2018/12/14

風呂の湯量センサーが壊れた?

どうも。

たっぷりのお湯につかれて幸せではあるんだけど…

うちの風呂はいつも湯量が半分くらいしか入っていません。
水を節約しているのか、半身浴のほうが体にいいからなのかはよくわかりませんが、とにかく半分くらいしか入っていません。
個人的には、もうちょっと湯量が欲しいなと思っているのですが、あまりその辺に物申す立場ではないので黙っています。

ところが、ここ数日、このお風呂の湯量がいつもよりも多くなっています。

「やっぱり寒いから誰かがお湯を足したのかな。うれしいな」と思いながら、たっぷりのお湯につかってお風呂を満喫しておりました。

で、誰がお湯を増やしたんだろう…?と調査してみたのですが、誰もお湯を増やすような調整をしていないようです。
ということは、つまり、勝手に増えているということです。
さらに、今日に至っては「いくらなんでも多すぎだろ!」というくらいの湯量になっていました。

うーむむ。

うちの風呂は自動的に適温に保つ機能があって、お湯の温度が低くなると追い炊きする仕組みになっているのですが、この自動保温機能がおかしくなって、追い炊きだけでなく、足し湯もしてしまっているようです。

おそらく、湯量を測るセンサーがおかしくなっているんじゃないかと思います。

このお湯が勝手に増えていく現象も、日によって湯量が違うので、追い炊きの度に必ず足し湯をしているわけではなく、追い炊きのときにたまに増える、という症状のようです。

とりあえず、お風呂には入れるので緊急性はないにせよ、一度点検依頼したほうがいいかなと思ってます。

こういうの修理するの高いんだろうなぁ…。

2018/12/13

散髪備忘録20181213

どうも。

風邪引き一直線

仕事終わりに髪を切りに行きます。

前回髪を切ったのが10月30日だったので、かれこれ一月半経ってしまいました。
基本的にひと月スパンで切っているので、標準より1.5倍の期間が経ってしまったことになります。

散髪のタイミング的にはあまりよろしくないです。
通常のスパンでいくなら、11月末、12月末で散髪すれば、正月前の散髪になってちょうどいい感じになったはずなのに、ずるずると半月伸びてしまいました。
こんなことならこのままあと2週間ほど我慢して、正月前の散髪まで先延ばしするのも一つの手だったのですが、昨日落語会を見に行って噺家さんと一緒に写真を撮ったら、あまりにも髪がボサボサだということに気づかされ、散髪を決意した次第です。

そんなこんなで、最寄の3Qカットにやってきました。

いつも結構混んでいるのに、今日は誰もいません。
入店するや否や自分の順番が回ってきます。

いつものように短く切ってもらいます。
前回の来店を覚えていてくれたのか、髪を切ってくれたお兄さんは「伸びた分だけ切っておきますね」といってくれました。
思っていた以上に伸びていたらしく、切り終わったらちょっと頭が軽くなりました。

店外に出たら、当然のことながら寒い寒い。
特に襟首がびっくりするほど寒いです。
幸いネックウォーマーを持っていたのでまだよかったのですが、コレがなければ一撃で風邪引いていたと思います。

例年この時期には、「髪を切って風邪を引く」というのが、まるで年中行事になっているので、今回はどうにか回避したいです。

家に帰ってもネックウォーマーをはずさずに、風呂に入るとき以外は常にネックウォーマーを装着しっぱなし。
首を冷やさない生活でこの冬を越したいです。

2018/12/12

長崎ぎやまん寄席-メルカつきまち編 三遊亭兼好の会

どうも。

ウンか出刃か、ウンデバか

今日はメルカつきまちへ落語を見に行きます。

開演が19時なので、仕事が終わってから移動してギリギリ間に合う時間です。
職場がそこそこ遠く、また必ず渋滞にはまるので、どうしてもギリギリになってしまいます。
まだ会場が「メルカつきまち」ならギリギリ間に合うのですが、これが「チトセピアホール」だと、完全に間に合いません...。

なので、今日も定時に仕事を終わらせて即、移動開始したのですが、いつもよりもひどい渋滞に巻き込まれてしまい、結局、開演時間には間に合いませんでした。

5分ほど遅れて会場入り。

まだ兼好師匠の枕の途中でしたので、中に入れてもらって空いている席に着席しました。
もらったチケットの番号が98番だったし、もう少し遅れて入ってくる人もいたので、お客さんの数としては100人くらいだと思います。

