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2026/02/23

シン・エヴァンゲリオン劇場版 TV版 を観たよ

どうも。

今日はテレビで「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が放送されまして。

この作品は劇場公開初日に映画館で観たし、その後もアマプラで復習したので、わざわざ観なくてもいいかな、と思ってましたので、だらだらと副音声で観ました。

劇場版とTV版の違いはよくわかりませんでしたが、たぶんTV版は尺の都合でカットされてる箇所があるんじゃないかなと思います。
(確認しようという気力もないですけども...)

改めて観てみましたが、やっぱり後半から終盤にかけて、わけがわかりませんでした。
映画館で観た時に「これはあと何回か観ないと理解できないぞ」と思い、その後アマプラで復習したのですが「これは何回観ても理解できないぞ」と悟ったので、今回は「理解するのをあきらめよう」という姿勢でみました。

正直な感想は以前書いたので省略。

今になって考えると、当初のテレビ版の「おめでとう、おめでとう」の終わり方が一番よかったんじゃないかな、なんて思ったりしたところ。

で、

エヴァンゲリオン完全新作シリーズ制作始動
https://youtu.be/tC_DJWqHXD4?si=5m6A4WkoS9aXL4vM

うーん、ここにきて、「完全新作」ですか...。
「すべてのエヴァンゲリオンにさよなら」したんじゃなかったのか。
いや、旧劇場版の時も「いい加減現実を見ろ!」的な扱いだったけど、そこから新劇場版だったし。
なんか、もう、そんなに期待してなかったりするんですよね。
「制作始動」というぐらいですからねぇ、いつ完成するのか、生きてる間に完成するのかわかんないな、なんてそんなことを考えるお年頃になっちゃった。


2024/05/04

あまろっく 観てきました

どうも。

今日は日帰りで佐賀へ。
実家の墓掃除などがメインの目的ですが、ついでに佐賀で映画を観ます。


観る映画はこれ
「あまろっく」

細君が観たいと言い出したのですが、どういうわけか今のところ長崎では公開予定がなく(九州では長崎だけ公開予定なし)、帰省のついでにでも観れたら、ということで、モラージュ佐賀の109シネマズへ。

朝一番の回を観ます。
というか、朝の1回だけしか上映がありませんでした。
そのため、長崎を出たのがめちゃくちゃ朝早かったです。

映画は、「関西出身の豪華キャストで贈る、笑って泣いてロックに生きる《ご実家ムービー》」ということで、コメディ寄りのホームドラマでした。最後は泣かせに来ます。
なかなか面白かったです。
主演の江口のりこさんが、かなりキツめの女性を演じられていて、特に初っ端の会社のシーンで部下に今ならパワハラと言われるくらいのきつい指導をしているシーンなんかは、見てるだけで胃が痛くなりました。
そんな感じで、完全にコメディに振り切るわけではなく、ある程度の緊張感を持ったまま最後まで進むという感じのドラマでした。
最後はきれいにまとまっていてよかったよかった。

上映時間はほぼ2時間と、思っていた以上に長かったです。

工場で働く人たちが、ヘルメットも安全靴も安全帯もつけてない感じだったのが、大丈夫かな?と変な所が心配になりました。

映画を観た後は、実家に帰って、墓掃除をして、滞在時間もそこそこにして、帰宅しました。

佐賀は麦秋でした。


2024/04/02

リバー、流れないでよ

どうも。 映画「リバー、流れないでよ」をアマプラで観ました。 https://www.europe-kikaku.com/river/

アマゾンプライム、長いこと会員費用払ってるのに、アマゾンプライムビデオって、今までろくに観たことないんですよね。
多分、映画を観たのはこれで2本か3本目くらいじゃないかな?
本当は劇場で観たかったけど、長崎で公開されなかったんですよね。
京都の旅館で起きる「2分間のループ」。
このくらいのスケールのお話が好き。面白かったです。

聞けば撮影の時に大寒波がやってきて、撮影スケジュールがめちゃくちゃになったそうで。
京都の「貴船ふじや」いつかお金を溜めて泊りに行きたいな。
(高いんだろうな…)








