2026/02/13

漢方外来にいってみた話

どうも。

思うところあって、漢方外来に行ってきました。

数年来続く「なんとなく調子悪い」を解決するためです。
もしかしたらもしかして、男性の更年期かもしれないと思っていますが、以前、泌尿器科に行ったところ「うちではその検査やってないんで」とケンモホロロに言われたことがあって、じゃあどうしようかと思案した挙句に、昨年近所に漢方外来が開業したことを知り、行ってみることにしました。

しかも、曜日によっては夜21時までやっているので、仕事が終わってからでも行くことができて助かります。

今回が初診。

最初に体重と血圧を測って、それから問診。
あと目と舌とおなかを検査。

先生からあれこれヒヤリングして考えてもらって処方してもらったのが「葛根湯」と「柴胡桂枝乾姜湯」。
「葛根湯??」と思いましたが、ぼくのように肩とか首とかがガチガチに緊張しているのには効果的らしいです。「葛根湯だけで治っちゃうかも...」と言われたくらいです。
「柴胡桂枝乾姜湯」は飲んだことないのでよくわかりませんが、たぶんなんか効くんだろうと思います。
サイコな感じだし。

自己判断で買って飲んでいた「柴胡加竜骨牡蛎湯」や「桂枝加竜骨牡蛎湯」も症状的に間違いではなかったっぽいです。

遅い時間だったので薬局が開いてなかったので、明日処方箋持って薬局行ってきます。
2週間後に血液検査して問題なかったらさらに続けてみることになりそう。

ひとまずこれで、調子よくなったらいいな...。




2026/02/12

Let's note CF-RZ6 のバッテリー交換

どうも。

プライベートで使っているノートパソコン、Let's note CF-RZ6。
古い機体なので、それなりに手がかかる機械なのですが、そんなパソコンをいじっているのもそれなりに楽しかったりします。

中古で買ったときに、「バッテリーはヘタってますよ?」と店員さんから言われていたのですが、「基本的に電源のあるところでしか使わないから大丈夫♪」と思っていたのですが、やっぱりノートパソコンは、電源がないところでも運用しなければならないことがちょくちょくあって、その時に、満充電(といっても80%でストップ)から20分以内に電池切れになってしまうので、さすがにいかがなものか、と思い始め、バッテリーだけ買うことにしました。

Let's note CF-RZ6の素晴らしいところの一つに、バッテリー交換が簡単ということがあります。特に分解することもなく、バッテリーだけワンタッチで付け替えることができます。

ネットで散々探したのですが、今は純正バッテリーは生産終了になっているようで、互換品しかないようです。
バッテリーの互換品はちょっと怖いので、せめてPSEマークがついていモノを、、と探して見つけたものを買いました。

早速付け替えて使ってみます。

いうまでもありませんが、互換品とはいえ、さすがに新品なのでしっかり使えます。
電源に接続せずとも、20分で電池切れ、とかにはならず普通に1時間以上は持ちそうです。
省エネモードにすればもっといけると思います。

たぶん、ブログを書いたりするくらいならもっといけるかも。

1万円くらいしたので、そこそこの投資になってしまいましたけど、もうちょっとこのPCを使っていたいと思ってます。

2026/02/11

トリア15回目

どうも。

トリアでヒゲ脱毛、やっていきたいと思います。


今回で15回目になります。

前回は、先月のお正月期間中だったので、1か月以上間が空いてしまいました。

どうしても、トリア照射後2週間くらいは、「どろぼうヒゲ」状態になって、ヒゲがうまくそれなくて、青髭が目だったりするので、落語の予定があるときは、照射のタイミングを調整しています。
調整し続けているうちに1か月以上空いてしまった、という状況です。

いや、正直に言うと、痛いのがいやで、ちょっと先送りにしていたというのも、半分くらいあります。

とはいえ今年はヒゲの脱毛を成功させて髭剃りの頻度を下げるというのがひそかな目標なので、痛くても我慢してやっていきましょう。

今回は麻酔クリームをよく効かせるために、クリームを塗った後にラップでパックすることにしました。
こうすることで、クリームの蒸発を防ぎ、肌への浸透をより一層促すことができる、らしいです。
ホンマカイナと思いながらもやってみます。

