2026/01/25

第7回プラザおおむら新春寄席でした

どうも。

今日はこれ↓
「第7回プラザおおむら新春寄席」




今回で7回目。
いつの間にやら恒例になってしまっております。


今回の演者演目はこんな感じ。

「転失気」夢乃
「太鼓腹」丸慧
「長短」福太郎
俗曲 たき
「みんなの桃太郎(自作)」磯丸
「ねずみ」舞扇

既定の予約人数を超える観覧申し込みがあったそうで、ありがたい限りです。

今回は夢乃さん、丸慧くんという2名のニューフェイスの登場もありで、演者の若返りが叶って(?)とてもよかったと思います。


で、私の落語なんですけどね。

今回はかなーーーーーり、久しぶりに「みんなの桃太郎(自作)」も持ってきました。

この落語は2020年にやったっきりだったので、6年ぶりです。
しかもその時に、セリフを飛ばしてしまったために、伏線を貼れず、後半の展開が少し変な感じになっちゃったんですよね。
それもあって封印気味だったんですけど、せっかく書いた落語だし「いっちょやってみっか!」と心の中の孫悟空(CV:野沢雅子)が言ったので、せっせと準備した次第。

ただ、個人的に練習している時から、「もしかして大村では古典落語の方が適切ではないか?」という不安がよぎり始めます。
「いや、去年は『スライダー課長』でそこそこウケてたから大丈夫、かもしれない」となんとか己を鼓舞しつつ、本番。

本番は...うーん...今一つ振るわず...。
狙ったところで笑いが起きず...。
やっぱり古典落語が望まれてた??

この話、「あざみ寄席」の時はめちゃくちゃウケたんですよね。
ただ、「あざみ寄席」は「浜ノ磯丸」という"キャラクター"がだいぶん浸透しているがために起きた現象であって、通常の場面ではそれは通用しないんだな、と改めて実感。
まぁ、万人受けするような噺でないことは自覚しているし、特に年齢層高めの客席に不向きだというのもわかってます。
わかった上でのチャレンジだったんで、こんなもんかなとも思います。
前回飛ばしてしまった部分もちゃんと喋れたし、落語自体失敗したところはないので、そこはよかったんじゃないかな。

来年もまた企画されてるようなので、来年は古典をやろう、そうしよう。



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