2025/01/14

うしろ、うしろー

どうも。

はい。
安定の…
文子さん(♀)。
はい、かわいい。


ご覧ください。フクロウです。
お怒りです。
たいそうなお怒りです。

何故お怒りなのか?

後ろに仲の悪い"ヤツ"がいるからです。

はい。

"ヤツ"こと久蔵です。
今日の段ボールは入るには小さすぎやしませんか?






2025/01/13

地震情報に慄く

どうも。

年明け、仕事はじめからこっち、ずっと忙しくて、昨日まで働き詰めだったのですが、今日はお休みでした。

休みではあったのですが、なぜか朝5時に目を覚ましてしまい、せっかく早く起きたのだからと、水槽のメンテナンスをして、灯油を買いに行き、落語会のリーフレットの原稿を作ったりしました。
「次の休みにやろう」と思っていたことが全部午前中で済んでしまったので、午後は散歩がてら外出しようかとも思いましたが、なんとなく自宅で過ごしてしまいました。

夜、なんとなくテレビを見ていたら、突然の緊急地震速報。
まぁ、地震速報が突然なのは当たり前で、事前に通告があるなんてことは(今の技術では)ありあえないのですが。

宮崎で震度5。
幸いに、自宅では揺れを感じることもありませんでした。
南海トラフか、と戦々恐々としつつも、今回は直接的な関係はなさそうとのこと。

ひとまず、安心したものの、ぼちぼち寝ようかと思っていたところの、地震速報で一気に興奮してしまいまして。
布団に入ったものの、なかなか眠れず。
今日は早起きしたので、早寝しようと思っていたので、眠れないとなるとますます焦ってしまいます。

結局、一度起き出して、お湯を飲んでストレッチをしたところ、なんだかリセットできたようで、その後なんとか眠ることができました。

とはいえ、もう一度、地震への備えは見直しておく必要があるなと思いましたね。



2025/01/12

雪の成人式

どうも。

今日の昼頃の写真です。
滅茶苦茶雪が降ってきました。
このままの勢いで降ったら昼間でも積もるんじゃないか、と戦々恐々としていましたが、降っていたのは1時間くらいで、その後は治まってくれました。

長崎は坂道だらけなので、ちょっとの雪でも完全に交通がマヒしてしまいます。
基本的に雪は降らないし、降ったら車はあきらめて、公共交通機関を利用することにしているので、冬タイヤは持っていません。
出先で雪に降り込められたら、いろんな意味で「終わり」です。

幸いに今回はその自体は回避できましたが、ここ数年雪が降ってえらい目にあうことがしばしばなので、スタッドレスタイヤの導入も視野に入れようかななんて思ってます。
ただ、その場合、夏タイヤはどこでどう保管すればいいのか、なんて悩みも発生してしまい、なかなか手が出ずにいます。
(タイヤ預かってくれるサービスもあるみたいですね。)

気が付けば、今日は市内では成人式が行われているようです。
今年はスタジアムシティで行われるようです。
その前は出島メッセだったし。
成人式といえば、長崎市公会堂、というイメージだったのですが、もうすっかり古い人間になっていますね。
公会堂、ブリックホール、出島メッセ、と会場を移して、今はスタジアムシティですか。
これからしばらくはスタジアムシティで決定かな。

そもそも、今は成人式とは呼ばずに「二十歳の集い」というそうですね。

せっかくの晴れ着が今年は雪で大変だったと思います。

ええ、ぼくですか?
ぼくのときは、成人式、農村改善センターでやりましたが、なにか?





