2021/03/14

白日の一日

どうも。

なんとなくの一日。

8時起床。
寝る前に見始めたエヴァンゲリオンの解説動画のおかげで寝るタイミングを逸し、夜更かししたため、朝寝坊してしまう。
パンとコーヒーで朝食。

スタンドスキャナ400-CAM073と格闘。
スキャナというよりカメラに近いので、スキャンというより書類の撮影。
出来栄えにこだわり出すといつまでたっても終わらなので、適当に妥協。

なんとなくAmazonPrimeで「スポンジ・ボブ」を観る。
「脳みそにプロペラをくっつけて、ラジコンにして、飛ばす」という内容だったが、いったいどういう思考回路でこんな作品が思いつくんだろうと、真剣に製作者側のメンタルが心配になる。

買い置きの冷凍チャーハンを昼食にする。
辛いチャーハンという触れ込みだったが、全然辛くない。
学生の頃よく通った「味勝」の「中辛焼飯」を懐かしく思い出して少し切なくなる。

午後から殊勝にも資格試験の勉強したりする。
とても1回で合格できそうにないし、特に合格を強制されてるわけでもないので、半ば趣味で勉強してるようなものなので、そこまで苦痛ではない。

夕方、ちびまる子に伊集院光が出てて、ラジオ的な番組になってた。
実験的な番組だったと思うし、個人的には面白かった。
ちびっ子には難しかったかもしんない。

最近のポリシー「日曜夜は早く寝る」を遂行するため、風呂から上がったら、氷結(7%)をかっくらって早々に床につく。

そんな日曜日。
え?ホワイトデー?なにそれ?

にゃん。

2021/03/13

400-CAM073を使ってみた

どうも。

慣れれば使える

先日「サンワサプライ」の「サンワの日」で安売りされていたスタンドスキャナ「400-CAM073」を買いました。

どういう機械かというと「机の上に広げた書類やら本やらを真上から撮影するカメラ」です。
で、撮影した映像をソフト的に処理してPDF化したりできます。
あとは、書画カメラとして、Zoomとかで、相手に手元の書類を見せたりするのにも使えます。

お値段は高めなので買うのにちょいと勇気が必要でした。

今回購入の目的は、とあるテキストをデータ化したいというものです。
テキストを裁断してドキュメントスキャナで一気に読み込むのが一番手っ取り早いのですが、本は本の状態で手元に欲しいので、裁断せずにスキャンするために、このスタンドスキャナを買った次第です。


現物が届いたので早速パソコンで使えるように設定します。

ドライバやらソフトやらをインストールしますが、事前の調査で「添付されているCDは使えない」という話を聞いていたので、サンワサプライのサイトからダウンロードしたやつを使います。
そのおかげかスムーズにインストールはできました。

早速、スキャナとして使ってみることにします。
目的のテキストを1冊スキャンしてみます。

使ってみての感想としては…
よかった点
・テキストの文字やイラストはしっかり読めるレベルで取り込みができている。
・本を開いた中央部の凹んだ部分も自動で歪みを補正してくれる。
・ページをめくったら自動でスキャンしてくれるモードがある。
・物理的なスキャンボタンがある。
・OCR機能がある(使ってないので精度不明)

あと一歩の点
・本の四隅がしっかり見えていないとページとして認識できないが、しばしばページをめくる手で隠れてしまって、うまく取り込めてないことがある。
・スキャナのソフトが使いにくく、スキャンしたページを入れ替えるのがほぼ不可能。
・うまく取り込めなかったページを取り直そうとしても、うまく挿入できないことがある。
・シャッタースピードが思ったほど速くないらしく、次のページをめくろうとしてブレブレのページになったりしてしまう。
・「指消し」機能があるが、しばしば指が消えてないことがある。
・マットがでっかいので設置場所を選ぶ。

そんな感じです。
ネット上では、ブックモードは使いにくいのでドキュメントモードの方を使うべし、という情報があったのですが、特にブックモードでも問題なく使えました。


