先日、漢方外来に行って処方してもらったのが「葛根湯」と「柴胡桂枝乾姜湯」。
処方箋をもって薬局に行ってみたところ「柴胡桂枝乾姜湯」が置いてなくて、後で自宅に送ってもらうことになり、「葛根湯」だけもらって帰ってきました。
仕方がないので「葛根湯」だけ飲んでます。
うーん、「葛根湯」はその辺のドラッグストアにも売ってるんだけどなぁ、とあまりありがたみを感じることができませんが、せっかくなんでちゃんと飲んでます。
一応、病院で処方してもらったものと市販の漢方薬は濃度?が違うらしいので、きっと効くに違いないと思って飲みます。
イワシの頭も信心から、なんて言いますけど、どうしても「葛根湯医者」という落語の枕に使われる小噺が脳裏に浮かんできます。
そんなこんなで、「葛根湯」を朝晩の食前に飲んでます。
これがまぁ、実は地味に効いてる感じで。
肩や首の凝りが、ちょっと軽くなったような気がしなくもないです。
肩や首の凝りが、ちょっと軽くなったら、ちょっと気分も軽くなったような気がしなくもないという感じで。
もしかして「葛根湯医者」って噺は、別に間違いではないのかも知れません。
もうちょっと続けてみましょう。
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