2025/01/11

薄さが取り柄ですから

どうも。

休日出勤です。寒いです。
気象庁お得意の「この冬一番の寒気」が出てます。

厚着したりして対策していますが、それでも限度があります。
ココはひとつ、カイロを投入しましょうそうしましょう。

「遠赤外線カイロ 快温くん」

薄くて・軽くてあたたかい♪

「薄くて」が一番最初、一番目立つところに出てくるところに、このメーカーの矜持があらわれている気がします。
ええ、まぁ、ぼくは、詳しくないんですけど、あの「オカモト株式会社」さんですよね?
だって、0.01mmの薄さの製品も製造されてるんですよね。よくわからないんですけど。
カイロも薄さで勝負してるのかな。

ともあれ、カイロは温かくてよかったです。


↑ぼくは「貼らないタイプ」が好き。

2025/01/10

スキンケアに余念がないおじさん

どうも。

この年になると乾燥のせいか、体のあちこちがかゆくなって困ります。
若いころはそんなことなかったように記憶しているのですが、年を経るごとに、かゆくなる部分が増えて行っている感じがします。

最初は、腰の周り。
下着で擦れるからかゆいのかと思っていました。
次は、足のすね。
くつしたの刺激でかゆいのかと思っていました。
最近は、肩から背中にかけてかゆくなることが多くなりました。
もうここまでくれば、何かの刺激によってかゆいのではいことが推測できます。

肌のうるおいが消失して、全体的にカサカサして、けば立っている感じがします。
痒いので書いてしまうとそこが赤くなって、内出血したような感じになってしまい、最終的には血がにじんだりします。

以前は「スキンケア?そんなチャラチャラしたことやってられっか!」と無駄に片意地を貼っていたのですが、ここまでくると生活に支障が出てくるので、あきらめてスキンケアしてみることにします。


↑まずはこれ。
「ビオレUお風呂で使ううるおいミルク」

これは風呂上りに体を拭く前に、体が濡れた状態で全身に使える乳液です。
使っていいのかどうかはよくわかりませんが、顔にも使ってます。
ひとまず、これを使っておけば、一定の効果があるようで、体がかゆくなることが格段に減りました。
なんなら、このシーズンいつも悩まされていた静電気も起きにくくなった、ような気がします。
基本的にこれだけあれば大丈夫かなと思います。


さらに、

↑寝る前にはこれを顔に塗りたくっています。
去年の年末に買ってから真面目に毎日使っています。
夜寝る前と、朝出かける前に使っています。
心なしか、顔の肌が柔らかくなったような気がして、電気シェーバーでヒゲを剃るのがラクになりました。
以前はどうにかするとヒゲを剃ると皮膚が一枚削れたのかというくらいに、皮膚の破片もヒゲと一緒に剥がれ落ちていたのですが、最近はそんなことないです。
さすがに、思った以上にお高い買い物だったので、それなりの効果はあるみたいです。
手に残った分は、手のひらと手の甲にも塗っているので、心なしか手の具合もいいです。


余裕があるときは



↑ニベアソフトを足の裏に塗って、足の裏のマッサージをやっています。
寝る前に丁寧に足の裏のマッサージをすると、血流がよくなるので、布団に入ってからも足がポカポカしてよく眠れます。
ニベアソフトはドラッグストアとかで、結構安く売ってるので、量を気にせずどんどん使っていけるのでなかなかいいです。

そんな感じですが、基本的にこの辺のケアは風呂上りに行うことになるので、仕事が終わって家に着くのがだいたい21時。
それからごはんを食べて風呂が終わるのが22時半。
ここから、スキンケアにいそしんでいたらあっという間に23時を回ってしまいます。
23時には寝ることにしているので、平日はこれだけでおわっちまいますね。


2025/01/09

お〜いお茶の俳句

どうも。

最近は朝寒いので、起きがけにあたたかいお茶を淹れて飲んでます。

朝は片付けが面倒なので、もっぱらお茶パックで淹れてます。

お~いお茶のパッケージの俳句をなんとなく読むのが好きです。

ぼくは俳句の良し悪しはよくわかりませんが、それでも今日の一句はなんというか、パンチが弱いなぁと思ってお湯が沸くの待ってました。

そもそも俳句なのかな?ん?と思って起き抜けの意識が徐々にはっきりしてきて、作者蘭に目を移し、
「カリフォルニア州ロサンゼルス」
が、目に入ったとき、
ああ、これは、あれだ、英語俳句ってやつだ。日本語に訳したんだなー、そうかそうか…
「30歳・大谷翔平」
え!
「30歳・大谷翔平」
えええ!

