「全国アマ女性落語『ちりとてちん杯』 長崎あざみ落語会代表・こそだ亭舞扇さんが優勝」
というわけで、先日の「ちりとてちん杯」が長崎新聞に取り上げてもらったようです。
ああ、なんということだ、本名丸出しだ。ふりがな振られまくりだ。
今回の落語は、珍しく古典改作ではなく、創作落語になっちゃったのですが、娘2号のへんてこクロスワードからネタが大量に拾えたので、書くのにめちゃくちゃ苦労したか?と聞かれると、そこまででもない、って感じです。
創作時のノート。
ある程度は苦労してるようですけども...。
悩みに悩み抜いて、時間かけて書いた作品よりも、こんな感じで"ぽん"っと生まれてきた落語のほうが、やりやすいしウケたりするんですよね。
実際には、一度書き上げて、自分で覚えて、声に出して微調整を加えたうえで、細君に台本を渡しています。
なので、ぼくもやろうと思えばできる落語です。
実際、小粋さんにお呼ばれして3月に滋賀に行ったときに、お試しで高座にかけてます。
「ちりとてちん杯」、細君は、1位、2位(2回)、3位(2回)という成績を収めてます。
受賞歴4回のうち、3回はぼくが書いた落語です。(1位、2位(2回)、3位)。
言ってみれば、ちりとてちん杯は、随分ぼくの落語に染まってしまってますね。
まぁ、口演した当人がうまくやってくれたから、というのが一番大きいんですけど、講評では台本も褒められてたので、「ちりとてちん杯」とぼくの作品は相性がいいんでしょうね。


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