先日、飛行機で遠出する必要があって、ANAの飛行機を予約したんです。
そういえば、ANAのシステムって変わって使いにくくなったとか言ってたなぁ、と頭の片隅にあったのですが、実際に予約してみて、びっくり。
めちゃくちゃ使いにくかったです。
じゃあ、なにがどう使いにくかったか?と言われると答えに窮してしまいます。
「うっすらと全体的に使いにくい」んです。
だから、どこをどう改善すればよいのかすらわからないレベルで使いにくいんです。
たぶん、一つ一つ使いにくいところを言っていけば、具体的にいくつも挙げられると思うのですが、予約する人間はデバッガーではないので、そんな細かいことをいちいちメモするわけではないのです。
ただ、今回一番困ったのは、予約を進めて行って、ANAのマイレージ番号を入力しようとしたら、何回やっても弾かれたことです。
これはもう頭にきました。
頓服で抑肝散を飲むくらいにイライラしました。
結局、ANAのマイレージ番号を入れずにいったん予約するだけ予約することにしました。
紐づけは後ででもできるだろうと思ったんです。
ところが!
紐づけもできなかったんです。
いや、もうマイレージはもらえなくてもいいから、ANAのアプリで予約状況が確認できるように、ANAのアプリでチェックインができるようにしてもらわないと、激しく不便なんです。
どういうことか、とあれこれ推測するに、どうやら、以前は予約を名前のカタカナでやっていたのが、システムが変わって、アルファベットで入力するようになったんですね。
ぼくの場合、アルファベットスペルが、日本語の揺らぎの問題ではっきりしないんです。
例えば、「太田」が「OOTA」なのか「OTA」なのか「OHTA」なのかの違いです。
ANAのマイレージ上は「OHTA」になっているのに、今回予約で入力したのが「OOTA」だったので、スペルが一致しないことで、紐付きが出来なくなっている(らしい)のです。
そして、これが原因なのかどうなのかについては、わかりません。
せめて、予約するときにマイレージ番号を入れた際、エラーを吐き出すときに「名前のスペルが違いませんか?」とかヒントを出してくれたらまだ違ったんですけどね。
さらに悪いことに、名前のスペルが違った場合、ネット上では変更できないっぽいんです。
不便すぎるだろ!
結局、電話問い合わせで、かなりの時間保留音を聞かされて、オペレーターのお姉さんに、スペルの変更をしてもらいました。
電話代もただじゃないんですよ?
他にも予約の検索がうまくできなかったとか、いちいちサイトが重いとか、たくさんたくさん不便なところはありましたけど、これ改善するつもりがなさそうというのがまた、ねぇ。
こんな不便な思いをしているのはぼくだけかしら?
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