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2023/05/04

ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービーを観に行きました

どうも。

今日は映画を観に行きます。

見たのはこれ。
「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」

ちょうどいい時間の回が「4DX3D」だったので、それを観てきました。

ゴールデンウィーク真っただ中だったので、映画館も満員でした。
前日から予約して、クレジットカードで決済まで終わらせていたのでスムーズに入場できました。

「4DX」は別の映画で経験済みでしたが、「4DX3D」は初めてだったので、メガネonメガネで大丈夫かな?とちょっと不安でしたが、大丈夫でした。

で、映画はどうだったか、というと、劇場で観れてよかったなぁと思いました。

まぁ、映画としてのストーリーはあってないようなものだったけど「とにかくマリオが、ピーチが、キノピオが、ドンキーコングが、大活躍!」でした。もうこれで必要十分だと思います。
あの忌まわしきドラクエの映画のように変な解釈をくわえたりせず、堂々と王道の真ん中を疾走してくれて満足です。

「4DX3D」も映画にうまくマッチしていて、いい体験ができたと思います。

ファミコン時代からのニンテンドーのゲームにまつわる小ネタが大量に放り込まれていたっぽいので、もし映像配信されたら、一時停止しながらじっくりみてみたいなと思いました。


2022/11/26

銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE 策謀 第三章観てきました

どうも。

ギャラルホルンは鳴ったよ

そんなこんなで、「策謀」第三章を見てきました。

ちなみに、第一章と第二章はこんな感じでした。
↓第一章

↓第二章

今回のあらすじ
ラインハルト:「同盟攻め込みたいなー、同盟行くならイゼルローン通らなきゃ、絶対イゼルローン通らなきゃ(チラっチラっ)」
ヤン:「帝国、フェザーンから来るってよ」
ユリアン:「帝国、フェザーンから来るってよ」
ビュコック:「帝国、フェザーンから来るってよ」
その他大勢:「ないないww」
ロイエンタール:「イゼルローンなう」
シェーンコップ:「何しに来たんやごるぁ!ガッシボッカ!今日はこのぐらいにしといたるわ」
ミッターマイヤー:「フェザーンなう。ウォルフって呼んでいいよ!」
ルパート・ケッセルリンク:「ほげー(突然の死)」
みんな:「ジークカイザー!」
こんな感じ。

あ、あと忘れてた、この人出てきましたわ!
ハイドリッヒ・ラング
このAAは、銀河英雄伝説OVA版のラングなんで、AAも更新しなきゃいけませんね。
実はラングって「久々にワロタ」って言ってないんですよ!
(ラングはそんなこと言わない)

いや、うん。まぁね。面白かったです。
一番よかったのは、フェザーンにいる猫をマシュンゴが撫でたら「ブルルルルルル」と喉を鳴らすところです。

でもね、正直この辺から、あんまり好きじゃないんですよね。
同盟がグダグダしすぎて見ててモヤモヤしてきます。

今回は、午前8時半スタートという、訳の分からない時間だったので、めっちゃ早起きして劇場に向かいました。
早起きしてギリギリで席に着いたのですが、本編始まるまでにほかの映画の宣伝を見せられるのに、正直うんざりしました。
今回は2週間おきに3回映画館に行ったので、ほとんど同じ内容の宣伝を見せられることになりました。
おかげで「すずめの~~」とかいう映画はもうおなか一杯で見る気が失せました。
なんで時間通りに来てるのに、お金を払ってまで(しかも今回の銀英伝はチケットが高い!)、興味のない宣伝を見なきゃならんのでしょうか?
宣伝を見たら少し料金が安くなるみたいなサービスでもやってくれたらいいのに。

なお、同じ回を見に来てたお客さんは、ぼくを含めて5人でした。

今回のフィルム。
リヒテンラーデ公。
このシーンの後、捕まるんですよねー。

ひとまず「策謀」シリーズはこれで終わり。
うーん、これは次回は全国公開はないかもしれないなぁ。




2022/10/29

銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE 策謀 第ニ章観てきました

どうも。

今回は難しかったぞ!

銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE 策謀 第二章を映画館まで観に行きました。

第一章は公開翌日に観に行きました。

今回の第二章も公開翌日の今日観に行きました。
本当は前回同様に午前中から観に行きたいと思っていたのですが、午前中の上映がなかったので、14時からの上映を観に行きます。

相変わらず、お客さんは少なかったですw
何度も言いますが、絶対、「策謀」よりも前回の「激突」の方が全国公開の需要あったと思うし、「激突」が公開されなかったことで、もうあきらめてしまった地方民もいると思うんですよね。

で、今回の第二章は、
・銀河帝国の皇帝が誘拐されて同盟へ亡命。
・同盟内部がグダグダになる。
・ラインハルトが改めて宣戦布告。
・ユリアン、イゼルローンからフェザーンへ出立。
こんな感じでした。

そして、珍しく、戦闘シーンがまったくありませんでした。
正直ここをわざわざ劇場で見る必要があったのだろうか…と思わなくもないです。
まぁ、次回を楽しみに待ちましょう。

次回はラグナロクだし、ギャラルホルンが鳴るしで、ドンパチやりますね、多分。

今回のフィルムは…
アッテンボロー?
伊達と酔狂。それがどうした。


2021/03/08

エヴァンゲリオン観てきました

どうも。

ついに、ついに完結

2021年3月8日、ついにとうとう「シンエヴァンゲリオン:||」が公開されました。

前回の「Q」から9年待ちました。
しかも2回の延期も経験しました。

文字通り「待ちに待った」劇場公開です。

テレビ版、旧劇場版、漫画版、新劇場版と、足掛け20年以上に渡って続いてきたエヴァンゲリオンがついに完結するとあって、なんだか胸にこみあげてくるものすらあります。

もうこのまま、生きている間に完結を見ることは叶わないかも知れないなんて思っていたほどですから。

仕事を定時で切り上げて、軽く買い物を済ませて、帰宅。
すぐに自宅出発。
ユナイテッドシネマへ。
「満席で入場できなかったらどうしよう、入場前の検温で興奮のあまりに発熱してたらどうしよう」
と最後の最後まで油断なりませんでしたが、無事に劇場入りできました。

20時スタートで終わるのが23時前という、長丁場でした。
内容については、ネタバレになるので、何も申し上げません。

「Q」を観た後「どうすんだよ、これ」とヤキモキした心情になって、ヤキモキしたまま9年過ごしていたのですが、いまはその「ヤキモキ」がなくなっちゃって、ちょっぴり寂しい、そんな気分です。

テレビ版から数えてかれこれ四半世紀、やっと結末を見ることができました。

何はともあれ終わってよかった、ありがとうございました。




2020/10/30

無限列車に乗ってきた

どうも。

夜なのに大入り
そんなこんなで「鬼滅の刃」の映画、観にいきました。


仕事終わりに19時台の上映に間に合うように急いで移動しました。

コロナ対策で席を空ける必要があるのかと思いきや、今は席を詰めて大丈夫のようです。
ただ、飲み物OK、食べ物NGの制限があるので、ポップコーンとかの販売はありませんでした。

さすがに仕事終わりの空腹に耐えられそうになかったので、一度映画館から出て、パン屋さんで買った総菜パンをフードコートで急いで食べて舞い戻ってきました。
どうせ予告編を見せられるので、そんなに急いで移動することもなかったかも知れません。

客入りは夜の部なのに多くて、ちびっ子たちも結構たくさんいました。

で、映画。
単行本の7~8巻ぐらいの内容です。
テレビで放送されたアニメの続きになります。
これまでのあらすじ、とかなくていきなり始まってしまうので、原作とかアニメを全く知らない状態だと厳しいんじゃないかなと思いました。
とはいえ、劇場版オリジナルストーリーではなく原作の一部そのままなところに却って好感が持てたし、変に芸能人を声優に起用してないところとか、今まで原作ありきのアニメ映画に抱いていたモヤモヤをことごとく払拭してくれました。
また、それが世間的にも認められて人気になっているというのも、これからの作品の在り方に影響を与えるんじゃないかなと思ったりしました。

