2026/02/21

佐世保小旅行(2日目)

どうも。

昨日から佐世保に来ています。

ホテルからの眺め。
5時前には目を覚ましてしまいます。
流石にこんな時間に起きてもやることがないです。


仕方がないので、ホテルのテレビでやってた「続続三匹が斬る!」を観ます。
「若君とチンと松茸、草の根分け探し出せ」という悪い夢のようなサブタイトルの回。
このシリーズ、舞台は九州らしくて、この回は柳川が舞台のようでした。
(ロケ地は全然柳川じゃなかったっぽいですけど)

小朝師匠が出てるけど、まぁ、若い。
まだ35歳ですって。
そういえば、時代劇が好きだった祖父は、「小朝がふざけすぎるから嫌い」という理由で、三匹が斬る!は観てませんでした。

この回では、生えていたマツタケを生で食った千石(役所広司)が死にかけてました。
ドラマでは「ニセマツタケ」とのことでしたけど、日本標準和名の「ニセマツタケ」って食べられるキノコですよね。
生食で中毒したのか。

しかし、すぐに刀を抜いてチャンバラが始まります。
高橋英樹の殺陣は安定してますね。

いい具合に時間を調整してチェックアウト。
このまま帰るのももったいないので、ウォーキングがてら、またアーケードへ。



いい感じの路地裏。

佐世保中央駅?こんな路地裏にあるの?

めっちゃ路地裏なんだけど?

駅なんかなさそうなんだけど...

あるんだな。これが。

アーケードの中では、きれいな野菜をいっぱい売ってて、何か買って帰ろうかとも思ったのですが、荷物になるのでやめておきました。


とどめに佐世保バーガー。
まぁ、せっかくだし、ね。
シンプルなハンバーガーのセットにしました。
たぶんあれこれ入っているのは食べきれない感じだったので。
ちなみにお店は「ひかり」です。

そんなこんなで、佐世保小旅行はこれでおしまい。

帰りも、一般道をぼちぼち運転して、夕方までには家に帰りつきました。

たまにはいいですね。こんな旅も。

2026/02/20

佐世保小旅行(1日目)

どうも。

今日は平日ですが、仕事が休みです。
ちょっと佐世保まで一人旅に出かけます。

特に急ぐ旅でもないので、一般道をのんびりドライブ。
BGMは落語。
途中休憩をはさみながら。
針尾のコンビニに泊まったら、対面にお城?が見えたのですが、どうやら民宿らしいです。
泊まってみたいような、泊まってみたくないような。

そんなこんなで佐世保には昼過ぎに到着。
ホテルのチェックインにも早すぎるので、佐世保で働いていたころの痕跡をたどってみることにします。

当時勤めていた職場は...ありました。
昼ごはんによく定職を食べにいっていたお寿司屋さんはもうなくなってました。
ラーメン屋さんも蕎麦屋さんもなくなってました。

昔住んでたアパートの近くに車を停めて散策してみます。
住宅街だったので、そんなに変わってない感じです。
一回だけお世話になった、当時からかなりレトロだった床屋さん。
当時からおじいちゃんが経営していたから、こっちは閉まってても仕方ないか。


歩いて行ける距離のところに24時間スーパーができてました。
当時、近くにスーパーがなくて、買い物に苦労してたんですよね。
これがあったら生活もだいぶ違っていただろうなぁ。


セブンイレブンもある。
当時コンビニも近くになかったんですよね。
それどころか、コンビニと言えばファミリーマートしかなくて、セブンイレブンでしかやってないサービスとか対応できなくて、あきらめたことが多々あったんですよね。
今が便利になったというか、当時が不便すぎたという感じ。

それまで福岡に住んでいたこともあって、この不便さのギャップについて行けなかったのもストレスの要因だったんですよね。

松浦鉄道の駅までてくてく歩きます。


松浦鉄道 北佐世保駅。
佐世保に3年弱住んでましたが、松浦鉄道を利用したことが1回しかなくて。
こんな近所に駅があったことすら知りませんでした。

駅の銘板?はトイレに貼ってあります。
色が薄くなってほぼ見えません。

俵町商店街とか歩いてみましたが、当時は若かったこともあって、なかなか地元密着の商店のお世話になったことはなかったし、飲みに行ったりもしてなかったので、そんなに思い出がなかったりします。


駅の近くのホテルにチェックイン。
最上階だったので、佐世保の港が見えます。

ちょっと休憩して、再び散策に出かけます。
JR佐世保駅。
ここもぼくが住んでいた二十数年前はもっとちっちゃくて、薄暗い感じだったのですが、今はこんなに立派になっちゃって。
近くには「五番街」なんていう立派な商業施設もできちゃって。

