2025/01/07

ちょうどいい箱

どうも。

そんなこんなで今日の久蔵。
箱に入るんだぜ?

年末年始にネットで注文していた品物が、届き始めました。
「お急ぎ便」にすれば、どうにかすれば3が日にでも届きそうな勢いでしたが、配達する人も大変だろうと、遅めに届くように設定したりしていました。

ネットで届いたしたものはだいたい箱に入っているのですが、箱を開けて中身を取り出すとすぐに、箱の中に猫が入ります。

ちょっと小さくてもどうにかして入ろうとするし、どうにかして入れてしまうのが猫です。
猫は液体。

写真の箱も、小さく見えますが、蓋をしめようと思えばしめることができます。
試しに締めてみましたが、割と居心地がよかったのか、そのまま蓋が閉まったまま、おとなしく入ってました。

これ、猫用のおもちゃとか買っても同じことが起きて、おもちゃよりも空いた箱の方が気に入っていたりするんですよね。



2025/01/06

そういえば巳年

どうも。

思うところあって年賀状を出すのを数年前から取りやめておりまして。
不義理をしてしまうことは申し訳ないなと思ってはおりますが、時間的コストと天秤にかけると、どうしても、出さない方に傾いてしまいます。
さらに今回から年賀ハガキの値段も上がってしまったので、金銭的コストも跳ね上がってしまい、ますます、年賀状を出すハードルが高くなってしまっています。

年賀状を出さない、作成しないとなると、今年が何年なのかについて、意識することがすくなくなってしまいました。

気が付けば巳年です。

写真は、実家に帰ったとき、母親から「アンタ巳年やろ!あたし、ヘビはキモチワルイ!」と、半ば押し付けられるようにもらってきた根付です。
そういう母親は、24の時にぼくを産んでいるので、当人も巳年のはずなんですが…

まぁ、確かに、このデザインはちょっとキモチワルイですけども。

そんなこんなで、何度目かの年男です。
48ですわ。

↑養命酒のサイトによると…「「女性は7の倍数」「男性は8の倍数」の年齢の時に節目を迎え、体に変化が訪れる」そうです。

ちなみに男性48歳は

白髪が目立つ
☆顔にシワがより、白髪が増えやすくなる。疲れが抜けにくくなる。
体の替り目だと心得ましょう

だって。
白髪については、もう数年前から気になっているし、疲れが抜けにくいのなんかずっと前からなんだけどなぁ。
ここからさらに衰えるのか…。
このまま生き残れるのだろうか…だんだん不安になってきました。

養命酒飲もうかな。
でもなぁ、養命酒は1日3回、食前または就寝前に20mLずつ飲むらしいのですが、夜はまだしも、朝と昼は飲めませんて。
養命酒はアルコールなんですからね。運転もできなくなるし、それで仕事に行くのもどうかと思うし。誰が一日3回飲めるんだろう…。




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2025/01/05

一時間文芸に初めて参加してきました

どうも。

長崎で演劇とかの創作活動をしている団体「Kimamass」の代表、浅野さんと昨年知り合いになりました。

年末に「忘年会」と称してお酒を飲んだ時に、
「一時間文芸?一時間で作品を仕上げるワークショップ?面白いじゃないですか~、機会があったら参加しますよ~」と酔った勢いでぶちあげたところ、
「次回は年明け1月5日ですよ!予約入れときますね」
と、その場の勢いで、参加することになりました。

一時間文芸についての詳細は以下に公式サイトへのリンクを貼っておきます。

ぼくは落語しか作ったことがないのですが、基本的に筆が遅いのです。
遅いというか、書き始めるまでに異様に時間がかかってしまい、なんなら数日一文字も書けない、っていう状況に陥りがちです。
ただ、時々、"何か"が降りてきて、一気呵成に書き上げることができる、こともあります。
そんな時は極めてマレですけども。
というわけで、一時間で何らかの作品を作るって、ぼくにできるかなぁと甚だ不安になりながらも、きっと、何かの発見があるに違いない!と己を鼓舞して、会場へ向かいます。

