぽの状態で天日干ししておきたいと思います。
今後何を入れるかについては。。。また後で考えたいです。
金魚にするか、メダカにするか。
2019/03/23
2019/03/22
外飼い金魚死す(享年7歳)
どうも。
天寿を全うしたと思いたい…
玄関先に睡蓮鉢を置いています。
お祭りの金魚すくいですくってきた金魚を飼っていましたが、とうとう死んでしまいました。
最初6匹からスタートしたのですが、最初の月で4匹死んでしまい、その後長いこと2匹で泳いでいたのですが、そのうち1匹だけになっていました。
最後の1匹が死んでしまいました。
7年間生きていたのですが、金魚にしては長生きだったかどうかはよくわかりません。
ともあれ、金魚すくいの金魚にしてはよくがんばったほうかなと思ってます。
合掌。
死因はよくわかりません。
ここのところ気温の変動が激しかったので、金魚がそれについていけなかったのか、水質が急激に変化してしまたのか。
あまり世話をしていなかったのですが、夏の暑さにも冬の寒さにも負けずかなり大きく成長していました。
途中から水が「グリーンウォーター」になってしまい、金魚の姿自体を鑑賞できなかったのですが、ちょっとしたフナくらいの大きさに成長していました。
水から掬い上げて土に埋めましたが、その大きさと重さにびっくりして、そしてちょっと引きました。
ひとまず、これで睡蓮鉢はホテイアオイが浮いているだけになっちゃいました。
切ない。
生前の金魚。
天寿を全うしたと思いたい…
玄関先に睡蓮鉢を置いています。
お祭りの金魚すくいですくってきた金魚を飼っていましたが、とうとう死んでしまいました。
最初6匹からスタートしたのですが、最初の月で4匹死んでしまい、その後長いこと2匹で泳いでいたのですが、そのうち1匹だけになっていました。
最後の1匹が死んでしまいました。
7年間生きていたのですが、金魚にしては長生きだったかどうかはよくわかりません。
ともあれ、金魚すくいの金魚にしてはよくがんばったほうかなと思ってます。
合掌。
死因はよくわかりません。
ここのところ気温の変動が激しかったので、金魚がそれについていけなかったのか、水質が急激に変化してしまたのか。
あまり世話をしていなかったのですが、夏の暑さにも冬の寒さにも負けずかなり大きく成長していました。
途中から水が「グリーンウォーター」になってしまい、金魚の姿自体を鑑賞できなかったのですが、ちょっとしたフナくらいの大きさに成長していました。
水から掬い上げて土に埋めましたが、その大きさと重さにびっくりして、そしてちょっと引きました。
ひとまず、これで睡蓮鉢はホテイアオイが浮いているだけになっちゃいました。
切ない。
生前の金魚。
2018/08/28
金魚すくいの金魚を長生きさせるには…?
どうも。
実はかなり難しい
夏も終わろうとしておりますが、この間、夏祭りで金魚すくいをして金魚を3匹もらってきました。
娘2号がチャレンジしたのですが、1匹もすくえず、おまけで3匹もらった次第です。
さて、こんな感じで金魚すくいで手に入れた金魚、ほとんどの場合、すぐ死んでしまいます。
悲しいですが、すぐ死にます。
ぼくの経験上、この金魚たちの「死因」について考えてみました。
この「死因」をうまく避ければ、きっと長生きさせることができると思います。たぶん。
1.もともと弱っている
そう、金魚すくいの金魚は、長時間「ポイ」で追い回されてストレスと疲れでもともと弱ってます。
お祭りも終盤あたりになると、全体的に金魚も、ぐったりしてきます。
さらに、これを、ちっちゃな袋に入れて、自宅に持って帰ってくる必要があるわけで、酸素不足になるわ、外気温と冷房の急激な温度差にさらされるわで「自宅に帰りついた時点で死んでた」なんてこともザラです。
2.水
さて、そんな艱難辛苦を乗り越えて、やっと自宅に連れ帰ってきた金魚。
これをどうしましょう。
まずもって水槽がないです。
とりあえず、その辺のバケツに入れることになると思います。
