2020/08/07

人間ドッグへ

どうも。

想定内と想定外と

今日は年に一度の人間ドッグの日。

一番乗りを目指して早めに病院へ向かいます。
が、マスクを忘れたことに気づいて一度戻ったので少し出遅れてしまいました。

病院では受付3番目でした。
早いもの順で5人くらいのグループを作って行動するので、1番最初のグループであるのは間違いないのですが、最後の胃カメラの順番次第では終わりが遅くなるかなと考えつつ着替えて順番を待ちます。

名前を呼ばれて順次検査へ。
やっぱり5人でグループを作っての検査になります。
レントゲン、エコー、心電図、聴力、眼底写真、血液検査、血圧、胴回り、身長体重、視力、そして問診。
体重は去年に比べると少し増えてました。
ウエストも少し肥大。
そうだろうね。想定内。

最後に、胃カメラ。
結局グループの中で胃カメラを受けるのはぼくだけだったらしく、一人で胃カメラの部屋へ。

去年まではベッドが二つあったのですが、コロナ対策の為かベッドはひとつになってました。
去年までは喉の麻酔は椅子に座った状態で上向きになって麻酔液を喉の奥に溜めて麻酔を利かせていたのですが、今年からベッドに寝っ転がって喉の麻酔をしました。
去年までの勝手が違ってちょっと想定外。
この喉の麻酔をいかにうまく効かせるかが、胃カメラが辛いか辛くないかの分岐点になるので、初めての寝っ転がっての麻酔にうまくいくかどうか不安になります。
ただ、実際やってみたら、椅子に座ってよりも寝っ転がった状態の方が喉の奥まで麻酔薬が浸透する(ような気がする)ので、こっちの方がうまくいきそうな気もします。

そしていよいよカメラ。

だいたいいつも同じ胃カメラの先生がやってくれるのですが、今年は初めての先生でうまく飲み込めるか不安でしたが、意外とうまいこと飲み込めました。
麻酔がうまく効いてくれたせいか、それとも先生の腕がよかったのか。
(といっても、キツイのはキツイのですが)

胃カメラ中の先生の説明はほとんど聞いてませんでしたが、「きれいです」を連呼していたので、多分大丈夫でしょう。
とはいえ、例年、後からくる検診結果には「胃炎」とか書かれるんですよね…。

今回は胃カメラは割とスムーズに行った方だと思います。
すんなり終了。

受付でお金払って、人間ドッグ終了。
早い。

「来年から病院が移転しますんでよろしく!」との説明を受けます。
移転場所はちょっと遠くなります。
うーん、自宅から近いから便利だったんだけどなぁ。想定外。

胃カメラのあと1時間は飲食できないので、しばらくその辺をぶらぶらして、喫茶店でモーニングセットでも食べて帰ろうかと思っていましたが、ウロウロしているうちになんだか草臥れてしまって、パンを買って帰ります。

家に帰って、買ってきたパンを食べます。
食べた後おなかがいたくなります。
朝から何も飲まず食わずだったのと、さっき胃の中をカメラで蹂躙された後だったのがよくなかったのか、しばらくトイレ通いします。

午後はなんだかぐったりしてしまって、横になっているうちにいつの間にか寝てました。

買い物するものを思い出してイオンへ。
そういえば、以前ビール(のようなもの)の引換券をもらっていたことを思い出して、ついでに使います。

淡麗グリーンラベル。

人間ドッグ受けたばっかりだってのに、飲んじゃった。
ほら、まぁ、糖質70%オフだからさ。ね。

2020/08/06

夏も毛皮

どうも。

暑苦しいと言わないで

べ、別に書くことが無いわけじゃ、ないんだからね!勘違いしないでよね!

はい。安定の文子さん(♀)。

夏場ですが、全身毛皮です。

冷静に考えると非常に暑苦しいかっこうですが、エアコンはあんまり好きじゃないらしく、エアコンの風が当たらないところを探して寝ています。
エアコンがついてない部屋で寝てたりもします。
というか、寝れるならどこでもいいらしいです。

このシーズン、猫はめちゃくちゃ伸びます。
液体のようです。

2020/08/05

プロテインでじんましん?

