2022/09/30

はじめて会った落語家さんは?

どうも。

楽太郎

落語家の三遊亭円楽さん死去 「笑点」で人気、72歳

ついこの前、復帰に向けての高座の様子がテレビで放送されてたのを見たところだったので、驚きました。
哀悼。

あれは、ぼくが小学生の頃。
5年生だったか6年生だったか忘れたけど、確か稲刈りが終わったころだったから晩秋だったんじゃないかなと思います。
なのでもう35年ほど前の話になります。

地元の農村改善センター(!)で、農協主催かなにかのイベントがあって、そこに当時の三遊亭楽太郎師匠がおいでになりました。
落語会ではなくて、講演会という名目だったと思います。

当時、落語に興味はなかったのですが、仲のいい友達が誘ってくれたので、一緒に見に行くことにしました。

講演会なので当然高座はありませんでした。
客席も椅子はなくて、講堂の板張りの上に「ござ」が敷いてあって、その上に座って観たことを覚えてます。
楽太郎師匠は着物じゃなくてスーツでした。

公演の内容はさすがに覚えてません。
笑点のことだったかもしれないし、そうじゃなかったかもしれません。
唯一覚えているのが、海外に行ってホテルでカギを部屋に閉じ込めてしまって、言葉が通じずに難儀した、というのを小噺風におしゃべりされてました。

そういえばその時、小学生で見に来てたぼくらが珍しかったのか、こっちを向いて「若い子も来てるなぁ」っておっしゃったので、ある意味ぼくは「面識がある」といってもいいかもしれません。

その後は笑点のロケを観に行ったりして、何度かお姿を拝見することがありました。

改めて哀悼。


落語に限った話ではないのですが、公演とか舞台とか「いつでも観れるから」「またの機会に」なんて言って、先送りにしていると、永久にチャンスを失ってしまうことがあります。

ぼくは「志ん朝」「枝雀」で、やってしまいました。
悔やんでも悔やみきれません。

観たいな、と思ったらちょっと億劫でも、スケジュールを調整して観に行った方がいいと思ってますし、実際に観に行ってます。



こんなのも持ってます。
今のパソコンで動くかな…

2022/09/29

無性に食べたくなるモノ

どうも。

昨日食べ損ねたので

仕事帰りに買ってきました。
ソフトクリーム。

昨日、飛行機を待っている間に、冷たくて甘いものが食べたいなぁと思って、空港内で売っているのを探したのですが、ちっちゃなカップに入ったアイスが300円以上もして、そんなに高級品は食べなくてもいいかな、とあきらめて帰って来た経緯があります。

それからずっと、アイスを食べていなぁと思いながら過ごしていたので、仕事が終わるやいなや、スーパーに寄って買ってきました。

風呂上りに食べました。
うまい。。。
うまいっちゃうまいんだけど、丸一日渇望し続けた割には、そうでもないかなって感じちゃったりしました。

そろそろアイスのシーズンも終わりかな。
9月も終わりだし。

2022/09/28

今週2回目の飛行機~

どうも。

日帰りはつらいよ

今日は珍しく出張です。

・朝、5時起き。7時頃長崎空港着。

・空港で手荷物チェックを終えて、待合で朝ごはんでも食べようかと売店を覗くもごはんになりそうなものがない。別の売店に行ったらおにぎりが1個300円近くした。仕方なくそれを買って、戻ってきたら、最初の店に100円でおにぎり売ってた。無念。きっと高いだけの価値があるおにぎりだったのさ。

・いざ飛行機に乗り込む時間になる寸前「機材の整備のため出発が遅れます」のアナウンス。結局45分遅れで離陸。途中で機長から「できるだけ速度をあげて航行しております」とのお知らせがあったけど、ちょっと怖くなる。