この時にバケツに入れる水は、金魚すくいでもらってきた袋に入っている水だけじゃとても足りません。
水道水を使うことになると思います。はい。
残念ですが、水道水だと、多分、明日の朝まで持つかな?ってレベルだと思います。
要因は二つ。
水道水にはいっている「塩素」いわゆる「カルキ」ですね。
これ魚にはキツイらしいんです。
あともうひとつは「水温」。
金魚はそこまで神経質じゃないかも知れませんが、袋の中の水温と、冷たい水道水だと、温度差がありすぎて対応できずに弱ってしまいます。
一晩汲み置きした水とかがあればいいのですが…。
3.アンモニア
仮に、水問題はクリアしたとしましょう。
次に問題になってくるのは「アンモニア」です。
バケツに泳がせた金魚。
このままじゃ見た目も悪いし管理もしにくいということで、慌てて金魚用の水槽を買ってきたとします。
ホームセンターに行けば水槽と簡易ろ過機とポンプがセットで売っているので、お値段的にもそれを買ってくることになると思います。
「さて、水槽も準備できたし、ろ過機もあるし、ポンプから酸素が供給されるからこれで一安心」…と思ったでしょ?それがそうもいかないんですよね。
1日か2日くらいは、まぁいいんです。
3日目くらいで、金魚が水面でパクパクし始めます。
餌かなとか思って餌をあげてもダメ。
酸素が足りないのかと思ってブクブクの量を増やしてもダメ。
次の日ぐらいには水底で動かなくなって、最終的には死んでしまいます。
水はろ過機がついてて見た感じキレイだし、酸素だってちゃんと供給されてるみたいだし、餌だってちゃんとあげてます。
なんで死んだのかというと「アンモニア」なんです。
金魚は糞もするし、目には見えませんがおしっこもしています。
これによって、実は水槽の中の水質が急激に悪化していくのです。
「ろ過機がついてるのに水質が悪化するの?」とお思いの節もあるかもしれません。
実はろ過機は目に見えるゴミをフィルターするのが役割のように見えますが、本当の役割は「バクテリアの棲家」なんです。
実は、このアンモニアを分解してくれるバクテリアが水槽にいるかどうかが、キモになってきます。
このバクテリアはしばらく水槽を維持していると自然と発生してくれるようなのですが、1日や2日程度では繁殖してくれません。
なので、金魚が泳いでいる水槽は、金魚が排出するアンモニアの濃度がどんどん上がって、それに耐えられなくて金魚が死んじゃうんです。
こんな感じで1週間くらいで全滅…ってのが普通です。
(経験談です)
これを何とか生き残っても、今度は冬の低水温による「白点病」やらなんやらかんやらと、まだまだ難所が待ち構えています。
じゃあ、これを回避するためにはどうすればいいかというと…
・金魚すくいをするぞ!という一か月前に水槽を準備します。
・水を入れてフィルタを入れてポンプを稼働させます。
・2~3日たってから、熱帯魚屋さんから「アカヒレ」という小さな魚を飼ってきて、水合わせをして水槽で泳がせます。
・水草も適度に入れます。
・餌は少な目にします。
・水温はあまり高くならないようにエアコンつけて管理します。
・水換えは1週間に1度、1/4程度、汲み置きの水で。
おそらく、これでひと月後には、ある程度バクテリアも繁殖しているでしょうからもう金魚を入れても大丈夫だと思います。
あ、アカヒレと金魚を一緒に泳がせると、金魚がアカヒレを食べることもあるんで、別の水槽に移してあげましょ。
…と、まぁ、こんな感じで、金魚すくいをする前に、別の魚を飼うという、本末転倒な感じですが、このくらいの万全の体制で臨むくらいの勢いがないと、長生きさせられません。
で、今回、すくってきた金魚ですが…
屋外で放置気味で管理している水連鉢に投入してきました…。
この水連鉢、先住の金魚(金魚すくい出身、10年は生きてる)がいるし、水草はあるし、ビオトープ化してるので、居心地はいいはずです。
居心地はいいはずなのですが、3匹のうち1匹しか姿が見えないのですが…どこいった?
