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2026/08/20

ミナミヌマエビ抱卵

どうも。

2週間くらい前に投入したミナミヌマエビ。
今まで何度もミナミヌマエビは水槽に投入していますが、なかなか定着しません。

「ミナミヌマエビは強いから放っておいてもどんどん増えるよ?」と、よく言われるのですが、うちでは増えるどころか生き残りすら難しい状態が続きました。
水合わせはかなり神経使ってやってたつもりなんですけどねぇ。

今回は、2週間経ってますが、まだ生き残ってます。
生き残ってはいるようですが、ほとんど姿が見えず、たまにウィローモスの森の中で動いているのが確認できる程度です。

でも、今日はふと見ると水槽の隅っこにへばりついていました。
そして、これ。
抱卵してませんか!?
うちの水槽でエビが抱卵するのは、初めてかもしれない。
エビがふ化するのってどのくらいかな?

2週間くらい?

2025/07/07

メダカ再始動

どうも。

外に置いている睡蓮鉢。
今はアナカリスがすくすくと育っています。
たまに間引いてやらないと、大変なことになっちゃうくらいに、すくすくと育っています。

今は、生体が入っていないので、そろそろ、メダカでも泳がせてみたいなと思い、ヒメダカを買ってきました。
ついでにミナミヌマエビも買ってきました。

以前から、この睡蓮鉢でのメダカ飼育に挑戦しているのですが、どうもうまくいかず。
ぼくの中では、メダカが勝手に繁殖してくれるはずと思っているですが、なかなかうまくいきません。

室内水素宇のグッピーはうまいこと繁殖しているんですけども...。

今回は丸一日かけて水合わせをしてから投入しています。

今度はうまくいきますように。


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2024/02/19

ウィローモスとミナミヌマエビ

どうも。

現在のうちの水槽がコチラ↓
うーん。なんじゃこりゃ。あんまりきれいじゃないです。

水替えは週に1回ペース。
ろ過は底面ろ過ではありますが、底石が目詰まりしちゃってあまり役立ってないかな…って感じです。
ただ、グッピーは無数に増えているので、環境が悪いわけではない、と思ってます。
たまーに水質を検査してみるのですが中性です。

もう、何年も前にウィローモスを買ってきて、流木に活着させようとしたのですが、全然うまくいきませんでした。
ネットでは、流木にウィローモスを糸で巻き付けたらそのうち根付くって書いてあったのですが、普通に全部枯れて消えましたw
その後も植木鉢の底に入れるネットにウィローモスを活着させてウィローモスマットを自作しようとしましたが、これも普通に全滅。

うちの環境ではウィローモスは育たないのだとあきらめてその後は何も水草を入れずにいました。

が、今になってウィローモスが猛烈に繁茂しています。

ウィローモス活着を画策していたころに水槽に投入され、肉眼では完全に消滅したかに見えたウィローモスですが、実は破片なり胞子なりが残っていて、それがジワジワと成長してここに至ったのではないかと思っています。
ご覧のとおり野放図に伸びている次第で、何もお世話をしていません。
育てようとすると枯れるのですが、放置するとこんなに成長しちゃうんですね。

見栄えは今一つですが、多分活着させようとかマットにしようとするとまた枯らしてしまいそうなので、一旦はこのままにしています。

ウィローモスと相性のいいミナミヌマエビを買ってきて投入しました。
5匹買ってきました。
投入した途端にどこにいったか分からなくなりました。
しばらくして確認したら、1匹が赤くなって死んでました…。
かなり慎重に水合わせをしたつもりだったのですが残念です。

その後は2匹までは確認できるのですが、あとはどこに行ったのかよくわかりません。
ウィローモスをツマツマしてくれています。
ただ、いままでミナミヌマエビも何度か投入していますが、毎回いつの間にかいなくなってしまいます。
ネットで調べると、ミナミヌマエビは飼いやすく増えやすいと書いてあるのですが、どうもうちの水質には合わないのかも知れないですね。

今回はミナミヌマエビは少し長生きして欲しいなと思ってます。


2023/09/02

水面に張り付くスネール

どうも。

庭先に置いている水連鉢の現在。

メダカが10匹ぐらい泳いでます。
ミナミヌマエビも入れたのですが、何処かにかくれているのか、それともうまく環境に適応できなかったのか、姿が見えません。

あとは、アナカリスが生い茂ってます。

数年前までは水がグリーンウォーターになってました。
それはそれはおいしそうな抹茶レベルのグリーンウォーターでした。

メダカにとってはグリーンウォーターの方がいいという話を聞いたことがあったので、敢えてそのままにしてましたが、さすがに見栄えが悪すぎるので、一念発起して、全換水した上で、アナカリスを投入して、日よけにダイソーで買ってきたすだれを置いています。

