2018/12/01

ウエイク車検(1回目)

どうも。

もう3年経ったのか...

今日は愛車ウエイクの車検の日です。
早いものでもう3年経ちました。

車検のイメージとしては、車を持ち込んでから数日かかるイメージだったのですが、今回は事前に見積をとって必要部品は準備してもらっていたので、一日で完了するとのことです。

時間通りにディーラーさんへ車を持ち込みます。
2時間くらいで終わるとのことだったので、店内で待たせてもらいます。
今回はタブレットとBluetoothキーボードを持ってきているので、店内のWi-fiを使われてもらって、優雅にネットサーフィンを楽しみます。
コーヒーも出してもらえるので、コーヒーを飲みながらインターネットで遊ぶというのは、家にいるのとあんまり変わりませんね。

ただ、キーボードの反応が悪いのか、はたまたタブレット側のスペックが悪いのか、その両方なのか、文字入力をして変換すると遅々として表示されないのでかなりストレスがたまります。
今回持ってきたタブレットが、数年前に買ったWindowsタブレットで、これがたまにしか動かさないので、起動するたびにWindowsの更新やらなんやらが走りだして、なかなかまともに動いてくれないんですよね。
しかも、タブレットなので、処理中なのかどうかを判別しにくいんです。

こんなことなら、アンドロイドタブレットのほうがまだ動きがよかったかも知れないと思いましたが、「せっかく買ったから」という半ば意地でこのWindowsタブレットを使っている節もあります。
ともあれ、待ち時間2時間のうち、4割くらいはタブレットの設定を見直したりしていた気がします。

12時をちょっと過ぎたころ車検も無事終了しました。
料金はトータルで10万くらいしました...。
出費!痛い痛い!

内訳としては、5万ぐらいは今後2年間の点検補修代の前払い、2万くらいが部品交換やら工賃、残りは税金といったところです。
まぁ、そんなもんかもしれません。
点検補修代の前払いが割に合っているのかどうかは微妙ですけど…。

車内清掃してもらって、消臭除菌までしてもらった車を運転して帰宅します。

家に帰ったら後部座席に大量のティッシュ箱が置いてありました。
車検の「粗品」だそうです。
合計30箱もあって持って帰るのが大変でしたw

またこれからも大事に乗っていきたいと思っています。



2018/11/30

晩酌セット

どうも。

一点豪華主義(半額)

今日はさっさと帰ろうと思ったら、買い物の必要が出てきてスーパーに寄ります。
さっさとまっすぐ帰ろうと思っていたのに、スーパーに立ち寄るとそれなりに買い物してしまいます。

せっかくの金曜日だし、今週は落語の予定もないので酒でも飲みますか、とつまみを物色します。

時間も時間だったので、生鮮食料品の値下げが始まっていました。
すでに3割引きシールが貼られていたのですが、お店の人が再度シールを貼りにきています。
刺身が現在3割引きです。
このままでいけば、もう一押し安くなると思われます。

とはいえ、そのシールを貼るのを後ろで待ち構えているのもいかがなものかと思ったので、店内を歩き回ってお店の人がシールを貼り終わるのを待ちます。
表面上は「あれ、なんだっけ、なんか買うものあったと思うんだよなー」という風を装ってはいますが、何度も生鮮コーナーの周りを歩き回るので、おそらく気づかれていたと思いますけれども。

さて、そうこうしているうちに、お店の人がとうとうシールを貼ったので、急いで確認してみると「半額」になっていました。
ちょっとしたつまみを買うのよりも安いくらいのお値段でお刺身が買えたので、いそいそと買って帰ります。

家に帰って、ごはんを食べます。

「晩酌」のタイミングとしては食事の前に行われるのがセオリーだと思うのですが、それをやってしまうと、ごはんを丸々残してしまう可能性が高く、細君からのウケが非常に悪くなるため、先に食事を済ませてしまいます。

おふろにゆっくり入ってからの、やっと晩酌スタート。

半額のおさしみ。

パックのままだと味気なさすぎるので、皿に移しました。
想像していた以上にツマが多くて、完全に皿のサイズを見誤っていますね…。

ビールを飲みながら刺身を楽しんでいると、娘1号と2号が自分の皿を持ってきて、横から奪っていきました。
半分くらいに減りました。
半額で買ってきて、さらに量も半分に減るとはね。

