2018/02/13

水晶とラピスラズリ

どうも。

守備力+1 運の良さ+2 魔法防御+5
実は去年から厄入りしてます。
去年前厄、今年本厄、来年後厄、と厄年まっただ中です。
本当は、去年神社に行って「厄祓い」をしてもらうつもりだったのですが、厄祓いしてもらう間もなく、思いっきり精神的に不安定になってしまい、結局なにもしないままで、本厄に突入してしまったわけです。
あんまり気にしてもしょうがないかなとは思ってはいます。
でも、前回の厄年(数え年で25歳前後)を思い返してみると...
数え24歳
・新卒で就職するもそこそこのブラッ●企業
・敬愛する祖父と死別
・住み慣れた福岡から縁もゆかりもない佐世保へ転勤
・運転免許が取れずに苦戦
数え25歳
・勢いで結婚
・突然首が痛くて動かなくなる
・仕事がつらすぎ
・仕事がホントにつらすぎ
数え26歳
・交通事故にあう
・仕事がさらにつらくなる
・精神を病む
・新卒で入った会社を退職
と、まぁ、苦難の年でしたね...。
今回は既に前厄が終わったのですが、メンタル面でもフィジカル面でもバランスを欠き、結構つらい思いをしたりしてました。
そんな中で、お守り的な何かを身につけていようと思い、娘1号に勧められパワーストーンを買いました。
去年の6月頃でしたでしょうか。娘と一緒に買いに出かけました。
買ったのは「水晶」と「ラピスラズリ」です。
それぞれの石には意味があって、目的に合わせて石を選ぶようなのですが、そういうのはあまり気にせず、店頭で手にとってフィーリングで選びました。
後で調べてみると、
水晶は"魔除け"とか"浄化"とかの意味合いがあってオールマイティーな石、ラピスラズリも"魔除け""厄除け"の石らしいです。
なので、フィーリングで選んだ割にはなかなかいいチョイスだったんじゃないかなと思っています。
ただ、ラピスラズリは持つ人に試練を与える...とか書いてあったりするので、いいことばかりでもなさそうではあります。
外出するときには身につけるようにしていたのですが、身につけるようになってからなにか変ったかと言われたら具体的には思いつきません。
けど、夏いっぱいは辛かったのが秋口から持ち直してきた、ような気がするので効果があったといっていいと思っています。
今日はその石を連ねている紐を交換しました。
Youtubeで検索したら交換方法の動画があって、分かりやすかったので特に苦労することもなく交換完了です。
ここのところ、なんとなく緩んできた感があったので、これでまた安心して身につけていられます。

2018/02/12

苔ビンを育てるよ

どうも。

A rolling stones gathers no moss(転石苔を生ぜず)
言ってみただけ!

先日、大型量販店に行ったら、入り口付近に申し訳程度に設けられた園芸コーナーで、完全に忘れられたかのように陳列されていた「苔ビン」を買いました。

200円でした。

小さなビンにコルクで蓋ができるようになっていて、中には赤玉土と石ころと"苔"が入っています。

ところが、長いことノーメンテナンスで放置されていたらしく、ビンの中はカラッカラに乾燥してて、苔ビンなのにビンの中で土埃が舞うような状況でした。
そういう状況ですから、苔もカラカラに乾燥してて状態はよろしくありません。

ただ、枯れているわけではなさそうなので、ダメ元で買って帰って家で管理してみようと思ったわけです。

家に帰って、早速ビンの中を見てみます。
見た目通りカラカラに乾燥しています。

「ボトル内で湿度が保たれます。基本的には必要ありませんが、苔が乾くようであれば霧吹きで足し水をしてください。」
なんてことが書かれてますが、いくら何でも水やりが必要ないわけないじゃないですか。
現にカラッカラの乾燥状態で売られてたわけですからね。
どういう意図があってこの説明文をつけたんでしょうか…。

なにはともあれ水をやります。
適当な霧吹きがなかったので、コップでちょろちょろと水を入れてやったのですが、思った以上に量が多かったのか、コケが水没してしまいました。

まぁ、コケは水に浸けてやってもいいかなと思っていたので、結果オーライです。
さすがにコルクのフタは開けて一晩放置しておきました。


すると、コケもちょっと元気になってきました!
ちゃんと吸水してくれて葉が立ち上がってきました。
最初はほぼ茶色だったのですが、緑色が目立つようになってきました。


上からみたらこんな感じ。

いいですわ。このまま根付いてくれたらうれしいです。



実は以前、庭先に置いている植木鉢から苔をむしってきて、空き瓶に入れて苔ビンを作ろうとしたことがありました…。
その時は失敗に終わりました。

どういう状況だったかというと、苔と土を植木鉢から持ってきたのですが、ビンの中でちっちゃな羽虫が生まれたり、いつの間にかカビが生えたりして、そりゃもう惨憺たる結果になったことがあります。

さて、今回は、どうかな??