日光が遮られてしまうので、アナカリスも生育しないのではないかと心配しましたが、すだれからなんとなく漏れる光でアナカリスは大丈夫のようですくすくと成長しています。
水もグリーンウォーターにならず透明のままです。

これはこれでよかったのですが、この時に投入したアナカリスにくっついていたのか、「スネール」の侵入を許してしまいました。
ちっちゃな貝です。
まぁ、コケを食べてくれるからいいだろう、と放置していたのですが、知らぬ間に結構増えてるようです。
正式には「サカマキガイ」という貝らしいです。

この「サカマキガイ」どういうわけか、「水面」に張り付いて移動するのです。
最初気づいたときには訳が分からなかったのですが、何度見ても訳が分かりません。
最初は浮いているだけかと思ったのですが、そうではなく、「水面」に下向きに張り付いて、意思をもって移動しているのです。
メダカのエサを投入すると、水面に浮いているエサに向かって、水面に張り付いて移動しています。
(上の写真では一番下に映ってるメダカの近くにいます)

そして、メダカのエサを食べてます。
なんなら、メダカよりも先に食べてます。

訳が分かりません。
どうやってそんなことができてるの?
浮力?表面張力?それとも気合?

こんなことができるのはほかには忍者ハットリくんくらいですわ。

スネールもあまりに増え過ぎたら対策考えなきゃな。
水面がスネールだらけになったら恐怖だし。

スネール対策で調べてみたら…




「スネールキラースネール」なるものが!

そう、スネールを食べるスネールなのです。
まさに毒を持って毒を制す!

でもなぁ、今度は「スネールキラースネール」が増えすぎちゃったらどうしたらいいんだろ?

その時は「スネールキラースネールキラースネール」を投入することになるんだろうな。


2022/06/18

リトマス試験紙

どうも。

最近は「ペーハー」とは言わないらしいぜ?

外に置いているメダカが泳いでいる水連鉢。

ずっと、グリーンウォーターで、中がまったく見えない状態だったのを、なんとか頑張って”いろはす”レベルの澄んだ水に浄化できました。

そんな見た目がきれいな水にメダカを泳がせておりますが、どんどん数が減っていきます。

何故…?

もしかして、水質がおかしいのではないかと思ったので、こんなものを買いました。

リトマス試験紙!

これ、ながーいリボンになっているので、適当に切って使えるというコスパのいい代物です。

根が貧乏性なので、ちょっとだけハサミで切って、水連鉢のpHを調べてみましたが。

すると…pH7。
あれ?中性じゃないか?
参考までに、室内水槽のpHも調べてみましたが、やっぱりpH7。

と、いうことは、pH的には問題なさげ。
てっきり、めちゃくちゃ酸性かアルカリ性に傾いてて、魚が生きていけないのかと思っていましたがそうでもなさそうです。

じゃあ、メダカが生存できない原因はなんなの?
水温かなぁ…




2022/06/08

もう"いろはす"でいいんじゃないか?

どうも。

飲めないけど

そんなこんなで、先週から取り組んでいる水連鉢グリーンウォーター透明化事業ですが、今日はこんな具合です。


水面に光が反射しちゃって見えにくいのですが、もうほぼ透明になっちゃいました。

2日ほど水替えはしてませんが、緑水になる気配はありません。

簾による日よけ、ヒメタニシによる水中の植物性プランクと捕食、アナカリスによる余分な栄養の吸収、とその辺が功を奏しているようです。

ここまで透明になったのは初めてです。
(というか、今まで敢えてグリーンウォーターを維持してきたというのもありますが)

写真には写ってませんが、メダカは5匹泳いでます。
やっぱりこっちの方が、見ていて涼し気でいいですね。

2022/06/05

めざせ"いろはす"

