水曜日のダウンタウンでやっていた「ぼくらのバリケード戦争」を観ました。
普段は録画して見ているのですが、今回は時間が合ったので、オンタイムで。
タイトルが「ぼくらの七日間戦争」をモロに意識してて、途中TM-NETWORKの「SEVEN DAYS WAR」が流れてきたりして、まぁ、丁度そのころ中学生ぐらいだったぼくなんかには直撃で刺さったりします。
ちなみに宗田理の「ぼくらシリーズ」はそれこそ中学生のころから全部読んだ、と思います。
残念ながら内容はあんまり覚えてないです。
ただ、もう一回読み直すのはちょっと辛い...もう、中学生だった感性がなくなっちゃったしょぼくれたおっさんにはもう読めない...かなしいなぁ。
で、そんな「ぼくらのバリケード戦争」は、廃墟の部屋を一晩かけてバリケードで封鎖して、日の出と同時に相手の部屋に攻め込む、というルールでした。
結果としては、一晩かけて封鎖したバリケードの部屋も、ものの20分で突破されてしまってました。
バール(のようなもの)がいかに有能かというのを目の当たりにしました。
攻撃側が圧倒的に有利に映ってしまいましたが、これテレビ上、けが人が出ないようにただ封鎖するだけにしてたことが影響してるかな、と思いました。
実際本気でやるなら、ブービートラップとかを仕掛けまくる「攻撃的な防御」を採用することになるんだろうなぁと思いました。
その意味では、昔の日本のお城の作りとか、その辺を調べてみたら面白いんだろうなと思いました。
| やっぱり宮沢りえだよな。 |
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