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2026/09/10

SingLikeTalkingが解散するって...

どうも。

ちょっと、いやかなり寂しいニュース

「SING LIKE TALKINGに関する大切なお知らせ」
https://singliketalking.jp/news/359319

「いつもSING LIKE TALKINGを応援いただき、誠にありがとうございます。
このたびSING LIKE TALKINGは、2027年に開催する全国ツアー「SING LIKE TALKING “THE FINAL” Dedicated to 西村智彦」の公演をもちまして、バンドとしての活動を終了し、解散することとなりました。(以下略)」

とのことで...

ああ、ついに解散ですか...。
メンバーの西村氏がなくなってから、どういう方向で活動するのかとは思っていましたが、解散なんですね。
仕方ないとはいえ寂しいです。

初めて買ったCDは、高校生の時、SingLikeTalkingの「Togetherness」だったし、それからCDをレンタルしてカセットテープにダビングして、最終的にはアルバムは全部買いそろえたし。
高校~大学~社会人と、多感な時期にずっと聞いてました。
一番思い入れの強いバンドだったので、思いもひとしおです。

11月にはアルバムが出るそうなのでそれは買うとして、全国ツアー、行けないかなぁ。
スケジュール的に難しいかなぁ。
またライブ配信やってくれたらうれしいんだけどな。





2025/06/17

西村智彦さん、逝去

どうも。

先週見たニュース。

【訃報】 SING LIKE TALKING 西村智彦 逝去のお知らせ

ああ、これは悲しい。
↑2年前のライブを配信で観て、その時に咽頭がんを患っているということを知り(それまで知りませんでした...)、そして同時に活動再開できてよかったねー!と思ったところだったのですが、こんなことに。

まだ61歳だったんですね。
「2021年に病を患って」とのことですから、50代のころからがんと闘病されていたということで、ほんとに大変だったんだなぁと思います。

SLTは高校時代からずっとファンだったし、今でもCDが出たら買うんですが、とうとう3人そろっての活動というのは叶わなくなってしまいました。
切ない、本当に切ないです。

そして考えてみれば、人はいつ死んでもおかしくないんだなということに改めて気が付かされます。
だって、ぼくだって、60歳まであと10年ちょいしかないんですよね。
「定年したら...自由に...」なんて悠長なこと言ってたら、自由を謳歌する前にお迎えが来ちゃうかもしれないなぁ。

そう考えたら、もっと自由に楽しく生きてもいいのかな、って思ったり思わなかったり。






2023/04/03

DISCOVREY?

どうも。

昨日のSingLikeTalkingのライブで話題になっていた彼らのアルバムの話。


「DISCOVERY」というアルバムがありまして。

1995年発売のアルバムです。
当時の"最新技術"のCGを駆使して、アルバムのジャケットが作られているそうです。
まぁ、今からすると、しょぼしょぼなCGですけど、初代プレステの発売日が1994年12月だったことを考えると、当時の技術としては、こんなもんかなと思います。

で、その歌詞カード、初期のものはあろうことか「DISCOVERY」のスペルを間違っている!ということでした。

さっそく、自宅の現物を確認してみたところ…

あっ…!

「DISCOVREY」になってる!

なお、後々販売されたものは修正されているそうなので、これは、貴重なのかも?しれないですね。はい。


2023/04/02

Sing Like Talking "ありがとうサンプラ・おかえりニシムラ"2023.4.2

どうも。

今日は、Sing Like Talkingのライブがありました。
 "ありがとうサンプラ・おかえりニシムラ"2023.4.2 です。

場所は「中野サンプラザ」です。
当然ながら、現地に行くことはできませんが、ありがたいことにインターネットでリアルタイム配信があるということで、勇んで視聴チケットを買って今日に備えた次第です。

18時スタートだったので、早めにお風呂に入って、夕食はピザを配達してもらって、ビール片手に準備万端で臨みます。

今回は中野サンプラザが今年7月で閉館になることと、しばらくお休みしていたメンバーの西村氏が復活するというのを記念してのライブでした。
サンプラザが閉館することは知らなかったし(というか行ったことすらない)、西村氏に至っては休んでいたことすら知りませんでした。
ライブの中でステージ4のガンだったことが明らかになりちょっとびっくり。
ライブができるくらいまで回復されたということで、良かったのは良かったのですが、心配っちゃ心配ですね。。。

そんなこんなで、今回のセットリストはこんな感じでした。
1 Encounter I
2 Hold On
3 迷いの要塞(とりで)
4 星降らない夜
5 Steps Of Love
6 Is It You
7 夏の彼方
8 Maybe
9 TRY AND TRY AGAIN
10 Vox Humana
11 Child In Time
12 Together
13 月への階段
14 Rise
15 La La La
16 止まらぬ想い
17 Sprit Of Love
18 With You
19 Utopia

もうね、めっちゃくちゃよかったです。
全部で19曲。3時間超のライブでしたが、最初から最後までずーっとずーっとよかったです。
今回、披露されたのは大半が1990年代にリリースされた曲だったんです。

