2月ぐらいから通っている漢方外来、今回で(たぶん)4回目になります。
「なんとなく全体的に調子が悪い」といういわゆる"不定愁訴"で診てもらっています。
最初「葛根湯」と「柴胡桂枝乾姜湯」という2種類を漢方薬を処方してもらったのですが、前々回から、「柴胡桂枝乾姜湯」が「抑肝散」に変わりました。
3か月ほど飲み続けています。
当初の「なんとなく全体的に調子が悪い」というのは、ジワジワと改善されているような気がします。
これが漢方薬のおかげなのか、自然によくなっているのか、よくわかりませんが、冬至から夏至にかけて、毎日ちょっとずつ昼間の時間が長くなるように、じわじわと改善されているんじゃないかな、と思ってます。
病院の先生が言うには、「薬を止めてみて、悪くなるようだったら、それは効いてるってことですね」とのことですが、わざわざ悪い方向に行くような試行錯誤はやりたくないので、効いていると信じて飲み続けています。
「葛根湯」は減らしていってもいいかも、とのことですので、様子を見ながら減らしていこうかなとも思います。
なんて、思っていたら、ちょっとここのところ風邪気味なんですよね。
葛根湯はこんな時こそしっかり飲んでおきたいところです。
0 件のコメント:
コメントを投稿