世界のオータニサンじゃないですか!?

あああ、すみません、ごめんなさい、パンチが弱いだの、そもそも俳句なのかな?などと、寝ぼけたことを申し上げ汗顔の至りでございます。
ええ、もうデコピン様のおみ足をさすらせていただきます…はい、というわけで、作者名を見た瞬間に評価を変えてしまいました。

まぁ、これは、オータニサンが「お~いお茶グローバルアンバサダー」なるものに就任したがために、(無理やり)詠まされた一句なんだろうなと推測できます。
「俺、俳句できないから、だれか、出来るやつがやっといて!」とか言って丸投げせずに、おそらく自分で考えられたのでしょう。
そう考えたら偉い!正々堂々の勝負です!
さすがは世界のオータニサン!そこにしびれるあこがれる!ってなわけですよ。


なお、本来のお~いお茶の俳句コンテストは…
上記のとおり、かなり丁寧に審査されるようです。


一次審査、二次審査では…
「ご応募いただいた作品を、のべ200名以上の現代俳句協会員の俳人の皆さんが、1句1句丁寧に審査して約20,000句に絞ります。二次審査会では、一次審査員とは異なる15名が、作者名を伏せて、1句あたり3名以上が審査して約10,000句に絞り込みます。」
とのことですから、やっぱり、作者名で左右されないように工夫されているようです。

でもなぁ、あの大谷さん、ホントにお茶飲んでるのかな?
カフェインの量とか気にして飲まなかったりするんじゃないのかな?

「いつの日も 僕のそばには お茶がある」
…「飲んでる」とは一言も言ってないなぁw




2025/01/08

ちくちくび(自作落語)

どうも。

2024年6月に開催された「ちくちくび落語会」
「『ちくちくび』というタイトルの落語」が募集され、11作品が集まったという、かなりイカレタ…いや素敵な企画でした。

その時に出した落語です。
多分、今後やることもないかなと思うので、記念に書き残しておきます。

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久保田:久
課長:課


久:「課長、ちょっとお時間いいですか。折り入ってご相談がありまして…」

課:「どうした、久保田君、神妙な顔して…まさか、辞めたいなんていうんじゃないだろうね!頼むよ、うちの部署、今年もう3人やめてるんだよぉ。これ以上人がいなくなったら持たないよ!何が不満?給料?休日?それとも上司の態度?ねぇ、待って考え直して、ね、悪いところあったらなおすからー!」

久:「落ち着いてください課長。やめたいんじゃないです。ちょっと有給もらいたくて」

課:「有給?休みか?休みくらいならいいよ!まだ有給余ってるんだろ?休暇を取るのは労働者の権利だー、堂々と休みなよー。…うん、で、休みを取るのに理由を言う必要はないんだ、さっきも言ったようにこれは労働者の権利なんだよ。言う必要はない、必要はないんだけど、で、なんかあったの?」

久:「実は、実家の母親が入院しまして、明日手術なんで立ち会いに行かなきゃなんですよー」

課:「なに?おふくろさんが?そりゃ大変だ。うん、なんなら今日はもう早退してもいいくらいだよぉー。久保田君、実家は確か…九州の…」

久:「佐賀です。お気遣いありがとうございます。飛行機、明日の便を予約したんで早退は大丈夫です」

課:「そうかー、おふくろさん、どこが悪いの?胆嚢?脾臓?後腹膜?」

久:「なんでそんなに限定的なんですか。そうじゃないんです、足を骨折したんですよ」

課:「骨折?骨を折った?なんでまた?」

久:「当人に電話で聞いたところなんですけど…実家の前に農業用の用水路が流れてるんです。これが結構、澱んでて川というか、まぁ、ドブです。で、家から出てきた母親は車に乗ろうと、右手に車のキー、左手にさっきまで食べてたミカンの皮を持ってたんですって。で、その左手のミカンの皮をドブ川に投げ捨てようとしたところ、どういうわけか、右手に持ってた車のキーをドブ川に放り込んだそうなんです」

