2019/03/02

シイタケつくるのも重労働

どうも。

筋肉痛不可避

今日は、シイタケのコマ打ち体験が開催されたので、行ってきました。
といっても、ぼくは主催者側のお手伝いに駆り出されたので、どちらかというと半分仕事みたいなもんです。

今日やることは
・シイタケのほだ木にドリルで穴をあける
・あけた穴にシイタケの「コマ(シイタケ菌の種みたいなやつ)」を木槌で打ち込む
ざっくりいうとこれだけです。

上の2工程は、一般参加の人がやる作業で、ぼくらは、ほだ木を運ぶことがメインでした。
また、あけた穴にコマの打ち漏らしがあると、そこから雑菌が繁殖してしまうので、その打ち漏らしがないかのチェックもしました。

が、このほだ木が重いんです。
細めのほだ木は何てことないのですが、時々「丸太レベル」の太いほだ木があったりして、これを取り扱うのが本当にホネが折れました。
昨年も手伝ったのですが、昨年よりも断然ほだ木の本数が多くて、やってもやっても終わらないという状況に陥って「これバイトだったら時給1000円くらいもらえるんじゃねぇか」と思ったほどです。

結局雨が降り出したので90%くらい終わったところで強制終了と相成りました。


しかしまぁ、シイタケの原木栽培って大変ですね。
これなら菌床栽培ってよく考えられた栽培方法ですね。
(まぁ、菌床栽培は菌床栽培で、いろんな苦労があるとは思っていますが)


すでに栽培中のほだ木。
よく見ると、モモイロダクリオキンとカワラタケが生えていました。

こうやって、ほかのきのこが生えてくるとシイタケはあまり生えてこないようですね。


2019/03/01

散髪備忘録20180301

どうも。

気になりだしたら止まらない

髪を切ることにしました。

多分、前回散髪してからひと月経ったか経ってないかぐらいなので、散髪のタイミングとしてはちょっと早い感じがします。

でも、今日は「なんか髪がもじゃもじゃする」と気になってしまい、一度気になりだしたらもう止まらなくなってしまいます。

仕事終わりに、3Qカットに飛び込んで散髪してもらいました。

この間はいつも10分ちょっとで済むのに、30分かかってしまいました。
どうやら髪のクセのおかげで切るのに相当苦労させてしまったようです。
本当に申し訳ない気持ちになってしまいました。

今回は通常通り10分程度で無事に終了です。

風邪の治りかけで、こんな時に散髪してしまったらまた風邪がぶり返してしまいそうなのですが、そのリスクを冒してでも「もじゃもじゃ」を回避したかったのです。

髪を切り終えたら即ネックウォーマーでガードして帰ります。

帰宅後も風呂に入っている時間以外は常にネックウォーマーでガードです。

おかげで首筋がヒヤッとすることなく、どうにか風邪がぶり返すのも回避できそうです。

そういえば、3Qカット、4月から1,200円に値上げするそうです。
うーん、こんなことなら4月になる直前に切りに行った方が節約になったかな、なんてしみったれたことを考えてしまいましたが、そもそも1,200円でも安いので、この辺の差額には目をつぶっていきたいと思います。

2019/02/28

trendmicro anti-malware solution platform

どうも。

どうやらうちのノートパソコンとは相性が悪いらしい

普段自宅では自作のデスクトップパソコンを使っています。
4~5年ほど使っていますが、そこそこいいスペックのパソコンとして組み上げたので、現在でも快調に動作しています。

少し前に中古でノートパソコンも買ったので、こちらをサブ機として使っています。
富士通のLIFEBOOKなのですが、どうやらビジネスユースされていたものらしく少しは使用感がありますが、動作的にはなんら問題はありません。
ノートパソコンなのにテンキーもついてて便利です。
それがだけに大きくて重いので、どこにでも持ち運んで使うという用途には向いていません。
まぁ、持ち運ぶのであれば、スマホとタブレットで十分かもしれません。

そんなに使用頻度は高くないので、どうにかするとひと月くらい立ち上げないこともあります。
しばらくぶりに立ち上げてみたところ、めったやたらと動作が重く使用に耐えません。

どういうことかと調べてみたところ、どうやらWindowsUpdateがうまくいかず、何度もリトライしているようでした。
毎日立ち上げていたらこういったアップデートはあまりトラブルなく完了するのですが、たまに立ち上げて大量のアップデータを受信するとどこかでコケることが多い気がします。

自動でのアップデートは諦めて手動でアップデートさせてやったところ、どうにか最後まで走らせることができました。
(そこそこ時間はかかりましたけれど)