どうも。

ホエイ× ソイ〇

ちょうど去年の今頃の話。
5月に体重が70kgを突破し、体重爆発の危機を感じたぼくはダイエットに励んでいました。
食事量を減らし、運動量を増やすという至極あたりまえの方法を実践し、3か月で5kgの減量に成功したのでした。

そんな成功体験も今は昔。
人間ドッグの体重測定で目標体重をクリアしていたことに胡坐をかき、その後は特段食事に気を遣うことなく、また運動量も減少。

さらに、このコロナのおかげでめっきり外出する機会も減り、増量まっしぐらな日々を過ごしておりました。

こんなことではよろしくない、また体重爆発の憂き目を見るぞ、と感じたぼくは先月ぐらいから少し体重に気を遣うようになりました。

体重計に乗ってみたところ、思ったほど増えていなかったので食事の量は少し減らす、運動量も少し増やすという、ゆるやかなダイエットに励むことにします。

1日あたり7,000歩の歩数をマストとして、ウィークディは腹筋ローラーとプッシュアップバーを使った腕立てを限界ギリギリまでやる。というのを目標にします。

去年は筋肉量を増やして代謝を上げることを目指していたので、ソイプロテインを飲んでいたのですが、今年はホエイプロテインにしてみました。

すると、どうでしょう。

プロテインを飲んだら蕁麻疹がでるのです…

たまたま体調が悪かっただけ?とか思って、飲むのをやめると蕁麻疹は出てこず、プロテインを再開するとまた蕁麻疹が出ます。

ううん。これ、多分、アレルギーですわ…。
去年のソイプロテインの時は大丈夫だったというのを考えると、ホエイプロテインはどうやら体質に合わないようです。
もったいないけど、ホエイプロテインはもう飲むのをやめといた方がよさげ。

まぁ、ムキムキの筋肉をつけることが目標ではなくて、あくまでも代謝を上げるための筋肉が付けばいいとおもってますので、またソイプロテインに戻してみることにします。

やっぱあれかな、最近、焼肉食べたい!って気分にならなくなったのは年だから?
動物性タンパク質が受け付けなくなってるのかな…

2020/08/04

「煙霧」の記号って知ってます?

どうも。

煙霧、塵煙霧、砂塵嵐、地吹雪

ここのところ晴れていて、湿度も低そうなのに、やたらと遠くが霞んで見えます。
春先ならまだしも、この時期にこんなに霞むのは変だなぁと思ってたら、こんな記事。

九州各地で続く煙霧 小笠原諸島・西之島の噴煙が影響?
https://news.yahoo.co.jp/articles/d1b0aec0f8d828edddf5e6ec982e9b6dffc69454

九州の各地でおととい2日(日)午後から煙霧(えんむ)が観測され、空や遠くの景色が白っぽくかすんだ状態が続いています。また、PM2.5の濃度がやや高い状態も継続しています。真夏にこのような状態が続くのは珍しいことです。この煙霧の原因をさぐると、はるか遠く小笠原諸島・西之島の活発な噴火活動が影響している可能性がでてきました。(以下略)

というわけで、どうやらこれは「煙霧」らしいです。

「煙霧」ってのは何かというと、Wikipediaによれば...

 煙霧(えんむ、英: haze)とは、目に見えない乾いた微粒子が大気中に浮遊していて、視程が妨げられている現象。気象観測上は、視程が10km未満になっているとき。

だそうです。

実はぼくは中学時代、必修クラブで「気象部」に入っていたことがあって、天気図を毎週書いてました。
ラジオの「気象通報」を聞きながら「天気図用紙」に天気図を書くんです。

石垣島では...北の風、風力3、晴れ、1008ミリバール、26度...
ウルップ島では...西の風、風力2、雨、970ミリバール、13度...

とか、そんな感じ。
当時は気圧は「ヘクトパスカル」じゃなくて「ミリバール」でした。
多分今はウルップ島とかは別の場所に変わってるんじゃないかなと思います。

だいたい現れる天気は
「快晴」「晴れ」「曇り」「雨」、冬に「雪」。
これくらいです。
記号は「天気図用紙」に凡例が書いてあるんで覚えてなくても大丈夫です。

 ↑凡例はこれ。

「霧」とか「みぞれ」とか「雷」とか「あられ」「ひょう」なんかは、滅多に聞かないけど、それがどういう天気なのかはわかる。

でも「煙霧」「ちり煙霧」「砂塵嵐」「地吹雪」これが、一体どんな天気なのか、さっぱりわかりませんでした。
また、当時、それを図書館まで行って調べようだなんて殊勝な心掛けがあるはずもなく、「砂塵嵐は土属性で、地吹雪は氷属性の攻撃魔法」と解釈して納得していました。