当初、ページをめくったら自動でスキャンするモードにしていました。
ページをめくって静止後、5秒カウントダウン後にスキャンされます。
静止しなければカウントダウンがスタートしないので、違うページを開いちゃったとか、まだ準備ができてないときは落ち着いて準備できます。

ただ、何ページもある本をスキャンしようとしたら、この5秒のカウントダウンもまどろっこしくなってきます。
また、しばしば本の四隅が認識されてなかったり、ページをめくる手が写り込んでたりして、うまくスキャンされてないページがあっても、気づかずにどんどん先に進んでしまったりします。

なので、自動モードではなく、物理的なスキャンボタンを使った方が使い心地は良かったです。

今回はトータルで400ページ(見開き200ページ)ぐらいのスキャンをしました。
半日かかりました…。
(途中でソフトがフリーズして、せっかくスキャンした300ページほどがおじゃんになったりしました)

ただ、使い方はだいぶんつかめたので、次からはもっとスムーズに行けると思います。

またスキャンしたい本はあるので、積極的に活用してきたいです。



2021/03/12

多肉の花?

どうも。

そもそもこの多肉植物の名前がわからない

窓辺に置いている多肉植物たち。
少し気温が上がってきたおかげか、ここのところ全体的に成長著しいです。

「著しい」といっても、多肉植物なので、例えばアサガオのように「一晩で20㎝伸びた!」とかそんなダイナミックさはありません。

「あれ?なんか最近ちょっと大きくなってない?」というくらいの成長ぶりです。
数か月ぶりにあった親類の子どもみたいな、そんな感じ。

ただ、その中にあって、いつもと違う成長を示しているのが、これ。

いつもの葉っぱとは違う何かが伸びてきました。
「花」、かも知れません。

ただ、これから「花」らしい花が咲くのか、それとも、このままの状態で終わりなのか、よくわかりません。


ネットで調べようとしましたが、そもそも、この多肉植物の名前がわからないので、調べようもないんですよね。
100円ショップで買ってきたのか、園芸店で安売りされてたのを買ったのか、すでに覚えてないぐらいですから。

多肉植物なので、大きく育てようと水をあげると、かえってよくないので、このまま様子見です。


2021/03/11

入間くん20巻

どうも。

音楽祭終了

なんだかんだで1巻からコミックをかってる「魔入りました入間くん」。
20巻が出ていたので買ってきました。

前巻から続く「音楽祭」が終わりました。
個人的には音楽祭はなんとなく予定調和を感じちゃってたのですが、ともあれ無事に終わり。

「鬼滅の刃」は刺激が強すぎて、読んだ日の夜には悪夢にうなされたりするのですが、入間くんはソフトな感じなので大丈夫です。
どっちかというと「入間くん側」の方が、鬼滅よりも人外がたくさん出てきてるはずなんですけどね。

来月からアニメ第2期が始まります。
昔だったら、アニメが原作に追いつきそうになって、無意味な引き延ばしとかオリジナルストーリーとか入って、見ていて鼻白むなんてこともあったのですが、最近では素直に第1期、第2期...と期間を開けて公開されるので、割と原作に忠実な作品を見ることができますね。




2021/03/10

モチベーション回復

どうも。

ホイミくらいの回復量

ここのところしばらく
「なんとなくやる気が出ない」「自己評価低下」「やる気出ない」「自己評価低下」「やる気出ない」(以下略)
の無限スパイラルに陥っていましたが、この間本で読んだ「マインドフルネス」のおかげか、ちょっとやる気が戻ってきました。

