今日はこれ↓
「立山亭寄席2026」長崎歴史文化博物館の和室「立山亭(りゅうざんてい)」を借りての絶賛不定期開催している「立山亭寄席」。
そんなこんなで今日開催でした。
お客さんが来るかどうかちょっと心配でしたが、思っていたよりもたくさんお客さんがいらっしゃってほっとしました。
今日の出し物はこんな感じ
「雑排」舞扇
「幾代餅」丸慧
「ん廻し-長崎しばり-」千春
「真田小僧」夢乃
「勘定板・SJK200」
今回は、最後に出させてもらいました。
落語的には「幾代餅」が最後に来るべきだとは思いましたが、演者当人が遠慮したため、ぼくがトリを務めた次第です。
今回は社会人落語日本一決定戦の事前審査用落語の収録ということだったので、一応提出予定の「SJK200」をやるつもりでした。
ただ、これだけだと、制限時間10分に合わせて作っているので、最後に出てきて10分の小ネタを喋って終わり、になっちゃってどうもおさまりが悪いかなと思います。
そこで、もう一席、短めの落語をやるつもりでいました。
当初は、以前「一時間文芸」で書いた「あいまいスイッチ」をやろうと思っておりました。
が、今日の落語会の流れと客席の雰囲気を勘案すると、「新作落語がウケない」と感じ取ったため、急遽、いつでもできる古典落語「勘定板」にシフトチェンジしました。
結果的に「勘定板」はまぁまぁウケました。
割とピーキーに攻めてる「SJK200」も、そこそこウケました。
後で思い返すと、サービス精神で2席も落語をやっちゃったけど、メインの「SJK200」をしっかりやるだけでもよかったんじゃないかな、なんて思ったり思わなかったりです。
ともあれ、しっかりまとまった落語会になったんじゃないかなと思います。
打ち上げでもおいしくビールを飲めました。
あ、そのサービス精神でやった「勘定板」の部分だけの動画、ひっそり置いときますね。

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