今は幸いにインターネットがあるので、30年越しに当時の疑問を解決していきたいと思います。

よろしくお願いしますWikipediaさん


「煙霧」…煙霧(えんむ、英: haze)とは、目に見えない乾いた微粒子が大気中に浮遊していて、視程が妨げられている現象。気象観測上は、視程が10km未満になっているとき。

「ちり煙霧」…煙霧のうち、塵や砂ぼこり、火山灰などの小さな粒子が風で飛ばされ、空気中に浮遊した状態を指す。黄砂によって観測されることが多い。気象学では、視界(視程)が2キロメートル未満となり、ほかの気象現象を確認できないときに用いられる。

「砂塵嵐」…塵や砂が強風により激しく吹き上げられ、空高くに舞い上がる気象現象。サンド・ダストストームと総称されるが砂塵嵐等の定義は国や研究者により異なる。空中の砂塵により、見通しが著しく低下する。砂漠などの乾燥地域において発生する。
※日本では、天気を自動で判別する機械が導入され、目視観測を2019年2月から順次終了したことに伴い、「砂じん嵐」の記録を終了した。

「地吹雪」…地吹雪は積雪の表面にある雪粒子が風で飛び跳ねながら移動する現象をいう。
日本式天気図の天気記号では、地吹雪により視程が1km未満になっているときに限り、天気が地吹雪とされる。吹雪の場合には降雪があることを優先するので雪とされる。ただし、雷を伴う場合は優先順位によって異なることがある。

だそうです。
ええ、砂塵嵐ってもう出てこないんですね。
そもそも、気象通報で「砂塵嵐」が放送されたことあるのかな。

せっかくなら「煙霧」の気象通報聞いてみたかったなぁ。

2020/08/03

サムライスピリッツ、の攻略本

どうも。

だが、コマンドを覚えることはできない 

しばらく前にSteamで買った「サムライスピリッツネオジオコレクション」。
ちょくちょく起動して遊んでいるのですが、いかんせん必殺技のコマンドが分からなくて往生しています。
ゲーム中にポーズをかけて、表示させることができるのですが、どうしても紙ベースで手元に資料がないとしっくりこないお年頃なので、全然頭に入ってきません。

ネット上に転がっている情報をプリントアウトしようかとも思いましたが、プリントアウトした紙をわかりやすく整理するのも面倒なので、攻略本を買うことにしました。

amazonで頼んだのですが、なかなか届かなくて、やっと届いたという感じです。

個人的には、コマンドだけ載っていたらそれでよかったのですが、サムスピの制作秘話みたいな記事も載ってて読みごたえはありました。
で、肝心のコマンドはちゃんと載っているのですが、意外と小さく掲載されているので、見えにくくてちょっと残念。

とはいえ、これでコマンド覚えて楽しくプレイができるぜ!と思っていたのですが、全然覚えることができません。
サムスピもシリーズによって結構システムが違うので、そのシステムを覚えるだけでも割と大変です。

結局、一番好きな「天草降臨」ばっかりやってます。

たのしいですわー。結局コマンドもなかなか覚えられず、弱いままですけど。

2020/08/02

睡蓮鉢リセット

 どうも。

よく考えたら睡蓮植えてない

梅雨の大雨で金魚が逸脱して死んでしまったあと、生き残った金魚がなぜか消滅してしまった睡蓮鉢。

その後、メダカを投入するも1週間持たずに全滅。
うーん、タマゴを生んでモリモリ殖えたらどうしよう、とか、完全に余計な心配をしてましたね。

結果、ホテイアオイだけが浮いているという状況に。
これはこれで悪くはないのですが、ボウフラの巣窟になるのは目に見えています。

かといってこのままメダカを再度投入してもまた全滅してしまいそうです。
いっそ睡蓮鉢撤去、という手段もありはしますが、それはそれで寂しいので一度水を完全に入れ替えるリセット作業を行うことにします。

室内の水槽のリセットは、小さな水槽でもそれなり大掛かりな作業になるのですが、屋外に設置している鉢だし、生体はいないし、作業は意外と簡単でした。
手桶で水を汲みだして、その辺の植木に撒いて、空になった水連鉢を水道のところでタワシでゴシゴシ洗っておしまい。
グリーンウォーターで透明度が低いと感じていたのですが、水自体は意外と澄んでいて、水連鉢に繁茂する藻のおかげで透明度が低く見えていたようです。

