自宅の冷蔵庫「三菱ノンフロン冷凍冷蔵庫 MR-R47W-S形」の調子が悪いです。
冷えが悪いとかではなくて、観音開きになっている扉の部品の動きが悪くなってます。
観音開きの扉は左右で大きさが違うのですが、左側の小さい扉についている、「板」のような部品が、ドアを閉めるときにどこかにぶつかるようになって、手でサポートしてやらないといけません。
まぁ、手でサポートしてやればいいので、少々の不便には目をつぶればいいようなものですが、地味にストレスが溜まります。
なんとなく自分でも修理できるんじゃないかとあれこれリサーチしてみます。
わかったこととしては
・この板の名前は「回転仕切り板」というモノらしい。
・「回転仕切り板」だけ販売されている
・バネを取り替えれば治る。。。かもしれない
ということでした。
一番リーズナブルに対処できそうな「バネ取り替え」をやってみることにします。
型番から調べて、合致するバネを購入しました。
これ。
800円くらいでした。
てっきり、扉の上と下、2か所にバネがついていて、上の一つが取れてしまったのかと思っていたのですが、実はもともと下部にしかついていないようでした。
その下部についているバネは、見た感じは異常はなさそうですが、ドライバーで触ってみたら、途中で折れていました。
おかげでバネがまったく効いていない状態でした。
新しく買ったバネと入れ替えてみることにしました。
この辺の作業はネット上に動画で転がっていたので参考にしました...
が、思ったほどうまくいきません。
バネがはまっている部品を外そうとしますが、その部品が外れないのです。
悪戦苦闘しているうちに、突破口が見つかったので、その時の写真。
これだけだとなんだかわかりませんが…
色分けするとこんな感じです。
黄色の部分にバネを取り付けたいのですが、そのためには青い部品を一回取り外す必要があります。
青い部分には2つネジが付いていたのでそれを外してみましたが、緑色の部分が邪魔して外れません。
でこの緑の部分を外そうにも、うんともすんとも言いません。
とはいえ、外さないことにはバネの取り付けもできないはずなので、絶対に外れるはず。
あちこち触っているうちに、シールの下にネジが隠れているのを発見(赤丸の部分)。
このネジを外して、緑の部分をコネコネしたら、どうにか外すことができました。
ちょっとした謎解きをクリアした気分。
これで、青の部品を外すことができ、バネを取り付け、あとは元通りに組み立てて、ネジを取り付けたら完成。
無事に「回転仕切り板」も正しく動くようになって、毎回手でサポートする必要もなくなりました。
冷蔵庫ごと買い換えの必要ありかも?という話も持ち上がっていましたが、800円くらいの出費で修理ができてとてもよかったと思います。
この間、エアコンがぶっ壊れて交換したばかりなので、節約できるところは、節約していきたいですね。




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