思うところあって電気カミソリを買いました。
IZUMI Cleancut 回転式シェーバー IZD-C289-S
これ、ずいぶん前に、某芸能人も使っているということですこーしだけ話題になったアイテムです。
(まぁ、多分、そんな芸能人は今はヒゲなんか脱毛してるんじゃないかな?)
パッケージにもある通り1980年からのロングセラーのようです。
このシェーバーは…
・とにかく小さくて持ち運びに便利
・乾電池式なのでいざとなったら電池を買ってくればいつでも使える
というシンプルなメリットがあります。
ぼくは何度でも言いますが、ヒゲが人一倍濃いので、もう午後にはうっすら生えてきてたりします。
落語やんなきゃいけない時なんかは、直前に剃っておきたいところですが、負担使ってる髭剃りは5枚刃ででっかいし、音もうるさいので、楽屋で使うわけにもいかず。
かといって、まさかT字カミソリを使うわけにもいかず。
そこで、持ち運びしやすいコンパクトな髭剃りを買おうと思った次第です。
コンパクトな髭剃りの中でも評価が高かったこれを買いました。
買ってからわかったのですが、これ、使う電池が「単2」なんですよね…。
「単2」て…ディスクシステムで使って以来見たことないですわ…。
さすがに、それはメーカー側もわかってて、単3電池を使えるようなスペーサーが付属していました。
単3電池は充電できるタイプのものをいくつか持っているのでそれを使うことにします。
何はともあれ使ってみることにします。
朝、いつも使っている5枚刃のシェーバーで剃った状態で、夕方生えてきたヒゲをとらえてみることにします。
使った感想としては…
・ヘッドが小さくて、これで顔全体を剃るのは相当時間がかかる
・逆にヘッドが小さいことで、顎とか立体的になっている部分にフィットして、剃り残しと思われるヒゲをしっかりキャッチできる
・一枚刃なので、剃り味はそこまでよくない
そんな感じです。
なので、ぼくの場合は、あくまでも補助的な使い道に限定されてしまうようです。
朝、これでイチから剃ろうとしたら、相当時間がかかってしまい、仕事に遅刻しそうです。
落語会の前なんかに、さっと取り出してさっと剃るのにはよさそうです。
まぁ…早いところ脱毛してしまって、こんな苦労とはおさらばしたい、そんなところですが…。




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