水を張って、一応カルキ抜きを入れて、ホテイアオイを浮かべます。
さらに、水質を改善するという触れ込みのバクテリアを投入しておきます。

翌日。

アクアリウムショップからメダカ10匹を買ってきます。
(後でよくよく数えたら11匹いましたw)
水合わせをして睡蓮鉢に放流したいところですが、もうちょっと睡蓮鉢の水もメダカも落ち着かせたいので、一旦室内の空いている水槽に放して、様子見。

さらに翌日。

仮の水槽に泳いでいるメダカを外の睡蓮鉢の水に慣れさせるため水合わせをして鉢に放します。
ある程度の時間をかけて水合わせしたので多分今度は大丈夫、だと思います。
いやそう思いたいです。

今まではホテイアオイを頼りに日よけをしていませんでしたが、今回は近くにコリウスの鉢を持ってきて日陰になるように配置して、鉢にかぶせた網の上に空いているプラスチックの植木鉢をかぶせて日よけの代わりになるようにしています。

最初のうちは水替えも頻繁に行って、今回はメダカ飼育の軌道に乗せたいと考えています。

2020/08/01

きのこ観察20200801

どうも。

期待したほどの収穫なし

梅雨も明けたことだし、夏きのこを探しに行きます。
数年前まではよくきのこを探しに行っていたけれど、最近足が遠のいていた公園へ久しぶりに行ってみることにしました。

久しぶりだったので、道を間違えたりしながら現地到着。
いつもなら、遊びに来ている家族連れとかがチラホラいるのですが、今日はほとんど人がいませんでした。
まぁ、こんなご時世ですからね…。

そんなこんなでPentax KPを携えてきのこを探します。
三脚は持参していたのですが、なんとなく面倒で全部手持ちで撮影しました。

テングタケ科の何か。
カサにはかすり模様。
さっきのきのこを下からあおりで撮影。
ヒダにアリが来てます。
ツバもツボもしっかりしたものがついてます。
ヒダは離生かな。
コテングタケモドキかな。違うかな。ごめんねよくわかんない。



斜面に生えてたマンネンタケ。
カサの大きさ20㎝くらいあって、気づいたときにはちょっとびっくりしたけど、一度は気づかずに通り過ぎてます。


横から。
デスクライトくらいのサイズ感。

近くには老菌もいました。


テングタケ科のなにか...かも...。
かなり痛んでいてカサの裏を確認しようにもボロボロになっててよくわかりませんでした。
ツバもツボも未確認。


ベニタケ科のなにか。
手が届かないところに生えていたので近づけず。
臭いもわからず。


倒木にいっぱい生えてた白いきのこ。
大きいものは20㎝オーバーで重なり合って生えてました。
そしてやたらと硬いです。
シロカイメンタケ?違う?よくわかんない。


歩道脇から生えてたオレンジ色のきのこ。
小さめで引っこ抜くのがかわいそうだったのでヒダも柄も確認せず。


ノウタケ!
これも歩道の脇から生えてました。
数年前にも同じ場所から生えているのを見つけた記憶があります。
焼きたてのパンみたいな質感。
(手前の落ち葉をちゃんとよけて撮影すればよかったなぁ)

イグチのなにか。
ごめんねよくわかんない。

ヒビワレシロハツ。だと思う。
気をつけてたつもりだったのにシロトビ。



マンネンタケたくさん。
反対側にもモリモリ生えてました。
本当に純粋なマンネンタケなのかどうかは自信ないです。


ベニタケ科の何か。

試しにヒダをグニグニ触ってみたら、猛烈にカブトムシ臭が。
カブトムシといえばニオイコベニタケなんですが、さすがにこれはニオイコベニタケではないでしょう。
ということは、ケショウハツ?
ケショウハツってこんな色が濃くなるかな?

近くにニオイワチチタケも生えてて、そっちも触ったら手がカレーの臭いに!
カブトムシとカレーの臭い。


落ち葉に埋もれてた黄色いきのこブラザーズ。
キイロアセタケと見ましたがどうかな。
カサのフチのフリルがかわいい。


カレバキツネタケとかワサビカレバタケとかその辺。
深く観察せず。

以上です。

もっと足の踏み場のないくらいのきのこが生えてるんじゃないかと期待していたのですが、そうでもなく。

真夏の盛りはきのこも少しお休みなんですよね。

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