課:「…え?どういうことなの?」

久:「すみません、ツッコミたい気持ちはわかりますが、もう少し続きます。動転した母親は、左手に持っていたミカンの皮をポケットに大事にしまったあと、そのドブ川に入って、車のキーを探したそうなんです。深さが膝上くらいまでなんで、そんなに危なくはないんですけど、底がヘドロ状態になってて、探しても見つかるわけないんです。結局、カギは見つからず。ドブ川から上がろうとして、滑って転んで骨折した、そうです」

課:「うーん、なんだろね。訳は分からないけど、リアリティだけはあるね」

久:「はい…悲しいことに実話ですから…」

課:「そうかー、そ、それは、愉快なおふくろさんだな」

久:「一緒に生活してたら深刻に大変なんですよ…あ、そうだ、それで、母親が持ってきて欲しいものリストを書いてよこしてきたんですけど、よくわからないものがあるんで、一緒に考えてもらっていいですか?これなんですけどね(スマホを渡す)」

課:「んー?スマホにメッセージが来たのか…えーと、なになに… 『こにちわ おべんきです』 お手洗い中なのか?」

久:「あ、それ『こんにちは おげんきですか?」って言いたいんです。スマホ文字入力苦手なんで、解読しながら読まなきゃなんです」

課:「そうかそうか、えーっと『あし ほねおた にういん した!』 なんだろな、中華料理食べたくなってくるな。あ、ここで音声通話したんだな」

久:「そうですそうです。それで、骨折の顛末が分かったんです。問題はその後です」

課:「えーっと『もてきて ほしもの ある!』 『ほけんしよ うえーとていういっしゅー ふふんいれは いやほんとらしいお ちくちくび』 なんだこれは????全くわからん???」

久:「だいたいはわかります」

課:「えっ!?わかるの?」

久:「長い付き合いですからね。昔からこんな感じなんですよ。最初は『保険証』ですね」

課:「うん、それはだいたいわかる。問題は次からだ。うえーとていういっしゅー?具合の悪いDAIGOか?」

久:「あ、それウエットティッシュですよ。うちの母親にしては頑張ったほうですよ、課長も試しにスマホで『ウエットティッシュ』って入力してみてください、結構苦労しますよ」

課:「ウェット…ティ…あ、ホントだ。次が、ふふんいれは?ふふん?ふふふん?どうしたんだ唐突にハミングが始まったぞ」

久:「きっと『部分入れ歯』です。濁点苦手なんですよ」

課:「なるほど入れ歯か、どおりで何処かから息が漏れてるみたいになってるんだな。次が…いやほんとらしいお…いや、ほんとらしいお??何が?何がホントなんだ?」

久:「これは、カタカナにしたらわかると思いますよ」

課:「カタカナ?イヤホン?あ、イヤホンだ!」

久:「あと、その『し』のあとの『い』は濁点のつもりだと思います」

課:「ということは、ラジオ!?イヤホンとラジオ!!わかると気持ちいいな!しかし、こんなメッセージがしょっちゅう送られてくるのか…大変だな久保田君も」

久:「毎回謎解きですよ、いやほんと大変なんですよ。あ、これはイヤホンじゃないですよ」

課:「わかっとるよ。で、最後の『ちくちくび』。これは何だ?」

久:「それが…わかんないんですよ」

課:「わかんない?久保田君にもわかんないのか!?」

久:「ええ、課長、分かりませんか?」

課:「久保田君にわかんないのが、私にわかるわけがないだろ?おふくろさんに電話して聞いてみたらいいじゃないか?」

久:「それが充電切れちゃったみたいで電話繋がらないんです。病院に電話しても、当人は骨折して動けないから電話のある場所まで呼び出すわけにもいかないし。まして、看護師さんに『すみません、ちくちくびって何?って当人にきいてください』なんて電話口で言えるわけもないですし」

課:「そりゃそうだ。うーん、なんだろうな、ちくちくび。ちくちくび…あ、久保田君、つかぬことを聞くけども、あ、これは、答えたくなければ答える必要はない。ないけど…も」

