「ファミ通」が40周年を迎える、ということで、記念号を買ってきました。
久しぶりに本屋に行ってみたところ、ファミ通がどこに売っているのか全然見つけることが出来なくて、かなり時間を費やしてしまいました。
もともとは「ファミコン通信」だったのですが、「コン」と「信」が旅に出てしまったため(?)、途中から「ファミ通」という名前でやってるゲームの雑誌です。
この令和の世の中でありながら「ファミコン」という単語の一部が生き残ってくれて、個人的にはとてもうれしいし、いつまでもこのままであって欲しいと願うばかりです。
とは言いながら。
なかなか、紙媒体の雑誌を買う機会もなく、このファミ通を買うこと自体も、果たして何年振りだろうというご無沙汰だったので、「願うばかり」で何もしていない自分にちょっと反省。
今回は記念号ということで、とても分厚くて「これはきっと読みごたえがあるぞ」と思っていたのですが、実際には、各ゲーム会社が出した記念の一枚絵(広告?)みたいなのが、幅を利かせていました。
最近のゲームにはとことん疎くなっているため、ほとんど知らないものばかりでした。
まぁ、それでも、寄せ書きみたいなものだと思い、イヤな気分にはなりませんでしたけどね。
たまには雑誌も買ってやろうと思いました。
「ファミコン」の名を消さないためにも。

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