1時間弱、「麻酔クリームパック」を放置した後、いざ、トリア照射。
今回は全体をレベル4でやっていきます。
ここしばらく、レベル4だと100回も打たないうちに、電池切れになってしまっていましたが、今回は250回程度照射しましたが、最後まで電池は持ちました。
どうやら電池が弱くなって不安定のようです。

ラップのパックの効果があったのかどうかについては、微妙です。
鼻の下とか口の周りとかは、何をどうやっても痛いみたいです。

前回、初めて上唇の近くのヒゲが1本、「ポロ」っと抜けたので、そろそろヒゲの方も観念してきたのかも知れません。いや、そう信じたい。


2026/02/10

落語出囃子用のBluetoothスピーカーを考える

どうも。

落語の出囃子を流すために使っているBluetoothスピーカー。
もうずいぶん昔に買ったもので、ぼちぼち調子がよろしくありません。

あちらこちらで随分活躍してくれたので、もう十分もとは取れたと思っています。

ぼちぼち新調してもいいんじゃないかと思って、あれこれ調べていますが、なかなか購入に踏み切れません。

というのも、最近のBluetoothスピーカーは一定時間無音だと、自動的に電源OFFになってしまうようなのです。
この自動電源OFFが解除できるのかどうかが、ネット上の情報だけではなかなか判断ができず躊躇しています。

落語の場合、高座に上がるときと、落語が終わって高座を降りるときに出囃子を流すことになるのですが、(基本的に)落語の最中は特に音を流す必要がないので、スピーカーはミュートにしておく必要があります。

となると、落語1本がおおよそ15分かかるので、その間にスピーカーの電源が切れてて、肝心な時に出囃子が流せない、ということになりかねないのです。

なんとなく、日本メーカーのスピーカーは、この自動電源OFF機能をOFFにする(ややこしい!)設定があるっぽいのですが、いかんせんお値段がお高くてなかなか手が出ません。

噂では、イヤホンジャック?AUXジャック?に、何かしらを挿入しておけば、自動電源OFFが機能しなくなる、とか聞いたことがあるのですが、すべての機種がそうなのかよくわからないし...。

どこかの落語仲間に聞いてみようかな。




2026/02/09

Let's note CF-RZ6 のWindwos11 を 25H2 へ

どうも。

ちょっと前に買ったLet's note CF-RZ6。
中古で買った時点でWindows11が動いていたので、てっきりCPUもWin11に対応しているものとタカをくくっていたのですが、よくよく調べてみたら第7世代CPUが搭載されてて、Win11には非対応のようでした。

おそらくなんらかの回避手段を講じて、Windows11がインストールされたもののようです。

まぁ、それはそれでいいじゃないか、と思っていたのですが、実はWindows11のバージョンが古いと、WindowsUpdateに非対応になるらしく、よくよく調べてみたら手元のLet's note CF-RZ6は「22H2」が動いてて、しれっとUpdateしてませんでした...。

なんだかんだでWindows11がインストールできたのであれば、たぶんWindows11のバージョンも最新バージョンに更新できるはず、とあれこれ調べてみたところ…

「Windows11 25H2 非対応PCをアップグレードする簡単な手順。isoダウンロード、復元、注意点も解説【Windows 11 25H2】」

ということで、普通にあちこちに情報が転がってて、この手順通りに作業したうまくいきました。
その後も不都合なく動いているので、たぶん大丈夫でしょう。たぶん。

このPC結構気に入ってるので、あと数年は使いたいんだよなぁ。

2026/02/08

雪の日

どうも。

早朝、防災無線の「暴風雪警報が発令されました」で目が覚めました。
「そんなに雪降るような感じじゃないけど?」と思っていたら、午前中のうちにそこそこ降って、ベランダには薄っすらつもりました。

寒い寒いと連発しながら、選挙の投票に行った後は、家の中に引きこもっていました。
今回選挙は、衆議院選×2、県知事選、県議補選、最高裁判所のあれ、と5枚も投票用紙を書いたので、なんか一仕事した感じになりました。