隣にちびっ子が座ってて、終始しゃべってたし、終盤「まだおわんないの?」とかぐずり出したのがちょっと残念でした。

PG12だしグロテスクな表現があるとかそういうのは置いといても、そもそも鬼滅の刃ってストーリー自体、結構難しいと思うんですよね。
まぁ、うちも今は大きくなったとはいえ、子どもが小さい頃はこういう場面があったとしたら、周囲に迷惑をかけてきたと思うので、あんまり言えないけど。

ともあれ、鬼滅の刃は最後まで見届けたいですね。

2020/08/10

機動警察パトレイバー4DXを観にいく

どうも。

主人公はカミソリ後藤

今日は休み。

朝起きた時に、ふと「パトレイバーの映画を観にいこう!」と思い立ち、映画館まで観にいくことにしました。

ちょっと前から4DX版で劇場公開されていることは頭にあったのですが、急に思い立ったのはなぜなのかよくわかりません。

ただ、今日は8月10日で「パ(8)ト(10)レイバーの日」らしいことと、台風が微妙に接近していることが映画の内容ともリンクしてて、「まさに、今日行かねばならぬ!」と意思を固くした次第です。

ひとりで行くのもなんとなく気が引けたので、娘2号も連れ出すことにします。

ただ、娘2号はパトレイバー全然知らないので、「コミックの1巻だけでも読んどけ!」と家を出るまでの間予習(?)させます。

そんなこんなで久しぶりの映画館へ。

コロナ対策の為、座席は一つ置きになります。

満員だったらどうしようと少し不安になりましたが、かなり席に余裕があるようでした。

せっかくの4DXなので、一番前の座席を確保します。

開始まで時間があったので、先に昼ごはんを食べます。

オムライス。

初めてのポムの木。

食べ始めは「これ足りる?」とか思ってたのですが、半分くらい食べたころからおなか一杯になってきて、全部食べたらもう満腹でした。

おいしかったけど。

時間になったので、劇場に入ります。

入る前に体温チェックされます。これで発熱してたら払い戻ししてくれるんだろうか…と不安になりながらも無事36.1℃のスコアをたたき出して無事入場叶いました。

4DX初体験だったのですが、予告編の後「ここから、座席がゆれまーす」のお試しムービーが流れて、ここで想像以上に座席が揺さぶられたので、さっき食べたオムライスがそのまま出てくるんじゃないかと不安になります。

が、本編に入ったら思ったほど揺さぶられることはなく、途中は割と静かな進行でちょっとほっとします。

台風のシーンでは風雨を感じられたし、4DX堪能できました。

ちなみに内容についてはVHSで見たことがあったのですが、かれこれずいぶん前のことなので、かなり忘れてしまっていたし、また、覚えていたことも、以前見たときと今回ではずいぶんと違った印象を受けました。

本来パトレイバーの主人公といえば、泉野明なのですが、この劇場版パトレイバーに関していえば、主人公はおそらく後藤隊長なんだろうなと思います。

表現が正しいのかどうかは置いといて、後藤隊長の「権謀術数」のおかげで大惨事は免れたわけで。

1999年を舞台にした1989年の作品です。

当時の10年後の東京を描いています。

松井刑事が帆場の住処を辿り、ボロアパートを巡る描写は、東京が、あるいは日本が、「昭和」と決別し「平成」あるいは「21世紀」という"新しい時代"へ、変化しようとしているその端境期を表現しているのかと感じました。

そして、その"新しい時代"というのは"得体の知れぬ時代"だったんだろうな、とも感じたし、実際、平成が終わった今考えてみても現在進行形で"得体の知れぬ時代"だったというのは間違いないと思います。

コンピューターウイルスの考え方とか、セキュリティの問題とか、OSとか、当時Windows95すらなかった時代、インターネットもなかった時代に、今でも通用するテーマをよく取り入れたと思うし、もしかして、当時より今の方が、理解を得られやすい内容かも知れないと思います。

