2024/08/21

空気が漏れるネックピロー

どうも。

首枕。
座ったまま寝るときにあると便利な、U字型をした首に巻くタイプの枕。
あるいはネックピローなんて呼ばれたりもします。
多分、ネットで検索するときなんかは「ネックピロー」の方がヒット数が多いような気もしますが、「ピロー」っていう発音がとても軽薄に聞こえるので、「首枕」の方が好き。

呼び方的には「首枕」が好きなんですが、ここは世間一般的な呼び方に近いと思われる「ネットピロー」と呼んでいくことにします。

しばらく前までは、ネックピローといえば「口で空気を拭き込んで膨らませて使うビニールのヤツ」だったのですが、ビニールが肌に触れてべたつくし、空気の吹き込み口に口をつけるのもイヤなので、「ネックピローねぇ…」と使うのに消極的だったのですが、この頃は「洗えるカバー付き」「ポンプ内蔵」とデメリットが解消されたものが出てきました。
数年前のアマゾンプライムデーの時に安売りされたものを買いました。

カバーは肌触りがよくて、内蔵ポンプを何回かシュコシュコすれば膨らんでくれるので便利。
旅行のときなんかに持参して、飛行機の中で使ったりしてました。

今回の東京出張の時も持って行って飛行機の中で使ったのですが、ちょっと困ったことに。
すぐに空気が抜けてしまうのです。
しばらく前から気にはなっていたのですが、だんだんひどくなってきていて、今回はモノの10分もしないうちにふにゃふにゃになってしまい、その度にシュコシュコとポンプを動かす必要があります。

こうなってくると、ちょっと寝たらポンプをシュコシュコ、ちょっと寝たらポンプをシュコシュコ…の繰り返しで、ちっとも寝ている気がしません。
今回は眠気の方が勝ってしまい、最終的にはふにゃふにゃの枕を首に巻いたまま寝てました。

家に帰って、カバーを外して、洗面台に水を溜めて、このネックピローに空気を入れて沈めて空気が漏れていないかチェックしてみたら、継ぎ目のところから空気がしっかり漏れてました。
しかも2か所。

そりゃふにゃふにゃになりますわね。

ネットで対処方法を調べてみましたが、自転車のパンク修理キットを買ってきて使ったら治った、という記事を見つけました。

パンク修理キットはダイソーにも売っているので、100円で修理が出来るんだったら御の字だ!とも思わなくもなかったのですが、今でさえいつの間にか2か所空気漏れ箇所があるのに、このままいったら、何か所も漏れてくる可能性があって、その度に、パンク修理するのか…なんて考えたらたまらなく面倒になってきました。

なんかもったいない気もするんですが、このネックピローの寿命だったんだとあきらめて廃棄することにしました。

次に飛行機に乗る時までに、ネックピローを新調したいと思います。
ポンプ内蔵式は悪くないんですけど、ポンプの分だけ荷物の場所をとってしまうので、出来ればもっとコンパクトになるタイプがいいなぁ。




↑これにしようかなぁ。。。。

2024/08/20

羽田空港サテライト

どうも。

連休明け初日からいきなりの「東京出張」。
今日は朝の便で長崎に戻ります。

枕が今一つフィットせず、なんとなく寝不足の、なんとなくぼんやりした頭を抱えて、ホテルをチェックアウト。

羽田空港へは予定よりも30分も早く到着。
朝食に、と狙っていた立ち食い蕎麦屋もオープン前。

仕方がないのでさっさと荷物検査を済ませ、保安検査の後で朝食を調達することにします。
あれこれ迷ってしまい結局食べそびれた、という事態は避けたいので、目についた蕎麦屋に並んで入ります。

温かい蕎麦を手繰って、さらっと朝餉にするつもりだったのですが、思っていた以上に味付けが濃くて、ちょっと思っていたイメージと違ってました。
そうですよね。関東風ですよね。
こんなことなら、おにぎりと味噌汁セットにすればよかったかなと、少しばかり後悔しつつ、乗り場まで移動することにします。

「長崎」なんて行先は、いつもターミナルの端っこの乗り場まで案内されるのですが、最近は「サテライト」なんていう別棟から離陸になります。

「サテライト」。辞書で引いたら衛星とかそんな意味なんでしょう。
後ろに「キャノン」とか「ビーム」とかが続くと、無条件でテンションがあがっちゃうのはぼくが男の子だからでしょうか。

