2022/05/14

ひさびさのドコモショップとひさびさのガラケー

どうも。

だいぶスムーズ

今日は御義父様のお供でドコモショップへ。

もうずいぶん以前から使っている携帯電話にとうとう限界がきたらしく、ついに買い替える気になったようです。
(ぼくからすれば、とっくに限界突破しているように感じますが...)

WEBで対応できるんじゃないかのかと思っていたのですが、携帯が古すぎて対応できず、ショップで行くっきゃないことが分かりました。
最近は飛び込みでショップに行っても相手にしてくれないので、事前に予約が必要です。

予約しようにも「dアカウント」が必要で、当人がそんなIDを持ってるわけもなく、仕方がないのでぼくのIDで予約して、その後店に電話をかけて、詳細を伝えました。

そんなこんなで今日は開店と同時にでショップに入店。
あれやこれやの手続き。
予約していたので待ち時間は無いし、電話で詳細を伝えていただけあって対応もスムーズでした。
あと以前に比べると、余計なオプションとかの営業をかけられなくなったので、面倒でもなくなりました。

手続きと説明でトータルで1時間半くらいかかりました。

当人はこんなに時間がかかるとは思っていなかったらしいのですが、かなりスムーズだったと思っています。
以前は機種変更で平気で半日つぶれてましたからね。

また、あれこれ説明してもらいましたが、多分当人は1割くらいしか理解できてないと思います。
ぼくが随伴しててよかった...

今回は「F-01M」という「らくらくホン」への機種更新です。
ええ、スマホではなくて、ガラケーです。
厳密にはアンドロイドが載っているらしいので、ガラスマとかいうらしいんですが、今まで使っていた携帯の後継機らしく、使い方もあまり変わらずあまり戸惑わずに移行できそうです。
当人は通話ができて、万歩計機能があればそれで十分らしいです。

充電がUSB(Bタイプですが)が使えるようになっただけでも大したもんだと思います。
ドコモショップで充電器を買わされそうになりましたが、高そうだったので買いません。
自宅にいくらも転がっているのでそれを使えます。
マイクロSDカードも使えるようですが、容量がいっぱいになることは絶対にないと思うので、カードは入れずに運用してもらうことにします。

ショップで電話帳と写真の移行をしてもらいました(写真はほとんどありませんでしたけど)。

家に帰って設定を手伝いましたが、久しぶりにガラケーを触ったので、使い方が分からずにこちらが困惑する事態に。
でもまぁ、スマホのらくらくホンよりかは扱いやすいかなと思いました。
だって、スマホのらくらくホンってさ…andoroidなんだけど、独自のカスタマイズがされてて、使い方を聞かれても、普通のandoroidと勝手が全然違うから、どうやっていいのかさっぱりわからんのよね…。

2022/05/13

飲んだら寝落ち

どうも。

舌がバカだから

ゴールデンウィークが終わってから、ずっと忙しくてなんだかもうぐったり。

仕事終わりにスーパーに寄って、見たことないのがあったので、買ってきました。
飲む前に「どんなもんかな~」と思って、商品名をググったら「まずい」とサジェストされたので、その時点でもうなんだかな~な気持ちになりました。

で、飲んでみたら。

うーん、味がない。

そう、まずくはないのです。まずくはないのですが、全体的に味がない。
薄いアルコールって感じです。


口直しに飲んだのがこれ。

なんか今日は変化球で攻めたい感じ。

2本飲んだらもう撃沈。
寝落ちしてました。

すっかり酒に弱くなってます。

2022/05/12

全部言わないから怖い

どうも。

一体、何をさせられるのか…

写真は立ち寄ったスーパーに貼ってあった「警告」です。

スケートボードなどのご利用は当施設では禁止されております。
見かけた際、所有物の破損などが確認された場合は、して頂く事になります。

こっわ。

「言わなくてもわかるよな」っていう語られない圧力。

一体何を「して頂く事になる」のか…。

スケボーはやめよう。

2022/05/11

さようならNBCビデオホール

どうも。

うちは去年の11月でさようならだった

今日、NBCでこんな番組をやってました。

さだまさしが生まれた場所で~さようならNBCビデオホール~


(見よう見ようと思っていたのに、録画失敗してしまって半分しか見れなかった、悲しみ)

NBCビデオホールが閉館になるので、さだまさしさんのコンサートが行われたようです。


「長崎あざみ落語会」も使わせてもらっていたホールです。
去年の11月が最後になるということで、その時に記念に何枚か写真を撮ってました。

楽屋。

楽屋。

楽屋の電話。

舞台袖。
このフォントが好き。

楽屋に続く階段。


ホントお世話になりました。

長崎ではこんなホールがどんどんなくなってしまって、悲しいです。


2022/05/10

エピレタでヒゲ脱毛記録(20220510)