あの頃佐世保駅自体もなんか薄暗かったし、駅の周りも何にもなかったんですよね。
これが長崎県第二都市なの??と当時は思ったものでした。


歩いてアーケードへ。
直線距離では日本一というアーケードです。
せっかくなんで、端から端まで歩いてみることにします。


歩いて歩いて、アーケード反対側へ。
約1㎞。
いい運動になりました。
地方のアーケードはシャッター通りになりがちですが、佐世保のアーケードは頑張ってると思います。
ただ、佐世保玉屋もイオンも閉店しちゃって、ちょっと寂しいです。
そういえば、ここのイオンで、海パン買ったんですよね。
当時勤めていた職場で、会場綱引き大会に出場するとかで駆り出されて、仕方なく買った記憶があります。
「コレ、海水パンツですよ?」って、店員さんから確認されたのを覚えてます。


”有害図書回収ポスト”
閉鎖するんだって。
まぁ、インターネットの方がよほど"有害"ですからね...。


時間を調整するために、マクドナルドへ。
ここはひとつ「佐世保バーガーでも...」と思わなくはなかったのですが、ちょっとあのボリュームをこなしきれない気がしたし、時間調整するためにはこっちの方が便利だし。
まぁ、佐世保で食べるハンバーガーはすべて佐世保バーガーだし。え?違う?


歩いていたら見かけた白猫。
撫でさせてくれるし、ゴロゴロいう。
久蔵よりもおりこうさん。


今回のメインの目的。
「サセボノオト」にやってきました。
オシャレなバーです。


佐賀の地元の同級生がライブをするので、これを観に来ました。
ボーカル&パンデイロの上野さんと幼稚園から高校まで一緒だったという仲です。
あまり同じクラスになったことはなかったですけど、生徒会でぼくが部長、彼女が副部長という仲です。


ライブのお供は赤ワイン。
このためにわざわざ一泊することにしたんですよね。

CD発売を記念してのチロルチョコもらいました。
CDも買いました。
サイン入れてもらいました。

ライブはとっても良くて。
ブラジル音楽中心で途中唱歌も入るという取り合わせ。
ピアノとボーカル、時々パンデイロ。

何度か上野さんのライブは見に来たことがあるんですけど、なんか声質が変わって、以前よりもパワフルに、伸びのある声になったなぁと感じました(偉そうにすみません)。
約2時間くらいのステージを歌ったり、パンデイロ叩いたりで、あのクオリティを保ったままよく体力持つなぁと思いました。
なんか、上野さんが遠くに行っちゃった感じ。
ぼくなんか20分正座して落語喋ったらもうクタクタになっちゃうのに。
落語頑張ろう、という謎の刺激を受けました。


21時という健全な(?)時間にライブがはねたので、独り佐世保の夜の街に繰り出します。
どこかで飲みたいけれど、チェーン店は味気ないし、かといって個人のお店には入りにくい、というアンビバレントを抱えてうろうろ。
最終的には、ライブ会場の近くの「中尾葡萄」というお店に入って、ワインにありつきます。
今日はワインの日です。


天ぷらがおいしそうだったので、海老の天ぷら。
うまい。これなら白ワインにすればよかったかななんて思います。
お値段も高級。

唐揚げも頼んで、ワインもお替り。
満足満足。

満足したはずなのに、ラーメンは食べるというね。

下京町はどうして恐竜を推してるのかよくわからないまま、歩いて駅近くのホテルまで。

今日一日で2万歩も歩いているので、ラーメン1杯くらいは大丈夫かな。

そんな楽しい佐世保の旅1日目でした。

2026/02/19

今度は右腹が痛いぞ…

どうも。

なんつーかこう、最近体調不良の話ばかりで申し訳ないのですが、体調不良ばっかりの日々なので仕方ないじゃないですか。

今日はお腹が痛いです。
お腹の右側が痛いです。
「どこ?」「ここ!」と指で指し示すことができないのですが、なんとなくお腹の右側が痛いのです。

これは今始まったことではなくて、ちょくちょく痛くなるんですよね。

場所的に「胆石」ではないか?という疑いをかけられているのですが、CTとか取ってもらったところ、石らしきものは見つからず、結局「原因不明」ということで片付けられています。

今日なんかは夜寝ているたら、夜中に目が覚めて、「あ、なんかお腹痛いかも!?」と自覚したら、それからよく眠れなくなってしまいました。

なんだ?

「ブスコパン」を処方されたことがあって、その時の薬がまだ残っていたので、それを飲んでみたらすんなり治まりました。
さすが処方薬。

うーん、でもこの腹痛、なんなんだろうな?
母親も胆石で胆のうを摘出してるからなぁ。
遺伝的には十分素質があるんですよねぇ。

2026/02/18

手足が少し温かいのは漢方のおかげ?