どうも。

これでもかなり透明になったほう

庭先に置いているメダカが泳いでる睡蓮鉢の水、グリーンウォーターが過ぎるということで、透明化事業に乗り出しております。

日光が当たりすぎるのが良くない、とのことなので、ダイソーで買ってきた簾を置いて遮光することにしました。

100円でちょうどいいサイズ。
ボロボロになったら気兼ねなく買い替えできるのがいいですね。

ついでに、ヒメタニシも投入したところ、いま水はこんな感じです。

まだ濁ってるように見えますが、この水連鉢にしては、かなりの透明度です。
なんせ、底に敷いている五色石が見えている状態というのは滅多にないことです。

しばらくは頻繁に水替えもして、"いろはす"レベルの透明な水を目指したいです。




↑こんなのもあるらしいんですけど、多分、水草も一緒に枯れるので使えないです…

2022/05/29

脱グリーンウォーター計画

どうも。

綾鷹からいろはすへ

外に置いている水連鉢。
メダカが泳いでいるのですが、去年いつの間にか1匹に減ってしまいました。

もう寒くなる季節だったので、そのまま放っておいて冬を越して、春先になったのでそろそろ新たにメダカを投入しようかなぁと思ってます。

が、いかんせん、水が緑で中が何も見えません。
いわゆる「グリーンウォーター」です。

このグリーンウォーターの方が、魚にとっては住みやすい、という話を聞いていたので、敢えてそのままにしていましたが、何も見えなくてはメダカを買っている意味もないので、透明な水になるように画策してみたいと思います。

現状は「綾鷹」みたいな色になってます。
これは「いろはす」のような透明の水を目指して対策を練ります。

そんなわけで、今日はダイソーとホームセンターに出かけて買い物。

買ったものは…
・ちっちゃな簾(すだれ) ダイソーで100円で売ってました。
・ヒメタニシ 5匹 
・ヒメダカ 5匹
・アナカリス一束

グリーンウォーターにタニシを入れると、タニシが水中に漂ってる藻すら食べてくれるという話を聞いたので試してみることにします。
水合わせがてら、睡蓮鉢から「綾鷹」を汲んできてバケツに入れます。
そこに、水合わせをしながらメダカとタニシを放します。

一晩経って様子を見てみたら、タニシのおかげか「綾鷹」が「ティーパックで淹れた4回目のお茶」ぐらいに薄まってました。
どうやら、タニシ、効果がありそうです。

睡蓮鉢の水は、1/3くらい水替えをします。
メダカもみんな元気そうだったので、睡蓮鉢に投入します。
農薬抜きのため水にさらしていたアナカリスも投入します。
睡蓮鉢の上には、ダイソーで買ってきた簾を置いて日よけにします。

・水替え
・タニシによる浄化効果
・アナカリス(水草)を投入することで、水の中の富栄養化を防ぐ
・簾による日光の遮断により植物性プランクトン増加を防ぐ

この4本柱で効果がでるんじゃないかな?と思ってます。
水替えは毎日バケツ半分くらいずつやっていこうと思います。
来週には「いろはす」になってるかな?



2022/05/15

メダカと錆びたクランプ

どうも。

うんともすんともびくともしない

庭先に置いている睡蓮鉢。

メダカを泳がせてはいるのですが、去年10匹投入したメダカたちがいつの間にか1匹に減ってしまいました。
繁殖しすぎたらどうしようと思っていたのですが、1匹では繁殖しようもなく。
とはいえ、なんとなく新しくメダカを投入しちゃうのもどうかと躊躇っている間に季節は廻り冬に。

結局1匹だけで冬越しをしてしまいました。
ぼちぼち温かくなってきたし、1匹ではかわいそうだし、それよりなにより、ボウフラが湧きそう、というわけで、ペットショップでメダカを10匹買ってきました。
家に帰ってよくよく数えてみたら11匹いました。ありがとうございます。

早速水合わせをして投入。
本当はじっくりと水合わせをしてやりたかったのですが、だんだん日が暮れてきたので適当に済ませました。
メダカだし、大丈夫...だと思いたい。

この睡蓮鉢には金網をかけて、風で飛んだりずれたりしないように、クランプで固定しています。
金網を外そうとしましたが、このクランプで固定されてて全然はずれません。
クランプが雨ざらしですっかり錆びてしまっていて、ボルトが全く動きません。
いわゆる「クレ556」を吹き付けてみましたが効果がなく、それどころか、メダカが泳いでる水の中に556が入ってしまって油膜が広がってしまい、慌てて水替えをしたりしました。