さて、これで快適に動くようになったかなと思いきや、まだ調子は良くないです。
タスクマネージャーで確認すると

「trendmicro anti-malware solution platform」

というのが必至こいて動いていて、メモリやらHDDやらをつかんで離さない状況でした。

トレンドマイクロのウイルスバスターの仕業です。
確か半年くらい前にも同じような症状が出て、公式サイトからアップデートプログラムを入手し対応した記憶があります。
その時に対応済みなので、同じ症状が起きるのは別の原因のような気がしますが、公式サイトで確認してみたところ、その時と同じデータしか置いていないようです。

かれこれ2回も同じ症状が出てしまったので、もうこれはこのノートパソコンとウイルスバスターの相性が悪かったとあきらめてアンインストールしました。

するとあれだけ激しかったHDDへのアクセスもピタリと止まり、動作もかなりスムーズになりました。
Windows10には、WindowsDefender というウイルス対策ソフトが初期装備として備わっているので、サードパーティー製のウイルス対策はいらないといえば要らないんですよね。

そういえば以前使っていたノートパソコンも遅くて使い物にならなかったけど、ウイルスバスターを切ったらかなり快適に使えてたんですよね。
当時はWindowsDefenderがなかったので、ウイルス対策なしで動作させるのが不安だったので、結局そのノートパソコン自体を使わなくなってしまいましたが。


ちょっと前もウイルスバスターのおかげでCドライブが満杯になってたこともあったし、トレンドマイクロにはなんかもうちょっとしっかりしてほしいなぁなんて思ったりしています。

2019/02/27

体温35.0℃

どうも。

私は今、変温動物

そんなこんなで、昨晩は悪寒に襲われ七転八倒してしまいました。
夜中に峠は越えて、朝まで眠ることができました。

それでもやっぱり、朝は起き上がることができませんでした。
まだ熱があるのだろうと思ったし、多分今日無理して仕事に行ってもロクに戦力にならないだろうと考えてお休みをもらうことにします。

どうにか仕事には都合をつけてもらって、今日は一日休むことにします。

食欲はありませんが、薬を飲むために朝ごはんを食べます。
ちょっと無理してごはんを食べて、食べた後に気づいたのですが、抗生物質の「ジェニナック」は夜に2錠飲むだけでいい薬なので、朝は特に無理して飲む薬はありませんでした。
とりはえず、アレルギー用の「フェキソフェナジン」と痰を出しやすくする「カルボシステイン」だけ飲んでおきます。

熱は下がったかなと計ってみたら…35.0℃でした。

35.0℃???

計り方が悪かったのかともう一度計ってみても

35.0℃

下がりすぎだろ!?

昨晩からするとおそらく3℃以上も体温が下がってることになりますわ。

ネットで調べてみたところ

体温が1℃下がると…
●体内酵素の働きが50%低下
●免疫力が37%低下
●基礎代謝が12%低下
●ガン細胞は低温を好む


だそうです。もういろいろとダメそうです。
そりゃ体も動かないわけですわね…。

ともあれ、じたばたしても仕方がありません。休むと言ったからには、しっかり休むしかないです。
明日に影響させないためにもしっかり養生します…。



猫を抱きしめて寝ようと思ったのですが、近づいてもきませんでした。



2019/02/26

感染症、つまり風邪

どうも。

とどのつまりは発熱

喉が痛むのは花粉症の症状の一つに違いない、と踏んだぼくは昨日から鼻うがいやら点鼻薬やらで、自己流の対策を講じていたのですが、あまりも調子が悪いので、熱を計ってみたら37.2℃でした。

微熱。

一晩寝れば治る、と思ったのですが寝ている間にもさらに具合が悪くなってしまい、もう一度熱を測ると37.9℃。
仕方なしに風邪薬のプレコールを飲んだところ少し落ち着いて眠ることが出来ました。

明けて今朝。

起きたときにはあまり調子はよくなかったのですが、熱を測ったら平熱だったので、仕事には行きます。
ところが、終日頭はぼーっとするし、常に寒いし、だるいし、もうメロメロな状態で一日を過ごしてしまいます。
幸い大きなミスもなくてよかったのですが、このままがんばっても仕方ないとあきらめ、定時退社。

職場の近くでまだ診察している耳鼻咽喉科へ。
何度か診てもらったことがあるので診察券も持ってます。
「風邪引いたみたいで…」と受付で申し出たのですが、検温も指示されずそのまま診察室へ。

