2026/05/18

最近の乗用車にジェネレーションギャップ

どうも。

先日、落語の依頼を受けて、高速道路を使ってのちょっとした「遠征」に出かけました。

一応、今乗ってるウエイクでも運べる荷物の量ではありましたが、今回は試してみたいことがあって、レンタカーを借りることにしました。

借りた車はトヨタ「シエンタ」2022年以降モデル。

今、購入検討中の車です。
とはいえ、今受注停止中なので、今後どうなるかについては先行き不透明な状態ではありますけれども、実際の使い勝手を試してみたかったのです。

借りてきたシエンタに、落語関係の荷物を詰め込みます。
インテリステージ、プラットフォーム代わりの板、緋毛氈、座布団、めくり大、高座乗り降り用の脚立、音響セット。
まぁ、この辺は、長年の工夫の積み重ねで、コンパクトに収まるようになっているので、軽乗用車でも大丈夫です。
問題は、背景にしている折り畳み式の衝立です。
これが、180㎝くらいの長さがあるので、持ち運びに苦労します。
今のウエイクは、アシストグリップ(窓の上にある取っ手)にバーを渡してそこに乗せて運んでます。
ウエイクは背が高いのでこの方式が取れます。
シエンタの場合も、アシストグリップにバーを渡してそこに乗せることができました。
ちょっと天井が低くなるので、若干圧迫感を感じますけど、すぐに慣れました。

今回借りたシエンタは7人乗りでしたが、最後部座席を2列目の座席下に収納して、後ろのスペースは荷物の置き場として利用しました。
荷物の積み下ろしはかなり楽でした。

さすがに軽乗用車だとぼちぼち厳しいのねぇ...と改めて認識。

荷物関係は想定通りでした。

あと、運転してみての感想ですが、これがもう、なんというか未来の車を運転してるみたいな感じでした。
というのも、今乗ってるウエイクは、10年くらい乗ってますが、その時点で「とにかく、オプションは最低限にしてくれ!」とお願いした車なので、その車と比較してみると、「なんだ、これは...」と驚きとたじろきの連続でした。

まずもって、運転席に座った時に、ハンドルについてるボタンが何なのかを知るために、30分くらいスマホで調べまくったりしました。
それでも半分くらいしか理解できませんでした。

なにはともあれ運転してみましたが、トンネルに入ると自動でライトがつくし、接近してくる車がいるとバックミラーでお知らせしてくれるし、とてもおりこうさんでした。
さらに、「レーダークルーズコントロール」なんて機能もあって、高速道路では、アクセルを踏まなくても一定の速度を維持してくれたり、「レーントレーシングアシスト」なんて機能で、ハンドル操作も補助してくれたりして、なんかもう、「そこまで来たなら全部自動やってくれよ!」と言いたくなるくらいに、あれこれやってくれました。

ただ、そんな昨日なんか何もない車しか運転したことがないので、「ほんとに、ちゃんとやってくれる??」とちょっと不安になって、あんまり使えませんでした...

たぶん、最近の車はこんな感じなんでしょうね。
もう、すっかりジェネレーションギャップを感じちゃいました。



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