2023/06/30

今日の晩酌

どうも。

金曜日なので、1本だけビールを飲みます。
アテは豆腐です。
ヘルシーです。

トロトロに柔らかい豆腐を買ってきました。
ちょっとだけお値段が高いヤツです。

ちびちびいただきましょう…


あのー!すみませんお客様ー!ビールの水滴を舐めるのやめてもらっていいですか!?

(この後、豆腐もぺろぺろされる)

うーん、文子さんは人間の食べ物に一切興味がないんだけどなぁ…。


2023/06/29

モリムラマンネングサの森

どうも。
写真は自宅の「森」です。

モリムラマンネングサという多肉植物の一種です。
NHKの朝ドラ「らんまん」の主人公のモデルになってる牧野富太郎氏の名前が学名に入ってる「マルバマンネングサ」と同じく「セダム」と呼ばれる種類です。

ずいぶん前に実家に帰省した時に、実家の庭にモサモサ生えててきれいだったので、ひとつかみもらってきたのですが、いつの間にか自宅でもモサモサに殖えています。

思わぬところで繁殖してたりするのですが、生えていてもそんなに大きくならないし、「苔玉」のように固まっているので、見苦しくもないです。
実際実家では「苔」といってました。
また、根も深く張らないので、むしろうとおもったら簡単にむしることができます。

変な所に生えてきたモリムラマンネングサをむしって、適当にあいている植木鉢に置いておくだけで、勝手に根付いてくれるので、空いた植木鉢がだらけになってしまうのを防ぐことができてます。

春先には小さな黄色い花をつけます(今年は咲きませんでした)。

自宅の緑化に貢献してくれてるかわいいヤツです。
世間的にもこれで緑化できないもんでしょうかね。

2023/06/28

落研に入ろうぜ!(長崎)

どうも。

長崎新聞のこの記事。

(記事の中身は消えちゃうので、log保管のため転載させていただきます)

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長崎大落研が廃部危機 プロ輩出も、現在2人 「一度聞きに来て」 来月9日、長崎歴文博で寄席

創立52年の長崎大落語研究会が廃部の危機に直面している。現在の会員は過去最少の2人。会長で、同大環境科学部2年の馬渡(もうたい)遥さん(19)=芸名・麗し亭千春=は「お笑いに興味がある人、新しいことに挑戦したい人、地域貢献がしたい人は一度、話を聞きに来てほしい」と入会希望者を募っている。
 1971年創立の大学公認サークル。テレビ番組でおなじみの三遊亭好楽さんの孫弟子で、佐世保市出身のプロ落語家、三遊亭らっ好さん(32)が所属していた他、OBにはアナウンサーもいる。らっ好さんによると、全盛期は4学年合わせて約30人が在籍。毎日のように稽古でネタを見せ合ったり、合宿を企画して特訓したり、全国大会に出場したりと活発に活動していた。
 馬渡さんによると、新型コロナ禍前から会員は減少し、2022年時点で3人に。うち1人は今年3月に卒業し、4月から2人になった。現在の活動は週1回。動画投稿サイト「ユーチューブ」や部室にあるDVDでプロの落語を視聴し、セリフを文字に起こして個人練習に励んだり、ネタを見せ合って互いに講評したりする。
 もう一人の会員は滋賀県出身の男性で、芸名は鶴屋わく珍さん(21)。今年3月、同大を中退したが「長大落研を自分たちの代で終わらせるわけにはいけない」と在籍を継続。学内掲示や交流サイト(SNS)での発信など、新入会員の呼び込みに力を入れている。
 同研究会の他、お笑い系のサークルが2団体ある同大。2人は「落語は個の力で笑いを取るところが魅力」と差別化を図ってアピール。大学から落語を始めたわく珍さんは「古典落語は、素人でもおもしろくなるよう作られている」、小学4年から始めた馬渡さんは「もともと人前で話すことは苦手だが、寄席で経験を積み、堂々と話せるようになった」という。
 歴史ある団体でOBOGとのつながりも強固だ。廃部の危機にある後輩たちの手助けになればと、らっ好さんは昨年10月、学生対象のワークショップを企画。新規入会者の獲得に至らなかったが、その後も多くのOBOGが先輩から代々、受け継いできた居場所を守ろうと動いている。
 そんな中、今年も恒例の同研究会主催の「やわた寄席」が7月9日午後1時、長崎市立山1丁目の長崎歴史文化博物館1階ホールで開かれる。
 馬渡さんは、花魁(おいらん)が客にうそをつきごまかし続ける「お見立て」、わく珍さんは男2人が口癖の直し合いをする「二人癖(ににんぐせ)」を披露、OBや他大学の落語研究会も出演する。木戸銭(チケット代)無料。問い合わせは長崎大落語研究会(choudaiochiken @gmail.com)。
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※文末のメールアドレスはスパムよけのためスペースを追加してます。


