どうも。
楽しく"Play"できればそれでいいのかも
ここのところ取り組んでいるファミコン版FF2の「反乱軍のテーマ」のピアノ演奏。
毎日ちょっとずつ練習して一通り覚えました。
楽譜は読めないので、「暗譜」というより「指で覚えた」、そんな感じです。
(タブレットにピアノ練習用のアプリをインストールしてそれを利用しています)
覚えた、だけであって、決してスムーズに弾けるようになったわけではないです。
ゆっくり弾いてとっかかりつっかかりしながら、最後までどうにかこうにかたどり着けるといったところです。
アプリを何度も確認しながら運指を練習するのはかなり骨が折れましたが、覚えてしまえば確認作業が省略できて、指使いの練習に集中できるので、効率がUPしたような気がします。
つっかえたり間違えたりしたらまた最初に戻って、ノーミスで弾けるようになるように練習したりしています。
この辺、落語に似てるなと感じます。
落語も、覚えてしまうまでは台本を確認しながらの作業でとても大変なのですが、覚えてしまってからはしゃべることに集中できるので、納得のいくまで練習できるんですよね。
つっかえたり間違えたら最初から、というのも落語練習するときによくやります。
(最初だけスムーズにしゃべれるようになるという問題も発生しますが)
楽譜通りに音符もリズムもぴったり間違いなく弾かなければならない、と当初は気負っていたのですが、よくよく考えればコンテストに出るわけでもないので、別に間違えてもいいし、少しくらいなら間違えて覚えててもいいし、リズム感がおかしくても別にいいんだな、と最近気づいて、気楽に楽しく弾けるように練習しています。
だって、落語だって、一言一句間違えなく覚えてるわけじゃないし、「自分はこっちの方がしっくりくる」と思ったら演じ方変えたりもするし、それでそっちの方が楽しく演じられるなら、この場合はそれが正解なんだろなと感じてます。
英語では、演じることも、演奏することも、どっちも「play」なので、根っこは同じなんだな、と今更になって実感しました。
1曲弾けるようになるまでにはまだ時間かかりそうですけれどもね。
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