2018/02/11

もってこーい寄席を見に行ったよ(2018年2月)

どうも。
最強の隠密...それはシノノメ(立川こしら「火焔太鼓」より)
昨日のLED交換の後遺症で、すっかり首痛が悪化してしまいました。
また手がしびれる予兆があったので、念のため整骨院に行ってきます。
自覚症状のある首肩よりも、腰の方を集中的に揉まれたりするのは、もしかしたら腰の方が悪いのかもしれません。
昼食は久しぶりに「餃子の王将」へ。
深く考えずに天津飯と餃子のセットをオーダーしたら、半分くらい食べたところでおなかがパンパンになってきました。
残してもよかったのですが、持ち前の貧乏性が根性を出して完食。
根性出したのはいいのですが、明らかに食いすぎです。
このままでは食べたものがそのまま血肉となってしまうので、腹ごなしに散歩することにします。
14時からNBCビデオホールにて「もってこーい寄席」を見に行くことになっているので、浜の町から桜町まで歩くくらいでぶらぶら歩いていたらちょうどよかろう...とぼちぼち歩きだします。

途中、行ってみたいなという居酒屋をみつけ


神々しい猫がいる神社をみつけ

ぶらりぶらりと歩いたのですが、それでもかなり早めに会場についてしまいます。
どこかでコーヒーでも飲んで時間をつぶそうかとも思ったのですが、この辺、手頃なコーヒーショップがないんですよね。
仕方がないので、無駄にその辺を歩き回るハメになりました。
寒い。ただただ寒いです。
13時半頃には会場に入ります。


今日はこんな感じでした
「真田小僧」鈴々舎馬るこ
「火焔太鼓」立川こしら
真打昇進口上 馬るこ&こしら
「時そば」立川こしら
「鮑のし」鈴々舎馬るこ
どちらの噺家さんも生で見るのは初めてでした。
こしら師匠に至っては、開演前にロビーで寄席文字の写真を撮っていたら、横からフレームインしてこられて、そこまでされても全く気付かずに「早くどけよ...」と思っていたくらいです。
着物を来てない噺家さんは誰が誰だかわからんですよ。


それぞれ面白かったです。
かなりギリギリを攻めた時事ネタがたくさんおりこまれた素敵な落語でした。
こしら師の火焔太鼓は、おかみさんの妄想が暴走して、このまま帰ってこないんじゃないかと、見ているこっちが心配になるほどでした。
馬るこ師匠の落語は見ててほんわかする素敵な落語でした。
物販では扇子を買いました。

自分が落語するときに使えるサイズなので、割と実用ベースで考えての購入です。
(2,000円しました)
落語の時に使っている扇子は親骨の部分が黄土色ですが、こんな風なこげ茶色の扇子も以前からほしかったので、ちょうどよかったです。
今月に入って落語を見に行くの、これで2回目です。
気づけば自分は落語全然やってないですね。

2018/02/10

シーリングライトをLEDに交換するぞ

どうも。

高所恐怖症はつらいよ

朝。
昨日の酒のせいでちょっとだけ頭が痛いです。
体にはよくないのは承知の上で頭痛薬を投入します。

頭痛が収まったら、上の娘を連れて病院へ。
上の娘はスギ花粉アレルギーなので、今のうちに薬を処方してもらうために病院に行きます。
正直このインフルエンザ大流行の中、病院に行くのはわざわざうつされに行くようなもので、気が引けましたが、タイミング的に今から飲んでおかないと、花粉の飛散が始まってしまいますので、感染の危険を承知で行きつけの病院に足を運んたわけです。
ついでなので、ぼくもアレルギー薬を処方してもらいます。
思ったほど混んでいなかったので、合計1時間ほどで薬局まで終わり。

ついでに娘が学校で作った作品が展示されているという市民会館まで足を伸ばします。
一通り見て回っていると、新聞社からインタビューを受けます。
…ほかに誰もいなかったから、そりゃぼくのところに来ますわな。
当り障りのないコメントを発しておきます。

