隣の空き地。
毎年草がぼうぼうに生えてくるので、毎年ぼくが処理しています。
勝手によその持ち物の土地の草刈りをするのはいかがなものかと思わなくもないのですが、何しろ、虫がやって来たり、ゴミを捨てられたり、見通しが悪くなって治安上もよくなかったりするので、やむを得ずの対処です。
なんなら、草刈り費用を請求してやりたいぐらいなのですが。
で、この空き地に生えてくる雑草にも、はやりすたりがあるらしく、今年は冒頭に上げた草が隆盛を誇っています。
調べたところ、「アメリカフウロ」という草らしいです。
「ゲンノショウコ」と同じ仲間らしいのですが、薬効薬歴があるのかはよくわかりません。
ゲンノショウコと同じだったら、下痢止め効果があるんでしょうけども。
深い切れ込みが入った葉っぱと、そらが時々赤く縁どられるのが特徴みたいです。
種が弾き飛ばされることで、生息範囲を広げてるそうです。
名前に「アメリカ」が付いてるだけあって、北アメリカからの帰化植物なんですって。
あとはこのタンポポみたいなやつがいっぱい。
綿毛になって飛んでいくので、いつのまにやらたくさん生えてます。
茎がしっかりしててむしるのが大変。
今度草刈り鎌で刈りまくって、除草剤かけます...



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