一点豪華主義だったつまみがなくなってしまったので、仕方なく冷蔵庫の中を漁ったら出てきた豆腐を冷ややっこに。
五島で買ってきた焼酎をお湯割りで。

ああ。おいしい。

おいしいけれども、最近ほとんど酒を飲めなくなってしまい、お湯割り一杯で撃沈。
椅子に座ったまま寝てました。

そんな金曜の晩酌。

2018/11/29

ブルースクリーンと闘う

どうも。

CLOCK_WATCHDOG_TIMEOUT
MACHINE_CHECK_EXCEPTION


細君が使っているノートパソコンの調子が悪いとのことで、ちょっとメンテナンスしてみます。
症状としては「フリーズして青い画面が出る」とのことです。

もう「青い画面」と聞いただけで「重症」「深刻」という単語が脳裏を横切りますが、見るだけ見てみます。

とりあえず、Windowsログをみてみると、DISKにエラーが。
でも、DISK(1)にエラーが出ているので、内蔵HDDにエラーが出ているのではなく、デジカメのSDカードを読み込んだときのエラーのようです。

「SDカードを取り外すときには、ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す、をちゃんとクリックしてはどうか」
と、アドバイスします。

それで解決するかと思いきや、パソコンを触らずにそのまま放置していると勝手にフリーズ。
そしてブルースクリーン。
まぁ、Windows10なんで、これまでのいかにも「壊れました!」なブルーなスクリーンではなく、一応Windows的な画面ではあります。
ただ、いずれにせよまともな状態ではありません。

CLOCK_WATCHDOG_TIMEOUT

の表示があります。
調べてもよくわかりません。

ログをみてもこれといってそれらしきエラーはありません。

とりあえずWindowsUpdateをして、マウスも取り外して再起動。

すると今度もフリーズからのブルースクリーン。

メッセージは
MACHINE_CHECK_EXCEPTION


はーい、もうわかりません。
というか、これ以上原因を究明しても、その原因が分かったとしても、どうせ自分では対応できなさそうです。
なんとなくハードの故障っぽいので、下手にいじらずにメーカーに修理を依頼した方が早そうです。
どのみち、それしか解決方法はないと思います。

一応起動することはするので、データのバックアップもできましたし。
下手すりゃ二度と起動しないことだってあるくらいですから、まだよかったほうです。

このブルースクリーン、パソコンの画面が青くなると同時に使用者の顔も青くなるんですよね。
しかし買ってからそんなに時間もたってないのに壊れる時にはこわれるもんです。
まだ、保証期間中だったのが不幸中の幸いと前向きに考えましょう。
保証が切れたころに壊れるというのが最悪ですからね。

2018/11/28

猫が落ちている部屋

どうも。

書くことがないなら猫の写真をUPしておけばいいんだってばよ!

はい。安定の文子さん(♀)。
なんなのよ、そのあられもない姿。

おそらくさっきまでコタツに入っていたのでしょう。
暑すぎてコタツから抜け出してきてからの、この格好です。

野生はどこいった?

しかし猫という生き物は音もなく移動するので、気がつくと足元にこの格好で寝転がっていたりするので、リアルに「猫踏んじゃった」になりそうなところがなんとも。

2018/11/27

DVDプレイヤーを買う

どうも。

そういえば最近めっきり「DVD」を使わなくなったね

この間、拙宅のビデオカメラで撮影した映像をDVD化したので、御義父母様に見てもらおうと思ったら、DVDを再生できる環境がありませんでした。

正確に言えば、DVD再生専用プレイヤーがテレビと一緒に置いてあったのですが、壊れて使えなくなっていました。
逆に言えば、そのくらいDVDって使わなくなったってことですね。
テレビ番組はテレビに内蔵されているHDDで録画再生しているので特に不自由してはいなかったようです。
DVDをレンタルして見るという習慣がないため、DVDプレイヤーの出番がほとんどなくなっていたようです。
かつて、娘×2が小さいころは、アニメのDVDなんかを再生するのに使われていたはずなのですが、さすがに中3、小6ともなれば、出番もなくなりますわね。