実はかなり難しい
夏も終わろうとしておりますが、この間、夏祭りで金魚すくいをして金魚を3匹もらってきました。
娘2号がチャレンジしたのですが、1匹もすくえず、おまけで3匹もらった次第です。
さて、こんな感じで金魚すくいで手に入れた金魚、ほとんどの場合、すぐ死んでしまいます。
悲しいですが、すぐ死にます。
ぼくの経験上、この金魚たちの「死因」について考えてみました。
この「死因」をうまく避ければ、きっと長生きさせることができると思います。たぶん。
1.もともと弱っている
そう、金魚すくいの金魚は、長時間「ポイ」で追い回されてストレスと疲れでもともと弱ってます。
お祭りも終盤あたりになると、全体的に金魚も、ぐったりしてきます。
さらに、これを、ちっちゃな袋に入れて、自宅に持って帰ってくる必要があるわけで、酸素不足になるわ、外気温と冷房の急激な温度差にさらされるわで「自宅に帰りついた時点で死んでた」なんてこともザラです。
2.水
さて、そんな艱難辛苦を乗り越えて、やっと自宅に連れ帰ってきた金魚。
これをどうしましょう。
まずもって水槽がないです。
とりあえず、その辺のバケツに入れることになると思います。
この時にバケツに入れる水は、金魚すくいでもらってきた袋に入っている水だけじゃとても足りません。
水道水を使うことになると思います。はい。
残念ですが、水道水だと、多分、明日の朝まで持つかな?ってレベルだと思います。
要因は二つ。
水道水にはいっている「塩素」いわゆる「カルキ」ですね。
これ魚にはキツイらしいんです。
あともうひとつは「水温」。
金魚はそこまで神経質じゃないかも知れませんが、袋の中の水温と、冷たい水道水だと、温度差がありすぎて対応できずに弱ってしまいます。
一晩汲み置きした水とかがあればいいのですが…。
3.アンモニア
仮に、水問題はクリアしたとしましょう。
次に問題になってくるのは「アンモニア」です。
バケツに泳がせた金魚。
このままじゃ見た目も悪いし管理もしにくいということで、慌てて金魚用の水槽を買ってきたとします。
ホームセンターに行けば水槽と簡易ろ過機とポンプがセットで売っているので、お値段的にもそれを買ってくることになると思います。
「さて、水槽も準備できたし、ろ過機もあるし、ポンプから酸素が供給されるからこれで一安心」…と思ったでしょ?それがそうもいかないんですよね。
1日か2日くらいは、まぁいいんです。
3日目くらいで、金魚が水面でパクパクし始めます。
餌かなとか思って餌をあげてもダメ。
酸素が足りないのかと思ってブクブクの量を増やしてもダメ。
次の日ぐらいには水底で動かなくなって、最終的には死んでしまいます。
水はろ過機がついてて見た感じキレイだし、酸素だってちゃんと供給されてるみたいだし、餌だってちゃんとあげてます。
なんで死んだのかというと「アンモニア」なんです。
金魚は糞もするし、目には見えませんがおしっこもしています。
これによって、実は水槽の中の水質が急激に悪化していくのです。
「ろ過機がついてるのに水質が悪化するの?」とお思いの節もあるかもしれません。
実はろ過機は目に見えるゴミをフィルターするのが役割のように見えますが、本当の役割は「バクテリアの棲家」なんです。
実は、このアンモニアを分解してくれるバクテリアが水槽にいるかどうかが、キモになってきます。
このバクテリアはしばらく水槽を維持していると自然と発生してくれるようなのですが、1日や2日程度では繁殖してくれません。
なので、金魚が泳いでいる水槽は、金魚が排出するアンモニアの濃度がどんどん上がって、それに耐えられなくて金魚が死んじゃうんです。
こんな感じで1週間くらいで全滅…ってのが普通です。
(経験談です)
これを何とか生き残っても、今度は冬の低水温による「白点病」やらなんやらかんやらと、まだまだ難所が待ち構えています。
じゃあ、これを回避するためにはどうすればいいかというと…
・金魚すくいをするぞ!という一か月前に水槽を準備します。
・水を入れてフィルタを入れてポンプを稼働させます。
・2~3日たってから、熱帯魚屋さんから「アカヒレ」という小さな魚を飼ってきて、水合わせをして水槽で泳がせます。
・水草も適度に入れます。
・餌は少な目にします。
・水温はあまり高くならないようにエアコンつけて管理します。
・水換えは1週間に1度、1/4程度、汲み置きの水で。
おそらく、これでひと月後には、ある程度バクテリアも繁殖しているでしょうからもう金魚を入れても大丈夫だと思います。
あ、アカヒレと金魚を一緒に泳がせると、金魚がアカヒレを食べることもあるんで、別の水槽に移してあげましょ。
…と、まぁ、こんな感じで、金魚すくいをする前に、別の魚を飼うという、本末転倒な感じですが、このくらいの万全の体制で臨むくらいの勢いがないと、長生きさせられません。
で、今回、すくってきた金魚ですが…
屋外で放置気味で管理している水連鉢に投入してきました…。
この水連鉢、先住の金魚(金魚すくい出身、10年は生きてる)がいるし、水草はあるし、ビオトープ化してるので、居心地はいいはずです。
居心地はいいはずなのですが、3匹のうち1匹しか姿が見えないのですが…どこいった?
