今日はご依頼ありまして、敬老会のイベントで落語してきました。
絶妙にハードルが高い落語会。まぁ、私は「外3名」の一部を構成してるだけですからそんなに気合入れなくてもいいのかもです、はい。
演目はこんな感じ。
「真田小蔵」夢乃
「やかん」磯丸
俗曲 たき
「悋気の独楽 長崎ver.」
お客さんは40人くらいと大入りでした。
全体としては、まぁまぁ笑っていただけたので、よかったんじゃないかなと思います。
以下、個人的感想。
なんとなく今回は「落語初めての人が多いんじゃないかな」と思い、ベタな小ネタを連発する「やかん」がよかろう、と投入しました。
結果としては「うーん、もうちょっと」といったところだったと思います。
確かに、前半の根問いのところは、それなりにウケていたのですが、後半の講釈パートは、「ポカーン」とされてしまいました。
いや、それはこの落語の宿命といってもいいかも知れません。
ただ、それはそれとして、普段通り淡々とやればよかったのですが、やたらと力んでしまって、お客さんも笑うタイミングが分からなくなったんじゃないのかなと思ってます。
枕で一分線香を入れたのも悪くはなかったのですが、直前でやろうと決めたので、今一つキレがなかった感じだし、途中で携帯が鳴ったのにもペースが乱されてしまったのも、一つの言い訳にさしてもらいます。
あ、夏に衝動買いした、薄手の着物は着やすくて、薄くて持ち運びしやすいしいい感じだったのと、佐賀の桃李堂さんでかった赤いチェックの帯もかわいくてよかったと思います。
そこはよかった点です!
まぁ、いい。
また、次の機会に頑張りましょう。



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