2026/09/03

オクラの花が咲いた!

どうも。

ベランダのちっちゃな鉢で育ててるオクラ。
葉っぱは茂るものの、全然花が咲かない、そして、当然実も成らなかったのですが…


やっとつぼみができました!

経験上、開花しなくても実は成るというのはわかっているので、たぶん、このまま結実してくれると思います!

もしかして、もしかしたら、あれかな、肥料のやりすぎで、「葉ボケ」してたのかも知れません。

うーん、せめて1本だけでも収穫したいなぁ。

2026/09/02

ANAの予約サイトが使いにくくて困惑

どうも。

先日、飛行機で遠出する必要があって、ANAの飛行機を予約したんです。

そういえば、ANAのシステムって変わって使いにくくなったとか言ってたなぁ、と頭の片隅にあったのですが、実際に予約してみて、びっくり。

めちゃくちゃ使いにくかったです。

じゃあ、なにがどう使いにくかったか?と言われると答えに窮してしまいます。
「うっすらと全体的に使いにくい」んです。
だから、どこをどう改善すればよいのかすらわからないレベルで使いにくいんです。

たぶん、一つ一つ使いにくいところを言っていけば、具体的にいくつも挙げられると思うのですが、予約する人間はデバッガーではないので、そんな細かいことをいちいちメモするわけではないのです。

ただ、今回一番困ったのは、予約を進めて行って、ANAのマイレージ番号を入力しようとしたら、何回やっても弾かれたことです。

これはもう頭にきました。
頓服で抑肝散を飲むくらいにイライラしました。

結局、ANAのマイレージ番号を入れずにいったん予約するだけ予約することにしました。
紐づけは後ででもできるだろうと思ったんです。

ところが!

紐づけもできなかったんです。
いや、もうマイレージはもらえなくてもいいから、ANAのアプリで予約状況が確認できるように、ANAのアプリでチェックインができるようにしてもらわないと、激しく不便なんです。

どういうことか、とあれこれ推測するに、どうやら、以前は予約を名前のカタカナでやっていたのが、システムが変わって、アルファベットで入力するようになったんですね。

ぼくの場合、アルファベットスペルが、日本語の揺らぎの問題ではっきりしないんです。
例えば、「太田」が「OOTA」なのか「OTA」なのか「OHTA」なのかの違いです。

ANAのマイレージ上は「OHTA」になっているのに、今回予約で入力したのが「OOTA」だったので、スペルが一致しないことで、紐付きが出来なくなっている(らしい)のです。

そして、これが原因なのかどうなのかについては、わかりません。
せめて、予約するときにマイレージ番号を入れた際、エラーを吐き出すときに「名前のスペルが違いませんか?」とかヒントを出してくれたらまだ違ったんですけどね。

さらに悪いことに、名前のスペルが違った場合、ネット上では変更できないっぽいんです。
不便すぎるだろ!

結局、電話問い合わせで、かなりの時間保留音を聞かされて、オペレーターのお姉さんに、スペルの変更をしてもらいました。
電話代もただじゃないんですよ?

他にも予約の検索がうまくできなかったとか、いちいちサイトが重いとか、たくさんたくさん不便なところはありましたけど、これ改善するつもりがなさそうというのがまた、ねぇ。

こんな不便な思いをしているのはぼくだけかしら?

2026/09/01

USBケーブルは消耗品

どうも。

いつも寝る前に枕元でスマホを充電しています。

先日、酔っぱらって帰ってきて、充電するのを忘れてしまい、朝起きたら、スマホの充電が虫の息になっていました。

慌てて充電しようとしましたが、なかなか充電がたまっていきません。
こんな時はいつも、ANKERのちょっといい充電器を使って、USB-C to Cで急速に充電するのですが、一向に充電されていきません。
スマホの画面上には、80%充電まであと〇〇分、と表示はされているのですが、〇〇分が減っていく様子もなく、充電量も増えていきません。
むしろ確認するたびに減っていくぐらいです。

んんん?

何がおかしいのか?
スマホ本体か?
それともANKERの充電器か?
USBケーブルか?