セットリストに収録アルバムとそのアルバムの発売年を付記したのが↓です。
「0(ラブ)」「Humanity」「ENCOUNTER」から3曲ずつ。
ぼくはこの3枚のアルバムは擦り切れるほど聞いているので、とてもとてもうれしかったです。
全部竹善と一緒に歌えますw

(参考までに2枚目のベストアルバム「2nd Reunion」に入ってる曲に星マークをつけてみました。6曲がベストアルバムに入ってました。)

かといって全部古い曲ばかりというわけでもなく、ちょろちょろっと新しめの曲も入ってて、それはそれでアクセントになってて、バランスがよかったと思います。
2000年代に入ってから、SingLikeTalkingの曲調もだいぶん変わってきて、それはそれで嫌いではないのですが、どうしても高校生から大学生の頃の多感かつ敏感な時期に体に染みついた曲の方ばかり好んで聞いてしまいます。
年ですわ。

だから、今回のこのセットリストはぼくのために組んでくれたんじゃないかってぐらいの顔ぶれでした。
「Rise」→「La La La」のところは、正直、ちょっと泣いてました。

普通、新しいアルバムが出たら、そのアルバムの曲中心でのライブになるので、こんな昔の曲をメインに歌ってくれることなんかまずないと思います。
その意味では貴重だと思うし、うれしかったです。
そして、かつては現地に行かねば観る事が叶わなかったライブも、こうして遠方にいても配信という形でリアルタイムで視聴することができたというのは、本当にありがたいです。
たまたまツイッターで見かけて、チケットを購入することができたというのもラッキーでした。

しばらく興奮してなかなか寝付けませんでした。

なお、客席がちょくちょく写ってましたが、客層はだいたいぼくと同じくらいか少し上の年齢層がメインのようでした。そりゃそうだ。

Sing Like Talkingはまだまだ3人で活動して欲しいので、これからもお体に気をつけて、適度に頑張って欲しいな。


2018/01/30

CD買ったよ、SingLikeTalkingの。

どうも。

で、CD買ったけど、CDプレイヤー無いよね?


というわけで、CDを買いました。

買ったのはSingLikeTalkingの「Heart of Gold」です。

ええ、まぁ、知らない人は「洋楽?」と思うかも知れませんが、邦楽です。

SingLikeTalkingは1988年デビューで、今年30周年を迎えるご長寿バンドなのですが、これと言ってヒットしたシングルが無いので、あまり知名度はないんですよね。

ぼくは特段音楽には興味がなかったのですが、高校生の頃にライブを見に行って以来ずっとファンとして彼らの音楽を聴いています。
一時期はファンクラブに入っていたくらいです。

そんなわけで、ダウンロード販売を買えばいいじゃないかと思わなくもないのですが、やっぱりそれなりに思い入れがあるので、CDとして現物を手元に置いておきたくて、わざわざ店頭で買った次第です。

SingLikeTalkingの曲は「スルメ」だと思っているので、1回や2回聞いたくらいじゃよくわからんのです。
最低でも20回くらい聞かないとよさが伝わってこないんです。


…とはいえ、なかなか、同じアルバムを10回も20回も聞かないんですよね、最近。
時間がないというか、こらえ性がなくなったというか、すぐにスキップしちゃうんですよ。
かつて、CDをカセットにダビングして聞いていたころは早送りするのも惜しくて(というか、頭出しすらできなかった)、アルバムに入っている曲は一気通貫で全部聞いていたのですが。
今となってはMP3プレイヤーでも、スマホでも、カーステレオでも、手軽にスキップできてしまうので、ついつい、知っている曲ばかりを聞いてしまうんですよね。
便利になりすぎるのも困ったものです。
CDだって十分便利だったはずなのに、今となっては媒体を持ち運ぶ必要があるCDもどちらかというと「不便」な部類にはいっちゃいますよね。
そもそも、CDプレイヤーを設置している家庭の方が最近じゃ少なくなっちゃったんじゃないですか?
昔はオーディオコンポがあるのが普通だったのに、今じゃみんなイヤホンで各々好きな音楽聞いてますしね。

ご多分に漏れず、うちにもまともに動くCDプレイヤーありません。
ここ数年、何回か安いCDプレイヤーを買ったのですが、すぐに壊れちゃって、壊れてても「なくても困らない」ということに気づいてそのままになってます。

今回のCDもパソコンで聞いてます。
パソコンにもCDドライブ搭載してないものが増えてきたし、そりゃ「CDが売れない」ってのも仕方ないですね。

「Heart of Gold」
1. Prologue
2. 風が吹いた日
3. Closer ~寒空のaurora~
4. 6月の青い空
5. Be Nice To Me
6. 闇に咲く花 ~The Catastrophe~ feat.サラ・オレイン (Album Mix)
7. Hysterical Parade
8. Longing ~雨のRegret~
9. Sweet Cat Home
10. The Ruins ~未来へ~
11. Holy White Night
12. 闇に咲く花 ~The Catastrophe~ feat.サラ・オレイン (Single Version)


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