終盤、ほぼ突然出てきた香貫花・クランシーには少し戸惑いましたが。

そんなこんなで30年前のアニメ映画なのに、ほとんど違和感を感じさせない展開に拍手を送りたいです。

ちなみに、同行した娘2号は、途中寝てました(4DXなのに!)。


2020/05/04

家で映画を見ると吉

どうも。

オズランド

休みですが、早起きしてEテレの0655を見ます。
きょうの「たなくじ」は「家で映画を見ると吉」でした。

なので、アマゾンプライムで適当に映画を見繕って視聴することにします。

適当に見繕った結果見たのがこれ。

オズランド 笑顔の魔法おしえます。


超一流ホテルチェーンに就職しながら系列の地方遊園地への配属という不本意な辞令を受けてしまった波平久瑠美。落胆する彼女を迎える広大な田園風景とそこに突如出現する遊園地。そして遊園地で彼女を待っていたのは、これまでに数々の企画を成功させ、「魔法使い」の異名をとる天才社員・小塚慶彦と個性的過ぎる従業員たちだった。
という内容。

舞台は熊本の荒尾にある「グリーンランド」なので、ちょっと興味はあったのですが、ちょっとしか興味がなかったので、「わざわざ見なくても…」と思わなくはなかったのですが、あんまり重い内容の映画は見たくなかったし、ドラクエ10のレベル上げに片手間に見ようと思っていたので、字幕じゃなくて日本語の映画がよかったし、という比較的消極的な理由でチョイスしました。

見終わっての感想...

うーん。まあまあ。

何度か行ったことのあるあの「グリーンランド」で実際にロケされてて、その点はよかったです。
あと内容はそんなに重くなく、難しくもなかったので、ドラクエのレベル上げの片手間に見ても全く問題なかったのがよかったと思います。

ただ、ストーリーとしては、いくつかの小さなストーリーに分けられるので、これワンクールくらいの連ドラでやってもよかったんじゃないのかなという感じでした。
爆弾騒ぎはあんまり洒落になってないかなと感じてしまったし、夜中にアトラクションを動かすのとかもあんまり現実的じゃないかなぁなんて思ったりもしてしまいました。
あと、気球って風任せだし、上空の風って一方向にだけ流れてるわけじゃないので、計算通りに飛ばすのってめちゃくちゃ難しいし、気球を勝手に離陸させてもいいのかとか、着陸の時どうするつもりだったのかとか、気球絡みの部分には個人的に「どうかな?」と思ってしまいました。

とはいえ、フィクションなので、そこはそれで割り切るべきなんでしょう。


で、映画を見ましたが、特に「吉」は訪れませんでしたw

2019/08/31

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー を観た

どうも。

とても残念な映画

夏休み最後の娘2号にせがまれて、映画を観にいくことにしました。
「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」を観ます。

この映画、公開されるという情報はテレビやらネットやらで知っていたのですが、あまり食指が動きません。
なんとなく、「大失敗」といわれている「ファイナルファンタジー」の映画化と同じ臭いを感じていました。
CGも「なんだかなぁ、しっくりこないなぁ」と感じてたし、「どうせ安易な感動路線なんだろうなぁ」と勝手に予測してました。

その後、映画が公開されてから漏れ聞こえてくる感想も、あまり芳しくありません。
それどころが、炎上の様相すら見えています。

ますますもって食指は微動だにしなくなりました。

しかしながら、今年の夏はこれといってどこにも連れて行ってなかったことを思い出し、娘2号のリクエストに応えることにしました。

午前中からでも映画を見て、昼ごはんを食べて帰ってくるくらいのスケジュールで動きたかったのですが、夕方からの上映しかありませんでした。
夕方近くになって出かけるのも面倒でしたが、今日を逃せば夏休みが終わっちゃうので、仕方なく夕方からの外出と相成りました。

映画館でポップコーンと飲み物を買って席に着きます。
もう公開されてひと月近く経っているからなのか、狭いシアターでの放映でした。
それでも半分くらいの客入りでした。

映画はドラクエ5がベース。
CGとか声とかに最初は違和感を感じたものの、想像していたほど悪くはありませんでした。
ドラクエシリーズのBGMもふんだんに使われてます。
幼少時代が端折られ過ぎとか、結婚イベントがあっさりしすぎとか、そういう意見もあるようですが、これはこれでいいんじゃないの?とそれなりに映画を楽しむことができました。