空港内でバスに乗って移動することになります。
もはや僻地扱いです。
バス待ちの時間が必要になるので、ちょっと不便を感じます。
現在、接続工事中のようなので、そのうちバス移動じゃなくなると思います。
バスでの移動ではなくなるので、その分便利にはなるんでしょうけども、その分歩く距離が長くなっちゃうんですよね。
一旦不便なバス移動を経験させることで、長距離歩くことになっても「バスよりはマシ」と思わせる心理作戦なのかも知れぬ。

そんなサテライトですが、新しくてキレイです。
ソファーなんか広々してるので、比較的快適に待ち時間を潰すことができます。
一応、ちっちゃな売店もあるので、飲み物とかお土産とかはここで入手出来ちゃいます。

広めのソファに腰かけていると猛烈に眠たくなってきます。
利用者の割には広いので、比較的落ち着いた雰囲気なので、居眠りするにはちょうどいいです。

予定時間より20分遅れで、離陸。
離陸後はサービスのドリンクをもらうことなく爆睡。

そして予定時間より20遅れで、長崎到着。

もうちょっとなぁ、東京大坂に気軽に行き来できるようになったらなぁ。




2024/08/19

ヘラとマドラーとトロロそば

どうも。

本日は東京出張です。
「東京出張」といっても、目的地は東京都内ではないので、厳密には「東京出張」といったらうそになっちゃうのですが、かのディズニーランドだって「東京」と言い張っているのですから、ぼくがここで「東京出張」といってしまっても咎めらることはないでしょう。

今回は1泊の旅程です。
最近、日帰りでの出張が多かったりするのですが、今回はスケジュールの都合で1泊することができました。

本来の目的が終わり、関係の皆さんと軽く食事をしてから、宿へ。
翌日早い便で長崎に戻ることになっているので、空港までのアクセスを考えて蒲田に投宿。

蒲田のホテルまで歩きながら、「なんか小腹が空いたのよね。ラーメンか蕎麦か、軽く食べたいな」と適当なお店がないか探しますが、どこも「なんか違う…」とえり好みしているうちに、ホテルに到着。とりあえずホテルについてから考えることにします。

ホテルはアパホテル。
部屋に置いてある本とかアメニティから濃い目の思想がほとばしっていることを除けば、必要十分のホテルだと思います。

チェックイン後、荷物を整理して、一旦外出します。
カードキーになっていて、フロントにカギを預ける必要もないので楽でいいです。

ホテルを出たところでGoogleMapで、よさげなお店を検索してみますが、やっぱりこれといって見つからず、結局目についたファミリーマートで買い物してホテルの部屋でゆっくり食べることにします。

ペットボトルの飲み物2本、とろろそば、カップのアイス。
店員さんは外国人の方。若い男性。「袋ください」とできるだけハッキリ伝えて、お会計。

部屋に戻って、アイスと飲み物を冷蔵庫に放り込んで、靴下を脱いで、スーツのズボンをハンガーにかけます。Yシャツを脱いで畳んで、靴下とハンカチと一緒に汚れ物袋に入れます。
手を洗って、うがいをして、顔を洗って。

買ってきた炭酸水のペットボトルを一口飲んで。

とろろそばの容器を開けて、「とろろ」と「めんつゆ」のパックを蕎麦の上にあけて。

さて、食べるか。

あ…??あれれ…?
ハシ…箸がない!箸がないぞ!

そうなんです、箸がないんです。
コンビニ袋の中を何度も確認したし、その辺に落っことしたんじゃないかと、ホテルの部屋の中を探したのですが、ない。
そう、つまりは、店員さんが付け忘れたんです。

まいった。こまった。どうすりゃいいんだ。
相手は「とろろそば」だ。
もう、「とろろ」も「めんつゆ」も準備万端なんだよ??

