帰省の楽しみにしている「オフハウス」巡り
長崎に戻る前に、いつも立ち寄る「オフハウス」に行きます。 細君と娘らは古着を買ったりします。
このオフハウスは着物が充実しているので毎回チェックしています。割といい感じの着物が、仕付け糸も取らない状態で売られていたりするんですよね。
とはいえ、男物の古着着物は大体サイズが合いません。 おそらく家の大掃除などで出てきた古い時期の代物だと思います。昔の人は今の人に比べて小柄だったので、今の人が着ようとすると身丈も袖丈も足りなくなってしまいます。
女性物は割と調整が利くようで、あまりサイズにこだわらなくていいのがうらやましいところです(女性物の着物の方が圧倒的に数も種類も多いですしね)。
あと、売られているのが袷(あわせ)の着物ばかりなのもちょっと困ります。落語の時は袷の着物だと暑くてとても着ていられません。
そんなこんなで、オフハウスに行っても着物自体は「あまり期待せず軽く流す」程度ですが、その代わり着物の周辺アイテム(和装小物)で思わぬ掘り出しものがあったりするので、そこはちゃんと物色します。
今回オフハウスで購入した羽織紐(3点)
今回買ったのはこれ↓ 羽織の紐3つです。
緑系統の色
丸紐
房は控えめ
価格:330円
たぶん、今日一番の掘り出し物かなと思っています。 最近、緑色の着物を好んで着ているのですが、緑系統の羽織紐を持っていなかったので買えてよかったです。
紺色
丸紐
房は中くらい
価格:330円
似たような紐は持っているのですが、このくらいのお値段なら持っていて損はないかなと思います。
紺色
丸紐
房が大きい
価格:880円
今日買った羽織紐の中では一番高い…と言っても1,000円もしないリーズナブルなお値段。 この手の紐は房が大きくてインパクトがありますが、ちょっと房の主張が強すぎる感じがするので最近の登板は少なめです。 あと、房に変な「寝ぐせ」が付いてしまうことがあるので、扱いがちょっと面倒というのもあります。
まとめ
実は、今持っている羽織紐のほとんどはオフハウスでこういったお値段で買ってきたものばかりです。 新品を買ったら3,000円くらいはするので、安く買えてうれしい限りです。
そんなこんなで恒例行事も無事に済ませ、あとは高速道路を使って長崎へ。 まだ日のあるうちに無事帰宅できました。
(今年の帰省は変則的で、僕だけまた後日帰ることにしています。)
そんなお盆休みの一日でした。




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