ちょっとベランダに出てみた久蔵。


秒で帰ってきた久蔵。


そんな2月の雪の日でした。


投票用紙って「ユポ」って紙らしいですね。
あれ、ずっと触っていたいですよね。

2026/02/07

ドラマリーディングの夜vol.23 に行ってきました

どうも。

今日は敬愛するたじまさん主催の「ドラマリーディングの夜vol.23」に行ってきました。

今日の演目は...
【深く潜る】
【クラブ紗麗羅】
【真冬の荒馬】
【スイングオアダイ17】
の4本でした。

【深く潜る】
生成AIの利用を巡る親子からの"非生成AI"作品の是非を問うメタ的展開へ。
しばらく前に「探偵ナイトスクープ」で「AIに頼りすぎる12歳の娘…これは学校教育の崩壊なのか!?」という回がありまして。人権標語を生成AIで作成したら、複数のまったく同じ作品が入選してしまった、という「事件」があったようです。
確かに「人権標語つくって」みたいな、"浅い"プロンプトで生成されたのであれば、似たような、あるいはまったく同じ5・7・5ができてしまうのもやむなしなんだろうなとは思います。
書くいうぼくも、かなり以前に職場で何らかの標語を作るように課題が出されたときは、過去の作品をできるだけ集めてきて、エクセルにコピペして、それを5・7・5に分解し、ランダム関数で標語を"生成"して提出したことがあるので、あまり人のことを悪くは言えません。
「深く潜る」という作品では、かなり練りこまれたプロンプトを駆使し、標語を生成しようとしていました。
これからの世の中、生成AIと共存していくのであれば、このプロンプトを考える能力が求められていくのかも知れません。
プロンプトを一生懸命考えに考え抜いたのであれば、それはそれで褒められるべき、かも。
個人的には、生成AIが生み出した物語や作品はなんとなく当たり障りのないいわば「チェーン店居酒屋」のような味わいがあって。
それはそれで悪くないのかもしれないけれど、なんとなく味気ないような、そんな感じがします。
とはいえ、もはや、生成AIが吐き出したものなのか、人間がゼロからひねり出したものなのか、区別がつかない今、もはや好き嫌いなんかしていられないのかも知れません。
もうすでに「AIが作ったとは思えないような、とんがった、そしてどこかに粗がある、そんな味わいの物語を作って!」というプロンプトで何らかの作品が生み出されているかも知れません。
それでも。やっぱり人が自力で紡いだ作品に触れたい。ヘタでもいい。

【クラブ紗麗羅】
お楽しみ古典落語改作。
今回は「やかん」。
「ハチ子」と「先生」という取り合わせに「これは根問モノではないか」と頭の中の落語データベースをひっかきまわし始め「やかん?かな?でも後半の講釈パートどうするの???講釈はリーディングではやらないだろう??ちはやふるか?浮世根問いか?」とあれこれ考えながらも「くじら」のくだりあたりで、「やかん」と確定させたのですが、後半の講釈に入るまで自信がなかったりしました。
いやー、まさかね、ちゃんと講釈までやるとは思いませんでした。
講釈部分は途中一緒に唱えてました。
前半部分の「先生」のこじつけ部分が、落語知らない人に普通にウケていたので、ぼくも古典落語はもっと自信もって演じていいんだな、と自信につながりました。
よかったよかった満足満足。

【真冬の荒馬】
職場で起きたなんらかの憤懣やるかたない出来事。
そこから、真冬の夜の中バイクでの疾走。
静と動、緩と急、熱と寒。
とにかくこの対比のエッジが気持ちのいい作品。

【スイングオアダイ17】
みんな大好きスイングオアダイ。
いやね、いつものハチャメチャコメディかと思ってたんですけどね、今回ね、なんかね、ちょっと泣いた。
まさかスイングオアダイで泣かされるとは思わなかったです。
あの日のあのバス停。すっぱい。もうこの年になると、甘さなんかない、めちゃくちゃすっぱい味。
でも時々疲れた体には酸味が必要だったりします、よね。違う?


そんなこんなで、今回は赤ワインを飲みながら、堪能させていただきました。
素敵な夜に乾杯。




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