一旦落ち着いて、この事態を切り抜けるためにあれこれ思案を巡らせます。

さっきのコンビニまで割りばしをもらいに行く?
いやいや、さっきの店員さん、日本語怪しかったから、「さっきとろろそばを買ったものですが、割りばしがついてなかったので、割りばしをもらいに来ました」って言って通じるかなぁ?めんどくさいから割りばしを買う?いやいや、その場合50本セットとかになってて、絶対持て余すことになっちゃうし、何よりもったいないよ?そもそも、いま、Tシャツとパンツの状態で外出できないよ?着るものの片付けも済んじゃってるのに、今から、シャツとか靴下とかを引っ張り出すのはあまりにも面倒じゃない?
フロントで割りばしもらえないか交渉してみる?多分、くれるとは思うけど、やっぱりTシャツとパンツでフロントまで出向くわけにもいかんし、そもそもフロントも時間的に無人ぽかったよ?
そういえば、昔見た「金八先生」で、「受験の時は必ず新しい鉛筆を2本持っていきなさい。弁当の箸を忘れてもそれで代用できるから」って言ってたな?ペンケースに入ってるシャープペンとボールペンを使えば…さすがにそれはイヤすぎる…。

手づかみ…手づかみだけは嫌だ…せめてとろろがかかっていない普通のそばならまだありえた選択肢かも知れないけれど。

とにかく箸のかわりになるものを探そう。
と、なんとか見つかったものは、
・さっきコンビニで買ったアイスを食べる用のスプーン
・ホテルのアメニティのインスタントコーヒーを混ぜるための使い捨てのマドラー
これで何とかするしかないという結論に至ります。

コンビニの店員さん、アイス用のスプーンはつけてくれてたのね…。
このアイス用のスプーン、「スプーン」とは名ばかりで、カテゴリ的には「ヘラ」です。スプーン的な湾曲もなく、木の板をなんとなくスプーンの形に切り抜いただけのモノです。
とはいえ、現在手元にあるものの中ではもっとも「箸」に近い存在だと思います。
マドラーは、15cmくらいの長さのプラスチックの棒です。先が申し訳程度にスプーン状に凹んでますが、これで何かをすくうことはできないと思われます。

当初、このアイス用スプーンとマドラーを片手に持って、箸のようにして使おうとしましたが、まったくもって使い物になりませんでした。
長さも違えば、幅も違うし、材質も違うし、いくら何でも無理があります。

そこで、アイス用スプーンを右手、マドラーを左手に持って、あたかもフォークとナイフのように取り扱うことで、食べることができないかと試してみます。
やってみたら、意外といけました。
決して食べやすくはないのですが、手づかみで食べるよりも、数百倍まともな状況です。

結局、アイス用スプーンとマドラーで、とろろそばを完食。
まさか、東京まで来て、ヘラとマドラーでそばを啜ることになるとは。
江戸っ子がみたら卒倒しちゃうな。

その勢いで、アイス用スプーン本来の用途で、アイスを食べて、ひとまず満足して、その日は眠りにつきました。


うーん、こんなことなら、安いヤツでいいからカトラリーセットを出張用バッグに忍ばせておくんだったなぁ。


2024/08/18

夏休み総括

どうも。

夏休み。
あー夏休み、といったらTUBE。

てなわけで、夏休みでした。
今年は暦の巡り合わせがよくて、怒涛の9連休でした。
休みなので仕事のことは完全に忘れて…というわけにもいかず、ちょろっと仕事したりもしましたが、職場に出ることはなく、しっかりお休みをいただきました。

これといって大きなイベントはなかったので「なんか無駄にしちゃったかな…」と不安になったりしたのであれこれ思い出してみると

・日帰りで実家に帰って墓掃除
・文庫本2冊読めた
・星空の写真を撮ろうとチャレンジした
・「ロマサガ2」(リマスター版)、「でろ~んでろでろ」で遊んだ
・大村でビーチに行って、温泉に入った
・花火した
・肛門科に行った

と、まぁ、結構、小さなイベントをたくさんこなしてるようです。

「暦の上では平日」という休みがあるだけで、普段の週末の休みとはちょっと違ったことができるのがいいなって思いました。

本当は「飲みに行きましょうよ!」って、声を掛けて街へ繰り出そうかと思っていたのですが、なかなか声をかけそびれてしまって、結局一人で自宅で飲んでました…。

まぁいい。
楽しかったから。それはそれなりに。

明日からまた仕事がんばりましょ。そうしましょ。





2024/08/17

肛門科で悶絶

どうも。

ぼくは切れた。完全に切れました。
もういてもたってもいられないくらいに。

…とまぁ、このまま邪智暴虐の王を除く勢いで始まってしまいましたが、「切れた」といっても、「精神的な均衡を保つことができなくなって激高した」、というわけではなくて、「肛門付近の皮膚が裂けてしまった」という意味での「切れた」です。