というわけで、どういうわけか、長崎新聞の1面に載っておりました。

何はともあれ、部員が入ってくれないことには、どうにもこうにもという状況のようです。
新歓時期はかなり力を入れて頑張ったようですが、いかんせん勧誘にさける人員が不足していてなかなかアピールが結果に結びついていないようです。

長崎大学の学生さん、落語に興味がある方、落語に興味がなくてもちょっと一芸を身につけたい人、人前で喋るのが密かに好きな人、着物を着てみたい人、地域貢献してみたい人(公民館とかから落語の依頼があります)、落研に入ってみませんか?

落語難しいんでしょ?なんて心配する向きもあるかも知れませんが、落語って、一席10分から15分くらいなんですよ。
カラオケで3曲歌を覚えるくらいの勢いで1席落語を覚えることができます。
1席覚えたらそれだけで全然違うので、次々と落語覚えたくなっちゃったりします。

あと、落研ってガンガン前に出ていくタイプのいわゆる「陽キャ」もいるにはいますが、「陰の者」でも全然大丈夫です!むしろそっちの方が多いです!

他にサークル入っちゃった人もいるかもしれないですけど、もう兼部でも全然Okだと思います。落語も積極的にできないならできなくても、裏方でもいいと思います。

ここでついえてしまうのはあまりにも惜しいし、もったいないです。

もしもこれを読んでくれた長崎大学の学生さん、どうか、落研に手を差し伸べてくれませんか?
何卒よろしくお願いします!

2023/06/27

靴を買う

どうも。

しばらく前から「そろそろ買い替えよう買い替えよう」と思いながら、軽く1年ぐらい経ってしまったのが、靴です。

仕事に行くときには革靴で、これは気が付くとボロボロになっているので、気が付いたら買い替えているのですが、仕事以外の時に履く靴が完全に買い替えるタイミングを逸しています。

その辺に買い物に行くときなんかには適当なジョギングシューズを履きます。
これはもうどうでもいいので、ミスターマックスなりイオンなり、適当に見繕って買います。
これは問題ないです。

今回は、「めちゃくちゃフォーマルじゃないけど、ジョギングシューズではよろしくない」そんな時に履く靴が欲しいのです。

そこまで頻繁に出番がないので、10年くらい前に買った靴を延々と履いていたのですが、さすがにいい加減靴の裏がツルツルになってしまったので、買い替えることにしました。
買い替えることにしたといっても、出番がないので、必要に迫られることなく、ずるずると1年ほど放置していたことになります。

出掛けた先でABCマートがあったので、飛び込んでそれなりの靴を選びます。
てっきり3,000円も出せばそれなりの靴が買えるだろう…と思っていたのですが、どれもこれも10,000円くらいします。
うーん。
まぁ、年齢も年齢なので、そのくらいの値段の靴を履いててもバチは当たらないような気もするのですが、ちょっと想定していたお値段の3倍は困ります。

お買い得品!みたいなコーナーにあった5,000円くらいの靴を買うことにします。
サイズを合わせてみますが、ちょうどいいサイズがありません。
ぼくの足は男性サイズからすると小さめらしくて、ちょうどいいサイズの在庫がないらしいです。
じゃあまた別の日に…と思ったのですが、多分これを逃してしまうとまたズルズルとタイミングを逃してしまいそうなので、取り寄せしてもらって、家まで配達してもらうことにしました。
というか、そんなサービスがあるんですね。
靴は意外と嵩張るので買い物の時に持って歩きたくないので、配達してもらえるならそれはそれで便利なのかもしれないなと思いました。

そんなこんなで、靴が無事に届きました。
サイズが違ってたらどうしようかと少し不安になりましたが、特に問題ありませんでした。

次は夏場にたまに履いてるサンダルですわ…。こっちは15年くらい履いてるヤツだしボロボロだし…。

2023/06/26

紫の帯。紫の花。

どうも。

このシーズンになると、ちょっとしたショッピングモールなんかで「浴衣コーナー」が設けられてることがあります。

コーナーの80%ぐらいが女性用なのですが、すこーしは男性用もあるので、いつも覗いています。

先日も出かけた先で浴衣コーナーを見つけたので、冷やかし半分でのぞいてみます。

浴衣は何着か持ってるのですが、なかなか浴衣を着る機会がないので、買い足すこともないかなぁと思います。
ふと見やると、角帯が思っていた以上に豊富に取り揃えてあったので、思わず見入ってしまいます。
当然店員さんもやってきてあれこれと会話しているうちに、つい1本買ってしまいます。

