ここのところ忙しくて、なかなか家の仕事に手が付けられませんでした。
やっとこさ今日は一日休みが取れたので、ずっと気になっていた隣の空地の雑草を何とかします。
この空き地は地主も世話をする気がなく「好きにしてくれ」と言質がとれている土地ですので、勝手に草刈りをしています。
数年前に購入した柄の長い鎌でなぎ倒すことにします。
てっきり、死神が持っているような鎌だと思っていたのですが、実際には柄は90cmほどとそこそこ長いものの、肝心の刃渡りが10cmにも満たない何ともかわいらしいサイズでした。
これで胸の高さほどに伸びまくった雑草を刈り倒すというのはちょっと心許なかったのですが、ここであきらめてしまってはますます手が付けられなくなりそうなので、頑張って雑草退治に挑みます。
当初、雑草の根元に刃を当てて刈ろうとしてみましたが、ここまで大きく育ってしまった雑草の根元は固くて文字通り歯が立ちません。
仕方がないので、とにかく野放図に伸びている部分を切り倒すことにします。
鎌を右に左に袈裟懸けに振り下ろします。
刃渡りが短いので一気に刈り取ることはできないのですが、それでもクリーンヒットすれば、雑草をばっさりカットすることができます。
昔撮った杵柄、6年間剣道やっていただけあって、その辺はいい具合に”得物”を扱うことができました。
こうなってくると、大きく育ってしまった固い雑草は、案外ばっさばっさと切り倒すことができるのですが、逆に小さめのカラスノエンドウとかの方が厄介です。
鎌の刃にまとわりついて、なかなか切れません。
その辺はもうあきらめて、除草剤でやっつけることにします。
30分程かけて、あらかたの雑草をなぎ倒すことができました。
案の定、腰が痛くなって困りましたけども、すっきりさっぱりできてよかったです。
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