一時間文芸は、参加者がそれぞれ2つずつの「キーワード」(名詞or形容詞)を提出し、そこからランダムで選ばれたキーワードが、その回のテーマになります。
さらに、各個人が提出した選ばれなかったキーワードのうちの一つを、作品の頭に持ってくる、というのが一つの縛りになります。
キーワードを選ばれた人は、選ばれなかった片方のワード、選べれなかった他の人たちは自分が提出した2つのワードの内の一つを選んでよい、ってことになりますね。

で、今回の全体テーマは「異界」でした。
ぼくが作品の頭に持ってくるワードは「炊飯器」になりました。

なお、ぼくのもう一つのワードは「角砂糖」にしていたのですが、昨日新調することになって、ちょびっと調べた「炊飯器」の方が話を広げやすいかなと思って、「炊飯器」をチョイスした次第です。

創る作品は、戯曲でも、小説でも、エッセイでも、詩でも短歌でもなんでもいい、とのことでしたが、なんだかんだで、落語しか書いたことがないので、自然と落語になりました。
1時間でできたところまででいい、とのことですが、どうにかして結末までたどり着かせたいという思いで、一生懸命に書きました。

内容はともかくとして、1時間フルに使って、ギリギリで出来上がったのが以下の作品です。

----------------------------------------------------------------------------
テーマ:異界
個人ワード:炊飯器
タイトル:平行炊飯 -イッスイの夢-

「炊飯器!?」

「そう、炊飯器、ですよ。コメを炊く専用の機械ですよ」

「わざわざ?コメを炊くだけのための専用の機械があるだなんて、珍しい家ですね?」

「珍しくないですよ、普通、一家に一台、どこの家庭にもありますよ?」

「いやー、こっちにはそんなのないですよ~、へー、おもしろいなー。事前に調べてきた情報では、こっちの世界では、メートル法とか使ってるって話だったけど、『5.5合炊き』とかかいてあるー?へー知らない単位だー」

「ちょっと待ってください、大体、あなた誰なんですか?さっきから勝手に人の部屋に入ってきて、あれこれ物色して、警察呼びますよ、警察」

「ケーサツ?なんですか?ケーサツって?」

「だから、悪いことをすると捕まえに来る国家機関ですよ」

「へー、そんな団体がいるんですか。いやー、これまた驚いた、実に興味深い」

「とにかく質問に答えてください、あなたは誰なんですか?」

「『あなたは誰なんですか』って言われても…そういうあなたは自分が何者か端的に答えることができるんですか?」

「なんかめんどくさいこと言い出したよ、この人は。だから、ぼくはこのアパートのこの部屋に住んでる、鈴木誠ですよ」

「でしょ?ぼくも鈴木誠ですよ」

「ふざけないでください」

「ふざけてないですよ」

「ふざけてなかったらなんなんですか、同姓同名だからって不法侵入してきていいんですか?」

「んー、そりゃこっちの世界では、まだ実現していないから、にわかには信じられないのも無理はないけど、あっちの世界から『平行移動』してきた、鈴木誠。つまり、ぼくはあなたで、あなたはぼくだ」

「平行移動?」

「そう、今年になってから法律が変わって、大学の研究目的に限って、『平行世界』の自分自身に会いに行くことが可能になったってわけ。で、さっそくこうやってやってきた次第」

「ちょっと情報量が多すぎて理解が追い付かないんだけど、つまり、あなたはその『平行世界』のぼく自身ってこと?」

「まぁ、説明してもわかんないだろうから、詳しくは話さないでおくけど、とにかく、同時進行している別の世界の自分が自分に会いに来たってわけさ。もっと感動してくれてもいいじゃないか」