その後もあれこれ試してみましたが、ボルトが緩む気配はありません。
とうとう暗くなってしまったので、今日はここでギブアップ。

ひとまず一晩様子をみて、明日動くかどうか試してみます。
もしかしたら、一晩で556が浸透するかもしれないし。

2020/08/02

睡蓮鉢リセット

 どうも。

よく考えたら睡蓮植えてない

梅雨の大雨で金魚が逸脱して死んでしまったあと、生き残った金魚がなぜか消滅してしまった睡蓮鉢。

その後、メダカを投入するも1週間持たずに全滅。
うーん、タマゴを生んでモリモリ殖えたらどうしよう、とか、完全に余計な心配をしてましたね。

結果、ホテイアオイだけが浮いているという状況に。
これはこれで悪くはないのですが、ボウフラの巣窟になるのは目に見えています。

かといってこのままメダカを再度投入してもまた全滅してしまいそうです。
いっそ睡蓮鉢撤去、という手段もありはしますが、それはそれで寂しいので一度水を完全に入れ替えるリセット作業を行うことにします。

室内の水槽のリセットは、小さな水槽でもそれなり大掛かりな作業になるのですが、屋外に設置している鉢だし、生体はいないし、作業は意外と簡単でした。
手桶で水を汲みだして、その辺の植木に撒いて、空になった水連鉢を水道のところでタワシでゴシゴシ洗っておしまい。
グリーンウォーターで透明度が低いと感じていたのですが、水自体は意外と澄んでいて、水連鉢に繁茂する藻のおかげで透明度が低く見えていたようです。

水を張って、一応カルキ抜きを入れて、ホテイアオイを浮かべます。
さらに、水質を改善するという触れ込みのバクテリアを投入しておきます。

翌日。

アクアリウムショップからメダカ10匹を買ってきます。
(後でよくよく数えたら11匹いましたw)
水合わせをして睡蓮鉢に放流したいところですが、もうちょっと睡蓮鉢の水もメダカも落ち着かせたいので、一旦室内の空いている水槽に放して、様子見。

さらに翌日。

仮の水槽に泳いでいるメダカを外の睡蓮鉢の水に慣れさせるため水合わせをして鉢に放します。
ある程度の時間をかけて水合わせしたので多分今度は大丈夫、だと思います。
いやそう思いたいです。

今まではホテイアオイを頼りに日よけをしていませんでしたが、今回は近くにコリウスの鉢を持ってきて日陰になるように配置して、鉢にかぶせた網の上に空いているプラスチックの植木鉢をかぶせて日よけの代わりになるようにしています。

最初のうちは水替えも頻繁に行って、今回はメダカ飼育の軌道に乗せたいと考えています。

2020/07/28

メダカ全滅...

どうも。

どうして...

庭先に置いている睡蓮鉢。
泳いでいた金魚がいなくなってしまったので、先日、メダカを10匹投入しました。

今まで金魚が泳いでいたので水質的には問題なし!
それにホテイアオイも浮いているから何なら繁殖もOKだぜ!

と思っていたのですが、気が付けば日々メダカの数は減っていき、今日見たら全滅していました。

どうして...。

水合わせはしたつもりだったのですが、やっぱり水質の変化についていけなかったのか、それとも雨が強く降る日があったので、水温が急激に変化しそれについていけなかったのか...ともかくよくわかりませんが、ダメでした。

このまま放っておくとボウフラの温床になるので、一度水を全部替えてみたいと思います。


2020/07/21

水連鉢に網をかぶせた

どうも。

基本的に100円ショップ

この間、金魚が忽然と消えた水連鉢。

おそらく猫の仕業だろうと判断して、対策を講じることにします。

ざっくり水連鉢の口径を計って、100円ショップへ。
スチール製の網を買うことにします。
ただ、1枚だけだと全面をカバーできないので、2枚買って連結することにします。
連結方法は結束バンドを使います。
屋外の天候にさらされても強いというウリのバンドを買ってきます。
(結束バンド、買っても毎回何本かしか使わないけど、どこにしまい込んだかわかんなくなって、結局新しく買っちゃうんだよな…)

これを水連鉢の上に置いただけだと、容易く横にずれてしまうので、固定する方法がなかなか思いつきません。
上に重しを載せるか、紐でくくるか、とあれこれ思案しましたが、最終的には、ホームセンターに行って、クランプを買ってきて固定することにしました。

さすがに、猫はクランプを外せないでしょうからね。

こんな感じになりました。

ま、いいんじゃないかな。

隠れて観察していたら、案の定、その辺の野良猫が様子をうかがいにやってきましたが、さすがに網がかかっていたらどうしようもないらしく、あきらめてどこかへ行きました。


実は、金魚がいなくなってから、このままにしておくとボウフラが湧くからと、メダカを買ってきて泳がせていたのですが、10匹買って速攻で2匹に減ってしまいました。
これは猫が悪さをしたからというわけじゃなく、どうやら水合わせに失敗したらしく、ほとんどが生き残れなかったようです。
うーん、結構神経質に水合わせしたつもりだったんだけどなぁ…。やっぱり水槽の環境からいきなり外のグリーンウォーターに放されるのは厳しかったかなぁ。。。。


