庭の植木鉢たちに毎朝水をぶっかけてから仕事に言っています。
暑さですぐに参ってしまうので、念入りにビシャビシャになるまで水をかけています。
そんな中、一つの鉢にちょっと変わって植物が生えてきました。
ん?
雑草にしては変わってるし、何なのかな?
最初は「スギナ」かな?と思っていましたが、ツクシが生えていたのを見たことがないし、ちょっと立ち上がり方が違う感じがします。
ネットで画像検索をしたところ、どうやら「マツバラン」ではないかという結果でした。
「マツバラン」というのは「蘭」ではなくて、シダ植物だそうです。
木とか岩肌にくっついて育つタイプみたいですね。
シダ植物なので、花は咲かず、胞子で増えます。
江戸時代には一時期人気のあって植物だそうで。
園芸用にも栽培されているそうなんですが、植えた覚えはないです。
近くに生えてるのを見かけたこともないので、どこからか胞子が飛んできたんでしょうか。
いやー、面白いですね。
このままどこまで大きくなるか様子を見たいと思います。


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