どうも。

そんなこんなで病院から処方された「柴胡桂枝乾姜湯」と「葛根湯」を真面目に飲んでます。

どっちも体を温める作用があるらしいです。

飲み始めてまだそんなに日は経っていませんが、なんとなく手足が温かい感じがします。

これは効いてる、と言っていいんだと思います。

試しに靴下をはかずに寝てみましたが、特に問題なく眠れました。

病院は2週間後に来てねと言われています。
血液検査とかやってくれるんだとか。
いい結果になってくれればいいなぁ。

2026/02/17

柴胡桂枝乾姜湯を飲み始めた

どうも。

薬局で品切れだった「柴胡桂枝乾姜湯」。
薬局から送ってもらって、今日届きました。

早速飲んでみます。
「漢方薬は体質に合っていたらおいしく感じる」なんて聞いたことがあって、この「柴胡桂枝乾姜湯」の味はどうかな?と思って飲んでみましたが、そんなにまずくはないと感じました。
シナモンの風味を感じます。
シナモンはそんなに得意じゃないのですが、「柴胡桂枝乾姜湯」については、そんなに嫌いではないです。

「柴胡桂枝乾姜湯」。
なんか女性の更年期障害とかにも処方されるっぽいです。

漢方はしばらく飲み続けないと効果が実感できないようなので、効果のほどはまだまだこれからってところでしょうね。
真面目に飲み続けていきたいです。

2026/02/16

処方された葛根湯

どうも。

先日、漢方外来に行って処方してもらったのが「葛根湯」と「柴胡桂枝乾姜湯」。

処方箋をもって薬局に行ってみたところ「柴胡桂枝乾姜湯」が置いてなくて、後で自宅に送ってもらうことになり、「葛根湯」だけもらって帰ってきました。

仕方がないので「葛根湯」だけ飲んでます。
うーん、「葛根湯」はその辺のドラッグストアにも売ってるんだけどなぁ、とあまりありがたみを感じることができませんが、せっかくなんでちゃんと飲んでます。

一応、病院で処方してもらったものと市販の漢方薬は濃度?が違うらしいので、きっと効くに違いないと思って飲みます。
イワシの頭も信心から、なんて言いますけど、どうしても「葛根湯医者」という落語の枕に使われる小噺が脳裏に浮かんできます。

そんなこんなで、「葛根湯」を朝晩の食前に飲んでます。

これがまぁ、実は地味に効いてる感じで。
肩や首の凝りが、ちょっと軽くなったような気がしなくもないです。
肩や首の凝りが、ちょっと軽くなったら、ちょっと気分も軽くなったような気がしなくもないという感じで。

もしかして「葛根湯医者」って噺は、別に間違いではないのかも知れません。

もうちょっと続けてみましょう。

2026/02/15

ささやかな「やってみたかったこと」

どうも。

今日は特に予定のないお休みです。

今日は思い立って、以前からやってみたかったささやかな"夢"を叶えることにします。

はい!
そのささやかな夢とは…「餃子の王将」で昼間っからビールを飲む です!

いやー、我ながらささやかすぎるだろう!と思います。

「チャーハンセットとビール」とオーダーしたところ
店員さんに「ビールは何がいいですか?」と聞かれてやや動揺します。
ジョッキなのか瓶なのかを選べということらしいです。
なんか、瓶ビールの方が雰囲気出る気もしたのですが、「な、生中で!」と勢いでリアクションしてしまいました。

先にビールが到着してしまい、料理を待ちきれずに一口。
うーん、うまい。
時計を見るとまだ午前中。あー、なんだろうこの背徳感は。

王将に昼ごはんを食べに行くと、おっさんがこんな風にビールを飲んでいるのをしばしば目にするので、「いつか、俺も、おっさんになったらやってみたい!」という野望を抱いていましたが、ついに今日叶えることができました。

かー!たまんない!昼間っからのビール!
ほどなく届いた餃子との相性もばっちり。
餃子をあてにビールを飲み切って、仕上げにチャーハンという黄金パターン。
いい、実にいい。

食べ終わってお店を出た時の、ちょっとだけアルコールが回った感じがまたいい気分。

年に1回くらいなら許されてもいいかもしれない。王将昼酒。

人気記事

注目の投稿

佐世保小旅行(2日目)

どうも。 昨日から佐世保に来ています。 ホテルからの眺め。 5時前には目を覚ましてしまいます。 流石にこんな時間に起きてもやることがないです。 仕方がないので、ホテルのテレビでやってた「続続三匹が斬る!」を観ます。 「若君とチンと松茸、草の根分け探し出せ」という悪い夢のようなサブ...