2018/04/01

帰省と花見

どうも。

ちょっと帰省。

今日は実家に帰ります。

本当はお彼岸に合わせて墓参りがてらの帰省を考えていたのですが、予定が合わず今になってしまいました。

午前中に到着。
その足で墓掃除をします。
天気が良くて暖かく作業もしやすいです。

100円ショップで買った柄付きのスポンジが大活躍したのですが、即壊れました。
使い捨て感覚なので、まぁ、こんなもんかなと。


実家の庭に咲いていた花。

桜も満開。
あ、これは実家の庭ではありませんが。

午前中に墓掃除ほか諸々を済ませ、昼ごはんを食べに、行きつけの定食屋さんに行きます。

ここの手羽先が劇的にうまいのです。

餃子と八宝菜でおなか一杯。
運転の予定があってビールが飲めないのが残念無念。

腹いっぱいになりすぎて、結局午後は全く動けず。
夕方まで休憩、というか、午睡をむさぼりました。

暗くなる前には何とか自宅に戻って来れました。
もうちょっとゆっくりしたかったのですが、また連休の時にでも時間を撮りたいです。




2018/03/31

「新生活」のおもひで

どうも。

新品 or リサイクル

娘2号がベッドで使っているマットがダメになっちまいました。

どうやら冬の間に湿気が溜まって、マットにカビと思しき黒ずみがついてしまいました。

洗濯できないし、天日に干したところで黒ずみが消えるわけでもないので、思い切って買い替えることにしました。

そもそも2,000円程度だったそうなので、強引に洗濯して後始末が大変になったりするくらいなら、サクッと買い替えたほうが賢い選択のようです。

そんなわけで、細君と2人でニトリへ出かけます。

目的の物はすぐに見つかりました。

値段的にも今まで使っていたものとほぼ同じだったので躊躇なく購入します。

ところが、思った以上にレジが混んでいます。

確かにいつもよりも駐車場が混んでるなぁとは思ったのですが、週末だしなぁと意に介していませんでした。

レジの混み具合を観察してみると、品数も金額も多めの人でいっぱいです。

客層も「母親+ハタチ前の息子」みたいな感じです。

「ああ、なるほど、新生活用かぁ」とひとり納得します。

「県外へ配送」とか

「混みあっているので時間がかかります」とかそういう会話が聞こえてきます。

うちは先ほどのマット1点だけなのでレジは一瞬で済みましたけども。

レジで見た「母親+ハタチ前の息子」が、今から二十数年前の今頃の自分とオーバーラップしたので、自分の「新生活」について思い出してみました。

当時のぼくは高校を卒業したばかりでした。

隣の県の大学に進学を決めていました。

が、大学に合格することばかりに気を取られ、その後の生活についてはあまり意識を向けていませんでした。

「当事者意識に欠けていた」とも言えますが「何をどうすればいいのか皆目見当がつかなかった」状態です。

なので自分から積極的に動いた記憶がありません。

とはいいながら、両親も地元から離れたことがない為、勝手がわからず右往左往するばかりです。

その結果、非常に中途半端でちぐはぐな引越しになってしまいました。

テレビと冷蔵庫と自転車とふとん、あと細々したものをトラックに載せて実家から移動。

3段チェスト、こたつ、電子レンジは、入学手続きの時にもらった生協のチラシで見繕ったものを配達してもらいました。

これ、今考えてみるとあまり賢くなかったです。

実家からはるばる運んだ自転車は1年経たないうちに盗難に遭いました。

ふとんは実家の押し入れに眠っていたものを引っ張りだしてきたもので、やたら重いし寝るとかゆくなるしで、即効買い替え。

室内アンテナしか使えないテレビはあんまり映らないと...わざわざ労力と金をかけて運んで来た意味がほとんどありませんでした。

生協のチラシで見繕った品々は、値段的にはあまりお安くありませんでした。

その代わり異様に質が良く、3段チェストに至っては今でも使っているし、電子レンジも数年前まで実家で現役でした。

が、学生時代にそこまでいい物を買う必要があったのか、という疑問がぬぐえません。

それでいて電話を引くことができなかったりしてちぐはぐもいいところでした。



もし、今のぼくが当時のぼくに助言できるとしたら、こう言うと思います。

・実家から大物荷物は持ってくるな。身一つで来い。
・必要なものは現地で調達せよ。
・大学近くのリサイクルショップを積極的に利用せよ。
・電話加入権は高いけど分割払いして何とか買え。加入権レンタルしてかえって高くつくぞ。
・PHS買っても電波届かないからあんまり意味ないぞ。
・新聞は契約してもどうせ読まないから断れ。

