どうも。
先日から続く右耳の不調。
なんとなく詰まったような感じがします。
聞こえが悪くなったとかそんなことはないです。
「聞こえないとか、痛みがあるとか、そんなんじゃないから、わざわざ病院に行くこともないかな」と思いながらも「難聴になった時には一刻も早く耳鼻科で処置してもらわないと、一生治らない」とかそんな話も聞いたことがあるので、念のため耳鼻科に行くことにしました。
何度かかかったことのある耳鼻科は自宅から遠いので、歩いて行けるところにある耳鼻科に行きます。
行ってみると待合が座れないほど混んでます。
予約してなかったけど大丈夫かな、と不安になりながらも受付してもらいます。
特に予約はなくても診てはもらえるようでした。
問診票に、耳が詰まったような感覚がある、水が入ったような感覚、云々と書きます。
30分ほど待ったところで、呼び出しがかかって診察。
先生は比較的若い男の先生でした。
「じゃ、早速耳を見てみましょう」と、耳の穴を診察。
最近はモニターがあって、患者もファイバースコープの映像を確認できるんですね。
すると、なんということでしょう、右耳にでっかい耳垢があるのが分かりました。
素人のぼくが見てもわかるレベルです。
わー、はずかしい!
これをピンセットでとってもらいます。
特に痛みはなかったです。
ただ、ごろっとした耳垢というよりかは、耳の穴の中の皮がめくれているようなそんな感じでした。
反対側の耳は特に問題ありません。
「この後、ちゃんと鼓膜が動いているのか、音が聞こえているか、検査します」
とのことで、あれこれ検査されます。
耳栓みたいなのを付けられて、鼓膜に圧をかけられます。
これで鼓膜が破れたらどうするんだろう?とやや不安になったりします。
そのあと、聴力検査。
人間ドックとかでやるのよりは本格的なもので、ヘッドホンから音が聞こえたらボタンを押すという基本は変わらないものの、ノイズの中から音が聞こえたらボタンを押してください、とか、耳の後ろの骨(?)から聞こえるかチェックされたりと、あれやこれや。
検査終わって、再度先生の診察。
結果としては、「特に異常なし」
先生:「検査の結果は異常なしです。大きな耳垢があったので、それが鼓膜をふさいでいたんじゃないでしょうか?特にこれから悪くなる要素はありません」
ぼく:「ふさいでたってほどでもなかったように見えましたが」
先生:「とにかく検査の結果に異常はないので」
ぼく:「え、でも…耳管開放症とか、あ、いやなんでもないです、わかりました」
と、取りつく島もありませんでした。
なんというか、こう、耳鼻科なのに聞く耳持たないというか、そんな感じ。
あれこれ検査してもらったおかげで、3000円以上かかりました…。
こんなことなら取れたでっかい耳垢もらってくればよかったと思いながら家に帰りました。
その後も、時々詰まったような感じはあるので、やっぱり検査では出てこない何かしらの異常はあるんだろうなとは思います。
まぁ、しょうがないね、年だもんね。