いわゆる一つの「切れ痔」です。

いうなれば「激高」ではなく「裂肛」です。

ともかく、1週間ほど前に、トイレでいきんだ拍子に「ミリッ!」という感覚があって、恐る恐る下を見ると、文字通り血の気が引くほどの便器が赤く染まっていたことがありまして。
その時はあまり痛みは感じなかったものの、その後、トイレに行くごとに「いたたたた!」な状況に陥ってしまっていました。

で、ついに今朝、トイレにいった時、また「ミリッ!」が襲ってきて、その後は、普通に椅子に座っているだけでお尻が痛いし、立っても痛いし、歩いても痛いし、寝てても痛い。
とにかく冒頭のとおり「いてもたってもいられないくらい」の状況に陥ってしまいました。

ぼくのお尻の事情としては、実に「キレやすい」お尻でして、そりゃもう、思春期反抗期真っただ中の少年少女くらいのキレやすさで、ちょっとばかりウンチョスの出来が悪いと、すぐに「ミリッ!」と不満を鳴らして切れてしまいます。

ネットの情報に拠ればこの「切れ痔」という症状は、「20〜40代の若い女性に多い痔」ということで、「40代後半の全然若くないおっさん」がかかっていいような病ではないと思います。

なにはともあれ、今回はいつもよりも余計に切れている感じがするので、病院に行くことにしました。
自分で車を運転して病院まで出かけたのですが、車のシートに座るのも一苦労するくらいに痛みます。

着いた病院は、10年以上前に同じく「切れた」時にお世話になった病院です。
まだ診察券を持っていました。
待合でも椅子に座ると痛いので立って順番待ちです。

ほどなく診察室に呼ばれたので状況を説明します。
先生は初老の男性です。

「とりあえず診てみましょう…」ということで、ベッドの上でお尻を出して待っていると、指なのかなんなのかわかんないけど、とにかく「何か」でいちばん痛いところを押し広げられ、「痛いですか?」と聞かれます。
「痛いに決まってんだろぉお!」と脂汗を流しながら叫びたかったのですが、声すら出ず、ブルブル震えて頷くしかできません。
「じゃあ、肛門内視鏡で見てみましょ」と今度は別の「何か」がやってきます。
「ん゛ん゛ん゛ん゛!!!」
「あ、ちょっと切れてますね。ちょっと。はい終わり」

「これ、ちょっと切れてますね。10年以上前にここ来たでしょ、それから後もちょくちょく切れてたんじゃないですか?飲み薬、『ヘモナーゼ』、あと塗る軟膏出しときますから、どっちも2週間分。治らなかったらまた来てくださいね」

以上。診察終わり。
こんなに痛いのに「ちょっと」切れてるって言われて拍子抜けしちゃいました。
じゃあ、「ちょっと」じゃなくて「盛大に」切れてたらどうなっちゃうんだろうと思うと背筋が寒くなりました。

その後、「ヘモナーゼ」という飲み薬と「ヘモポリゾン」という注入軟膏を薬局で受け取ってうちに帰ります。
ヘモナーゼ、ヘモポリゾン、どっちもへのツッパリにもならないような名前だけどさ…効いてくれよ、頼むよ。

帰宅後、「ヘモポリゾン」を注入しようとしたところ、患部にその容器が直撃したらしく、トイレで悶絶したのはお約束で。

とにもかくにも、早く治って欲しい…!

毎年、真夏になると、切れることが多いような気がするんですよね。
やっぱり水分足りてないのかも知れません。

水分をたっぷりとって、円座クッションでケアしていきたいです…。




2024/08/16

ビーチコーミングで拾った貝殻

どうも。

先日、砂浜に行って「ビーチコーミング」して拾ってきた貝殻。
水洗いした後、薄いキッチンハイターにつけてニオイ消しして、一晩干しておきました。

新聞紙になんとなく並べてみたら、なんか図鑑みたいでとても素敵だなと。

大半は「アサリ」かな?と思うのですが、違うのもぽつぽつ混じってるようです。

いびつな形の貝殻。
2枚貝ではないのかも知れないです。


ちっちゃな巻貝もありました。


この辺はすでに貝なのかどうかもよくわかりません。



なんか、毛の生えた貝。
画像検索したら「カリガネエガイ」というらしいです。


1個だけツヤツヤの茶色の貝殻がありました。
これは、「ハマグリ」?

