2018/02/06

どんどんプリントを使ってみたよ

どうも。

“どんどんプリント”って名前はアレだけど…

所属している「きのこ会」の写真展が来月に迫ってまいりました。
毎年この写真展にはきのこの写真を出展しています。
今年も例によって出展するつもりです。

基本的に写真は一眼レフで撮っていますが、ほとんどプリントすることはありません。
撮った写真はパソコンに保存して時々眺めるくらいです。

しかし、写真展となればそうとも行かず、ちゃんとプリントする必要があります。
指定サイズが「四つ切W」もしくは「B4」なので、自宅プリンタでは対応できません。

写真屋さんに持っていってプリントを依頼することになります。

おととしまでは自宅近所の写真屋さんでプリントを依頼していたのですが、去年からネットの「どんどんプリント」を使っています。
http://dondonprint.jp/

なんでもかんでもネットを利用するのは本意ではありません。

本当は地元のお店にお金を落としたいという気持ちはヤマヤマなのですが、家から微妙に遠く、駐車場もないという立地条件やら、プリントを依頼してもその場で出来上がるわけではなく日を改めて出直しを余儀なくされるという手間がかかるので、やっぱりネットを利用することにしました。
さらに、勝手に写真の色調が補正されて出来上がってきたことがあったので、それもネットで済ませるようになった要因の一つです。

調べてみると似たようなサービスがたくさんあって、どれがどうなのかよくわかりませんが、総合的に先ほど挙げた「どんどんプリント」が一番使い勝手がよさそうだったので、そこに決めたわけです。

お値段は4つ切りワイドで1枚180円。
5枚プリントしたのでプリント代は900円。
送料が600円。
トータルで1,500円。
送料がちょっと高い気もするんですが、それでも自宅まで持ってきてくれるなら安いもんです。

しかも。
先週土曜日に注文。日曜日に発送。本日、火曜日到着。
早い!

出来上がりにはなんら不満もありません。
注文するときに「自動色調補正」を「する」か「しない」か選べます。
今回は「しない」を選んでます。
多分、これを「する」にしたら、勝手に補正されちゃうんでしょうね。
ぼくの場合、自分で補正をかけているので、この上色調補正されちゃうと「演出過多」の写真になっちゃうんですよね…。

いちまいはスマホで撮った写真を出してみました。
さすがに、一眼レフに比べると見劣りしますが、よくよく見ないとわかりません。

こんなに気軽に写真プリントできるなら、それこそ、もっと「どんどん」プリントしてもいいかな、と思いました。

まぁ、写真をプリントしても飾るところがないのが痛いですけどね。


この写真も写真展に出します。
大好きなタマゴタケです。

2018/02/05

髪を切ったら寒い

どうも。

寒波が来てても髪を切る、気にかかるから。(カ行でまとめたつもり)

前回髪を切ったのは去年の年末だったと思います。
ほぼ一か月で、ぼくの髪はボサボサのボサノバになってしまいます。
本当は先週末に散髪しようと思っていたのですが、なんかめんどくさくて外出もせずに家にいました。
家にいる間は"ボッサ"くらいにしか気にならないのですが、これが、会社にいくと、なんとなく頭全体が"ボッサ""ノーヴァ"になってしまって、気になってしょうがありません。

…そんなわけで、今日、会社帰りに髪を切りました。
閉店15分前に受付終了します、とのことでしたが、受付終了の15分前に入店しました。

閉店間際に行くとめんどくさがられることがあるので、ギリギリ入店は避けるようにしています。
今回は閉店まで30分余裕があったので、大丈夫…だったと思います。

ああ、散髪はいわずと知れた「3Qカット」ですよ。

いつものように、
「横と後ろは刈り上げ、上は立つくらいの短さで」
とオーダーします。

「刈り上げは何ミリにしますか?」と聞かれて、とっさに

「3ミリで!」と言ってしまい、慌てて

「6ミリでお願いします!」と言い直します。

3ミリと言ったら相当短いですよ。
もはやツルツルですよ。

これ、場合によっては
「刈り上げは何枚にしますか?」と聞かれることがあって、その時は
「3枚で!」というようにしてるので、今回も「3枚」で構えていたので、思わず
「3ミリ!」と言ってしまいました。

この辺統一してほしいなぁ。

そんなわけで、無事に6ミリで刈り上げてもらい、お店を後にしたのですが、もう外に出た瞬間から寒い寒い。
ネックウォーマーの上からマフラーを装着しているというのに、寒くて仕方ありません。
思わず100円ショップで帽子を買ってかぶって帰ります。
革靴に野球帽という訳の分からない格好になりましたが、背に腹は代えられません。

ニュースでは「大雪に警戒」と言ってるくらいです。
こんな日に散髪するもんじゃないですね。
そとにでるから さむいんだ にゃん!