久:「な、なんですか?」

課:「君は、粉ミルクで育ったか?」

久:「なんの話です?」

課:「だから、粉ミルクか母乳か、って話だよ、あ、答えたくなければ答えなくていい、これはセクシャルなハラスメントになるから、ね」

久:「ハラスメントにはなりませんよ…確か母親は『あんたは完全母乳だから病気しないのよ!』って言ってたんで、母乳じゃないですか?」

課:「で、どうだったんだ?」

久:「へ?何がですか?」

課:「だから!おふくろさんの、それが、特殊な形状をしててだよ?ちくちくして、飲みにくかったとかさ。それで、赤ちゃんのころは苦労を掛けたねぇって、言いたいんじゃないのかな?」

久:「は?」

課:「うん…違う…かもな」

久:「違いますね。違いますけど、苦労は掛けられてきましたよ。とにかく言い間違いとか多いんですよ。こんなこともあったんですよ、高校卒業して一人暮らしを始める時の話なんですけど。母親とテレビを買いに電器屋に行ったんです。当時、テレビデオってやつが流行ってましてね」

課:「あー、あったなー。テレビとビデオデッキが合体してるヤツな。」

久:「そうですそうです、で、当時のテレビデオって、裏番組の録画ができないヤツが多かったんです。観てる番組しか録画できないんです。でも、裏番組が録画できるヤツも中にはあったんで、母親が店員さんに聞いてみることにしたんです。『すみませーん、裏ビデオが録画できるテレビありますかーっ!』って」

課:「おいおい」

久:「言われた店員さんも、ひきつった笑顔で『いやー、これはそういうのは出来ませんね』なんて言ってたんですよ。そしたら、今度はこっちに向かって『ほらー、あんたも裏ビデオ観たいやろ!』って言いだすんですよ。顔から火が出ましたよ!」」

課:「ん!分かった!それだ!」

久:「裏ビデオですか?」

課:「違う、そうじゃない、テレビデオだよ!テレビとビデオが合体して、テレビデオだろ?だから、『ちくちくび』も『ちくちく』と『くび』が合体してるんじゃないか?」

久:「『ちくちく』と『くび』??はっ!もしかして、アレかも?」

課:「何か心当たりある?」

久:「母親、寒がりなんです。この時期になると、首回りが寒い寒いっていつも言ってて...だから、あのセーターが欲しいんじゃないかって」

課:「あのセーター!!首回りの寒くないヤツ!だけど、首回りがチクチクするヤツ!」

久:「そう!あれです!母親、ど忘れしたら適当に名前を付ける癖(へき)があるんです!仕事帰りに買っていきます!課長!ありがとうございます!」

課:「なんのなんの!おふくろさんによろしくな!」



久:「課長、おはようございます!」

課:「おおー、久保田君、どうだったかね?おふくろさんの手術、無事に済んだかね」

久:「おかげさまで、順調でした!それから、例の『ちくちくび』、やっぱり、アレで正解でした!」

課:「そうかそうか、やっぱりアレだったか」

久:「はい、病室に持っていったら、『そうそう、これこれ、名前をど忘れしちゃったのよ、ありがとう、タートルネックのセーター』って言ってました。だから言ったんですよ『何言ってんだ、それはハイネックのセーターだ』って」

課:「ちょっと待ちたまえ、私は『とっくりセーター』のつもりだったんだが?」

久:「課長、違いますよあれは『ハイネック』ですよ!」

課:「『とっくり』だろ!?」

久:「『ハイネック』ですよ!あ、ちょっと待ってください、母親から電話です。え?なに洗い替えのタートルネックのセーターが欲しい?だーかーらー、あれはハイネックだって!課長からも言ってくださいよ!」

課:「『とっくり』だって!」「ハイネック!」「タートルネック!」「とっくり!」

久:「はぁはぁ、課長一旦落ち着きましょう。議論はいつまで経っても平行線です。ここはひとつ新しい名前を出しましょう」

課:「はぁはぁ、そうだな、新しい名前に統一しよう。え?アレの新しい名前?そりゃもう決まってるだろ?」

久:「そうですね、今日からアレの新しい名前は『ちくちくび』です」

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