今年の落語活動もいったん終了。
今年やった落語をまとめておきたいと思います。
「さがや」4回
「スライダー課長」3回
「セーラー服と天秤棒」2回
「猫ほめ」1回
「つる」1回
「すぽすぽ」1回
「ぞなくさ」1回
「やかん」1回
「勘定板」1回
全15席
すっかりコロナ前の水準に戻りました。
今年は大阪や滋賀に呼んでいただいて落語をやらせてもらう機会があって、とてもいい経験になりました。
個人的にはしばらくやってなかった「さがや」がここにきて口演回数トップになったのが面白いです。
「スライダー課長」もかなり久しぶりだったので、ほぼ覚えなおしになりました。
「セーラー服と天秤棒」「猫ほめ」はもともと娘のために書いた落語なので、自分でやるのは初めてのネタおろしになりました。
「すぽすぽ」もかなり久しぶりに思い出してやった落語です。
ことしはこんな風に昔書いた作品を掘り起こしてやる機械が多い年だったなと思います。
また、「ぞなくさ」に至っては、細君がやってくれるように書いたのですが、全然乗り気ではなかったので、自分でやってもいいかな、と思って、やってみました。これもネタおろしですね。
「ぞなくさ」に至っては、結果的に、細君がやってちりとてちん杯で優勝しちゃったので、書いた甲斐がありました。
ぼくも機会があったら自分でもやっていいかなとは思ってます。
落語は来年もこのぐらいのペースかなと思います。
なかなか、新しい落語を覚えたり、新しく落語を書いたりする時間が取れないので、また昔の作品の掘り起こしとかになるかもですね。
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