2020/07/13

忽然と消えた金魚

どうも。

ショック

玄関先の睡蓮鉢で泳いでいる金魚。
先日の大雨で1匹が睡蓮鉢から外に流されてしまうという事故で死んでしまいました。
これだけでもショックだったのですが、今朝見たら、残り2匹いるはずの姿が見えません。

浮草の下に隠れているのかと思ってよくよく探したのですが見当たりません。

消えた...?

大雨の影響かとも考えられましたが、言うほど雨は降ってないし…。
もしかして、この辺にたむろしている野良猫に食べられたのかも知れません。
とはいえ、野良猫がたむろしているのは今に始まったことではなく、過去、猫にいたずらされたことはありませんでした。
まぁ、過去に実績がなかったとしても、それは未来に対する担保にはなりえませんが。

もしくは鳥か...
それとも、誰か人間が持ち去ったか...

死んでしまったのなら亡骸が残るはずですが、それすらないので何者かの力が加わっているはずです。
さてどうしてものか。

睡蓮鉢、そのままにしておくとボウフラがわくのでメダカでもいいから泳がしておきたいんだけどなぁ。
網でもかぶせて対策してみるかな...。

2020/07/07

大雨、やまず

どうも。

1匹の犠牲

昨日から長崎も豪雨に見舞われています。
幸いに自宅やら職場やらには被害は今のところありません。
被害あわれた地域の皆様へのお見舞い申し上げるとともに、早く雨が上がって欲しいと祈ります。

ぼくにとって今のところ唯一の被害があったとするならば、外で飼っている金魚が1匹死んでしまったことです。

今日は昼間は雨があまり降っていなかったのですが、夕方からまた土砂降りになってきたので、仕事も早めに切り上げて家に帰ることにします。
昨日はうんざりするほどの渋滞だったのですが、今日は空いてて、すんなり家に帰りつきました。

まだ、日のあるうちに自宅に到着しました。
玄関先で足元になんだか鮮やかな落ち葉が落ちているのを見つけて、「なんの葉っぱだろう??」とよく見てみたら、なんと、金魚でした。

びっくりしてさらによく見てみると、なんともう1匹、地べたに落っこちていました。

睡蓮鉢から何かの拍子に飛び出してしまったようです。

慌てて拾い上げて水に戻してみたら、1匹は元気に泳いでいきましたが、もう1匹はダメでした。
嗚呼。なんてこと...。

今まで雨が降っても飛び出したことはなかったのですが、こんなこと初めてです。
雨が降りこんであふれる水と一緒に流出したのかもしれないのですが、元気に泳ぎ過ぎて飛び出したのかもしれません。

かわいそうなことをしてしまいました。
飛び出し対策を考えねばなりませんね。

2019/12/18

挟まるコリドラス

どうも。

元気...ではなさそうな気がする

今日のコリドラスはこんな感じです。
「えっ!死んじゃったの...」

と、悲しみに暮れてそお亡骸をすくいあげようとしたら...生きてました。
普通に全速力で逃げていきました。

ネットでは「縦になったり、横に倒れたりするコリドラスは間もなく死ぬ」という情報があったのですが、うちのコリドラスはもうひと月以上もこんな感じです。

個性、なのかも知れぬです。

2019/12/05

生きてます?

どうも。

挟まりたがる魚たち


コリドラスたちです。

一匹は完全に「縦」になってたので「死んでしまったのか?で、水流に流されるままに隙間に挟まってるのか?」と心配してよくよく観察したら普通に生きてました。

しかも、割と元気でした。

でもなぁ。
本当に具合が悪いときは具合が悪いって言ってほしいなぁ。
無理だけど。

2019/11/28

煮えそうなコリドラス

どうも。

煮魚

11月になってやっと水槽のヒーターを入れました。
実はヒーターはもっと早い時期に入れるべきなんですが、ヒーターを入れてなくてもあまりにも魚たちが元気なので、ギリギリまで粘った次第です。

グッピーたちはヒーターありなしに関係なく元気に泳いでいますが、コリドラスはヒーターを入れた直後からこんな感じです。

「ねぇ、生きてる?煮えてない?」

ヒーターに密着して生活しています。
餌を投入しても、動こうとしないので、本当に死んだのかと思って菜箸でつついてみたら、普通に生きてました。
驚いて超高速で泳ぎまくりでした。