貝殻を調べて同定していったら面白いんだろうなぁ…図鑑買おうかなぁ、なんて思ったけれど、なんとなくきのこと同じように、深みにはまりそうな気がするのでそれはやめておきます。


以前、唐津の砂浜で拾ってきた貝殻と一緒に瓶に入れてみました。

2024/08/15

ある夏の日

どうも。

朝から娘2号の用事に付き合って、大村へ。

娘の用事が済むまで自由行動。
5時間ほどの自由行動。

「快活クラブ」に引きこもって、ブログを書いたり、本を読んだりしようかとも思ったのですが、なんか、こう、それは違う気がする。。。

ということで、まずは空港近くの「ガラスの砂浜」へ。
ご覧のとおり。読んで字のとおり。「ガラスの砂浜」です。
角が取れて危なくない処理をしてあります。
非常にフォトジェニックであります。

ただ、これは、地べたに這いつくばるようにして、カメラを近づけて撮影したので取れた写真であって、普通に見る分にはこんな感じ。
↑ぱっと見はよくわからないですね。

暑い中ではありますが、ぽつぽつと見物に来る人がいます。

帽子を忘れたので、手ぬぐいを頭に巻いてその場を凌ぎます。
波の音を聴きながらしばらくぼんやりしたかったのですが、周りが家族連れだったりカップルだったりするので、手ぬぐいを頭に巻いた怪しいおじさんは、どこをどう考えても場違いなので、適当な所で切り上げます。

少し離れたところで休憩。
ああ、夏だねぇ。
日向にいたらすぐに干上がってしまいそうなので、早々に車まで退散。

どこかで冷たいコーヒーでも飲めるところがないかと調べてみますが、適当なところが見当たらず、仕方がないのでちょっと早めにごはんを食べます。


ああ、夏だね。夏と言ったらカレーだね。辛いカレーだね。
CoCo壱でおいしくカレーをいただきます。

まだまだ時間があるので、「サンスパ大村」まで行って、温泉に入ることにします。
こんなこともあろうかと、下着の替えを車に積んでいるので、急に思い立っての温泉にも対応できます。

ただ、今回はタオルがありません。
現地でタオルを買うこともできたのですが、さっき帽子代わりに頭に巻いていた手ぬぐいがあるので、それで何とかなるだろう、と手ぬぐい一本で温泉に突入します。

10年以上ぶりにこの温泉に来たのですが、やっぱり温泉はいいですね。
今日は特に暑かったので、外の温泉がとても気持ちよかったです。
今日は温冷交互浴に挑戦してみようと思ったのですが、普通のサウナが熱すぎて、数秒しか入っておれず、そして今度は水風呂が痛いくらいに冷たくて、あっさり断念。
「ととのう」できず…。

よく考えてみたら、しばらく前に期外収縮があると診断を受けてるのに、水風呂なんかに飛び込んだら心臓止まっちゃうかもしれません。「ととのう」前に、「あの世への準備がととのう」事態になりかねません。
素っ裸でぶっ倒れたりしたらどうなるか、手に持っているのは「三遊亭らっ好」って書いてある手ぬぐいだけだから、らっ好さんに連絡がいったりするのかも知んない。それはそれで困る。いや、らっ好さんサウナが好きだから、笑って落語の枕にしてくれるかも知れん。
などと考えつつ、「歩行湯」を歩き回ったりします。ちなみに「歩行湯」の湯温は、常温になっているので、小学校の頃のプールを思い出して、急激にノスタルジックな気分になっちゃいました。

すっかり温泉を堪能して、いい時間になったので、娘2号と合流して帰宅。

夜は、精霊流しの爆竹の音が遠くから聞こえてくる中で、自宅で花火をしました。

花火専門店で買ってきた、ちょっとお高い線香花火。
線香花火はいい。切なくて。


砂浜、温泉、花火。
期せずして、夏を満喫した一日になりました。





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