2018/02/04

電気あんか 平型にするか山型にするか

どうも。
デンキアンカー!(言ってみただけ!)
寒いです。
冬だから寒いのは当然としても、寝室が寒いのがつらいです。
昼間、換気の為に窓を開け放しているので、ふとんがキンキンに冷えています。
なので、寝始めはふとんが冷たくてふとんをかぶってジタバタ暴れることで、ふとんを温めるという謎の儀式が待っています。
これまでは湯たんぽを使ってふとんを温めていました。
ぬくぬくしていい感じなのですが、冷静に考えると結構めんどくさいです。
お湯を沸かして湯たんぽに入れるのも面倒だし、次の日に冷たくなった湯たんぽを片づけるのもちょっとめんどくさいです。
それじゃ文明の利器に頼ろうじゃないか、と「電気あんか」を買うことにしました。
ホームセンターに行ったら既に冬物が値下げ対象になっていて、1,000円以下で売ってます。
「平型」と「山型」の2種類が選べるようです。
値段はどちらも一緒。
「平型」「山型」...
どう違うんだ??
「平型」はその名の通り平らで、ちょっとしたノートパソコンよりもコンパクトなくらいです。
「山型」はカマボコ型に中央が盛り上がっています。
「平型」の方がどう考えても取り回しにも収納にも便利そうなんですよね。
わざわざ「山型」にする意味があるのかな、と思い「平型」をチョイスします。
早速使ってみました。
なんとON/OFFスイッチすらなく、コンセントに電源プラグを差し込んだらそれだけで電源ONです。
温度調整はできるのですがスイッチで電源OFFにできないので、電源切りたいなと思ったらプラグを引っこ抜くことになります。
ま、安かったんで、こんなもんでしょ。
機能的には温かくなればそれでOKなので、特に不満もありません。
寝る15分前くらいにふとんに忍ばせておけば、なんとなくふとん全体が温まっている...気がします。
じゃあ、平型と山型の違いはなんなんだ、というと、どうやら「山型の方が足を乗せやすい」というメリットがあるみたいです。
あと、「ふとんの中に設置した際、山型の方が掛けふとんと敷きふとんの間に空間を作るので蒸れにくい」というのもあるそうです。
ただ、うちの場合は、寝る前にふとんを温めるのに使い、いざ寝る段になったら電源を切っています。
低温やけど予防の為ですが、この使い方だとどちらでもいいみたいです。
うちの使い方の場合、とり回しと保管場所のことを考えると、平型の方が便利かもしれないですね。
さむかったら こたつでまるく なれば いいにゃん!(いいにゃん!)



2018/02/03

豆まきにいってきたよ

どうも。
歳の数だけ豆を食うのが辛いお年頃
節分。
節分といえば豆まき。
豆まきといえば節分。
というわけで、近所の神社に行ってきました。
何度か来たことがあるんですが、鳥居の後ろにある「きのこ」が生えてました。
何なんですかね。

よく見ると頭頂部に穴が開いていた形跡があって、それをコンクリで塞いだようです。
旗とかを立てるためのものだったのかもしれません。


ちなみに狛犬。

あおりで撮影したら、あばら骨が見えてなんか野性的ですね。
そんなこんなで今日の収穫。
娘×2と協力の結果です。
歳の数だけは食べられそうですw




2018/02/02

「クルトガ」新調したよ

どうも。
銘は"狂咎"...狂える咎よ...(中二病)