「そういわれてもにわかには信じられない…けど、冷静に見ると、姿かたちはぼくだな。顔も鏡で見る自分とおんなじだ」

「だろ?まぁ、信じてくれなくてもいい、こっちは異界の研究ができればそれでいいんだから。とにかく、時間がないんだよ、卒論の提出が迫ってるんだからさ」

「ああ、卒論はそっちにもあるのね?こっちは1年留年してるからまだ余裕だけど、そんなことなら、できることがあったら手伝うよ」

「そうだ、せっかくだから、この炊飯器とやら、使ってみてもいい?」

「それで卒論の足しになるなら」

「よしわかった、じゃあ、手出し口出しはしないでくれ、ぼくなりのやり方でやってみるから…えーと、これが、米?じゃあ、米を計って…あと、水?水はどこから?ああ水道ってこんな形なんだー!これで水を入れて、このボタンを押して…あとは待つだけってことかな」

「ふうん、そんなんで研究になるんだ。そっちでは、普段何を食べてるの?」

「食べる…というか、何かを食べてエネルギーを補給するというのは100年くらい前で終わって、今は、光に当たっていればそれでエネルギーはまかなえるよ。」

「植物だ。草食系男子ってのは聞いたことあるけど、植物系男子になっちゃったのか」

「食べなくてよくなったら、これと言って、争いも起きないからね、人間が争っていたのは、歴史の教科書でしか見たことがないよ、人間の欲求の一つがなくなっただけで、こうも平和になるんだな」

「なんだか、それはそれで、味気ない気もするなぁ」

「ところで、この炊飯器とやら、あとどのくらいで出来上がるの?」

「ん?まぁ、あと40分くらいってところかな?」

「40分!?ちょっとまって、40分って、こっちの世界で言うと、25マセット?ああ、だめだ、制限時間オーバーだ!もう戻らないと!ありがとう、とにかく、卒論のネタにはなったよ!じゃ、また…といっても、もう会えるかどうかわかんないけど、じゃーねー」

「おいおい、そこはトイレだって、玄関はこっちだって、あら、トイレに入ったと思ったら、いない…なんだったんだよ?
 あれ?炊飯器の様子がおかしいぞ!?なんだ、米があふれて来てる!!あいつ!水の線のところまで米を入れたんだ!おいおい、何合分の米を入れたんだ、炊飯器が爆発するぞ!あー、どうするんだよこれ?

どうすんだよこれ…ん、んー、あー、寝てたのか。おれ。じゃあ、あれは夢?平行世界のおれがやってきたのは夢か。
あー、変な夢見たなぁ。くんくん、あー、そうか、米炊いてたんだった、ちょうど炊きあがったところか。
なるほど、一炊(一睡)の夢だったか。」
----------------------------------------------------------------------------

…う、うん、一時間で書いたので、読み返してみると自分でもあれこれツッコミたくなるし、オチも大したことないし、書き直したいところもあるけれど、それもまた一興というところ。
とにかく、一時間経っても一文字も書けないってことにならず、なんとか最後までたどり着けたことはとてもよかったと自分で自分をほめてあげたい。

浅野さんからは「これは落語ならではの作品で、演劇でやろうとすると、姿形が同じ人間を2人用意する必要があるから、双子でも用意しないと上演ができなくなってしまう」とのコメントをもらって、その着眼点はなくて、新たな発見でした。

また、「マインドマップ」を使って考えるのも大変参考になりました。
今後活用していきたいと思います。

とにかく、一時間で何らかの作品を仕上げるというのは、かなり挑戦的だったけど、同時に刺激的でもあって、やっぱり、得るものは大きかったなと思いました。
他の参加された方々の作品も、同じテーマでこんなにアウトプットが違ってくるのかと、非常に興味深く味わうことができました。

また、参加したいなと思ってます~その際はよろしくお願いいたします。

2025/01/04

散髪備忘録20250104

どうも。

お正月も三が日が終わり、徐々に平常を取り戻しつつありますが、それでもまだ、4日5日が土日であるため、お正月休みもアディショナルタイムに突入しています。

とはいえ、今日から営業を開始したお店もあります。
行きつけの「プラージュ」も今日から年始の営業を開始していたので、ちょっと早いのですが、散髪に行くことにしました。