と、まぁ、こんな感じでしょうか。

まぁ、そんなことが分かるのも、当時の失敗から学んだからこそなのですが。

仮に娘らが一人暮らしを始めることになったり、あるいは自分が単身赴任することなんかになった時に、この経験が活きるんでしょう...多分。

まぁ、今はスマホがあれば大抵のことができるので、状況変わってきてるかもしれませんね。

2018/03/30

増補改訂新版「日本のきのこ」を買った!

どうも。

「あふれるきのこ愛」と「あふれ出すきのこ図鑑」

ついに、とうとう、やっと。
買いました。買ってしまいました。
「増補改訂新版 山渓カラー名鑑 日本のきのこ」

いやーもう、ずっと前から欲しかったのですが、何しろ定価が8,000円もするという強気の価格設定だったので、購入するのに二の足、三の足を踏んでいました。

もう、十二か十三くらいまで足踏みをしたところで、「やっぱ買おう」とやっと踏ん切りがついて購入に至りました。

とはいえ、根が吝嗇なので「ちょっとヤフオク見てみようかな」と思ってみてみたら、5,000円で出品されているものを見つけたので、即入札。ほかに応札する人もいなかったので、そのままのお値段で落札できました。
「やったー!3,000円も安く買えた!」と小躍りして喜んでいたのですが、送料で1,000円近くかかったので、その差は2,000円に縮まりました。
まぁ、それでも、千円札2枚分の差は大きいので、お値段には満足しています。

送付元が北海道だったので、2日かかって、やっと今日到着しました。
包みを開封してみましたが、本の状態は綺麗でまったく問題ありません。
どうせきのこ観察会の時に持っていくので、美観にはあまりこだわりません。

実は買い控えていたのにはもう一つ事情があって、これ「増補改訂版」と銘打ってあるだけあって、改定前の「山渓カラー名鑑 日本のきのこ」という図鑑もあるんです。
そしてそれも所持しています。

なもんで、「増補改訂」された部分に8,000円出すのはちょっともったいないなぁと思っていたところでした。
でも改定前の図鑑は、そろそろ情報が古くなってきているようで、ネットで調べた内容と違うことが書いてあったり、「誤同定もチラホラある」とかいう情報もあったりしたので、一念発起して「増補改訂」に手を出した次第です。

とはいえ、以前の図鑑はこれはこれで使う機会もありそうなので、もちろん捨てたり売ったりするつもりはありません。

内容はあとでゆっくり吟味することにして、とりあえず本棚に収めました。

嗚呼。
きのこまみれ。

「原色日本菌類図鑑」とか「東北のきのこ図鑑」もあるので、写真に写ってない図鑑もまだまだいっぱいあります。

きのこ図鑑は眺めているだけで癒されるので、ささくれだった日々をお過ごしのみなさんにオススメです!



2018/03/29

定時で帰る

どうも。

それだけでプレミアム。

今日は用事があって、仕事を定時で上がります。
でもって、買い物もせずにまっすぐ家に帰ります。

すると、どういうことでしょう。

家についてもまだ19時前。
ごはんを食べてもまだ19時台。
お風呂まで済ませても20時前半!