ノートパソコンとテレビをHDMIで接続すればいいんじゃないかとも思ったのですが、そこまでするのも面倒です。

プレイヤーを壊れたままにしておくのもなんなんで、仕事帰りに電気屋さんに行って、一番安いものを買うことにしました。
お値段はおよそ5,000円。
お店を吟味すればもっと安くでも売っているところもありそうでしたが、安くても1,000円程度しか変わらないでしょうし、1,000円のために、時間を使うほうがもったいないです。
さっさと、5,000円のプレイヤーを買って帰ります。
聞いたことのないメーカーでしたが、一応日本製らしいです。

帰ってから、ごはんを食べたりお風呂に入ったりしているうちに、細君が設置してくれたようです。
HDMIになって配線が楽になっていいですね。

無事にDVDも再生できたようです。

でもなぁ、せっかく買ったけど、やっぱり今後もDVDあんまり使わないんじゃないかなぁという危惧もしています...。

そしてCDにせよDVDにせよ、プレイヤーが壊れやすい気がします。
パソコンのドライブもちょくちょく壊れますしね。
ろくに使わずに、置いているだけで壊れるのもいやだなぁ…。

2018/11/26

ガストの宅配を初めて使ってみた

どうも。

想像していたよりも便利&おいしい

昨日の話。

休日とはいえ、どこにも買い物にいけず。
こんな日は夕食をどうするかという悩ましい問題に直面します。

「外食」という選択肢を選べれば特段苦労はしませんが、うちの場合は夜の外食に抵抗があるのか、なかなか実現しません。
まぁ、着替えたりするのも面倒なので、なかなか難しいところではあります。

弁当を買出しに行くという手もあるにはあるのですが、そもそも買い物に行くことすらままならなかったというのに、弁当を買いにいく余裕があるのかという話で。
時間的な要素だったり、体力的な要素だったり。
とにもかくにもめんどくさい。

さて、そうなると「出前」という選択肢が一気に浮上します。
かつては、皿うどんを配達してくれるお店が近所にあったのですが、残念ながら閉店してしまっています。
それ以降、ちょうどいいぐらいの「出前」をしてくれるお店を開拓できずに今に至ります。

「めんどくさいけど、スーパーに惣菜を買いにいかなきゃだめか…」と思っていたら、「ガストの宅配」のバイクが近所に停まっていたことを思い出しました。

どうやら、うちも配達の範囲に入っているのは間違いなさそうなので、ためしに利用してみることにしました。

ネットで注文します。
値段的には「ほっともっと」を使ったときよりも少し高いようですが、家から一歩も出なくていいことを考えると、まったく「アリ」なお値段だと思います。

ごはんは自宅で炊いたものがあるので、おかずのみ注文。家族6人分で3,000円くらい。
一人500円と考えれば「まぁ、こんなもんかな」という感じですよね。

時間も少し早めに持ってきてもらえたし、ネットで注文したのに確認の電話もなかったしで、時代は進んだなぁと思った次第です。
思っていた以上に熱々の状態で運ばれてきたので、ちょっとびっくりしました。

「出前」のお店をひとつ開拓できてよかったです。

2018/11/25

あざみ寄席一人反省会

どうも。

反省というか備忘録として

昨晩は深酒もせずに帰宅。
普通にシャワーを浴びて、干しっぱなしだった洗濯物を畳むぐらいの余裕がありました。
そんなに遅くならない時間には寝床につきました。

おかげで二日酔いにはならなかったのですが、それ以上に疲労が抜けきれず、朝はベッドから起き上がることすらできず。

それでも気合で起きて、洗濯物を干して、娘らにごはんを食べさせて、猫にもごはんを食べさせたりしているうちに昼。
昨日の片付けもままならない中、昼ごはんを食べた後はちょっと休憩します。

ちょっと横になろうと思っていたのですが、やっぱり片付けが終わっていないと気が休まらず、少し片づけをしたりします。
そうこうしているうちに、東京から細君が帰宅。
片付けを手伝ってもらい、どうにかカオスを脱することができました。