こたつから出てこないうちの猫とどっこいどっこいです。

以前、飼ってた白コリドラスもほとんど動いてなかったけど、ここまで自堕落じゃなかったなぁ。

2019/09/07

コリドラス再び

どうも。

今度は青

衝動的に思い立って、コリドラス飼育を始めました。

昔、白いコリドラスは買っていたのですが、数年前に死んでしまい、それ以来、水槽に泳いでいるのはグッピーだけになってしまいました。

グッピーはグッピーでいいのですが、「コリドラス、かわいかったなぁ」とふと思い立ったので、ペットショップにひとっ走りしてきました。

コリドラスにも何種類かあるのですが、今回は「青コリドラス」にしました。
これが一番強い、らしいです。

水合わせをしてから水槽に投入。


こんな感じ。

新しい環境に落ち着かないのか、あっちへうろうろこっちへうろうろしています。

コリドラス用の餌を買ってきたのですが、餌を探すのがあまり得意ではないのか、ほとんどグッピーに奪われています。
大丈夫かな。

白コリドラスは、水槽の中を大暴れしていたのですが、青コリたちは割とおとなしいです。
長生きしてほしいな。



2019/08/18

水槽ポンプ、泡が出なくなる

どうも。

経年劣化だわ

自宅にはグッピーが泳いでいる水槽があります。

当初2ペアで始まったグッピー飼育ですがもう長いこと経過していて、何世代交代したのかわかりません。
が、毎日元気に泳いでいます。

底面ろ過システムを採用しています。
ポンプで空気を送り込んでいるのですが、ここ最近空気が出なくなってきました。

エアストーンはすぐに目詰まりしてしまってあまり好きではないので、エアストーンは使わずにチューブそのまま底面ろ過のパイプに突っ込んでいます。
チューブの先が汚れて詰まってしまうこともたまにありますが、ちょちょいと掃除するだけできれいになるので、エアストーンより圧倒的に楽です。

「チューブが詰まったかな?」と思って確認してみましたが、チューブは特に問題ありません。
そういえば最近ポンプの振動音がうるさくなってきたようにも思えるので、原因はポンプ側っぽいです。
このポンプの前に使ってたポンプは振動音がうるさくて仕方なかったのですが、このポンプに変えてからまったく音がしなくなったので、「こんなことなら早くこれに替えればよかった!」と感動すら覚えたくらいです。
でも、ここ最近では、水槽ごと振動しているかのような「ぶーん」という音がします。
これも日によって大きくなったり小さくなったりします。

ポンプを電源から外して分解してみることにします。
分解して掃除したらまた元のように空気が出るようになるかも知れないと思ったわけです。

ポンプはこれ。

裏側。

四隅のネジをドライバーで外すとカバーが取れます。

中身。

特にホコリがたまっている様子ではありません。

ポンプの中身は意外とシンプルな仕組みのようです。
コイルがあって永久磁石があって。
電気が流れるとコイルが電磁石になるけれども、この電流は交流なのでS極とN極が1秒間に50回やら60回やら入れ替わることになって、そのおかげで永久磁石が引き寄せられたり、反発したりして、その力を利用してゴムでできた「ふいご」を動かし空気を送り込む…ってな仕組み、のようです。
たぶん。

もう一個外せるネジがあったので、ネジを外してみるとその「ふいご」の部分が取り外せました。
よくよく観察してみると…

あ、破れてますね。

どうやら経年劣化で、ゴムがもろくなってしまって、穴が空いています。
これじゃあ、まともに空気が送り込めるはずもありませんね…。

自宅にあった「セメダインX」で補修を試みましたが、やっぱりうまく空気は出ませんでした。



こんな時はさっさとあきらめて新調します。
そんなに高い物でもないし。

amazonで適当に選んで買います。


↑「水心 sspp-3s」にしました。

すぐに届いたので早速使ってみることにします。

そのままで使ったら泡の勢いが強すぎたので、一番弱くして使っています。
うちの小さな水槽にはこれでちょうどいいです。



ポンプの音は静かで、泡の弾ける音だけが聞こえるくらいです。


ちなみにこのポンプが届くまでの間、水槽はエアレーション無しの状態でしたが、グッピーたちはいつも通り元気でした。
「もしかしてこれ、ポンプ要らないんじゃないのか?」と思ったほどです。

ひとまず、これでポンプ問題は解決。
ポンプも消耗品なんですね…。


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