昼は近所の中華料理屋さんで中華丼を食べて帰ります。
娘はちゃんぽん。


午後は自宅天井灯が点かなくなったので、その対応に追われます。
蛍光管を交換しても、数秒は点灯するのですが、すぐに消えてしまいます。
グロー球とかそういう問題でもなく、おそらく蛍光灯の本体が壊れてしまっているようです。
10年以上使っているので、おそらく寿命だったのでしょう。

この際、LEDに交換してしまおう、と意気込んで家電量販店へ。

一口にLEDシーリングライトと言っても、種類がわんさかあって何がなんだかよくわかりません。

基本的に明るさで種類が分かれているようで、「〇〇畳用」で分かれているようです。
部屋の広さに頓着していないので、何畳用を買えばいいのかよくわかりません。

こんな時は店員さんに聞くのが手っ取り早いです。

でも、店員さんに「これ、何畳用を買えばいいですか?」と聞いても、「お部屋は何畳ですか?」と聞かれるに決まっているので、聞き方も工夫しなければなりません。

こんなこともあろうかと、先ほど取り外した蛍光管の写真を撮っていたのでそれを見せることにします。


34ワット、27ワット、20ワットの3本です。

店員さんが言うには
「これは12畳用ですけども、一つ上の14畳用をオススメします」とのことでした。
「40歳を超えると、暗いと見えにくくなります!(意訳)」と言われたので、40超えたおっさんのぼくとしては、素直に従うことにしました。
お値段もそんなに変わらなかったし、14畳を買うことにしました。
おおよそ1万円。
もっと高いのではないかと思ってましたが、思ったほどではありませんでした。
5年保証もついてます。

蛍光管が切れて毎度取り替えることを考えるとコストパフォーマンスは悪くないです。

持ち帰って、早速取り換えます。

が、これがもう悪戦苦闘です。
何よりうちは無駄に天井が高いので、大きな脚立を持ってくる必要があります。
これに乗るのですが、ぼくは高所恐怖症なので、足がすくんでどうしようもありません。
さらに、持病の首痛も相まって、上を向くとめまいがします。
今までついていた天井灯を取り外すのに悪戦苦闘。
10年間の時を経て部品がもろくなってて、パキパキ割れてしまって「これ、大丈夫かよ?」と不安になります。

どうにかこうにか旧天井灯を取り外し、今度は新しいLEDライトを取り付けますが、当然のことながら、取り外したのと同じだけの労力がかかるわけで、再度悪戦苦闘します。

結局夕暮れが近づくころ、どうにかこうにか交換できました。
もう、こんな苦労するのは御免なので、当分の間はLEDに頑張ってほしいです。

そんな土曜日。

2018/02/09

金曜恒例 自宅居酒屋

どうも。

飲まないとやってられない、そんな時もある。あ、いや、いつも、だった。

金曜日です。
飲みに行きたい気持ちはヤマヤマなのですが、「たまには気晴らしに飲みにでも行くかな」というのがいいのであって、しょっちゅう出かけていては「たまには」のカードが使えなくなるので、ここはひとつガマンガマン。

でも、週に一度くらいは酒ぐらい飲んでもいいじゃないか、というわけで、自宅で飲みます。

酒もつまみも自分で準備するんだから、誰も文句言わないでしょ。

今日はビールで行きましょ。

熱々ちくわ。
最近、カマボコやらチクワやらを電子レンジで温めて、熱々のところをしょうゆとワサビでいただくのがお気に入りです。
一本目だけはエビスを飲ませておくんなせぇ。


茶碗蒸し。
100円でしたね。温めるだけでいいので楽ですね。
でもおいしいですね。
電子レンジ不可なのがタマにキズですが。
二本目なのでビールではない、ビールのようなもの。


焼きシイタケ。
柄をちぎってオーブンで焼いて塩を振っただけです。
もうそれだけでいい。
ビールなくなったんで、買置きのパックに入った日本酒をレンジで温めて飲んでます。
もう、味なんかどうでもよくなってきてます。

