Windows10のサポートが終わるから、という理由で自宅のメインのデスクトップパソコンを買い替えたのは去年の5月。
それまで使っていたのは10年くらい前に自分でくみ上げたPCでした。
全体的にスペックアップを図ることができたのですが、グラフィックボードだけは、旧マシンから移植して使っていました。
それが、この「NVIDIA GeForce GT 1030 (2 GB)」です。
もしかして、新しいPCはオンボードの方がマシだったのではないかと思うのですが、根っからの貧乏性なので、「無いよりはマシに違いない!」とよく吟味もせずずっと使っていました。が、冷静に考えたら、このグラフィックボードがボトルネックになっているような気がしてきたので、ここはひとつグラボも新しくすることにしました。
買ったのは「NVIDIA GeForce RTX 3050(6 GB)」
お値段は約3万円。
補助電源不要とのことで、取り付けもそんなに苦労することはなさそうと予測してこれを選びました。
まぁ、正直なところ、お値段的に手が届くのがこれしかなかったんですけどね。
早速、グラボ乗せ換え。
以前の「NVIDIA GeForce GT 1030 (2 GB)」を取り外し、新たに「NVIDIA GeForce RTX 3050(6 GB)」をマザボに差し込みます。
以前の1030に比べるとでっかくて、「もしかしてサイズが合わなかったらどうしよう!!」と不安になりましたが、無事に取り付けに成功しました。
さて、どのくらい効果があったのか、ベンチマークテストをやってみることにします。
ドラクエ10のベンチマークをやってみます。
「NVIDIA GeForce GT 1030 (2 GB)」
グラフィック設定:最高品質
解像度:1920×1080
表示方法:フルスクリーン
評価:すごく快適
スコア:12743
グラフィック設定:最高品質
解像度:1920×1080
表示方法:フルスクリーン
評価:すごく快適
スコア:23467
かなり早くなったようです。
というか、今までが遅すぎた?」
これで、心置きなく、Steamでゲームができます!
やったぜ!
(Steamやる時間がないんだけどな!)





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