本当は、朝一で行くつもりだったのですが、同居している義父母のところの炊飯器が壊れたとのことで、慌てて買いに行くことになり、予定を変更して午後からの散髪となりました。

混んでるのではないかと危惧していましたが、案外そんなことはなくて、すぐに順番が回ってきました。
しかしまぁ、なんというか、プラージュって、結構、働いている人がピリピリしてるんですよね。なんか、変な気をつかってしまいますね。

今回も刈り上げを2mmでお願いしたのですが、散髪終わって外に出たら、異様に寒くて、「こんなことなら3mmにしておけばよかったかな」と、若干後悔しつつ、アーケードの中を歩きます。

帰りしなコーヒーでも飲んで時間を潰して帰ろうかと思ったのですが、あまりの寒さに早々に帰宅。
自宅でコーヒーを飲んで、落語の練習等をするという殊勝な一日を送りました。

長かった年末年始も明日でおしまい。
あー、社会生活に復帰できるかな、ちょっと心配。



2025/01/03

ロマンシング佐賀2024

どうも。

年末年始で実家に帰ったので、ついでに開催中の「ロマンシング佐賀」を見に行きました。

撮影日は12/31です。
ひとまず佐賀駅へ。

佐賀駅北口にあった看板。
「ロマンシング佐賀ストリート」ということで、ロマサガとタイアップしたメニューを出しているお店とかもあるみたいだったのですが、流石に大晦日にはやってなさそうな感じだったし、歩きで行くには結構な距離があったので、時間の都合で断念。残念。


ポストもロマ佐賀仕様に。


「ロマ佐賀列車ラリー」もやってるそうです。
これも時間の都合で断念。やるならやるなら丸一日かかるなぁ。


佐賀駅北口に戻ったら、ジェラールがいた。
パジャマじゃないジェラール。


ジェラールの裏面はレオン。
唐津城がアバロン城なのか。

乗り場案内もロマ佐賀仕様に。


ホームから改札へ下る階段もロマ佐賀。



駅の看板も。


ベンチも。


柱も。


そしてなんだか聞き覚えるある曲が流れて来たなぁと思ったら、ロマ佐賀列車が到着。


わー。


わー。

佐賀駅の駅メロがロマサガ2のオープニングに聞こえたので、録音できないかと四苦八苦したのですが、結局失敗…。
ただ、駅メロはロマサガ2ではなくて、「オープニングタイトル/ロマンシング サガ -ミンストレルソング-」だったようです。


佐賀駅を後に、次は「佐賀バルーンミュージアムへ」。
ロマ佐賀関係のお土産が買えました。
店内にロマサガのBGMが流れててちょっと興奮。

ミュージアム前のマンホールが「最終皇帝」。
ふー。

自分へのお土産はコレ↓
ロマンシング佐賀10thAniversaryの…


海苔。
これ、サン海苔なんだな。

パッケージがスーファミ版のロマサガ2のオマージュでめちゃくちゃ良きかな。

「伝承の佐賀のり」
ううう…実家の海苔の養殖を継がなかったぼくに突き刺さってきます…。
いやー、うちにはオアイーブがこなかったからですね…はい、はい…。
いや、ほら、ぼく長男だからー、流し斬りを完全に入れるのが仕事であって…。

などと言い訳をしつつ、箱を開けることもできず(開けた時に箱にキズがつくのがいやなので)、見えるところに飾っています。

列車ラリーはやってみたいなぁ。開催中に何とか時間とりたいなぁ。







2025/01/02

おせちにあきたら?

