2023/09/07

猫、去勢手術2日目

どうも。

今日の久蔵。

まだ、本調子ではなさそうですが、昨日よりは元気です。
意識も割とはっきりしてきたようです。

昨日は丸一日絶飲絶食だったので、大丈夫かな。
いきなりカリカリを食べるのはよくないかも知れないと思ったので、朝は「ちゅ~る」にしました。
おやつ用の「ちゅ~る」ではなく、ごはん用の「ちゅ~る」です。
ぺろりと1本平らげました。
ついでにカリカリも少しあげたら、これもきれいに食べました。
エリザベスカラーで食べにくいので、皿は高さのあるヤツにしました。
(いつもは文子が使ってる皿です。すまぬ文子)

水はあまり飲んでないようですが、「ちゅ~る」を食べたから大丈夫でしょう。

傷口は1日2回、病院でもらったイソジンで消毒しています。
イソジンは染みるのか、痛そうな声で鳴きます。
化膿したら大変なので、かわいそうですが、しっかり消毒します。

とりあえずは大丈夫かな。
つぎは土曜日に病院に行きます。

2023/09/06

久蔵(雄猫6か月)、去勢手術をうける

どうも。

今日は動物病院へ。

久蔵(♂・6か月)の去勢手術です。
こいつです。

病院からは「6か月ぐらいから去勢・避妊手術できます」と言われていました。
6か月になった途端に手術、というのもどうかな?と思ったりもしましたが、先住猫の文子さん(♀)にちょっかいかけたりするようになってきたので、手術に踏み切った次第です。

見つめあう(にらみ合う)2匹。

前日の夜から絶飲絶食を指示されていたので、朝、無意識で餌をあげてしまわないように、カリカリを入れている容器に「エサ・水、ダメ!」と書いておきました。

無事に絶飲絶食の言いつけをクリアできたので、朝一番に病院に送り込みます。

軽く診察してもらいます。
最初に診てもらった時に「臍ヘルニア」があると言われていました。
いわゆる「でべそ」です。
今日の診察で「指一本入るくらいの穴が開いているから、去勢手術と同時に手術した方がよい」ということになりました。

ということで、去勢+臍ヘルニア手術が決定です。
よろしくお願いします!と伝えて病院を後に。

手術は日帰り。

夕方に迎え。

久蔵は持ち運びケージに入れられて麻酔でぼんやりしているようでした。

手術の代金を支払って引き取ります。
(なお、手術の代金はおおよそ
 去勢手術 2.0万円
 臍ヘルニア手術 1.5万円
 エリザベスカラー代 0.2万円
 合計 3.7万円
 でした…。
 メスに比べるとオスは安くつくよね!と思っていたのですが、臍ヘルニアの手術のおかげで、文子さんの時と同じぐらいの費用が掛かりました。とほほ。
 とはいえ、臍ヘルニアの手術だけを別途行うともっと割高になってしまうそうなので、致し方ないといったところでしょうか)

去勢手術の方は「タマタマ」のところをちょっと切って1針縫ったくらいですが、おなかのほうは4針縫うくらい大きめに切られたようです。

イソジンをもらったので、時々消毒するように言われます。

久蔵を家に連れて帰ったのですが、まだ麻酔か鎮静剤が切れていないのか、ぼんやりしていて生気がありません。
時々覚醒してウロウロするのですが、またすぐに横になって寝てしまいます。
そして、手足をびくびく震わせるので、このまま死んじゃうのではないかと心配になります。
ただ、びくびく震わせるのは、時々覚醒する前後だという法則性が分かり、大丈夫かなと少し安心します。

ぐったり。

ぐったり。

病院に行く前はイタズラしまくりだったのに、こんなにおとなしくなっちゃって、別の猫と取り違えられたのではないかと心配になったりします。

文子の時は、エリザベスカラーも体のネットもめちゃくちゃ嫌がって困ったのですが、久蔵はすぐに慣れてくれて助かりました。
2週間くらいはエリザベスカラー生活になります。

「今日のところは、誤嚥の可能性があるので、絶飲絶食」と病院から言われているので、このまま様子を見ることにします。

早く元気になってね。

2023/09/05

コダマは実在した

どうも。

コダマ。
ほら、「もののけ姫」に出てきたやつ。

森の中で「カタカタ…」「カタカタ…」と音をだしてた。


コダマは実在しました。





多分、スミレホコリタケあたりかな。

もうちょっとしたら、パフパフと胞子を飛ばすようになるんだろうと思います。
若いうちは固いスポンジみたいな触り心地です。

久しぶりにきのこの写真を撮りました。
これからきのこシーズンなのですが、なかなかきのこを探しに行く時間も取れなくて残念です。


2023/09/04

屋外の多肉たち

どうも。

久蔵がやってきて以来、悪戯されてどうしようもないので、屋内で育てていた多肉植物を外に出しました。

夏の日がカンカンに当たる場所に置いていて、毎朝、ちろっと水をかけるくらいの管理をしています。

室内では、まったく変化を見せなかったサボテンですが、縦方向に伸びて、横から新芽が出てきました。

ハオルチア ツルギダ ヘイデルベルグ。
これも葉っぱが肉厚になってきた感じがします。
特に日焼けしたとかそんなことはなさそう。

室内に置いてる時も、日照には気をつけていたつもりだったのですが、やっぱり外で日光を浴びると育ち方が違いますね。

ただ、ひとつ残念なのが…
リトープスが食害に遭ってます(悲しい!)