紫の帯。
帯も数本持ってるのですが、紫色の帯は持ってないので、これはこれで面白いかなと思います。
どの着物に合わせようか考えるのも楽しいです。
補色になっちゃうけど、黄色の着物に合わせてもアクセントになって面白いかな。



帰りしな立ち寄った公園で咲いていたアザミの花。

高嶺の百合の それよりも
秘めたる夢を ひとすじに
紅燃ゆる その姿
あざみに深き わが想い


2023/06/25

徒然

どうも。

日帰りで帰省。
割と近しい親類が割と重い病気で闘病中。
年もそんなに離れていなくて、小学生ぐらいの時はよく一緒に遊んだり、うちに泊まりに来たりしてました。
しばらく前から状況については実家経由で情報を得てはいたのですが、コロナの問題があり、なかなか病院に行くこともできずにいました。
コロナの帰省が緩和された後も、タイミングがなかなか掴めず、とうとう今日まで一度も見舞いに行けず、という状況でした。
実は明日、隣県の病院へ転院することになっているとのことだったので、今日を逃してしまうとまた見舞いに行けなくなってしまうと思ったので、そのために帰省したのでした。

高校生くらいから顔を合わせるのは年に1回くらいだったし、大人になってからは数年に1度会えばいい方だったので、久しぶりの対面でした。

会話もできない状況なので、言葉を交わすことすらできず、どうすればいいのかわからず、オロオロするぐらいしかできませんでした。
余り長居もできなかったので短時間で引き揚げます。

高速道路を運転しながらあれこれ考えました。

病は治るのか、治らないにせよ少しでも軽くなるのか…。
見舞いに行ったけど、ぼくのことを認識できたのだろうか…。
家族は…?生活は…?
考えても仕方がないけれど、思考が同じところをグルグル。
この20年ほどの間に数回顔を合わせる程度の関係だったし、向こうの状況はあまり知らないし、今からあれこれ詮索するのもどうかなと思うし、そうなるとぼくに出来ることとはあまりない。というか、ほぼ何もない。
良くなるように祈る?
「祈る」なんてのは客観的には精神的な、むしろ自分自身の自己満足にしかならない行為なんだろうし。
転院して新たな治療を試みるそうなので、それで何かしら新たな展開がみられることに期待するしかない。

じゃあもし自分が同じ境遇に陥ったらどうなるんだろう、そんなことも考える。
家族は?生活は?仕事は?
保険が出るのか?仕事はやめるしかないんだろうか?

いや自分に限ってそんな状況にはならない、とは決して言えないと思う。
実際にこんな近しいところで、こんな状況になっている人がいるし。
年齢だって、気が付けば50という数字が見えてきている。いつまでも若くはない。

「明日死んでもいいように、毎日を過ごす」なんてことを言う人がいる。
確かに、明日斃れるかも知れない、なんてことを考えると、もっと自分が本当にやりたいことをやって、なんなら楽しく毎日を過ごした方いい。
でも、実際はそうもいかない。
多分、明日も、明後日も、その次の日も、連綿と日々は続いていく。
永遠なんてものはないから、この生活だっていつかは終わる。終わらないにしても変わる日が来る。
でも、出来る限りは、今の生活を維持することが当面の生き方になってくる。

とはいえ、我慢だけの人生になってしまうのもどうかなとも思う。
じゃあ、何がやりたいのか?何が楽しいのか?
刹那的に、目の前に現れた楽し気なことに手を出すだけなのか?
結局なんら答えは出ない。
多分、明日も変わらない生き方だろう。

運転中のBGMは桂米朝「算段の平兵衛」。



2023/06/24

食べられなさそうだけど結局食べられるコメダ

どうも。

今日は出かけた先で昼ごはんにします。

たまたま近くにあった「プラっとモール」に行きます。
一昨年できた商業施設です。
(想像していたよりもテナント数が少なくてちょっと拍子抜けした施設です…)

食事をするところが「コメダ珈琲」しかないです。
ちょうど昼時だったので、すぐには入店できず20分くらい待ってからの入店になりました。

待ってる間にずいぶんおなかが空いてしまったので、しっかり食べたいなぁと思いつつメニューとにらみ合い、「カツパン」にします。

薄いハムカツあたりがパンにはさんであるんだろ?と思っていたのですが、出てきたのは

デカい!思ってたんと違う!
割と大きめのパンに、割と大きめのトンカツが丸っと挟まってます。

これは、食べきれないかも知れない、どうしよう…と思いながら食べてみたら、パンが思った以上にフワフワしているのでそんなにおなかに溜まらないです。トンカツも思ったほど重たくなくサクサクです。

結局、そんなに苦労することなく完食。

でもなぁ…多分、カロリーはそれなりに高かったんだろうなぁ。



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