・羽田空港ではすごく辺鄙な場所に下ろされたので、飛行場内をバスで移動することになる。結局45分遅れぐらいで空港を出ることになる。

・こんなこともあろうかと用事の開始時間に余裕を持たせていたので、45分くらいの遅れは何とか吸収できた。用事も無事に済ませることができた。

・用事を終えて、羽田空港に帰着。少し早めに着いたので便を早められないかと画策するも、ひとつ早い便が欠航。2時間ほど空港に滞在することになる。

・ちと早いけどごはんにしようと、うどんを食べることにする。何も考えずに「天ぷらうどん」を注文したら、本当に「天ぷら」がついてきた。九州で「天ぷら」というと「丸天」とかのカマボコが乗ってくるから。

・帰りの便の乗り場が「サテライト」だった。またもやバスで移動。
でも、この「サテライト」、普通の待合所よりかなりキレイ。
脚を伸ばせる椅子とか、柔らかなソファーとかたくさんあるし、その上、利用客が少ない地方向けの便ばかりなので、人も少ない。
案外悪くない。

・帰りの便は定刻で離陸。定刻で着陸。乗った瞬間からずっと寝てたのでドリンクサービスもらえなくてちょっと残念。

そんな感じ。

もうしばらく飛行機はおなかいっぱい。耳が痛くなるし。


2022/09/27

平常運転…だけど

どうも。

明日また飛行機だよ

はいー、安定の、文子さん(♀)!

3日ほど留守にしたので機嫌が悪いかと思ったのですが、特にそうでもなく。
むしろ、「静かに過ごせてよかったにゃーん」な感じです。

これで平常運転にもどったかなと思ったのですが、明日は珍しく出張。
関東まで飛行機です。

早く寝ねば。

2022/09/26

移動して洗濯する日

どうも。

無事に帰って来れたのでヨシ

そんなこんなで、福井の旅4日目。
といっても、大阪におります。

なんだかよく眠れなくて、朝4時半から起きてました。
飛行機の時間が早いので、6時前にはホテルのロビーに降りて、空港まで送ってもらいます。

朝一番のJAL便で長崎へ。
雲の上の青空を撮影するの好きよ。

雲に飛行機の影が映って、その周りに虹がかかったように見える「ブロッケン現象」が見えました。
写真じゃ全然わからないです。

自宅には午前中に到着。

無事に帰って来れて何よりです。

洗濯物が大量にあるので、コインランドリーに行ったりしているうちに、一日終わってしまいました。

コロナ対策をしながらの旅でしたが、なんとなく世の中が全体的に、「Withコロナ」の雰囲気になってきましたね。
しばらく前まではなかった飛行機の機内サービスとかも復活してたし、落語会なんかのイベントもなんとか開催できるようになってきたし。
このまま、コロナがフェードアウトしてくれたらいいのにな。


2022/09/25

第14回ちりとてちん杯(決勝)

どうも。

家に帰り着くまでがちりとてちん杯です

そんなこんなで、福井小浜3日目。

宿をチェックアウトして、決勝戦の会場へ向かいます。

キレイで大きなホテルが閉館してました。
こどもたちに勉強を教えるキンジローさん。背中の薪はおろせばいいのに。

そんなこんなで、決勝戦。
出場の皆さま。

演者演目はこんな感じ。
・歯ンデレラ(林家きく麿作)  満腹亭 いち福(大阪府)
・シンボルマーク卒煙(自作)  千壱夜 舞歌(神奈川県) 
・とら(改作)  つね吉(大阪府)
・ずけもじ(ナツノカモ作)  大塚亭 倉寿(東京都)
・大阪らぷそでぃ(自作)  都亭 エリザベート(大阪府)
・裏皿屋敷(改作)  団子家 みたらし (京都府)

さすが、全部面白い。
今回新作ばっかりになっちゃった。

で、結果は…
・1位(グランプリ・ちりとてちん大賞)  団子家 みたらし
・2位(準グランプリ・若狭小浜観光協会長賞)  都亭 エリザベート
・3位(NHK福井放送局長賞)  満腹亭 いち福
・審査員特別賞  千壱夜 舞歌
でした。

