というのは聞いたことがあったのですが、どうも胡散臭い、スピリチュアルな話だろう?ということで、避けてきましたが、避けてばかりでは批判もできないかもしれない、ということで、一冊本を買って読んでみました。
どういう本かというと、エスター・ヒックスという女性が、「エイブラハム」という知識の集合体?からの情報をチャネリングして伝えてくれた内容をまとめた本です。
チャネリングというのは、まぁ、イタコみたいなもんですね。
当初は「どうなの?」と思ってましたが、読んでみたら、案外まともなことを言っていたので、想像していたよりもハマりました。
・感情を持って強く思考することが物事を「引き寄せる」
・これは起きてほしくないことを思考することでも引き寄せが発生してしまう
・起きてほしくないことなのか、起きてほしいことなのかは、それを考えた時にいい感情になるか、イヤな感情になるかで判断できる
・だから、イヤな感情になることを思考することはやめて、いい感情になることを思考して、それを引き寄せればいい
みたいな感じでした。
これはこれで、考え方としてはいいんじゃないかなと思います。
もう一回ぐらい読んでもいいかなという気分になったし、なんならもう一冊くらい読んでもいいかなと思ったりもしております。
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