原因の切り分けをするために、充電器を替えたり、ケーブルを替えてみたり、コンセントを替えてみたり、あれこれ試すこと約2時間。

結果として、USBケーブルがダメっぽい、という結論に。

スマホの画面上では、ちゃんと充電できているという表示はされているので、それが混乱のもとでした。

使っているケーブルは確か100円ショップで買ってきたもので、さすがに100円ではなくて、200円かそこいらの品物でした。
もうかれこれ数年使っているので、寿命が来ちゃったんだとあきらめて、買い替えることにしました。
調子が悪くなったケーブルは潔く廃棄することにします。
最近では発火する問題とかあるから怖いですしね。

今回は100円ショップではなくて、ホームセンターに行って、1000円くらいするちゃんとしたケーブルを買ってきました。
使ってみましたが、普通に使えてます。
特に発熱したりすることもありません。
言われてみたら、今まで使っていたケーブル、結構熱くなってたんですよね。

安いものがダメだとは言いませんけど、やっぱりこの辺はある程度ちゃんとしたものを使った方がいいのかも、と思った次第。


2026/08/31

マウスパッドと電卓を買いまして

どうも。

職場で使っているマウスパッドの調子がどうもよろしくありません。

職場はありきたりのスチールデスクをあてがわれていて、その上にはごくふつーの緑のマット(麻雀卓に貼ってあるようなフェルトのあれ)が敷いてあって、その上に透明のビニール製のマットがかけてある、昔ながらのスタイルです。

このビニール製のマットがちょっとべたべた感があって、マウスをそのまま置いて使うと滑りが悪くてどうにも使い心地が悪いです。

なのでマウスパッドを使うことになります。

まぁ、職場に言えばマウスパッドぐらい買ってくれるのですが、自分が気に入ったものを自前で用意した方が早いので、自分で買っています。

ちょっと前にホームセンターに行って買ってきたマウスパッドは、そこそこのお値段だったのに、マウスパッドの表面に張ってある布地が剥げてすぐダメになっちゃったし、そのあと買ったマウスパッドは表面に施してあるドット加工が取れてツルツルになってしまい、ツルツルになったのにも関わらず、かえってマウスの滑りが悪くなるという意味不明な代物でした。

仕事中は始終マウスのお世話になるので、ここはひとつ使い勝手のいいマウスパッドを求めて、電気屋さんに行くことにしました。
今回はベスト電器へ。ベスト電器でベストなアイテムをチョイスするのです。

で今回買ったのがコレ。

エレコムの「MP-114BK」。

これ、自宅でも同じものを使っていて、もうかれこれ20年近く使ってます。
マウスパッドが分厚くて、リストレストもそれなりに存在感があるのですが、自宅で愛用しているので、間違いはないでしょう。
しかも、店頭では1500円くらいのお値段がついていたのですが、いざレジに持っていったら、何らかの割引が効いて950円になってました。
ありがてぇ。

安く買えたおかげで、職場で使う電卓も買うことができました。
メインの電卓はでっかくて持ち歩きにくいので、ポケットに入るくらいのコンパクトサイズで、できるだけ扱える桁数が大きいものということで、Canonの「SI-12T」をチョイス。
個人的に、キーの並びで「1」の下に「0」がいて欲しいんですよね。たまに「00」がいることがあって、押し間違えて計算結果がめちゃくちゃになることがあるんですよね。
その辺のこだわりで選んでます。
これも、1000円以内で替えたのでよしでした。

これで仕事の能率も爆上がりしてくれたら助かるなぁ。

2026/08/30

散髪備忘録20260829

どうも。

昨日の話。

散髪に行きました。
いつものプラージュ。
ここのところ、散髪に行くスパンがちょっと乱れてしまって、自分なりの適正なタイミングを見失いつつあります。

春先から夏にかけて、髪が伸びるのが早まる(ような気がする)ので、通常の1か月+1週間という期間がやや短縮されてしまい、さらに、「ついでだから、今じゃない気がするけど、散髪しとくか!」という衝動的に切った回があったりして、自分でもわけがわからなくなってしまいつつあります。

そんな時に「散髪備忘録」で自分のブログを検索したりして、前回からの日数を確認したりしています。
うーん、ブログって便利だね。

さて、午後の時間帯にやってきたので、いつもなら結構混雑して、30分くらい待たされることもあるのに、今日はなぜかとても空いてました。
すぐに案内してもらえたし、しかも、今回は店長らしき人が不在で、店員さんたちも和気あいあいでした。
とてもよかったです。