イスに腰掛けるや否や、お医者の先生から
「花粉症ですか?目はかゆい?鼻水は?」
と矢継ぎ早の質問。なんか花粉症で片付けられてしまいそうな気配。

「目はかゆいですが、市販の目薬で大丈夫です、鼻水は出てます。くしゃみも出ます。あと!熱があります!喉が痛くて痰も出ます!」
と、単なる花粉症じゃないっぽいです!と主張したら

「じゃあ鼻と喉を見せてー…あー、これなんかの感染症。花粉症の薬と抗生剤、あと痰の薬だしときますね。はい吸入して」
で、診察終わり。秒速30メートル。

インフルエンザの検査とかされるかと思ったのですが、そんなこともなく。とりあえず吸入。

その後薬局でジェニナック、カルボシステイン、ザイザルを受け取り帰宅します。
行きつけの病院だったら、これにイブプロフェンも出してもらえるのになぁと思ったのですが、まぁ、ないならないで大丈夫でしょう。

帰宅後。

なんだかフラフラします。熱を計ったら37.3℃。

やっぱり微熱。

とりあえずごはんを食べて、ジェニナックを2錠服用します。

風呂に入って温まって寝れば熱も下がるだろう、と風呂に入りますが、これがいけなかったっぽいです。
しっかり温まったつもりだったのですが、風呂から上がった途端、強烈な悪寒に襲われます。
寝巻きを着込んでみましたが、寒くてしかたありません。
多分熱が上がっているんだろうと思い、ちょっと飲み合わせが心配でしたが、買い置きの解熱鎮痛薬を飲んで布団にもぐりこみます。

が、寒くて震えが止まりません。
しばらくガクガクブルブル震えているうちに、今度はやたらと体が熱くなるのを感じて、いつの間にか寝ていました。
ふと気がつくと2時間ほど経過していました。
少し気分がよくなったので、起き出して水を飲んで、検温。37.8℃。
多分、一度あがって少し下がった感じがします。

ようやっと眠りにつくことができましたが、ここまできつい目にあうとは思いませんでした。
やっぱり年のせいで抵抗力とか体力とかいろんなものが弱ってますね。
いつまでも若いつもりではやっていけないのかも、です。



少し回復したらなぜか缶入りの「おしるこ」が食べたくなりました。

2019/02/25

「鼻うがい」そして「点鼻薬アレルカットEXC」

どうも。

でもこれホントに花粉症の症状なのかな...?

先週末くらいからあまり体調がよろしくありません。

目がかゆくなるし鼻水が出るし頭がボーっとします。
特に朝がつらくて、頭がフラフラしてしまいます。

経験上花粉症の症状が出始めたようです。
去年は症状が出る前にフェキソフェナジン(アレグラ)を飲んで症状を抑えていたのですが、今年は症状が出なかったので無防備に今まで過ごしてしまったために、結構強めの症状が出てしまいました。

あわててフェキソフェナジンを飲み出して少しは症状を抑えることが出来ましたが、それでもなんとなくモヤモヤした感じは残ります。

土曜日あたりから鼻の奥から喉が痛くなってきました。
風邪をひいたのかと思いきや熱は出ないので、きっと花粉の影響かと推測します。

今まで鼻のムズムズ感や鼻水に悩まされることはあっても、痛みを感じたことまではありませんでした。
今年は花粉の量が例年より多いという話だったので、症状も強く出てるのかも知れません。
ここはひとつ「鼻うがい」とやらに挑戦してみることにします。

「鼻うがい」というのは「片方の鼻から水を注入してもう片方の鼻、あるいは口から出す」という荒業です。
想像しただけで溺れてしまいそうな気がしますので、ネットで情報収集をします。

得られた情報をまとめると
・水道水をそのまま使うと痛い。煮沸したものを使うべし
・温度は体温と同じくらいに
・塩を入れて生理食塩水っぽい水をつくる
・鼻の奥に噴射できるようなノズルのついた容器があると便利
・急須のような形の容器でもよい

こんな感じでした。

小林製薬が「ハナノア」という鼻うがい専用製品を出してるようなんですが、わざわざ買うのもねぇ、と思ったのでその辺にあるもので挑戦します。

ノズルのついた容器はなかったので、100円ショップで売ってた急須のような容器の「吸い飲み」で代用します。
水道水を適当に沸騰させます。
このお湯で生理食塩水をつくります。
生理食塩水の濃度とか、そんなのはよくわからんので、汗が口に入ってきたら結構しょっぱいので「結構しょっぱい」を目安に塩を適当に入れて塩水を作ります。
あとは、お湯が冷めるのを待って、いざ実行。

