どうも。
申請は簡単だったけど己のゆがみが気になる
前々から「めんどくさい!めんどくさすぎる!」と思ってやってなかったことの一つに「マイナンバーカード申請」があります。
実際問題、これまでは「マイナンバー通知カード」で事足りてきたし、導入当初のトラブルの話とかを耳にしてたので、「マイナンバーカードなんかいらねぇ!」というスタンスでした。
ところが、最近になってちょくちょくマイナンバーが要求されることがあって、「マイナンバーカード、あったほうがいいかも(なくてもいいけど)」と、心変わりしてきました。
そんな折、職場の人と話をしていたら「証明写真機で写真撮ってそのまま申請できるから、写真もきれいに撮れるし楽だしやってみたら?」とオススメされました。
そう、めんどくさい要素の一つに「顔写真を撮らなきゃならない」というのもあって、スマホで写真撮ってそのままスマホで申請自宅いながら申請できるというのはわかってはいるものの、それ以上に「自分で自分の写真を撮るのが嫌!まして家族に撮られるのはもっと嫌!」という訳の分からないこだわりがあったんです。
でも、証明写真機なら撮らせてやってもいいんじゃないか?そんな気分になりました。
詳しく調べてみると…
・もっていくもの:個人番号カード交付申請書
・もくてきち:証明写真機(Ki-Re-i)
以上!
てっきり証明写真機ならどれでもいいのかと思っていましたが、どうやら「Ki-Re-i」という機種じゃないとダメっぽいです。
どこに設置してあるかは、↓で調べられるので、ちゃんと調査してから出かけます。
幸いにも割と近所に置いてあるのを見つけました。
早速、手続き開始します。
やり方は↓のとおりです。
・QRコードをどこで読ませるのかわからずオロオロ。
(写真機の中で左上を見上げたらありました)
・QRコードがなかなか読み込んでくれずオロオロ。
(「視覚障がい者用音声コード」とか「製造管理用」とかを読み込ませようとしてたようです。「キリトリ」線で折り曲げてから正しいQRコードを読ませたらうまくいきました。それでも、なかなか反応してくれませんでしたが…)
あとは、普通に写真を撮ります。
しかしこの証明写真機で写真を撮るのは、何度やっても慣れませんね。
やたらと緊張します。
この機械では4枚写真が撮れてこの中から選べるのですが、どれもこれも「何か変」でした。
いや、それは被写体がおかしいのであって、写真がおかしいわけではない、というのはわかってはいるのですが、「俺ってこんな顔だっけ???」と困惑させられます。
今回は特にひどくて、チェックのシャツを着て行ったので、シャツの着方が悪いのか、そもそも体がゆがんでいるのか、チェックの柄が斜めになっててとても具合が悪いです。
そして、顔もなんだかゆがんでます。
もうなんか、かみ合わせが悪いのか、姿勢が悪いのか、性格がよじ曲がっているのか、その全部なのか、なんだかよくわかりませんが、全体的に歪んでます。
困惑しながらも、この写真機では肌の色を調整できたりするので、少し浅黒く調整したりして、ささやかに抵抗したりします。
ほどなくして申請確認のプリントが出てきて、おしまい。
写真(被写体)がなんか変だったこと以外はほぼ滞りなく手続き終了。
しばらくしてから、役所から連絡があるっぽいです。
あ、そういえば、マイナポイントってまだ間に合うんだっけ?どうだっけ?
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