まぁ、皆さん顔見知りですわ。
おめでとうございます。

この大会、予選8分、決勝15分、という時間制限があります。
予選と決勝で同じ落語を出した場合、時間的にほぼ2倍の違いがあります。
予選でどこを削るのか、決勝でどこをプラスするのか、その辺の差配がかなり重要になってくると思います。
ただ、これ、落語やる方からすると、落語を途中途中で全体的に伸ばすのはかなり難しいので、最初から「違う落語」として2つ覚えていくか、それとも、ブロックごとに区切って増やしたり削ったりしやすい構成にしておいた方がよさげですね。

出場したわけでもないのにあれこれ考えされられつつ小浜を後にします。
さいならー、おばまー。

で、ここからレンタカーを走らせて大阪へ。

これがもう大変。
ただでさえ疲れているのに、途中で渋滞にハマってしまって、高速で完全に停止してしまいます。
高速道路で停止することなんかほとんどないので、レンタカー返却の時間に間に合わないのではないか、と気が気じゃありません。
高速を降りた後も、ナビ通りに行ったつもりなのに、いつの間にか都市高速に乗ってて、もう半泣きで運転しました。

どうにかこうにか時間内にレンタカー返却できましたが、精神的に疲弊疲弊。

飛行機の都合上、大阪で一泊します。
晩ごはんもろくに食べずに、シャワー浴びて寝ます。

ふう、疲れた。


2022/09/24

第14回ちりとてちん杯(予選)

どうも。

おしかったで賞

そんなこんなで、小浜2日目。

ちりとてちん杯予選会は午後からなので、午前中は宿の周りを散歩します。


常高寺。
お庭は有料でした。お金払って見せてもらいました。


きのこも生えてましたね。


赤いヤツも。

カタツムリも。


顔ハメパネル


そうそう「ちりとてちん」のロケ地だったみたいです。
主人公の喜代美がお友達の鯖子に進路相談するシーンでしたね。
ああ、鯖子かわいかったなー。いまどうしてるのかなー。


若狭湾。

その後、予選会の会場まで出場者である細君と娘1号を送り届けてから、しばらく時間があったので、会場の周りを散歩します。

こんな時は地元スーパーでしか買えないようなものを買って食べよう、なんて思ってましたが、「へしこ」「棒に刺さった焼き鯖」「でっちようかん」と、食べたいけど微妙に食べにくいものばっかりで、ここでは断念しました。

そうこうしているうちに予選会開始。

細君と娘1号は同じ会場だったので、ぼくは最初から最後まで同じ会場で落語を観てました。
いやはや、レベルが高い。
甲子園でいうところの強豪校がひしめき合っているような状態でした。

全部観終わって、どっと疲れました。
細君はともかく、娘の方は、ぼくが書いたネタをやったので、見ているこっちが気が気じゃありませんでした。
つい先日まで、なんかモヤモヤとして出来栄えだったので、本番大丈夫か非常に心配していたのですが、本番ではまずまずの出来でした。及第点、といったところでしょうか。

で、結果はというと、
予選第1会場から
・ 千壱夜 舞歌 
・ 満腹亭 いち福 
予選第2会場から
・ 大塚亭 倉寿
・ つね吉
予選第3会場から
・ 都亭 エリザベート 
・ 団子家 みたらし 
という面々が決勝選出とあいなりました。

まぁ「強豪校」ですわ…

細君も"残念賞"で名前を呼ばれてましたので、いいところには入っていたようです。
(出来は悪くなかったと思うのですが、審査員に受け入れられるかどうか、というのもありますしねぇ)

さすがに今日はお風呂に入る気力もなく、宿に帰ったらそうそうに寝ましたね。


人気記事

注目の投稿

猫皮膚肥満細胞腫、手術、そして抜糸

どうも。 猫の久蔵。 左目の上にイボみたいなものができて、それが肥満細胞腫だということがわかりました。 https://tsujitsuma.blogspot.com/2026/09/blog-post_05.html 切除しなくてもいいけど切除をオススメする、とのことで、先日手...