今日の番組はこんな感じ
「桃太郎」三遊亭兼好
「金明竹」三遊亭らっ好
「弥次郎」三遊亭らっ好
「締め込み」三遊亭兼好



実は、兼好師匠の落語を生で見るのは初めてでした。
つい最近テレビの映像でたまたま見たので、まるっきり初めてというわけではありませんけれど、ライブとなるとまた話が違ってきます。

兼好師匠はとても声の通りがいいです。
今回一緒に落語してくれたのが、佐世保出身の二つ目らっ好君。
(ちなみにらっ好君は長崎大学の落研だったころから知っています)
このらっ好君と比べると、明らかに声が通ります。
なんというか、お客さんの耳に「ちょっとすみませんね、はいっちゃいますね。いや穴があいてたんで、どうもごめんなさいね」なんていいながら、するするっと侵入して来ちゃうそんな感じのお声です。
あ、らっ好君の声が小さいとか、聞き取りづらいとかそういうことではなく、兼好師匠の声がそれだけ「いい声」ってことですからね。
なので「桃太郎」も「締め込み」も笑いの少ない箇所もするすると軽快に展開させちゃうのがうまいなぁと思って聞いていました。

あと、所作がとても丁寧なんですね。
「締め込み」で風呂敷とその中身を扱うシーンなんか、布地の柔らかさまで伝わってきちゃうほど。
こういうところがプロのプロたる所以なんだろうなぁ、かなわないなぁなんて思ったりします。

「小児は白き糸の如し」というフレーズを発してから、なかなか本題に入らないので、一人で「落語イントロクイズ」をやっているぼくとしては
「初天神」かな「真田小僧」かな「桃太郎」かな、と子どもが出てくる話から先に絞込みができないので、異様に神経を集中させて聞いてしまいました。
これも作戦のひとつなのかもしれませんね。

らっ好君の「金明竹」、何度か聞かせてもらってます。
楽しくていいですね。
ここのところ、自分で作った金明竹の改作ばかりが頭に入っていて、これが前半部分を端折っているので、傘の断り方、猫の断り方を聞くとなんだか新鮮な気持ちになります。
「弥次郎」については、上方の「うそつき弥次郎」はちょくちょく聞いたことがあったのですが、江戸の「弥次郎」は初めてでした。
これも楽しい落語でよかったです。
枕も工夫してるのが見て取れるので、新作落語も作ってほしいなと思ったりしました。

終演後、ずうずうしくも写真を一緒に撮ってもらいました。
ありがたいありがたい。

本当は一杯引っ掛けて帰りたかったのですが、これから忘年会シーズンに突入するので、今日のところは我慢してまっすぐ帰ります。


2018/12/11

本の上に乗るべからず

どうも。

書事無、即猫写真

はい。
安定の文子さん!

もー!そんなところに乗るなーーー!

このあと、本棚の裏に降りそうになったので、力づくでおろしました。

全力で抵抗されて本がばらばらと落ちて来ました。


以上!

2018/12/10

能管を買ってしまったよ

どうも。

どこで練習すればいいんだ...

はい。

買ってしまいました。「能管」

「能笛」とも言うらしいんですが、落語の出囃子で篠笛とともに使われる笛です。

篠笛は、割とお手軽なお値段で買えるのですが、この「能管」はそこそこのお値段します。

教則DVD付きで15,000円しました。
タイヤのパンクやら車検やらで出費多難な折、何を考えているのでしょうか。私は。

今回、寄席でいうところの「二番太鼓」でこの能管を吹いてみたいというチャレンジ精神で購入を決めたわけです。

教則DVDを見たら基本的なことはいけるかなと思ったのですが、いきなり「唱歌(しょうが)」からの「中の舞」にいっちゃったので、何がなんだかわからないし、ぼくが求めている内容とはちょっと違いました。

