どうも。
昨日は二日酔いをいいことに、終日ぐうたらしてしまいました。
この勢いで今日もぐうたらしてしまいそうだったので、せめて今日は何か建設的なことをしなければ!と思い立ち、やったことは隣の空き地の雑草対策です。
3月の終わりぐらいから、「
アメリカフウロ」が蔓延ってきて、これに、カラスノエンドウだとか、なんだかわからないタンポポみたいなやつとかが競い合って生えてきてます。
本当は除草剤を撒いてやりたかったのですが、これからしばらく雨が降る予報だったので、ここはひとつ、見栄えの悪いところだけを草刈り鎌で刈り倒すだけにします。
数年前に買った、柄の長い草刈り鎌を使います。
気持ち的には西洋の死神が持っているような鎌を使ってやりたいのですが、そんな物騒なものはその辺のホームセンターには売ってなくて、刃渡り10㎝に満たないかわいらしいものを使います。
「アメリカフウロ」は大量に蔓延っている割には、意外と根元から取れやすい素直な草でした。
大した事ないかなと思っていた「カラスノエンドウ」が面倒で、一本一本はなんてことのないひょろひょろとした草なのに、これが蔓のようになってて、鎌で切ろうとしても鎌に巻き付いたみたいな感じになって、ちっとも手ごたえがありません。
切れたのか切れてないのかよくわからないような状態で、一塊になってしまいます。
あと、なんだかよくわからないタンポポみたいな綿毛を飛ばす背の高い草に至っては、根本が直径3㎝くらいになってて、一回では刈り倒すことができないくらいの丈夫に成長してます。
こうなったらもう何も考えず、鎌をぶんぶん振り回して、全体的に切り倒しまくるしかないです。
目についた背の高い草を刈り倒した、というかなぎ倒したら、もうなんだか疲れてしまって今日はおしまい。
使ってる「鎌」は↑こんなやつなんだけど、もっとこう、本格的なやつを買おうかな…
なんで隣の空き地で他人の土地なのに、こんなに世話しなきゃならんのだ...