寝るまでに、あと4時間もある。

これは大変なことですわ。

いつもは帰ってきて、ごはんとお風呂が済んだらもう22時になってて、もうそろそろ寝なきゃなぁなんて思ってると、自由時間なんか30分くらいしかなかったりするんですよ。
(まぁ、以前勤めていた会社では帰宅が24時とかザラだったんで、それに比べれば全然楽ですけども)

それを考えるとかなり余裕があります。
もう、生きていく上での余裕みたいなものですよ。

世の中には「プレミアムフライデー」なんていうものがあるそうですが、身の回りで体験したことがある人を見たことがないので、きっとあれは「都市伝説」の一部だと思っています。
そんな「都市伝説」なんかよりも、週に1回でもこんな感じで「定時+直帰」を盛り込んで行けば、もっと人生豊かになるんじゃないかなと思ったりもしました。


2018/03/28

素敵なネクタイピン

どうも。

ネクタイ締めない仕事ですが

この間、きのこ観察に行ったのですが、そのついでに見つけたのがこれ。
ネクタイピン!
「どんぐり」「まつぼっくり」「ひいらぎ」「くわがた」。

こりゃいい。
しかも、なんと一個100円という、破格のお値段!

一種類ずつ大人買いしましたよ!

ヒイラギとかクリスマスにもいけそう。
「くわがた」とか「どんぐり」とか、季節に合わせて帽子にくっつけて山にいってもいいし。

「きのこ」があれば完璧だったのですが。


2018/03/27

テーピングの進化に驚き

どうも。

しかも100円!

昨日から手首が痛んでて、湿布を貼ったりしているのですが、湿布はベロベロはがれてくるし、そもそも手首を固定出来たらいいのになぁと思っていた矢先。

朝のNHKの「まちかど情報局」で紹介されていたテーピングがありました。
http://www.nhk.or.jp/ohayou/machikado/20180327.html

これは、ペットにも包帯代わりに巻くことができるという代物で、ベタベタしないんです。テーピングどうしがマジックテープのようにぴったりくっつくようになっているようです。
さらに、何度も貼り直し可能。

調べてみたら、人間用もあったので
http://www.lifetaste.co.jp/product.html

おおこれだ!
と思って、買いに行きました。





アマゾンさんにも売ってるので、おそらく普通のドラッグストアに行けばあるんじゃないかなぁと思いましたが、もしかしてもしかしたら100円ショップにもあるんじゃないの?とダイソーに行ってみたら…。

ありました。
いっぱい売ってます。
やったー!

早速手首に巻いてみたら、これはいい感じです。
テーピングテープだとがっちり固定されるのですが、剥がすときに痛くて痛くて困ります。
もう、そもそもの痛み以上にテーピングテープをはがすときの痛みがひどかったりします。

ですが、このテープはその辺まったく気にしなくていいので便利便利。

湿布と併用したらかなりいい感じでした。
この調子だと明日には治りそう。

病院行かなくて済んでよかったよかった。

2018/03/26

手首が痛い

どうも。

腱鞘炎…だけじゃない

昨日の晩あたりから右手首が痛みます。
常に痛いというわけではなくて、手首をひねる動作をしたとき、例えばドアノブをひねるような動作をしたときに“ビキッ”という痛みが走ります。

手首の痛みといえば「腱鞘炎」というわけで調べてみましたが、どうも一口に手首の痛みといってもいろいろあるようです。

www.gobyou.com/hand-surgery
↑によると…
・腱鞘炎
・手根管症候群
・肘部管症候群
・関節リウマチ
などなど

いろいろ多種多様。

ぼくの場合、手をひねったり小指側に曲げたりすると、小指側が痛みます。
なんとなく腱鞘炎の症状とは違うような気がしなくもないんですよね。

ガマンできなくもないのですが、パソコンのマウスを操作するときに不用意に手を動かしてしまって“ビキッ”っとなってしまうんです。

とりあえず手首を一周するように湿布を巻いてみました。
しかし、意識してはいなかったのですが、結構手首って、あちこちにこすれてるんですね。
ポケットからハンカチを出したりひっこめたりするときとかに、ひっかかってそのたびに湿布がめくれて来るんです。
あっという間に、湿布がめくれてきて、かなりイライラしてきます。

手首サポーターみたいなやつで固定できたらいいのになぁ。






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