先日、福岡のカプセルホテルに1泊しました。
「カプセルホテルでは眠れない!」という御仁もいらっしゃるようですが、ぼくは特に不便は感じません。
むしろ大きなお風呂とかサウナがあるのであれば、それが楽しみで一人なら積極的にカプセルホテルをチョイスするぐらいです。
そんなこんなで、福岡のカプセルホテルに1泊した次第です。
このカプセルホテル、コロナの頃に、大幅なリニューアルがなされました。
かつての猥雑な雰囲気はなくなり、「ととのう」ことが主眼に置かれた、意識高い系のサウナになってしまいました。
男女共用ゾーンとかが設けられてて、入っていいのかどうなのかよくわからないので、ちょっと面倒だなとおもった次第。
個人的には昔の方が好きだったのですが、これはこれで仕方のないことでしょう。
それでも、一度は完全に消滅してしまった温かいお湯の大浴場が復活したのは、よかったと思います。
(店舗側は「40℃の水風呂」と言い張ってらっしゃいますけども)
ともあれ、サウナを楽しみます。
体を洗って、サウナに行こうとしたら、ガタイのいいお兄さんに声を掛けられます。
「サウナめっちゃ熱いし!水風呂もめっちゃいいし!」
「あ、えっ!?はい!?」
「あ、ごめん、人違いだった!」
「いえ、大丈夫です!サウナ行きます!」
なんてやりとりが発生。
誰と間違われたんだ??
サウナに水風呂。この水風呂が冷たすぎてぼくにはちょっと厳しいです。
ムリしないで、一瞬だけ、しかも下半身だけつかって、すぐに離脱。
休憩ゾーンが広く設けられてて、そこでまったり休憩します。
温冷交互浴はこの休憩時間が大事とのことですから、リニューアルの時はこのスペースは重視されたのかもしれません。
何セットか温冷交互浴したら、やっぱり体が軽くなったような気がします。
そういえば以前は、タオルと館内着は変え放題だったのですが、今は最初に渡されるセットだけみたいですね。
そういえば、お風呂の中で使うビニールタオルも使い捨てだった気がするんですが、今は再利用されてるみたいです。
世知辛い世の中です。
カプセルは上下2段になっていますが、今回は下段をチョイス。
下段の方が出入りしやすいです。ただ、カプセルの前を歩く人の足音が気になっちゃうので、神経質な人は上の段がいいかも。
とはいえ、上の段は出入りしにくくて、酔っぱらってたりすると転落するかも知れないので、良し悪しですね。
翌朝は4時に起きて、早朝のサウナを決めます。
朝からサウナ決めて元気はつらつで始発の地下鉄で空港に向かいました。
10月はひと月に3回もサウナに行きました。
ハマりそうだな。
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