なので、Youtubeあたりに上がっている「能管」の基礎的な動画を見たり、ネットで情報収集したりします。

が、篠笛の情報はいっぱい出てくるのですが、「能管」の情報はかなり少ないです。

もはや、二番太鼓の能管の吹き方なんて都合のいい教則があるわけもなく「これは自力でミミコピしてやるしかないな」と覚悟を決めた次第です。

篠笛は少し吹けるので、音は出せそうなんですが、いかんせん、かなり大きな音が出るので、自宅で練習するわけにもいかず。

まずは練習場所を確保するところからはじめなければならない予感。

楽器持込可能なカラオケにいってみるかなあ。


2018/12/09

今年最後の落語

どうも。

子ども向けに「時そば」は厳しいと悟る

今日は落語の依頼を受けているので、午前中から移動して現地へ向かいます。
いつもよりやや遠めの場所なので、移動だけでそこそこ時間がかかります。
早めについたつもりだったのですが、高座の準備に手間取り結構ギリギリになってしまいました。
ただ、とても立派な高座ができあがりました。

今日は落語とワークショップを依頼されています。

「子ども対象」ということは聞いていたのですが、「子ども」といっても意外と年齢層が広く、対象をつかみきれていませんでした。

今回はネタ出しを指示されていたので「時そば」と答えていたのですが、高座に上がってみたら、思っていた以上に「ちびっこ」ばっかりだったので、「寿限無」にしておけばよかった...と後悔します。

急遽予定を変更してもよかったのですが、ここ最近「寿限無」もぜんぜん練習してなかったので、下手な落語をするよりはマシかなと「時そば」を強行したのですが、やっぱりちびっ子たちには難しかったらしく、「ぽかーん」とされてしまいました。

あーあ。
というか、こんなことがあるから、あんまりネタ出しはしたくないんですよね...。

気を取り直して、ワークショップまでこなして、それぞれに高座に上がってもらって、ちょろっとしゃべってもらって全日程終了。

まぁ、なんとか形にはなったかな。

今日の内容はこんな感じ
「動物園」舞扇
三味線・俗曲 たき
「時そば」磯丸

たまーに、子ども向けに落語を依頼されることがあるので、「寿限無」「つる」あたりはいつでもいけるようにしておいたほうがいいですね。
なんなら「転失気」「初天神」あたりも仕入れていたほうがいいのかな、と今日は切実に感じました。

「時そば」は大人相手なら大丈夫なんだけど、子ども相手にしたら大体スベってますしね...。

ともあれ、これにて、今年の落語の予定は終了。

出来れば、この間に新しいネタを仕込んだりしたいところですが、果たしてそんな時間取れるかな。



「茶の湯」??


2018/12/08

ステッカーと寿司とSDカード

どうも。

マイクロSDカードを外で扱わないこと

朝。

昨日ビールをちょいと飲んだくらいだったのに、変な頭痛がします。
あの程度で二日酔いとは…我ながらどうしちゃったというのでしょう。

昼前から、娘2号と二人で出かけます。

まず、車のディーラーへ。
車検のステッカーを貼ってもらうために出かけます。
単にステッカーをフロントガラスに貼ってもらうだけなので、すぐ済みます。

次に昼ごはんを食べに、回転寿司に行きます。
うどんとか茶碗蒸しとかを食べている間におなかいっぱいになっちゃいます。
コストパフォーマンス的にはそのほうがいいんでしょうけど。

最後に娘2号の頼みでベスト電器に寄ります。
いつも使っている音楽プレイヤーのmicroSDカードを紛失してしまった、とのこと。
何でも、最近プレイヤーの調子が悪いらしく音楽を聴いているとノイズが入るので、一度SDカードを抜き差ししてみようとしたところ、思っていた以上に飛び出してしまったそうで。
しかも、こともあろうに、外で弄っていたために、飛び出したSDカードが側溝の中に落ちてしまったそうな。
馬鹿なのかね?と一応文句を言って、新しくSDカードを買いなおします。

家に帰って、SDカードに音楽を入れてやります。
無事に音楽再生はできるようになったのですが、それでもやっぱりノイズが入るとか。
イヤホンジャックのせいじゃないのかなとも思ったのですが、何もしてないのに次の曲に飛んだりするとのことなので、たぶんプレイヤー自体が壊れてますねこれ。
去年1,000円くらいで買ってきたやつなので、まぁ、1年以上持ったので元は取ったかな。

純粋に音楽再生だけのシンプルなプレイヤーって最近あんまり売ってないのよね。
スマホにお株を奪われてしまって。



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