2018/01/16
Q.凍った水連鉢の金魚は生きているのか?
どうも。
A.生きている。
本当はあと1~2匹くらい金魚入れてあげたいのですが、個体数は少ない方が水質は安定するだろうし、悩ましいところです。
A.生きている。
数日前の大雪の日、厚く氷が張った水連鉢。
今朝はこんな感じです。
金魚、普通に泳いでます。
強い!
もう何年も前からこんな感じです。
冬は数回氷が張りますが、氷の下生きています。
真夏は日向で直射日光を浴びてますが、浮草が繁茂するおかげか煮魚になることもなく、元気に泳いでいます。
もともとは夏祭りの金魚すくいの金魚ですから、そんなに由緒正しい金魚でもないです。
これが水槽で飼って、加温・ろ過・水換えなどなど散々手をかけても、あっさり死んでしまうこともあったりします。
より自然に近い方が魚としては生きやすいのでしょうか。
本当はあと1~2匹くらい金魚入れてあげたいのですが、個体数は少ない方が水質は安定するだろうし、悩ましいところです。
きょうはあまり寒くないので丸まらなくても大丈夫にゃん。
2018/01/13
凍る金魚鉢
どうも。
大雪のおかげで「降って湧いた三連休」の中日です。
さすがに昨晩は雪は降らなかったのですが、相変わらず気温は低いままで昨日までに降り積もった雪は残っているところが多いようです。
娘2号が作った雪だるまならぬ「雪猫」も健在です。
交通量の多い路面はすっかり雪が解けているので車を出しても大丈夫、と踏んで自家用車で出掛けました。
ところが、少しばかり標高が高いところはまだまだ雪は解けておらず、むしろアイスバーン状態になってて却ってあぶない状況になっているところも散見されました。
ちょっとでも危なそうなところには近寄らず、乾燥している路面だけ走行して事なきを得ました。
写真は庭に置いている金魚鉢です。
ガッチガチに凍ってます!
金魚が中で1匹泳いでいますが生きてます。
例年1~2回はこんな感じで凍ってしまいますが、冬眠しているのか風邪もひかず(?)温かくなると元気に泳いでいます。
多分、水草はダメになったかなぁ。
大雪のおかげで「降って湧いた三連休」の中日です。
さすがに昨晩は雪は降らなかったのですが、相変わらず気温は低いままで昨日までに降り積もった雪は残っているところが多いようです。
娘2号が作った雪だるまならぬ「雪猫」も健在です。
交通量の多い路面はすっかり雪が解けているので車を出しても大丈夫、と踏んで自家用車で出掛けました。
ところが、少しばかり標高が高いところはまだまだ雪は解けておらず、むしろアイスバーン状態になってて却ってあぶない状況になっているところも散見されました。
ちょっとでも危なそうなところには近寄らず、乾燥している路面だけ走行して事なきを得ました。
写真は庭に置いている金魚鉢です。
ガッチガチに凍ってます!
金魚が中で1匹泳いでいますが生きてます。
例年1~2回はこんな感じで凍ってしまいますが、冬眠しているのか風邪もひかず(?)温かくなると元気に泳いでいます。
多分、水草はダメになったかなぁ。
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