顔を横に傾けて片方の鼻の穴から吸い飲みを使って塩水を注ぎこみます。
このときに「えー」と声を出すと口のほうにも水が回ってくれるそうです。

やってみたら、意外や意外、あまり苦しくありません。
しかも、ちゃんと反対側の鼻の穴からも口からもダラダラと注入した塩水が流れ出てきます。
すごい!すごいぞ!
ひとまず準備した塩水を注入し終わって、少し鼻の奥の痛みも喉の痛みも和らいだ気がします。

しかしながら、流れ出た塩水はそのまま首を伝って上半身をべちゃべちゃにしていきます。

40過ぎたおっさんが、奇声を発しながら鼻から塩水を注入し着ている服をびしょ濡れにする...もうこれだけで、鼻の痛みの解消よりもっと大切なものを失ってしまった、そんな気がします。
こんな醜態はできれば幼稚園に上がる前に卒業して置くべき事態かと思われます。
大きな犠牲を払いつつ「鼻うがいはお風呂に入ったときとかに実行したほうがいい」という学びを得た次第です。

さて、そんな「鼻うがい」で一時的には鼻と喉の痛みは和らいだのですが、しばらくすると喉の痛みが増してきました。
夜も気になって眠りが浅くなってしまいます。

買い置きしていた「銀翹散」という喉の痛みに効く漢方薬を飲んでみたりしましたが、効果の程はいまひとつ。

花粉の症状だから「銀翹散」は効かないのかも知れない、鼻の症状を何とかしたほうがいいのだろうと思ったぼくはドラッグストアでこれを買ってきました。

「アレルカットEXC」

ドラッグストアの薬剤師さんから、「これが一番強いです。3ヶ月以上連続で使わないでください」と半分脅されて買ってきました。
一番お値段も「強い」一品でしたけれど。

早速使ってみます。
鼻の中に突っ込んでノズルをプッシュすると薬剤が出てきます。
思ったよりも量が少ないし、粘度が高いのか逆流してくることはありませんでした。
少しすっきりします。

何回か使ってみましたが、鼻の通りがよくなった感じがします。

ただ、喉の痛みにはあまり効果なさげ...。

うーん、これはもしかしたら、喉の痛みは花粉の症状ではない、別の何かが原因なのかもしれんですね...。



2019/02/24

落語DE二人芝居「井戸の茶碗」

どうも。

届けたかったら自分で届けろ!

というわけで、今日はこれを見に来ています。
落語DE二人芝居「井戸の茶碗」

川内さんの落語をお芝居で公演されているのは知っておりましたし、以前から一度見せてもらいたい!と思っておりましたが、なかなかタイミングが合わず見に行くことが出来ずにおりました。

今日は大村まで高速道路でビュン!とやってきて拝見させていただくことにしました。
ちょうど先月、自分たちが落語を口演した会場ということもあって、物理的にはそこそこの距離がありましたが、心理的距離はそこまで遠くありませんでした。

落語「井戸の茶碗」を二人で芝居に落としこんでの上演でした。
忠実に上手に落語のストーリーを追った素敵な作品でした。
落語だと、場面転換も登場人物の切り替えも、テンポよくそして演者の都合よく、どんどん切り替えていくのですが、これを演劇にすると「こんなにもめまぐるしく場面が切り替わっているのか…」と、なんだか落語側の人間として申し訳なるくらいに、舞台の上で場面と登場人物がクルクル入れ替わっていました。
それでも、しっかりとわかりやすい舞台になっていて、この落語の本質を理解した上で演じられているというのが伝わってきて、見に来てよかったなと思いました。

おそらく志の輔師の「井戸の茶碗」をベースにされているのかと推測しました。
トータルで45分程度だったので、これならあと1話、上演してもらったもよかったな、なんて贅沢なことを考えたりしました。

そうそう。

客席に座っていたら先月の落語を見に来てくれていた小学生の男の子が
「落語話してた人?」
と声をかけてくれました。

「おおん!そうだよ!」
と、全力で挙動不審な対応をしてしまい、ちょっと引かれてしまいましたw
すまぬ。でもうれしかったのよ。
おじさんの変な落語でも、気に入ってくれたのならなによりだよ!

余談ですが
会場のすぐ近くで見つけた「キノコ」。

大村駅近くのアーケード内に会場があって、少し早めに現地に着いたのでぶらぶらと商店街を歩いてみたのですが、ほとんどシャッターが下りてました…。
佐賀の白山商店街を思い出してちょっと悲しい気持ちになりました。
これからきっと大村も盛り返してくれると思っています。




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