今日は落語のご依頼がありましたので、高座を務めてまいりました。
「やかん」磯丸
「悋気の佐世保独楽」舞扇
40分のご依頼だったので、二人で20分ずつの持ち時間でしゃべりました。
時間はぴったり収まったと思います。
前日あんなに気をもんで準備した、コンデンサマイクですが、結果的に現地のPAにケーブルを接続したら、ノイズがのりまくったため、結果的に使えませんでした。
現場のワイヤレスマイクを借りたのですが、案の定、マイクと口の距離が遠いと声をひろってくれず、ちょっと苦戦しました。
そんなこんなで、今日の「やかん」は力みすぎた感あり。
前半のダジャレパートも今一つぱっとせず、かといって後半の講釈パートも今一つ冴えず。
なんか最近落語の調子悪いのよね...。
高座の写真は撮ってないので、控室の換気扇スイッチでも。
真ん中のちっちゃなスイッチ、初めてみました。