どうも。

年明け2日目です。

かつて「おせちに飽きたらカレーもね」というキャッチフレーズのCMありました。

飽きるほどおせち料理を食べたわけでもありませんが…
カレーを食べに来ました。
今日は豚しゃぶカレーです。
4辛にしたら、少し辛すぎたかも知れません。
正月2日から仕事をしてくださってる方々に感謝しつつおいしくいただきました。

そういえば、実家に帰ったとき、庭に生えていた唐辛子をちぎって、刺身のワサビの替りにつかってみたら、口の中が痺れるぐらい辛かったんですよね。
少しもらってくればよかったかな。

昨日、ガス欠寸前だった車に給油もできたし、石油ストーブ用の灯油も買えたし、これも正月2日から営業してくれてるガソリンスタンドの従業員の方々のおかげですね。

ぼくはもう少し正月休みをいただきます…。






2025/01/01

寝正月 縁側にて

どうも。

2025年、明けました。
おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

そんなこんなでぼくは、昨日から実家に帰省しております。
一家で帰省するつもりだったのですが、娘1号が体調不良のため、自宅待機となり、細君と娘2号との3人での帰省となりました。

前回の年末年始の帰省から、自宅での宿泊を取りやめています。
というのも、実家に4名も泊るとなると、冬の寝具を準備するのが実家に負担をかけてしまうので、夕方まで実家にいて、夜はビジネスホテルに泊まり、元日の朝、ホテルから実家に戻るというスタイルをとっています。

今回も、前回に倣って、4人分のビジネスホテルとしてダブル2部屋を予約していたのですが、前日に1部屋キャンセルしました。
細君と娘2号はホテル泊、ぼくは実家泊、と予定変更。
(ちなみに泊まろうとしていたAPAホテルは前日までキャンセル無料でした。急な変更を受け付けてもらってありがたい限りです)

そんなこんなで、大晦日は夕方以降、実家の両親と過ごすことになりました、が、父親は延々とケーブルテレビの映画チャンネルを大音量で見続けているし、母親は「飼い猫が帰ってこない!」と猫を呼び続けるしで、うるさくてかないません。
前回はホテルまで車を運転する必要があったので、酒も飲めませんでしたが、今年は飲めます。


ぼくは、紅白でも流しっぱなしにして、持参したノートパソコンでも弄っていたかったのですが、作業スペースの関係で、父親が映画を観ている隣の部屋でノートパソコンを展開してBlogを書くことにしました。
古い家なので、部屋の区切りは障子しかなく、映画の声が丸聞こえです。
高倉健が青函トンネルを掘ってる映画が断片的に聞こえてきます。
そして時折、母親が猫を呼ぶ声が聞こえるというカオス。
こんなこともあろうかと、ノイズキャンセリングイヤホンを持ってきたので、ノイズキャンセルをONにして、適当にYoutubeで作業用BGMを流して、ひたすら書き溜めていたBlogを書きます。
日付と年が変わって少し経った頃、どうにか、2024年のBlogを書き終えることができました。

起きていても仕方がないので寝ようとしましたが、父親はテレビをつけっぱなしにして寝るタイプの人間らしく、しかも耳が遠いのかかなりの音量であるためなかなか眠ることができません。
ノイキャンイヤホンを耳栓代わりにして、どうにかこうにかやっとちょっと眠れたかな、といった感じです。


で、明けた今日ですが、朝からおせちのオードブル受け取りのお使いにいかされるなど、朝からバタバタ。
おせち料理を食べたものの、今日は長崎まで車を運転して帰る必要があるため、酒も飲めず、なんとなく不完全燃焼気味。
夕方からの運転に備え、少し眠ることにします。
縁側。
昔ながらのつくりの家なので、南側に縁側があります。
天気がいいので、日光だけでかなり暖かくなります。
ちょっと汗ばむくらいの温度になります。
猫のお気に入りスポットらしいのもうなずけます。
昨晩の寝不足を補うために、寝正月を決め込みます。
穏やかな正月でした。

夕方には実家を後にして、長崎へ戻ります。
ガソリンがギリギリということに気づきましたが、流石に元旦だけあって、どこのガソリンスタンドも休業日。
ガス欠にならないかヒヤヒヤしながらどうにか自宅に戻ってまいりました。

そんな感じの、帰省と正月でした。

あ、そうそう、今年は巳年ですね。
ぼくは何度目かの年男です。
あー、何回目かはご想像にお任せしますw



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