会社で使っているシャープペンは「クルトガ ユニアルファゲル搭載タイプ」です。
https://www.mpuni.co.jp/products/mechanical_pencils/sharp_pen/kurutoga/uni_agel.html
かつては100円ショップで買ってきたシャープペンとか、粗品でもらったシャープペンとかを使っていましたが、仕事で使う文房具なんだから少しマシなものを使いたいと考えるようになりました。
文房具屋さんであれこれ吟味して「アルファゲル」搭載のシャープペンを買いました。
持つところがグニグニ柔らかくて、書いていても手が痛くならないので気に入っていました。
しばらく使っているうちに、この「アルファゲル」の部分が崩壊してきて、最終的には普通のシャープペンになってしまいました。
それで、買い替えて手に入れたのが「クルトガエンジン」搭載のシャープペンです。
勝手に芯が回転して、いつでも芯が尖った状態で文字が書けるというおりこうさんのシャープペンです。
確かに、ペン先がへこむので慣れるのに少し時間がかかりましたが、慣れれば気にならなくなって、書き心地も悪くないので、これもしばらく使っていました。
が、やっぱりどうしても、アルファゲルに慣れている身としては、ペンを持つ手が痛くなってしまいます。
「アルファゲルとクルトガが一緒になっているシャープペンがあればなぁ」
と思っていた矢先に、発売されたのが、当初に紹介した「クルトガ ユニアルファゲル搭載タイプ」です。
お値段としては高めですが、迷うことなく買いました。
思っていたよりも軸が太いので最初は戸惑いましたが、これもすぐに慣れました。
愛用していたのですが、いつの間にか紛失。
そのため、同じモデルを買い直しました。
2年ほど使いましたが、例のごとくアルファゲルがヘタってきました。
さらに、肝心のクルトガエンジンも調子が悪く、たまにギアがかみ合わず空転してしまいます。
こりゃ買い替えだわ。
と、さっさと新しいものを買ってきました。
早速使ってみましたが、さすがに新しいペンは気持ちがいいですね。
「ペン先がピョコピョコ凹むのはクルトガだから仕方ない」とあきらめていたのですが、新品のペンは全然凹みません。
違和感なく書けます。
おそらく今まで使っていたペンは、何度か落としたことが原因であちこちガタが来ていたようです。
これでストレスなくメモを書いたりできるようになりました。
何でもパソコンあらタブレットやらで済ませられる時代になりましたが、結局どうしても紙への筆記はなくせないようです。

自分でペンを回しながら書けばいいじゃん(いいじゃん)


2018/02/01

旅成金を見に行ったよ(2018年2月)

どうも。
卍巴(まんじともえ)と降る雪を!
というわけで、今日は「旅成金」を見に行きました。

今日はこんな感じでした。
神田松之丞:「雷電の初土俵」(寛政力士伝より)
瀧川鯉八:「長崎」
柳亭小痴楽:「あくび指南」
神田松之丞:「稲葉小僧」(天明白浪伝より)
なにはともあれ今日は「初・神田松之丞」であり、そもそも「初・講談」でした。
いやもうすさまじいですね。
日本語の奔流です。
心地よりリズム感。
あんな風に喋れたらかっこいいだろうなと思います。
実際に、落語も地の文とかで、すこし講談調に喋る部分もあって、それが登場人物の会話よりもやりやすいと感じていた頃もあったので、「もしかして講談の方があってるんじゃないのか?」と思っていたこともありました。
とはいえ冷静に、「やっている本人は気持ちいいかもしれないけれど、聞かされた方がどうかな?」と考えて、さすがに転向しようとは思いませんでした。
今日、講談を聞いて思いましたね。
「俺には講談無理だわ。」
と。
特に最近は軽い話の方が性にあってる気がしているので、今のまま"独特の落語"でやってきたいと思います。
鯉八さんの「長崎」。以前からのこの噺のうわさは聞いていたので、ぜひ一度聞いてみたいと思っていました。
今日聞けて本当に良かったと思っています。
長崎を観光するカップルの話ですが、「江山楼」「つるちゃん」「珈琲冨士男」「鍋冠山」が出てきます。
これが鯉八さんの独特の喋りで構成されています。
これ長崎以外でも口演されているそうですが、長崎以外でのお客さんはどういう反応をされるのでしょうか。
個人的には大好きです。
ただ、「雷電の初土俵」の直後で「松之丞-鯉八」というこの振れ幅に客席がついていけてなかった気もします。
小痴楽さんの「あくび指南」はウケてましたね。
休憩をはさんだのが功を奏したのかもしれません。
そんなこんなで、松之丞さんにサインをもらい、鯉八・小痴楽のお二人と一緒に写真に写ってもらったし、満足満足でした。

やっぱ、プロの落語見に行くと刺激受けますね。
また落語書こうって気持ちになりました。

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