さらに、前回散髪してくれた店員さんが覚えててくれて、「前回と同じでいいですか?」と聞いてくれて、これもとてもスムーズでした。
ありがたい、実にありがたいです。

今回も2㎜で刈り上げ、上の方は立つくらいにと短く切ってもらえました。

もうしばらく暑い日が続きそうだけど、これでさっぱりして、乗り切っていきたいです。

2026/08/29

ドラマリーディングの夜vol.24 を観に行きました

どうも。

今日はいつもお世話になっているたじまさん主宰の「長崎ドラマリーディングの会」の公演を観に行きました。

今回の公演は以下4作品。
「飛ぶ鳥、そして後の濁り」
「みえている」
「馴染みの理容室」
「スイングオアダイ18」

僭越ながら感想をば。

「飛ぶ鳥、そして後の濁り」
家の周りに来る鳥を双眼鏡で観察する男。
それが他所の家をのぞいていると勘違いされ、その家からクレームが入る。。。というお話。

花鳥風月、という四字熟語がありまして。
辞書的には「自然界の美しい風景や、それを愛でて楽しむ風流な心を意味する四字熟語」、なのですが、昔テレビで、タモリ氏が言っていたことを思い出します。
「花鳥風月というのは、人間の興味が向く年齢的な順番だ。若いときから年を取るごとに、上に向かっていく。若いころは地面に近い方である『花』、それから少し上がって『鳥』、やがて『風』(空)、そして『月』(宇宙)へ」みたいなことを言っていた、ような気がします。タモさんじゃなかったかもしれないし、そもそも、そんなこと誰も言ってなくて、ぼくが夢で見たことなのかもしれませんけど。
自分もぼちぼち、「花」から「鳥」へと興味がうつるステージなのかも知れない、なんてことを想いながら観ました。
(まぁ、未だに地面スレスレのキノコが好きな時点ではまだまだひよっこなのかもですけど)

確かに「レンズ越しの対象」というものには、肉眼では得られない魅力があります。
それは双眼鏡であっても、天体望遠鏡であっても、顕微鏡であっても、一眼レフカメラであっても。
とにかく、光学的に拡大されたり、切り取られたりした対象には夢中になってしまう。
わかる。とてもよくわかる。
キノコの撮影が大好きな身の上としては、この辺はすこーしだけ気にしているところでもあります。
道端にしゃがみこんで限りなくローアングルででっかい一眼レフを構えている人間がいたら、明らかに不審者です、自覚はあります。
その際に、「何してるんですか?何を撮ってるんですか?撮影したデータを見せなさい」と言われたらどうしよう、とはちょっと思ってます。
そして、数百枚にわたるキノコの写真のデータを開陳することになるのかな、と思ったりはしてます。
まぁ、特にやましいことはないので、解説を含めて全データをお見せしますけども。

カメラであれば、撮影したデータが残っているので、まだ潔白の証明はしやすいかと思いますが「双眼鏡で鳥を観察していました」、というのは、証明が難しいかも知れませんね。
その辺の、「いかんともしがたい」事態をうまく描かれていたと思います。

そんな「バーダーの入り口にも立っていない男」が、大砲みたいなレンズを担いで山奥に潜む「ガチのバーダー」にクラスチェンジするところもちょっと見てみたいです。

あ、たじまさんにオススメされたボードゲーム「ウイングスパン」まだやってません。
自分用のスイッチが手に入ったので、近々やります...。


「みえている」
心療内科にて、人の耳の付近に紫の煙のようなものがみえる、と訴える患者。
それは、眼科で診てもらうべき、という精神科医。
果たして紫の煙の正体は...?