細君に頼まれていてなかなか手が付けられなかった落語の手直しができたし、なんとなく億劫で後回しにしてたことも、ちょっとずつ取り掛かれるようになってきました。

とはいえ、「なんでもできる!」というほどのやる気はないので、できる範囲でぼちぼちといったところですね。

この前、防水タイマーを買いました。
お風呂場で使えるので、湯船につかりながら瞑想(っぽい何か)をしています。
この時にタイマーで時間を計れるようになりました。

ひとまず5分間から始めています。

割といいですよ。寝そうになるけど、タイマーがなるので寝落ちすることもありませんし。


2021/03/09

スタンドスキャナが欲しいな

どうも。

スマホで代用できそうな気もするが…

昨今ではamazon Kindleなんかで、最初から本をデータで買うことも増えてきました。
当初は「紙でなければ頭に入らない!」と拒絶気味でしたが、使ってみたらそんなに悪くないなと思えるようになってきました。
とはいえ、書き込みとかはできないので、良し悪しはあります。

最近では、「この本、スキャンデータだったらいいのにな」というパターンもちらほら出てきました。

本をデータ化する行為は「自炊」なんて呼ばれることがあるのですが、手っ取り早く「自炊」するために、本を裁断してしまって、スキャナに読み込ませるという手法がとられることがるようです。

個人的には、本を裁断してしまうのは良心の呵責にさいなまれるのでやりたくありません。

うちにはフラットベッドスキャナがあるので、それに1ページずつ読ませていけば、いずれはデータ化もできます。

実は、以前、比較的ページ数の少ない本をこのスキャナを使ってデータ化しようとしたことがあります。
ところが、本のページが見開きではスキャナのガラス面に収まりきらず、片側1ページずつスキャンすることになってしまいました。
さらに、その1ページを読み込むのにも、そこそこ時間がかかってしまいます。
思っていた以上に時間がかかってしまったので、このスキャナで「自炊」するのは無理だなと感じました。

そこで、「スマホ本を撮影していけばよいのでは?」と思い立ちます。
が、これもかなり面倒でした。
ページをめくって、スマホを構えて、撮影して、というのをひとりでやっていくのは割と大変。

スマホを固定して、数秒のインターバルをおいて撮影するというアプリも見つけたのですが、ぼくのスマホでは処理が追い付かないらしく、20ページほど撮影したら、アプリが強制終了してしまいました。

何かうまい手立てはないかと、ネットをさまよっていたら「スタンドスキャナ」というものが目に入ります。
しかも、サンワサプライが、「サンワの日」と称して、値引き中です。
しかも、3/9まで、つまり今日までセールのようです。

これは買わずにはおれん!と勢いで注文してしまいました。
25,000円也。
嗚呼。

でも、これがあれば、今まであきらめていた本のデータ化もできるから、値段以上の価値はあると思うんですよ、ぼくは。

届くの楽しみ。



2021/03/08

エヴァンゲリオン観てきました

どうも。

ついに、ついに完結

2021年3月8日、ついにとうとう「シンエヴァンゲリオン:||」が公開されました。

前回の「Q」から9年待ちました。
しかも2回の延期も経験しました。

文字通り「待ちに待った」劇場公開です。

テレビ版、旧劇場版、漫画版、新劇場版と、足掛け20年以上に渡って続いてきたエヴァンゲリオンがついに完結するとあって、なんだか胸にこみあげてくるものすらあります。

もうこのまま、生きている間に完結を見ることは叶わないかも知れないなんて思っていたほどですから。

仕事を定時で切り上げて、軽く買い物を済ませて、帰宅。
すぐに自宅出発。
ユナイテッドシネマへ。
「満席で入場できなかったらどうしよう、入場前の検温で興奮のあまりに発熱してたらどうしよう」
と最後の最後まで油断なりませんでしたが、無事に劇場入りできました。

20時スタートで終わるのが23時前という、長丁場でした。
内容については、ネタバレになるので、何も申し上げません。

「Q」を観た後「どうすんだよ、これ」とヤキモキした心情になって、ヤキモキしたまま9年過ごしていたのですが、いまはその「ヤキモキ」がなくなっちゃって、ちょっぴり寂しい、そんな気分です。

テレビ版から数えてかれこれ四半世紀、やっと結末を見ることができました。

何はともあれ終わってよかった、ありがとうございました。




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