昨日のあざみ寄席では、拙宅のビデオカメラで撮影をしていました。
せっかく撮影したので、パソコンで見られるように、カメラからデータを取り込むことにします。
が、ぼくはこのビデオカメラをあまり取り扱ったことがなくて、データを取り込むだけで往生します。

相当苦労しましたがmp4形式に変換するところまではできました。

取り急ぎ自分の落語をチェックします。
自分で自分の落語を見た感想としては、やっぱり終盤近くになると少し早くなりすぎているかなと感じました。
というか、全体的に間がないですね。
もうちょっと、ほんのちょっとだけ間が欲しいところが何か所かありました。
ただ、トータルでいえば、やりたいことはできていたし、狙ったところでは狙い通りの反応をもらえていたので、今回はこれで良しとしたいです。

今回の「こんにゃく問答」は、あざみ寄席での久しぶりの古典落語だったことと、ここのところ「大会用」として10分程度の短い落語ばかりやっていたのが、この落語は20分弱のぼくにとっては長めの落語だったことで、少しばかり乗りこなすのに苦労しました。

この落語、登場人物は
・蒟蒻屋の親分
・八五郎
・権助
・沙弥托善(永平寺の修行僧)
上記4名です。

当初はあまりキャラクター付けを意識していませんでした。
強いて言えば、寺男の権助が「田舎者」ということで色を付けていましたが、ほかはあまり意識せずでした。
おかげで、練習会では「登場人物がわかりにくい」という指摘をうけまくりでした。

そこで自分なり考えて
・蒟蒻屋の親分には凄みを利かせる。先日の談慶師匠の「看板のピン」を参考にします。
 それでいてところどころにとぼけるシーンを入れておく。基本的に「ボケ」の役割。
・対して八五郎は軽い感じ出す。
 八五郎は蒟蒻屋の親分に対しては「ツッコミ」、権助に対しては「ボケ」と役割が変わります。
・権助は、まあ、権助。
と、ここまではまずまず悩まずに済んだのですが、問題は「沙弥托善」です。

ずーっと「クソまじめな修行僧」として描いていたのですが、どうもそれだとやりにくくて困っていました。
そこで、はたと思いついたのが、「意識の高いすこし意地悪な修行僧」という人物像として描けばいいんじゃないかと。
そうすると、うまい具合に、一つ一つのセリフが意味を成してきます。

つまり、沙弥托善は、八五郎が坊主を勤めるこの寺を通りかかったところ、寺の中から「酒もってこーい!!」の声が聞こえたため、「この寺はなんかおかしいぞ…ちょっとちょっかいだしてやれ」と、少しばかり意地の悪い気持ちで、問答勝負にやってきた。
なので、「門前を通行せし折『葷酒山門に入るを許さず』とござった」などと、わざわざ口にしているのも「酒もってこーい!!」が聞こえていたとすれば納得がいきます。

「和尚は不在、いつ戻るかわからない」から帰ってくれと頼む八五郎に対して「門前にて宿をとり毎日通う」「樹下石上を宿とし、命のあらんかぎり通う」などと言い出したのも、托善がまともな住職がいないと見抜いていたから、ちょっとしたいやがらせで発言していると考えることもできます。

さて、そんな「意識の高い少し意地悪な修行僧」である托善が、何も知らない蒟蒻屋のオヤジに問答勝負を挑み、無言の行と勝手に勘違いして、身振り手振りで勝負を挑み、勝手に解釈して、勝手に負けたと判断して逃げていく…というところにカタルシスも感じられます。

これでやったところ、沙弥托善のキャラクターが一気に生きてきました。
とてもやりやすくなりました。
とはいえ、完全に意地悪なキャラクターにしてしまうと、本筋から外れてしまうので、あくまでも表面上は「クソまじめな修行僧」という設定は崩さず、ところどころで、八五郎たちをバカにしたような表情をするぐらいにとどめておきました。

これが客席に通じたかどうかは置いておいても、この沙弥托善のキャラクター付けができるようになってから、「わかりにくい」と言われなくなったと思います。

出来ればこの「こんにゃく問答」は今後もやっていきたい落語です。


そんなこんなで、今日は結局どこにも出かけず、終日家にいて、ビデオカメラと格闘して落語について考えた、ただそんな一日でしたね。



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