安上がりで満足満足。



2018/02/08

足が冷えてつらいんだよ

どうも。
デスクの下から温泉が湧けばいいのに!
仕事していると足が冷えて困ります。
基本座り仕事なのですが、足首からつま先にかけて石のように冷たくなってしまいます。
もちろん靴下も履いているし靴も履いていますが、外気に触れていないにも関わらず、どんどん末端が冷えていくのを感じます。
昨日なんかは、足首どころかふくらはぎ付近まで冷えて冷たくなってしまいました。
厚着をすればいいのかもしれませんが、厚着をすればするほど血行が悪くなって悪循環に陥ってしまうという話も聞いたことがあります。
それじゃどうすりゃいいのかと、あれこれ調べてみた結果
「デスクの下に段ボール箱を置き、その中へ足を突っ込む」
という解決方法を見つけました。
早速、段ボール箱を探してみましたが、手頃なサイズの箱が見つかりません。
このままコピー用紙が入っていた箱を潰してデスクの下に敷いてみました。
さらに、以前使っていて、今は使っていない、椅子用の座布団をその座布団の上に置いてみます。
そうなると、靴は脱がねばなりません。
冷えを解消するために、靴を脱いで靴下だけになったら返って寒いんじゃないか、と思いました。
そう思いましたが、実際には案外寒くなく、靴を脱いで、足の指が自由に動くようになり血行も良くなった気がします。
さらに、クッションに足を乗せていると、ふわふわしていい気持ちです。
あとひとつ、いいことがあります。
椅子から立ち上がるたびに、静電気が体にたまって、ドアノブとかに触るとバチバチ静電気を感じていたのですが、靴を脱いでいると、あまり静電気がたまりません。
...ということは靴?
靴が悪かったのかもしれません。
正直、靴の裏のゴムがはがれかかってて、接着剤で応急処置したまま半年くらい経ちますので、これは靴もぼちぼち換え時なのかもしれませんね。
「静電気防止靴」って革靴にもあるのかな...?

2018/02/07

歯ブラシとナイロンタオル

どうも。

畳と女房は…なんてことを言いますが

毎度毎度思うのが
「歯ブラシと風呂場のナイロンタオルはもっとマメに取り換えよう」
ということです。

どちらにもそんなこだわりはないので、100円ショップで売ってるレベルのもので十分です。
歯ブラシに至っては、ドラッグストアで100円以下で買えたりします。

どちらも缶コーヒーを一本買うくらいの気持ちで買えるお値段です。
さすがに毎日とは言わないまでも、週に一度替えてもいいくらいです。

ところが、すぐに取り換えのタイミングを逃してしまい、結局ずるずると同じものを使い続けてしまいます。

歯ブラシはヘタってくるので、せいぜいひと月が限界ですが、それでも「まだいける!」と無駄な倹約魂でさらに2週間使ったりしてしまいます。
なので、最近は、安い歯ブラシを何本かストックしていて「月初めに交換する!」と自分に強く言い聞かせてマメに交換することにしています。

やっぱり歯ブラシは古くなってくると、口の中の汚れも落としにくくなってしまうので、新しい歯ブラシで磨いた方が気持ちもいいです。

そんなこんなで、歯ブラシは割と定期的な交換ができるようになってきましたが、問題は風呂場のナイロンタオルです。

これが、交換するタイミングが全然つかめてません。
一家で同じものを使っているのですが、歯ブラシほど目に見えて劣化するわけでもないので、どうにかすると1年くらい同じのを使っていたりします。
以前、あまりも頑張りすぎて、ボロボロになってしまい、使っている最中に真っ二つに裂けてしまうという壮絶な最期を遂げたナイロンタオルもありました。

ただ、新しいタオルはゴワゴワして痛かったりするので、ある程度使い込んだものの方が使い心地がいいような気もします。

でも衛生面を考えると、これも定期的な交換が望ましいはずですので、先日「まだつかえるのになー」という心の声を押し殺して、新しいタオルを下ろしました。

そしたらですね、これがもう、痛いのなんの。
今まで使っていたのは去年の年末に下ろしたものでしたが、比較的柔らかいタイプのものを使っていました。
今度のは硬めのタオルで皮膚が向けるんじゃないかというぐらいの刺激的タイプです。
今までのタオルとのギャップにかなり戸惑いましたが、それでもやっぱり「おろしたて」は気持ちがいいです。

…と、ここまではよかったのですが、今度のタオル、なんか質が悪いのか、そもそもそういうコンセプトなのか、数回使っただけで、なんとなく、ところどころ穴が空きそうなくらい薄くなっています。
確かに、週に一度交換してもいいくらい、とは言った、言ったけど、本当に1週間しか使えなかったら、それはそれで腹が立つじゃないですか。

こうなったら、ナイロンタオルも数枚ストックしとこうと思った寒い冬の日でした。
こうしてみると巨大なナメクジに見える。
(写真と本文は関係ありません)

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