終盤までは。


宿敵ゲマを倒し、いよいよラスボスであるミルドラースが登場するクライマックスシーン。
ここから、この映画は最低最悪の展開を迎えます。

ミルドラース登場か、と思いきやそこに現れたのは白塗りののっぺりした「人間」。
地球防衛軍5のラスボス「かの者」っぽい。

「自分はウイルス」「これはVR」「大人になれ」

と、「ネタバラシ」。

そこに、ずっとお供としてついてきたスライムが

「私はこのシステムの監視者です!ウイルスを倒しましょう!」

と言い出し、なぜかロトの剣で「ウイルス」を攻撃、撃破。

はぁ?それまで感情移入して1時間以上過ごしてきた時間は何だったの?と困惑しているうちに、エンディングへ。

「この道わが旅」と「そして伝説へ」が流れましたが、全然心に響きません。
むしろ、「これロトシリーズの曲だから」とか「こんな展開の映画にこの曲は使ってほしくない」という残念な気持ちが湧き上がってきました。

娘2号は、ある程度ネタバレ情報を得た上で見たらしく、そこまでショックは受けなかったようですが、ぼくは、ちょっときつかったです。


ドラクエはぼくが小学校低学年のころに発売されました。ファミコンブームとともにシリーズを重ねました。
ぼくもドラクエ大好きでしたし、今でも好きです。

ファミコンやスーパーファミコンのドット絵を脳内で補完していたあの頃の作品が、フルCGでいかに表現されるのか、それを楽しんでいたところ「大人になれ」と冷や水をぶっかけられて、只々悲しい気持ちになりました。
確かに、「大人になれ」と説教してきた「ウイルス」は斃れ、ゲームはプレイヤーそれぞれの人生の一部だ、というのが肯定されはしますが…。
それでも、全然しっくりきません。
そんなの、この映画に肯定してもらわなくたって、とっくの昔に折り合いつけてる話だし。

ぼくも、もう、40を超えたおっさんです。
就職もした、結婚もした、子どももいる。
つらい日もあるけど、毎日、大人として生きてるわけで。

映画の中だけでも少年に戻らせてはくれないのですか。
こんな説教臭い終わり方をするのに、ドラクエを使ってほしくはありませんでした。

最終盤で流れてきた「この道わが旅」の歌詞はこうです。
少年時代の 見果てぬあの夢
今でも心に いだきつづけてる
いま 朝焼けの空を見上げて
しきりにこの胸 うずかせる
履きつぶしてきた靴の数と
同じだけの夢たち
時には見失って探して
やがて 追いつき

「この道わが旅」が流れてきたときには、この歌詞が頭に浮かんできて、それまでの展開と相まってとても気持ち悪くなりました。

終盤に差し掛かるまでが、予想外に良かったがだけに、この終わり方はとても残念でなりません。

ミルドラース出現!
主人公苦戦するも、ビアンカ、勇者、それから、みんなの力を合わせてミルドラース撃破!大団円!
みたいな、ベッタベタのベタな展開のほうがよかったのに。
最後のところだけ作り直してくれないかなぁ。


2019/03/09

カメラを止めるな!を見るなど

どうも。

伏線回収系

昨日の話。

「金曜ロードショー」で「カメラを止めるな!」が放映されるということで、残業もそこそこに仕事から帰ってきました。

この「カメラを止めるな!」はずっと話題になっていたので、映画館に観に行こうかと思っていたのですが、とうとうタイミングを逸してしまい公開時期が過ぎてしまいました。

その後もDVDや動画配信で観るチャンスは何度もあったのですが、そうなってしまうと今度は「いつでも観れるから、また今度にしよう」とずるずると先延ばしにしてしまい、観ないまま今日に至ってしまいました。
「また今度」というのはこのままだと永久に巡ってこない気がしてきたので、このテレビ放送こそ巡ってきた「今度」だと捉え、「絶対にテレビで、しかも、オンタイムで観ちゃうもんね!」と朝から気合を入れていた次第です。

「開始40分くらいはCMなしのワンカット」という事前情報を得ていたので、こちらもしっかり準備します。

映画と言えばポップコーン!金曜夜だからビールくらい飲んでもバチは当たらない!とテレビの前に万全の体制でスタンバイしておきます。
ビールなんかは冷蔵庫に取りにいかなくていいように、保冷剤を入れたボウルでお替りも準備してます。

もちろん、ごはんもお風呂も台所の片付けも済ませてます。

完璧。完璧すぎる!