ナメクジの姿は見えないのですが、どうやら「ナミギセル」とかいう陸貝の仕業のようです。
他の多肉は食べられてないので、よほどこのリトープスがうまいんでしょう…。

ナミギセルもナメクジと同じように、ビールを置いておくと誘引されて溺れ死ぬらしいのです…。
今度飲み残しのビールをおいとこう…っていつも思ってるんですが、ビールを飲み始めると、残すことなく飲み干しちゃうんですよね。


2023/09/03

大島(長崎)に行ってきました

どうも。

大島に行ってきました。

多分「大島」というと、全国にたくさんあるはずで、どこの「大島」だよ?となっちゃうのですが、長崎の「大島」に行ってきました。

静かで落ち着いてて、なんか「よかった」です。
「大島大橋」があって、長崎から地続きではあるのですが、やっぱり島だけあって、流れてる時間がちょっと違う感じがします。

今回は観光じゃなくて用事で訪問したので、今度は純粋に遊びに来たいなと思いました。
民宿に泊まって刺身を食いまくって、芋焼酎を飲んで、海を眺めてまったりするという素敵なプランで行きたいです。

大島文化ホール。
なんかエモーショナルな写真が撮れました。


帰り。
道の駅 夕陽が丘そとめ。

遠藤周作文学館と海。
海と毒薬。

「夕日が丘そとめ」でシャインマスカットを買って帰りました。
シャインマスカットは最近ぼくでも買えるくらいの値段になってきました。

季節の果物は生きてる間に、そう何回も食べられるものじゃないので、積極的に食べて行こうと思ってます。

なんだかんだで100㎞くらいのドライブした日曜日でした。


2023/09/02

水面に張り付くスネール

どうも。

庭先に置いている水連鉢の現在。

メダカが10匹ぐらい泳いでます。
ミナミヌマエビも入れたのですが、何処かにかくれているのか、それともうまく環境に適応できなかったのか、姿が見えません。

あとは、アナカリスが生い茂ってます。

数年前までは水がグリーンウォーターになってました。
それはそれはおいしそうな抹茶レベルのグリーンウォーターでした。

メダカにとってはグリーンウォーターの方がいいという話を聞いたことがあったので、敢えてそのままにしてましたが、さすがに見栄えが悪すぎるので、一念発起して、全換水した上で、アナカリスを投入して、日よけにダイソーで買ってきたすだれを置いています。

日光が遮られてしまうので、アナカリスも生育しないのではないかと心配しましたが、すだれからなんとなく漏れる光でアナカリスは大丈夫のようですくすくと成長しています。
水もグリーンウォーターにならず透明のままです。

これはこれでよかったのですが、この時に投入したアナカリスにくっついていたのか、「スネール」の侵入を許してしまいました。
ちっちゃな貝です。
まぁ、コケを食べてくれるからいいだろう、と放置していたのですが、知らぬ間に結構増えてるようです。
正式には「サカマキガイ」という貝らしいです。

この「サカマキガイ」どういうわけか、「水面」に張り付いて移動するのです。
最初気づいたときには訳が分からなかったのですが、何度見ても訳が分かりません。
最初は浮いているだけかと思ったのですが、そうではなく、「水面」に下向きに張り付いて、意思をもって移動しているのです。
メダカのエサを投入すると、水面に浮いているエサに向かって、水面に張り付いて移動しています。
(上の写真では一番下に映ってるメダカの近くにいます)

そして、メダカのエサを食べてます。
なんなら、メダカよりも先に食べてます。

訳が分かりません。
どうやってそんなことができてるの?
浮力?表面張力?それとも気合?

こんなことができるのはほかには忍者ハットリくんくらいですわ。

スネールもあまりに増え過ぎたら対策考えなきゃな。
水面がスネールだらけになったら恐怖だし。

スネール対策で調べてみたら…




「スネールキラースネール」なるものが!

そう、スネールを食べるスネールなのです。
まさに毒を持って毒を制す!

でもなぁ、今度は「スネールキラースネール」が増えすぎちゃったらどうしたらいいんだろ?

その時は「スネールキラースネールキラースネール」を投入することになるんだろうな。


2023/09/01

ビール飲んで寝る、それでいいじゃない

どうも。

金曜日なので
ビールでも飲んじゃおう。

とはいえ、ビールの目の前に辿り着いた時間がすでに24時近く。

本当は「家に帰ったらノンストップで風呂に入って風呂上りにキューっとビールを煽る」というのが最高なんだとは思いますが、なかなかそうもいかず。

そもそも家に帰り着くのがおよそ21時。
買い物してきたものを冷蔵庫にしまって、そこからありがたいことに夕食が準備されているので、それを食べて、風呂があく順番を待って、風呂に入ったついでに風呂の床と壁を掃除して、風呂から上がってきたときには、もうなんかぐったり。

別にビールは飲まなくてもいいかな、という気分になってしまいますが、せっかく冷蔵庫の一番冷える場所にビールを置いて、つまみの代わりにポテチも買ってきたのだから、飲みたかろうと飲みたくなかろうと、これは飲むしかなかろう、と半ば義務感でここにいます。

で、1本飲み切ったところで、猛烈に眠くなってしまいます。
本当はもうちょっとお酒も買ってきていたのですが、もう十分です。
超絶安上がりな酔っ払い方です。

なんか、せっかくの金曜の夜に、こんなことでいいのか、と思わなくもないのですが、ビール一本飲んでそれなりに酔っ払って眠れるというのは、これはこれで幸せなんだろうなと思います。

「ビール風味の発泡アルコール飲料」ではなくて「ちゃんとしたビール」なのが、精いっぱいのゼイタクですね。


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