今日は年に1度の人間ドックです。
朝ごはんは食べずに病院へ。
元気に朝一番で乗り込みます。
病院に入ろうとして、入り口のところで「マスクは持ってないんですか!?」と止められます。
あ、そうだった。
体調悪くて病院に掛かるときはマスクをするけど、どこも調子が悪くないからマスクのことにまで頭が回らず。
「すみません、、、マスク、買えますか?」と聞いたら、「次から持ってきてください」と言われて、1枚もらえました。
受付をしてもらって、あれこれと検査。
血圧、腹部エコー、心電図、身長体重腹囲、視力聴力、血液検査。
去年からすると太ってました...。
去年は、人間ドックに向けてせっせとダイエットに励んでいたのですが、それ以降特に運動にも食事にも意識することなく生活していたので、体重増加腹囲増大はやむなしと言ったところです。
そして、最後はいよいよ胃カメラ。
数年前から、鎮静剤を使ってもらっているので、苦痛ではありません。
確かに5,000円くらい余分にお金がかかっちゃいますけど、5,000円であの塗炭の苦しみから逃れることができるのであれば、コスパは十分です。
喉の麻酔の後、点滴に鎮静剤が混ぜられたようで
「だんだん眠くなってきますよー」
と声を掛けられます。
「うーん、ちゃんと眠たくなるかなー、心配だなぁ。数でも数えてみよう。1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12…はっ!?えっ!?ん!?見知らぬ天井!?まさか、終わった??終わってた??」
という具合で、いつの間にか胃カメラ終わってました。
状況によっては、胃カメラを飲み込むところとかの記憶が残っていたりするのですが、今回は微塵も覚えていません。
1時間経過したので、受付に戻って、会計して病院を後にします。
その後もまだぼんやりするし、朝から何も食べてないので、病院を出たところの飲み物の自動販売機でジュースを2本がぶ飲み。
バスに乗って最寄りのバス停まで戻ってきたものの、まだぼんやりしてます。
とりあえずファミレスに入って昼ごはん。
ここでも意識レベルが低いので、なかなかメニューを決めることができず時間がかかってしまいます。
なんとかごはんを食べて、自宅歩いて帰りますが、これがもうキツイ。
暑いのと鎮静剤がまだ残っているのとで、頭がフラフラします。
近場だから、と遠慮してタクシーを使わなかったことに後悔。
どうにか家に帰りついたものの、倒れこむように横になって、夕方まで寝ていました。
寝ていたというか気絶していたというか。
結局、夜までなんとなくぼんやりしたままでした。
恐るべし鎮静剤。
でも、また来年もお世話になります。










.jpg)