さて、そんな完璧の布陣で金曜ロードショーに臨んで、無事に最後まで見届けることができました。

話題の前半ワンカットの部分は「カメラ酔いする」という噂も聞いていましたが、うちのテレビはあまり大きくないので、そこまで具合が悪くなることはありませんでした。
というか、カメラ酔いする前にビールでほろ酔いでしたけどもw

ただ、極力ネタバレになりそうな情報は耳にしないように気をつけていたので、しっかり楽しめました。
なんとなーく想像していた範囲の展開に収まってくれたので、そこがかえって心地よかったです。
前半で張った伏線をきれいに回収していくのは上手だなぁと思いました。
三谷幸喜作品を彷彿とさせられました。「ラジオの時間」とか。「マジックアワー」とか。

最近集中力が継続しなくなっていて、映画館で90分間ずっと神経を張ってられなくなってきた感じがします。
実は、テレビでCMが入りながらぼちぼちだらだらと映画を見るのも悪くないんじゃないかな、なんてことを思ったりしました。
というか、ビールとつまみがうまかっただけかも知れませんけどね、今日の場合は。


2018/08/30

シン・ゴジラを(いまさら)見た

どうも。

「Q」での消化不良を解消できたかも

「シン・ゴジラ」を見ました。


本当は劇場に見に行くつもりだったのですが、「どうせ見るなら4Dで」なんてことを言ってるうちに、タイミングを逃してしまいました。

DVD化されたら早速レンタルするなりして自宅で見ようと思っていたのですが、そもそもレンタルショップから足が遠のいている今日この頃、レンタルすることもなく、今に至ります。

そういえば、テレビでの放送もあったし、録画までしたのですが、録画してしまうと「いつでも見れる」という油断があって、とうとう見ないうちに「録画要領を圧迫するから」という理由でいつの間にか家人に消去されておりました。

でもって、アマゾンプライムで「シン・ゴジラ」が見れるようになったよ!という情報を聞きつけ、「ここまで来たからには見ないわけにはいくまい」と、よくわからないプレッシャーを感じて、やっとこさ見ることにしました。

と言っても、なかなか「2時間」という時間を作りだすことができずにいて、ここまで来てもまだ「再生」のボタンを押せずにいました。
「2時間」くらいはいつでもなんとでもなるのですが、どうもパソコンのディスプレイの前で、ただ映像を見るという習慣がないので、踏ん切りがつかなかったというのもあります。

で、この間、東京に出張することになったので、飛行機の中で見れないかと画策してみました。
タブレット端末にプライムビデオをダウンロードしておけば、オフライン環境でも見れるので、「機内モード」でも見れちゃうのです。

そこで、普段はあまり使ってない、アンドロイドタブレットにダウンロードしておきました。
東京からの帰りの飛行機の中で見ることにします。

羽田上空で「ゴジラ」を見るのは、なかなかオツなものでしたね。
でも、半分くらいしか見れませんでした。

タブレットが悪いのかイヤホンが悪いのか、音量を最大にしても音声が聞き取りにくいのです。
飛行機の音と、気圧の関係で耳がぼーっとするのと相まって、かなり神経をとがらせないとセリフが聞き取れません。
さらに、この「シン・ゴジラ」はセリフの量が多いのを早口で補うという荒業が駆使されているので、何が何やらわからなくなってしまいます。

なので、半分くらいでやめて、あとは自宅でパソコンで「ちゃんと」見ることになります。

うん、飛行機の中のタブレットよりも断然見やすいです(当たり前だ)。

感想としては、とてもよかったです。
エヴァQは正直よく理解できなくて、やや消化不良気味だったのですが、これで消化不良が解消された感じがします。
(こんなこと言うと、「エヴァ向いてない」なんて言われてしまいそうですが)


映画はもっと観たいなとは思っているのですが…



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