そんなこんなで、6月13日~14日の日程で熊本旅行です。
メインの目的は落語会なのですが、打ち上げもあるので一泊予定です。
行きは、島原港からフェリー(オーシャンアロー)で熊本へ渡る予定です。
8:30のフェリーなので、8:00ごろ港に着けばいいかな~、余裕を持って6:00に自宅を出ればいいよね、と車に乗り込み、カーナビに島原港を目的地にセットしたところ...到着予定時刻が「8:20」。
は?え?遅くとも30分前に港に着くように指示があってるのに、これじゃ間に合わないじゃないか!?と焦りつつも、事前にGoogleで調べたところ、1.5hrで到着するという情報をつかんでいたこともあり、「今日はGoogleを信じよう!」と落ち着いて、運転しつつ出発。
途中トイレ休憩をはさみつつ、制限速度を守って安全運転で、現地に到着したのは7:40。
今回はGoogle先生の勝ち。
さっすが、アンソロピック~シンギュラリティー(どちらも違う)。
そんなこんなでスムーズにフェリーに乗り込みます。
愛車ウエイクちゃんは、これが初めての船旅です。
さよなら長崎、いってきます~
フェリーの中はおもっていた以上にゴージャスな感じ。
途中まったく揺れることなく、30分ほどで熊本に上陸。
思った以上に早く現地についてしまいました。
集合時間にはまだ時間に余裕がありすぎるので、ちょっと時間つぶしに観光することにします。
そんなこんなでやってきました水前寺公園~♪
実は水前寺公園初めてなんですよね。
実は水前寺公園初めてなんですよね。
駐車場から公園に入る入り口までのお土産もの屋さんが、昭和で時間が止まった感じで、たぶん、このお土産を見てるだけで一日が終わってしまう恐れがあったので、あまり見ないようにして、公園内へ。
(それでもお土産の木刀は買おうかちょっとだけ真剣に悩んだ。木刀なのに真剣に)
(それでもお土産の木刀は買おうかちょっとだけ真剣に悩んだ。木刀なのに真剣に)
鯉がいます。
同行の細君とパンフを眺めていたら、「無料でガイドしますよ」と、ボランティアガイドの方が声をかけてくださったので、せっかくなのでガイドしてもらうことにします。
楽しくおしゃべりしながら、園内を散策します。
出水神社
めちゃくちゃ年季の入った松の木。
もとは盆栽だったとか。
富士山を模したといわれる築山。
細川忠利公の像
かつて武士の間で園芸が流行った名残。
梛の木。
葉脈が縦に走ってる。
とても縁起のいい木らしいです。
キノコがいる!
テングタケ科の何か!
ガイドさんが言うには、「この前、能楽堂前の芝生に輪っかになって白いきのこがいっぱい生えてましたよ?」とのこと。
「シバフタケですかねぇ...輪になって生えてるのはフェアリーリングですねぇ、ヨーロッパでは妖精がダンスした跡とか言われてますよ~」
「シバフタケですかねぇ...輪になって生えてるのはフェアリーリングですねぇ、ヨーロッパでは妖精がダンスした跡とか言われてますよ~」
などと、過剰に饒舌にしゃべってしまいました。
なお、現地を見たところ、芝生が円状に緑が濃くなってて、干乾びたキノコの残骸があっただけでした。残骸はカラカサタケっぽかったです。
大きなキノコだから見ごたえがあっただろうなぁ。
うつくしい。
サギもいる。
ガイドさんがしきりに「奥様と一緒に写真撮りましょうか?」と言ってくださるのですが、「そんなに仲良くないので辞退します」と答えます。
イグチもいる!
1時間ほど、園内を散策。
楽しくガイドをしてくださったガイドさんにお礼を述べて公園を後に。
ここで昼ごはんを食べないと食べそびれそうだったので、公園の前の観光客向けらしき食堂へ。
ここもかなり年季の入った食堂だったのですが、これもまた旅のだいご味です。
「高菜飯定食」
本当は太平燕が食べたかったのですが、メニューになかったので、せめて熊本らしいものを、と高菜飯に。
高菜って、熊本だっけ?
「からしレンコン」が食べれてよかったよかった。
なんか、親戚のおばちゃんのおうちでごちそうになった昼ごはんみたいな感じで、とっても安心するお味でした。
なおも、おみやげ物屋さんで売ってた木刀に後ろ髪をひかれながら、駐車場に停めてた車に乗り込み、公園を後にしました。
いやはや、熊本を満喫満喫。


