どうも。

足踏みが続く

というわけで、エピレタでヒゲ脱毛記録28回目。

条件は…
使用頻度は週一回。土曜日を基本とする。
強さのレベルは最強の「5」。

ヒゲに関しては、ここのところ全然進展がありません。
普通にヒゲは伸びるし、夕方ごろになるとマスクに引っかかります。

あと、ここのところあんまり生えてこなくなったので、放置していた胸毛やらその辺ですが、やっぱりエピレタの照射をしないと、普通に生えてくるようになりました。

うーむむ、やっぱりヒゲに関しては、エピレタでは厳しいのかなぁ。
去年の夏から始めたので、せめて夏までは続けてみるけど、最近ちょっと心が折れそう…。



2022/05/09

みたらし団子がうまかった

どうも。

落語家っぽいネーミングだけど


なんとなく、スーパーに寄って、なんとなく買ったみたらし団子。
「笑福みたらし」

正直、あんまり、みたらしだんごってそこまで好きじゃないのですが、この落語家のようなネーミングに惹かれて買ってきました。

食べてみたら、結構おいしかったんですよね。
みたらしの部分は「まあこんなもん」って感じでしたが、団子の部分が大きくて、おいしかったんですよね。

なるほど、団子がうまいのか。
ということは、自分で白玉団子を作って食べればいいんだ、ということに思い至り、そういえば、学生時代にどういうわけか、友達と白玉団子を作ったことがあったなぁということも思い出しました。

その流れで、なぜか「ナン」も作りました。

なんだったんだろうあれは…。
そしてその友人は今も元気にしているんだろうか…なんてことを思いながら眠りについたら、その白玉団子の彼とは別の友人Y君が夢に出てきました。

Y君は、まぁ、それなりにやってるだろう。

2022/05/08

第4回大村新緑寄席~はじめての人情噺

どうも。

ホントは新春寄席

そんなこんなで、今日は「プラザ大村新緑寄席」でした。

本当は、今年1月開催予定だったのですが、コロナ感染拡大のあおりをうけて、この時期に延期になったのです。

なので、この会は本当は「第4回プラザ大村新春寄席」だったのですが、さすがにいまさら「新春」はおかしかろう、ということで、急遽勝手に私が「新緑寄席」という名前にしちゃったという経緯の会です。

番組はこんな感じ。
お客さんは、一席ずつ開けて座ってもらって、ほぼ定員いっぱいでした。
ありがたい。とてもありがたいです。

今回は、柄にもなく、人情噺をやらせていただきました。
落語ずいぶん長いことやってきたのですが、いわゆる人情噺と呼ばれる落語には手を出していませんでした。
多分、やってもうまくできないだろうと思って敬遠していたのですが、それでも一度はやってみないと、うまくできるのかできないのかわからないじゃないか、ということで、挑戦することにしました。

「唐茄子屋政談」という落語に、実は、そんなに思い入れがあるわけではありませんでした。ただ、人情噺、というジャンルで、あんまり周りでやってる人がいなくて、なおかつ、「若旦那」というキャラクターならまだ演じることができるのではないか?とあれこれ考えてこの噺に決めました。
さらによくよく思い出してみると、学生時代、ラジオの落語をエアチェックして録音しようということになって、たまたま初めて録音したのが「唐茄子屋政談」だったというのも、少し影響してるかもしれません。

いろんな落語家さんの唐茄子屋政談を聴いたのですが、フルで演じると50分近い長さになってしまいます。
そのため、途中で終わるパターンもあったのですが、今回はストーリーとしては最後までやりたいと思っていました。
今回は志の輔師匠の唐茄子屋政談をベースにすることにしました。
これは、吉原田圃で吉原を回想するシーンがありません。
ベースにさせてもらったのですが、セリフ回しとかは、自分で考えて極力自分の言葉で喋ることにしました。
トータルで35分くらいの時間にまとめることができました。
それでも普段10分くらいの落語ばっかりやっていたので、ぼくにとってはかなりの長講です。
というか、こんな長い落語、ほぼ初めてです。

実はどうもなんとなく膿栓ができてる感じがして、喉の調子がよくありませんでした。
40分近くしゃべることができるのか、そこが不安でした。
高座に上がってからも、不安がよぎりましたが、途中からなぜか調子がよくなってきて、最後まで無事にしゃべることができました。

で、肝心の出来栄えの方は、うーん、どうなんだろうこれ。
喉の調子を気にして、早めに切り上げたいという気持ちもあったのか、やや急いでいたようにも思うし、そもそも、普段から割とテンポの速い落語しかできないので、そんなにテンポを上げる必要もないのに、どんどん話を展開させてしまって、結果として全体的に落ち着きのない落語になっちゃったし、ちょっと客席がざわざわし出したらそれに動揺してしまったし、反省点はたくさんあります。
その意味では、「人情噺は仁に合ってない」ことの証左だったのかも知れません。
ただ、「自分ならこうやる」という内容には仕上げることができた、とは感じています。

ただ、改めて、人を笑わせるというのがいかに難しいのか、というのを再認識しました。
というのも、聞いてくれる人を「感動」「怒り」「悲しみ」といった感情へ動かすことの方が、少し、「笑わせる」よりも楽な気がします。決してそれも簡単ではないし、今回、聴いてくださったお客さんの感情を動かすことができたのかどうか、それは置いといて。

今後、この落語を演じることがあるのか、人情噺と呼ばれるジャンルの落語を演じることがあるのか、それは少し考えたいと思います。
やっぱりあれかな、変な落語の方が性分にあってるのかもなぁ…。




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