先日、自宅の大規模な断捨離を行ったときに処分した三段のチェスト。
(久蔵、勝手に写り込み)
大学に入学して独り暮らしを始めた時に、服とかを収納するのに必要だろう、と親が生協から買ってくれた代物です。
今考えてみれば、こんな立派なものでなくてよかったのでは?と思います。
結果的に、学生時代の引っ越し、就職してからの何度かの引っ越しのたびに同行することになり、30年間生活を共にしたことになります。
独り暮らしのときはこの上に14型のテレビとビデオデッキ、ステレオコンポなんかを置いてましたが、結婚してからは下着なんかを収納する役割を仰せ使ってました。
30年も使ったのなら、十分もとは取ったと思います。
流石に、学生時代から使っていたものは、もうほとんどなくなっちゃったなぁ。
ちょっとセンチメンタルな気分。

0 件のコメント:
コメントを投稿