ドラマリーディングお楽しみの落語オマージュ作品。
今回は特定の古典落語が下敷きにあったわけではなく、たじまさんが「疝気の虫」や「あたま山」のような作品に着想を得て執筆したという作品とのことです。
ご当人は「これは落語と呼べるのか...?」と及び腰でしたが、落語として演じれば、ちゃんと落語になると、ぼくは思ってます。
時間的なサイズもちょうどよくて、登場人物が2人だけで、その2人の会話だけでストーリーが展開していくという意味ではとても落語として演じやすい方だと思います。

普通の人には見えないけど、主人公には見える、というのは落語でいえば何か、とあれこれ考えてみたんですが、結局「死神」ぐらいしか思いつきませんでした。
その意味ではほかの落語と被ってないとも思います。

時々リアルでも「見える」という人がいらっしゃって、ぼくはそういうのを否定することはないし、むしろ、自分も見えたら面白いのに、と思う性質です。
結局、あの紫の煙はなんだったの?というのが、見終わったあとも尾を引く良作だと思いました。


「馴染みの理容室」
数か月ぶりに常連客と理容室の主人の会話。
とある出来事により足が遠のいていた客。散髪しながら会話する主人。
その事件と、その後。

今回の「静かな作品」はこれ。
佐賀の地元にいたころ、なんとなく近所の床屋さんに行きづらくなって、わざわざ遠くの床屋さんに行ってたことを思い出しました。
何が理由だったのかはわからないんですけど、とにかく、近所の床屋さんに行きづらくなったんですよね。
なんとなく、地元過ぎて、その雑談が地元の人間の狭い範囲の話題になっちゃうのが、居心地が悪かった、というのも一つかもしれません。

これが「理容室」というのが、また絶妙で、「美容室」だったらまた意味合いが変わってくる気がするんですよね。
昔の言い方で「床屋」と「パーマ屋」ですからね、なんかね、違いますよね。

これも落語の話になって申し訳ないのですが、落語の中では「床屋」といえば、なんとなく人が集まって、なんとなく雑談をし、そこから噂話が広がっていくというのがあります。
「崇徳院」という落語がその好例で、恋煩いで寝込んだ若旦那のために、相手の情報収集をしに床屋と湯屋を巡る主人公が描かれています。

SNSで拡散される噂話もさることながら、見えない形で、身の回りに拡散されていく昔ながらの口頭での噂話、他人からの評価、ちょっとした田舎の狭いコミュニティの息苦しさ。そして、その中でのやさしさ。
苦々しいコーヒーに、数滴落としたミルクのような、そんなお話でした。

「スイングオアダイ18」
みんな大好きスイングオアダイ。

そんなこんなで、スイングオアダイも18作。
登場人物が同じで、ウォーキングするだけというシチュエーションで、よくここまでの作品を積み上げることができるなぁと毎度ながら感服。
今回は疾走感あふれる作品。
もう陸地を飛び出し、ついに水上に進出。
おかげでいつも以上にスケールがでっかくなってました。
猛暑にはご注意ですね。


そんなこんなで、楽しいひと時でした。

ええ、あたしはその後一人で打ち上げに行きました。

これはこれで楽しかったです!




2026/08/28

うちのキーボードのメーカーが無くなってた

どうも。

先日、せっせときれいに掃除したキーボード。

FILCO Majestouch convertible2

ふと流れてきたニュースが目についたのですが…

キーボード「FILCO」のダイヤテック、忸怩たる破産~為替デリバティブと需要減、綱渡りの資金繰り~

あっ!メーカーがなくなってる!!!

もうかれこれ長いこと使ってます。
キーボードなんかなんでもいいやろ?と思っていたのですが、このメカニカルキーボードの使い心地がよくて、ずっと使ってます。
特に壊れることもなく元気に動いてくれています。

もし壊れたら、また同じメーカーのものを買おうと思っていたのに...

このキーボード、茶軸で、打鍵感もよいです。
ずっしり重いけど、それがだけに、しっかり安定しています。

4月の時点で破産してたのか...
気になってあれこれ情報収集したら、キーボードの評価に「質実剛健」とありました。
そう、まさにそう。堅牢なんですよね。
ただ、それがだけに、買い換えが発生せず、売り上げにつながらなかったのかもしれませんね。

とりあえず、今のところ、このキーボード元気に動いていてくれるので、大切に使っていきたいと思います。

amazonではまだ在庫があるみたいだけど...いつまでもつかな。

人気記事

注目の投稿

オクラの花が咲いた!

どうも。 ベランダのちっちゃな鉢で育ててるオクラ。 葉っぱは茂るものの、全然花が咲かない、そして、当然実も成らなかったのですが… やっとつぼみができました! 経験上、開花しなくても実は成るというのはわかっているので、たぶん、このまま結実してくれると思います! もしかして、もしかし...