2026/09/06

ついに中近両用メガネを作った

どうも。

先日、人間ドックに行きまして。
そこで視力を測りました。
今までは、一定の距離にある「ランドルト環」を片目ずつ見る、という、昔ながらの測定方法だったのですが、今回は、箱の中を覗き込んで、そこで見えるランドルト環の空いている方向を手元のコントローラーで伝える、というものでした。

眼科や眼鏡屋さんで視力を測るときのように、ある程度自動で測定するものかとおもっていたのですが、そうではなく、やってることは従来の視力測定と変わりません。

今使っている眼鏡が遠近両用で、眼鏡の場所によって、遠くが見やすかったり、近くが見やすかったりします。
今回の新しい測定方式だと、眼鏡のどの部分で見たら見やすいのかどうかが今一つわかりませんでした。
また、測定が終わってから、測定方法についての説明を読んだのですが「うっすらと、ぼんやりとでも見えたらOK」みたいなことを書いてありました。
ぼくはくっきり見えなければだめだと思ったので、頑張ればみえたところも、「わからない」と解答してしまいました。

おかげで、前回よりも視力はかなり下がっている、という結果になってしまいました。

これはもう一回測りなおしてもいいんじゃないかとも思いましたが、確かに、最近、老眼が進んでしまい、今の遠近両用メガネでは、近くが全然見えなくなってきたので、一度眼鏡屋さんでも視力を測ってもらうことにしました。

そんなこんなで、行きつけの眼鏡市場へ。

あれこれと視力をはかってもらった結果…
今の眼鏡を作った時からすると、老眼は2段階進んでいる、右目に乱視が入っている(もともと乱視は入っていたが、前回は改善していたので、乱視のレンズは入れてもらっていなかった)、ということが分かりました。

人間ドックでの視力低下は測り方の問題ではなく、実際に視力低下していたようです。
ひとまず、新たにレンズを作って、今の眼鏡のレンズと交換することにしました。
さらに、仕事柄終日PCをいじっていることが多く、最近、よく見えなくて、見間違いも増えてきた、とこぼすと、「では、中近両用メガネを作ってはいかが?」と提案をうけました。

手元と2mくらいの距離までに焦点が合いやすくなる眼鏡で、デスクワークの際におすすめとのことです。
ただし、運転には不向きなので、運転の際には、いつも使っている遠近両用メガネを使うことになります。
ちょっと、面倒かな、とも思ったのですが、一日の大半を仕事で費やしているので、少しでも快適に過ごすことができるのなら、と思い切って中近両用の眼鏡も作ることにしました。

というのが、先週の話。

眼鏡が出来上がったという連絡をうけ、早速受け取りに行きます。

今までの眼鏡のレンズを交換した遠近両用メガネは、確かに見やすくなりました。
遠くも見やすいです。
手元はやっぱり見えにくいかな。

新たに作った中近両用メガネは、いい感じです。
さすがに遠くは見えにくいのですが、PC作業や手元で書き物をするときなんかは、かなり目が楽です。
スマホも楽に見ることができます。
ただ、ちょっとでも暗くなってくると、やっぱり見えにくいのは変わりませんけどね。

ともあれ、これで、仕事がはかどってくれたら助かるなぁ。
中近両用メガネ、お世話になります。

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